雑談

2016年2月27日 (土)

川辺西国三十三所

各地に霊場めぐりというのが設定されてますが、川辺西国三十三所というのがかつてあったようです。

僕はネットで検索して調べたわけですが、僕が参考にしたのは「わが町伊丹」さんのホームページです。しかし現在は「川辺西国三十三所」の紹介ページは閉鎖されてるようです。
もうひとつ各地巡礼の寺院を紹介してるHPとしては「御朱印から始まる寺社寺巡礼」さんです。こちらは御朱印を紹介されてます。

御近所なのでとりあえずお寺の前まで行って写真だけ撮ってきた。
昆陽寺さんで聞いたところ、現在は「川辺三十三所」としてお寺さんどうしの横のつながりとか御朱印のはんこ等は用意してないようです。

西国や薬師、摂津の国等は御朱印の右肩のはんこが「摂津○○番札所」等それぞれあるようです。

第一番 中山寺
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第二番 泉流寺
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第三番 容住寺
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第四番 慈眼寺
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第五番 大蓮寺
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第六番 常休寺
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第七番 發音寺
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第八番 安楽院
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第九番 観音寺
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第十番 昆陽寺
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第十一番 遍照院
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第十二番 一乗院
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第十三番 成就院
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第十四番 正覚院
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第十五番 白衣観音寺
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第十六番 大空寺
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第十七番 西運寺
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第十八番 大昌寺
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第十九番 願生寺
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第二十番 圓安寺
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第二十一番 西明寺
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第二十二番 法園寺
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第二十三番 西光寺
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第二十四番 行善寺
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第二十五番 法性寺
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第二十六番 荒村寺
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第二十七番 正覚寺
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第二十八番 墨染寺
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第二十九番 法厳寺
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第三十番 正善寺
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第三十一番 大蓮寺
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第三十二番 光明寺
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第三十三番 金剛院
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客番 了福寺
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2016年2月25日 (木)

アクセス履歴

こんにちは、僕の記事にアクセスいただきありがとうございます。

好き勝手なことを書いてるだけで、あまり皆様のためには役に立ってないと思うんですが、それでもちょこちょこはアクセスがあるので、ぼちぼちマイペースでやってます。

僕はアフィりエーターではないので広告も貼り付けてないし、アクセスが伸びてもブログを続ける励みになる程度で、お金にはならないんですが、それでもやっぱりアクセス数というのは気になるもので、よくチェックしてます。

普段は特に変わったことはないんですが、今日は今まで数年やってきて初めて異常なアクセスがあった!

一つの記事に3時間くらい集中的にアクセスがある!しかし詳細を見てると、実際に誰かがアクセスしてるようで、サイバーテロとかではなさそう。まぁここのサイトにサイバーテロを掛ける意味はないし、サイバーテロのような数でもない・・・

しかし何なんでしょう?なんか「シルミド」に関して発表でもあったのか?ものすごく気持ち悪い。

自分の記事がそれほど大したものじゃないのが余計に申し訳ない(笑)

いや~それにしてもアクセス集中にはびっくりです。

解決しますた。
どーも”ひるおび”とかいう番組で「シルミド」を特集したようですね。それでみなさん一斉に検索を掛けてこちらにやってきたと。
しかしおかげでグーグル先生に聞くと、なんとウィキペディアの次に僕の記事が~(笑)テレビはすごいね。

2015年3月 7日 (土)

アクトオンTV YZR‐R25

いや~びっくりしました、阪神間に住んでるんで、テレビで自分が知ってる景色が出てくることはあまりないんですが、今回見たアクトオンTVのYZR‐R25の紹介番組はなんと芦屋から六甲で収録してるじゃないですか!

オープニングの赤い大橋もなんか見た事ある感じだな~と思ってましたが、あれはポーアイに行く神戸大橋ですね。ポーアイに渡った側の公園ですね。
実は自分も昔友達とバイクで行ってあそこで写真を取ったことがあります。バイクはTZR250でした。

バイクのインプレッションは丸山さんですね。
そして走行シーンが始まった時に橋を渡ったんですが、甲子園浜か芦屋浜に似てるなと思ったら、次の場面で芦屋川沿いを走ってるじゃないですか!
テレビでよく知ってるところが写るとテンションあがりますね。
もうバイクより周りの景色の方が気になる。

高速道路は阪高の湾岸線かな。街中は山幹ですかね、それと建石筋から大師道を行ったのかな。そしてクローズドの走行シーン。ここはゴルフ場の敷地っぽかったけど、ゴルフはしないのでどこか判らなかった。しかしクローズドとはいえゴルフ場のエントランスまでの道?で結構攻めてましたね~

それからワインディングへ。当然六甲山に行くわけですが、いきなり宝殿!!!船坂と別れたすぐ上の辺から始まりました。かつて自分が走りまくってた道で撮影してる!
そしてお約束の芦有道路へ。ここはクレジット出てましたね。

丸山氏の解説も解りやすいし変にほめすぎない感じでよかった。

2015年1月14日 (水)

ありがとう天六学舎2

天六学舎の画像の続きです。

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これは校舎から南側に見える建物です。

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お疲れさまでした!

ありがとう天六学舎1

我が母校の関西大学天六学舎が長い歴史を終えました。
5年間お世話になった学舎を解体前に訪れて校舎の写真を撮ってきました。
画像で懐かしんでいただければ幸いです。

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掲示板に「ありがとう天六学舎」

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2014年12月 9日 (火)

ピョンチャン五輪の長野共催は絶対反対です

ピョンチャン五輪の長野共催は絶対反対です

なんかとんでもないニュースが最近流れてますが、ピョンチャン五輪の日本での一部開催は断固反対します。

ピョンチャンは韓国の都市です、ピョンチャンが難しいのであればまず韓国国内で代替地を探すべきです。

それ以前に韓国と日本は何ら関係ないお互い独立国です。
しかも韓国は建国以来、反日政策、反日教育をやってきて、現在は後戻りできないところまで来ています。
そんな世界一の反日国家に日本が手を差し伸べるいわれは無い。

もうオリンピックが韓国で出来ないのであれば、完全に手を挙げて止めてしまえばいい。
IOCも韓国を選んだことをちゃんと反省して、日本に押し付けるのではなく韓国にきっちり押し付けるべきです。

何度も言いますが、ピョンチャン五輪と日本は何の関係もない!
一円たりとも韓国にお金を使うべきではない。
韓国がまともに準備できなかっただけなのに、韓国は日本に奪われたと言いだすにきまってる。
もう日本人は韓国に係りたくないというのが本心です。

竹島は日本に返還、仏像も返還、慰安婦像は即時撤去、これらを一気に韓国が解決しないと日本は納得できないでしょう。
あと歴史認識についても、完全に韓国側が変えて、反日教育を謝罪しなければならない。
これらのことが行われても、ピョンチャン五輪だけでなく、これからは韓国に係ることはいけないことであります。

2014年11月19日 (水)

【映画】ハンニバル

映画「ハンニバル」

羊たちの沈黙の続編ですね。主役の女優さんはジョディー・フォスターから変わってます。
そのせいもあって、レクター博士との回想シーンはほとんど使えないので、微妙に表現しにくそうな感じがしました。

R15指定ということでちょっとグロいシーンもあります。
まあ殺人鬼の話なので殺しのシーンはしょうがないけど、殺しよりも驚く表現があり、思わず目をそむけてしまった。
そういうちょっときつい場面で思わず身体に力が入るので、観終わった時に疲れました。

原作の小説を映画化してるようなんですが、話が結構複雑なので小説を読んだ方が解りやすいのかな?映画は結構展開が早いです。

イタリアが舞台のところから一瞬でアメリカに飛んできますが、ほんとに一瞬で変わってて小説では丁寧に書かれてそうな部分を飛ばしてるんだろうなという感じがしました。

サスペンス物の映画として面白いと思います。

ハンニバルライジングという映画もシリーズものであるようなので今度はそれも見てみようと思います。

2014年9月26日 (金)

南予の観光スポット

南予とは愛媛県の南西部の地方の呼び方であります。

親戚関係がいるので夏には時々遊びに行きます。

南予の観光スポットを何箇所か紹介していこうと思います。

まずは宇和島城
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天守閣

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天守閣の中も登れるようになってます。
写真や資料が展示してあります。

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天守閣から北側の景色。

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天守付近から宇和島湾方面。

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宇和島城にのぼる石段は陰になっていて滑りやすいです。

城山郷土館
宇和島城も天守のすぐ下に郷土館があります。
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牛鬼

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昔の生活用具

昔の生活が解る道具がたくさん展示されています。

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唐蓑なんですね、千歯こきだと思い込んでた。
これは郷土館じゃなくて親戚の家に行ったら置いてあった!

市立伊達博物館
宇和島は伊達家が歴代藩主として栄えた街なんですね。
伊達といえば伊達政宗ですが、その政宗の子供が宇和島初代藩主なんですね、知りませんでした。

伊達家に伝わる本物の道具等が展示されています。ほぼすべて本物でレプリカは無かったように思います。
江戸時代の支配階級が使っていた一級品の道具の実物が見れるすばらしい博物館だと思います。
当時の大名文化とでもいうものが解ると思います。
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館内撮影禁止だったので博物館から望む宇和島城。

伊達博物館は春頃に毎年江戸時代のひな祭りの飾りを展示するというようなことを親戚から聞きました。これに合わせていくのもいいですね。

四国カルスト・大野ヶ原
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高原で岩がごろごろしている景色です。
牧場になっていて放牧しています。
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台風接近中で小雨の中だったので高原の奇麗な景色は望めませんでした。
愛媛と高知の県境になります。
道路は山道なので車酔いする人は厳しいかも。

明浜
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夏はやっぱり海であります。
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地図では大早津海水浴場となってるところです。
最近はいつもこの海岸に遊びに行ってます。砂浜も奇麗だし海も穏やかで子供でも遊べます。
シャワー室もあるし、海を上がれば山側に温泉もあるのでそこに入ると気持ちよく帰れます。

ガイヤナ・ユメカイナ

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愛南町西海観光船、ガイヤナ乗り場です。
海の中を見る観光船です。船底に窓が付いていてそこから海底のサンゴや海を泳ぐ魚を見ることができます。

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沖合へ出ていきます。
船の中から直接海の中を見るので、生の水族館といったところですね。
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船底の窓から海の中を見ます。
自然のものなので天気が悪いと見れないですね。けどなかなか体験することのない景色が見れていいですよ。

宇和海展望タワー
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ガイヤナの乗り場からすぐのところなのでいっしょに周れます。

紫電改展示場

展望タワーの下に紫電改の展示場があります。
宇和海に沈んでいた紫電改を引き上げ復元展示してあります。

ここも合わせて行けます。
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虹の森公園おさかな館
松野町にある水族館ですが、海ではなくて基本は川魚の水族館です。
山間部になりますが、四万十川の上流の支流になります。

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こじんまりした水族館だけど大きな水槽もあります。
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魚に触れることもできます。

滑床渓谷
おさかな館からさらに奥に入っていったところに滑床渓谷があります。

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渓谷の奇麗な景色が楽しめます。

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岩のところにいけますが滑床なので滑りますよ!


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宿泊施設でお土産も買える

宇和島鯛めし
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かどや弁天町店の鯛めし
刺身状態で出てくる鯛の切り身をつゆにつけて、ご飯に載せて食べます。

うわじまちゃんぽん
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うわじまちゃんぽんなどというのがあるのは知りませんでした。
最近メディアで八幡浜ちゃんぽんというのを聞いたので、そのことを親戚のおばさまに言ったら、「あれは宇和島の真似!うわじは昔からある」と教えてもらい、宇和島の麺どころ菊屋さんに行ってまいりました。

平家谷、流しそうめん
八幡浜から山を入っていったところに平家谷の流しそうめんがあります。
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普通にそうめんを食べるよりこういうところに来て流しそうめんを楽しむのも面白いです。
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ここではニジマス釣りが出来て、釣った魚をその場で塩焼きしてくれて食べることができます。
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観音水、流しそうめん
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西予市から入ったところにあるのが観音水。
ここにも流しそうめんを楽しめるところがあります。

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清流が流れていて夏でも涼しげです。

和霊神社
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公園にはSLの展示もあります。そういえば宇和島駅の前にもSLが置いてありますね。

2014年5月16日 (金)

富嶽三十六景

富嶽三十六景

葛飾北斎の浮世絵ですね。

いまヒストリーチャンネルの番組で見てるけど、この「富嶽」って言うのは富士山のことなんですね、今気付きました。

富士山がどこかに入ってるみたいです。

今ちょうど神戸市立美術館で北斎展をやってるのでぜひとも見に行かないといけませんね。

2014年5月12日 (月)

【映画】DMZ

続けて韓国映画。

DMZは現代の韓国と北朝鮮の国境線にある非武装地帯のことですね。

20年以上前になるか?板門店に行きたかったので、韓国旅行に行った時に、板門店(パンムンジョム)には行ったことはあります。

最近は南北朝鮮の交渉とかのニュースがあまりないので、板門店のことはなかなか聞かなくなりましたが、20年ほど前はよくニュースで板門店が出てきてたので、板門店のことは知ってる人も多いと思いますね。

しかしDMZは日本では知ってる人は少ないんじゃないでしょうか?
僕は板門店に行こうと思っていろいろ調べてる時に、当時はインターネットなどないので、本や旅行のパンフレットなどで調べたわけですが、”DMZ”や”北が掘った侵入用トンネル”のツアーもあったので知っていました。
当時、DMZの見学ツアーも非常に興味があったのですが、一人で行くし、ちょっと難しそうだったのでDMZはあきらめて、板門店に行くことにしたのを覚えています。

板門店はやはり軍事境界線の最前線でものすごい緊張感がありましたね。
これは日本では感じることはできないでしょうね。一人で行っていたので、バスで隣に座ったアメリカ人と片言の英語でしゃべりながらその日は板門店を周った思い出があります。

さて映画「DMZ」は監督が兵役で非武装地帯に配属された経験をもとに、小説を書き、それを自分で映画化したものです。

軍隊生活の訓練風景や非武装地帯での活動では、軍事境界線での緊張感も描かれ、そして軍の厳しさや緊張の中にも兵士の日常のユーモラスなシーンも描かれています。
この辺の話は監督の実際の軍隊生活の経験に基づいて表現されてると思えて、リアリティーがありますね。
前半の話はあっち行きこっち行きするので解りにくいかもしれないですが、軍隊生活と前戦の日常を描いてると思って観ていきましょう。

後半の北の侵入と戦闘、捕虜のシーンはフィクションですが、なかなか迫真の演技で見せてくれます。
俳優もいい演技してるように思いますね。
DMZとはどういうものかというのを知るには良い映画だと思いました。

それにしても、38度線が出来てからもう、60年近くになるんですね。
ものすごく難しいし、問題が大きすぎるのですぐには実現しないでしょうが、いつか38度線が無くなる日が来るといいですね。

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