サイクリング

2014年7月 7日 (月)

安威川をサイクリング

安威川沿いのコースを紹介していきます。

安威川は吹田市の南高浜町と東御旅町、東淀川区の相川付近で
神崎川に合流します。

安威川沿いのコースは神崎川の右岸を走って行くとそのまま入って
いけます。

では神崎川、吹田大橋付近から走りだしましょう。

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吹田大橋の南側から。

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高浜橋

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高浜橋を越えた安威川と神崎川の合流付近。
対岸の神崎川の左岸を走っていけばこの先ですぐ
淀川右岸に出ます。

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ここはまだ神崎川で黒い舗装。

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ちょっと行って安威川に入ると管理が変るのか赤い舗装になる。

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阪急相川駅付近の新京阪橋。

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新京阪橋をくぐった所は河川敷公園になっていて、200mほど
土の上を走ります。
たしかこの左に仮設トイレがありました。

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阪急京都線をくぐったあたり。
吹田市川園町付近。カーブを曲がった所で土手に上がる
スロープがある。

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そのスロープを上らずに行くと行き止まりになります。
大阪学院高校のところです。
階段を自転車を担いで土手に上がります。

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土手に上がった所。
ここからつぎの小さい川のところまでは土手上の道を走ります。

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小さい川沿いに左に曲がり、橋を渡ると塩野義製薬沿いに出ます。
ここの付近だけインターロッキング。
先に見えるのは鳥飼大橋。
鳥飼大橋をくぐり、鶴野橋を渡って川沿いを行きます。

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ちょっと行って高架道路の下をくぐると下水処理場の土手側
に出ます。
この砂利道をちょっとだけ進むと下に道が見えます。


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下は舗装道路で、なんかいけそうなので担いで下りてみます。
このあたりから茨木市になりますね。

土手の下を走るので川の匂いが若干気になるかな。

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自転車道路として整備されてるようではないので道はそんなに
よくないですが走れます。
この辺りは流通センターと北部市場付近です。
JR貨物線をくぐった所。


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土手の下を走ってると土地勘も無いのでどこの辺りか判らない。
ストリートビューで確認すると野々宮2丁目付近のようです。

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ここも野々宮2丁目付近ですね。
道路の舗装はこんな感じ。
粗いのと割れたりしてますが砂利じゃないので走れます。

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玉島、平田付近。先に見えるのは茨木ゴルフセンター。

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星見町付近。

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五十鈴町付近、対岸は東雲中学校。
先のマンションはジオ茨木学園町。

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阪急京都線手前。

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JR京都線手前。

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安威川と茨木川の合流付近。
このまま道なりに左の川は茨木川になります。
安威川は右の方になります。

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そのまま左に茨木川沿いに行ってみます。
先は府道15号線田中橋、これをくぐって行きます。

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次に見えるのは国道171号線。

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R171の下まで行くとついに行き止まりでした。

ここで上に上がり安威川の方に行けば更に土手上を走れ
ますが今回はここまで。

吹田の神崎川分岐から茨木川に入ってR171まで川沿い
でいけます。
サイクリングロードとしてはあまり人気が無いのか自転車乗りと合うことはほとんどないですね。

2014年4月 7日 (月)

【WACHSEN】なんちゃってキャノンデール

もうそろそろヴァクセンくんに乗り出して2年になるんでしょうか。

お手軽に乗れるのでキャド10くんよりヴァクセンくんの方が圧倒的に活躍してますね!

メンテナンスは時々チェーンにカストロールを注すのとたまに拭いて上げるくらいですが、ご機嫌です。

しかしメインチューブの”Baー101”のロゴはとっくにはがしてしまってさみしいので、ステッカーチューンですよ!

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緑のカッティングシートを買ってきて、メーカーサイトのロゴをダウンロード。
いったん紙に印刷して、カッティングシートに貼って、デザインナイフで切りだし。

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メインチューブが湾曲してるんでロゴも曲げたいところですが、そんな技は無いのでまっすぐ貼りました。

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こんな感じ。

今度はWACHSENのロゴもはがしちゃいましょう。

2014年2月21日 (金)

大阪城までサイクリング

まだまだ寒いですが、ぼちぼち体力維持のために自転車乗ってますよ。

去年かなり問題だった膝の痛みが最近ましになってきたので、ちょっとずつ距離を延ばしていってるところです。

ということで大阪市内のメジャースポット「大阪城」目指してみました。

宝塚から大坂市内に入るのに、どの道が走りやすいのか?
自転車で市内に向けて走りやすい道を探してるところです。
今回は空港線で行ってみることに。
まずはR171で軍行橋を渡り空港方面へ。しかしもうR171と空港方面に分かれるところで、自転車にはきついですね。高架道路を行けば早いんでしょうが、危ないので、できるだけ高架とかは避けていける道を探しました。
旧171をちょっと行き、空港方面へ。このあたりはスムーズに走れないのでだめですね。
空港線に入ると車道が3車線ほどあるし、道幅も広いので比較的スムーズに走れますね。空港池田のジャンクション部分は避ける方が良さそうです。

庄本を越えると阪急神戸線の跨線橋になりますが、ここも道が狭くて危険そうなので側道で線路沿いまで出て、西側の踏切を渡り空港線に戻りました。
この部分はそれほど苦にならないでしょう。

次は加島を越えたところの東海道線ですね。
ここも車道は高架道路になってますが、自転車ではちょっと怖いですね。左をずっと走っていても、左に高速の入り口があるんで、そこを越えるときは高速に入ろうとする車を横切る形になるので危険です。
側道をつきあたりまで行って、西に行くと車も通れる地下道があるのでそこで南側に出ました。その時ちょっと空港線の東側にはくぐるところがないかと探してみたら、東側には人と自転車だけが通れる東海道線をくぐる道がありました。自転車だとこちらの方が安全ですね。

ここからは歌島橋からR2号線に入って淀川大橋を越えたら大丈夫ですね。

その先は野田阪神も直進で中之島へ。上船津橋のところにトイレがあるので休憩。

そして前から近くで見たかった石碑のところへ。
続いて架かってる湊橋のたもとに作家の宮本輝氏の「泥の河」の文学碑が建てられています。
ここを毎日通ってる人でもこの文学碑のことを知ってる人は少ないのではないでしょうか。
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僕は宮本輝氏の作品は連載中のもの以外は全部読んだはずなんですが、エッセイの中でこの文学碑のことを知りました。
毎日通勤でこの前を通ってるのに知らなかったので、本で読んだ時には”そんな石碑在ったか?”と思いました。知った後でも注意して見ないと気付かない!
どこにあるかというと、新なにわ筋を野田阪神方面に北上、土佐堀通の土佐堀3の交差点を越えたすぐ左、ここになります。

ここからは中之島を東に向けてふらふらと大阪城に向かいました。

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自転車で大阪城に来たのは初めてでしたが、外堀を走ると約3kmほどありますね。舗装がちょっと粗いし観光客やジョギングの人がいるので、大阪城の中はサイクリングには適してませんね。

宝塚方面から大坂市内方面のいい道はどれなんでしょうか?

やっぱり2号線かな~


2013年11月 4日 (月)

【WACHSEN】ヴァクセンくんねじ交換

もうヴァクセンくんに乗り出して1年半近くになりますね。

ほんとに普段の足として、軽いサイクリングに活躍してくれてます。
パンクもなく、最近はほとんどトラブルもなく快適に乗っております。

しかし経年劣化でだんだんくたびれていくのは避けられません。
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早い段階でこのようにねじが錆びてきてたんですが、こういうところが目につくと嫌なんですね。
最近近所にできたホームセンターのスーパービバホームはねじを一個から買えるので、今回ステンレスのねじに交換することにしました。
まずは元ついてたねじを外して、サイズも計らないとだめなので、ホームセンターに持っていきます。
ねじのサイズはM5です。
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そしてホームセンターのたくさんの種類のねじの中から、さんざん悩んで、上画像のM5の20mmのボルトとM5のナットを買ってきました。

で、さっそく取り付けようと思ってホルダーを外して、ボルトをさすと・・・

ボルトが回せません!!!
ホルダー側のねじを入れるところが、もともと六角形でくぼんでるので、六角ボルトは頭が出ないしホルダーの六角形にすっぽりはまって回せません!

ほんと素人のサンデーメカニックはやることが素人だと苦笑・・・

気を取り直して再びビバホームへ。
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今度はちゃんと丸頭で、六角レンチで回せるねじを買ってきました。
一本20円前後なんでまあ失敗もよいでしょう。しかしホルダーのくぼみが結構タイとなので、このねじの頭だとちょっときつかったです。
大きいボルトはセンタースタンドようです。
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センタースタンドの取り付けねじもこのように錆びてきてたので交換しました。
ここのサイズはM10で、10mmです。
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無事作業終了。錆びが無くなり、黒ねじから銀色に輝き奇麗になりました。

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センタースタンドを外した状態。車体のベース部も若干錆がついてるので奇麗に拭きましょう。
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取り付け終了!
ほんとに簡単な作業なので、錆が気になる方は是非。ボルト代は全部で200円くらいかな。

2013年6月27日 (木)

自転車大好きマップ!

またまた地図サイトの紹介でございます。

これは自転車、サイクリングに特化した地図サイトになりますね。
使う地図はグーグルマップです。
グーグルマップを使って、その上にサイクリングに適した道、走りやすい道、走りにくい道、等の情報を落としていき自分のサイクリング情報をみんなと共有したりできます。

他の人の情報を見てからサイクリングコースを決めたりするのに使えますね。

自分が書き込んだ情報は、”公開””非公開”が選べます。
僕が最近はまってるのは、非公開にして最近走ったところにどんどん線を引いていくことです。

皆さんも試しに一度家の近所をマイ地図にして、近所の走ったことのある道路に線を入れてみると面白いですよ。
何が判るかというと、近所の道でも通ってない道の方が圧倒的に多いということです!
これ結構びっくりしますよ。いかに自分は同じ道ばっかり通ってるかが解ります。

そして、いままで通ってない道ばかり行くようになります(笑)
そうなってくると、今度は自転車なので、いままで気付かなかった細い道が気になりだします!
それで、”え~こんなところに道が!”と思って適当にどんどん入っていったりしだしますよ。

そんなことをしてると、家の近所でもいろんなことを発見できておもしろいですよ。

自転車大好きマップを開いて、家の近所だけでも既走の証の線だらけにするというのも面白い!

実際に地図に線を引いて行くのですが、保存するときに違う線種になったり、動きがものすごく悪くなったりしますが、そこは無料で使わせていただいてるので我慢しましょう。
動きがおかしくなってきたら一度閉じて、再度開きましょう!

2013年6月10日 (月)

【サイクリング】神崎川右岸

神崎川の右岸、豊中、吹田側もサイクリングロードのように整備してあるので、わりと走りやすいです。
しかしここも自転車道として整備してあるわけではないようなので、マナーを守って走りましょう。

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僕は猪名川方面から入っていったので、先ずは戸ノ内のもすりん大橋からスタートです。

もすりん大橋のすぐ東側に旧猪名川の水門がありますが、そこの裏を通って神崎川の右岸方面に入ります。
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水門の裏側。

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水門を抜けたところ。前方は阪神高速池田線と大豊橋。
まっすぐではなくて、左側の道を行き、池田線の下をくぐります。

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池田線をくぐって堤防上に上がったところ。景色は上流側。
このスロープを降りていきます。

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堤防から池田線を見るとサイクリングロードの終点?があるのが見えます。

スロープを降りてそのまま上流方面に走っていけばいいのですが、とりあえず出発は終点のロータリーから!

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ロータリーからのサイクリングロード。走りやすそうです。

走りだすとすぐ左側はゴルフの打ちっぱなし場、そして神洲橋と阪急神戸線が見えてきます。

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神洲橋。

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サイクリングロードはこんな感じで続きます。

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こんどはR176と阪急三国駅周辺が見えてきます。

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R176、阪急宝塚線をくぐってすぐの三国橋。

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神崎川にそそぐ支流を渡る橋。豊吹橋。

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榎木橋。

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すぐに新御堂筋の十八条大橋です。ここは軽くスロープになってますが、時々支流を越えるのにスロープを上って降りてというのが出てきますが、サイクリストには何の問題もない平たん路と断言しておきましょう。淀川の柵より全然走りやすい!

仕事がら車で大阪は走りまわってるので、ある程度地図は頭の中に入ってますが、サイクリングロードは車とは違うところを走るし、景色もちがう、それに車で走ったことがない道も出てくるので、この橋何?というのがたまにありますね。
そういう発見や帰ってから地図を確認するのが楽しいわけですが。

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大吹橋とJR東海道線。

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新大吹橋。下に見えてるのは城東貨物線。

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緑風橋と阪急千里線。

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内環状線の吹田大橋。

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高浜橋。斜張橋ですね。

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高浜橋を越えたところが神崎川と安威川の分岐点になりますね。
真ん中の中洲状になってるところが相川。

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そのまま安威川に入っていきます。

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新京阪橋と奥に見えるのは阪急京都線。

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新京阪橋を越えてすぐに小さい橋を渡ると公園になっていて、否応なしに土のところを走らされますが、わずかな距離なので我慢しましょう。

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いま記事を書いてて分った、安威川に入ると管理が変わるのか!?舗装が赤に変わります。
といっても走りごこちにあまり変わりはないので良しとしましょう。
しかし川が変わると舗装も変わるのですね。

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しばらくといっても安威川に入ってすぐですが、いきなり通行止め!!!
ここの手前のスロープのところで、”この先行き止まり”という看板はたしかに出てました。
しかしどこまでいけるのか確かめるために行ったらこれです。
ちょうど大阪学院大高校のところです。

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しょうがないので階段を自転車担いで登ります。

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堤防上に上がったらその先もバリケードが!
今回はこの先の摂津方面には行かずに吹田を抜けて家に帰りました。

しかしこのすぐ先に吹田と摂津の行政界があるのですが、行政が変わるとやはり道の様子が変わるというのはサイクリングだとよく解りますね。
ほんといろんな発見があります。

2013年5月 5日 (日)

【サイクリング】藻川

藻川のサイクリングロードを紹介です。
藻川となってますが、猪名川の中州といってもいいような地形ですね。
猪名川左岸から猪名川橋を園田の競馬場側に渡ります。
そうするとここは整備された自転車道が現れます。

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渡ったところに案内看板があります。

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渡って右に、北上する方向に行きます。
道はこのような茶色い奇麗な舗装で走りやすいです。
左に見える森みたいになってるところが農業公園です、トイレもありますね。
右側は猪名川。

この辺は伊丹と尼崎の境界辺りになりますね。

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中洲状になってる先端をぐるーと回って反対側に。左の建物は阪水の浄水場。

ちょっと走って対岸を見ると

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稲名寺廃寺跡の森

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上園橋が見えてきました。
これは田能通りになりますね。

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上園橋から南側です。ここもまだ気持ちいい舗装道路。

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中園橋です。

気持ちよくロードバイクで走れるのはここまでです。

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中園橋の南側は未舗装道路でした。
この時はキャド10くんで行ってたので田能通りに入り競馬場の前を通り猪名川右岸に戻りました。
競馬場の前を通って川沿いに出たところが利倉橋のちょっと上流のところです。

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左の道が園田競馬場から東に進んできた道、森は競馬場の敷地ですね。
右側の茶色い道が堤防上の最初の画像のところにつながる道路。

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ここがちょうど競馬場の裏側です。
ここを画面では後ろ側の上流に向かうと猪名川橋に戻ります。
利倉橋から下流は、猪名川サイクリングで紹介してる道を行きます。

藻川のサイクリングロードとしては、利倉橋から中園橋までの北半分が気持ちよく続けて走れるコースということですね。

ちょっと道がつながらないですが、中園橋から南側の状況も紹介しておきましょう。
画像の向きが反対だったりしますがご勘弁を。

では中園橋の続き、下流側の状況です。
この時はWACHSENくんだったので砂利道も大丈夫!

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中園橋からはずっとこんな感じの砂利道でした。このあたりは堅い砂利道です。

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対岸の先に見えるのが尼崎東高校。

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宮園橋。奥に見えるのは新幹線。

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宮園橋の銘版・・・はぎとられてますね!

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次にこの阪急電車のガードが出てくるんですが、猪名川同様こちらも堤防から階段を下りてくぐらないといけません。

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宮園橋すぐ南側の階段を降りてここを通ります。


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阪急をくぐると、またこんな階段を上ります。

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阪急の南側は完全な砂利道ですね。

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ここは新幹線が近いです、防音壁もないのでよく見えますね。
撮り鉄さんもいたようです。

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ここが園田橋なんですが、ここは信号は無いし車道の中央に鎖が張ってあるので渡ることができません。
まぁ交通量も多いので渡るのは危険ですが。
橋を西側に渡って、信号で反対側に、そしてまた東に戻りましょう。

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ぜんぽうじばし。園田橋のすぐ下流にある人と自転車だけが通れる橋ですね。
阪急園田駅にはこれがいちばん近いのかな。

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さらに砂利道。

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東園田橋。弥生墓地のところですね。

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東園田橋の南側は歩道があり舗装もされてます。短いですが。

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名神はこんな感じでくぐります。この辺だけ舗装されてますね、あんまり意味ないけど。

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ちょっと行くと舗装がなくなります。藻川橋が見えてます。
ついでなので最後がどうなってるか見届けに行きましょう!

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最後は藻川橋のところで終了でした。

お疲れ様~

まぁ中園橋からここまでサイクリングでいく人はいないでしょうね・・・

【サイクリング】猪名川右岸と利倉橋の南側

今回は前に猪名川サイクリングに適した道路として紹介した反対側の状況などを紹介したいと思います。
そういうことで、サイクリングロードとしてのつながりはない感じになりますが、前回の猪名川サイクリングロード の記事とあわせて走ってみてください。

先ずはR176の呉服橋のところからそのまま猪名川右岸の川西側を下っていきます。
この辺りはまだ阪神高速の高架下になり、ドラゴンランドという公園が整備されています。
公園には何ヵ所かトイレもありますよ。
ちょっと行くと左に河川敷きに降りていけるスロープがありますが、降りずに堤防沿いを行きましょう。
河川敷きの道は途中で道がなくなります。

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右が堤防沿いの道、下にあるのが河川敷の道。

高速の高架下がなくなってしばらく行くと、堤防上の走りやすい道もなくなってしまいます。

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ここで堤防沿いの道がなくなります。ここまでは車道と分離されてるので安全に走れます。

ここからR176・中国道の高架下までは車道を走ることになります。
この部分だけが危険ですね。
そして再び堤防上に車と分離された走りやすい道が現れます。

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車止があるところからは堤防上の安全な道になります。

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R176・中国道を南側から見たところ。

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軍行橋の北側辺り。軍行橋までは右岸も比較的いい道です。

この道はR171の軍行橋まで行けます。
右岸で気持ちよく安全に走れるのははここまでですかね。

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右岸、北側から見た軍行橋。

この先伊丹側の右岸は車道になるのでお勧めできない。

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軍行橋の西詰、南側。
軍行橋のところのイデオンのところから下流ですね。
こちらは普通の車道です、所々歩道がありますが、基本的に車道を走るので危ないですね。
やはりサイクリング目的ならば呉服橋か軍行橋で左岸に渡るほうが良いでしょう。

前回の猪名川サイクリングでは紹介しなかった部分を行きましょう。
ここから利倉橋に飛びます。

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利倉橋から南側の猪名川左岸も実はこのように走りやすい道が続きます。
先に見えてる橋は内環状線です。

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内環状線のところは下をくぐります。まっすぐは行き止まり。

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内環を越えるとすぐに南園歩道橋がありました。

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しばらく走ると名神高速があります。ここも下をくぐります。

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問題の阪急電車のガードに到着です!
見えてるように舗装道路がここでなくなります。これのせいで猪名川が完走できない!

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とりあえず電車が来たので電車の画像も。

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阪急電車を越えるには・・・
この階段を降ります。

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堤防の下のこんなところを通って阪急をくぐります。

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そしてまた階段を上る。
このめんどくささが猪名川のサイクリングロードの人気がない?理由か?
サイクリストに人気がないかどうかは実は不明ですが、僕は利倉橋から南の左岸はこのために走りたくないです。

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堤防に上がったらすぐに戸ノ内橋が見えてゴール。

阪急神戸線のガードさえ気にしなければ、池田の呉服橋から戸ノ内橋までサイクリングに適した道路だと思うんですけどね、ちょっと残念です。

戸ノ内橋でゴールと思ったら猪名川はもうちょっと先までありますね。

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戸ノ内橋から先の堤防上の道路。ここは車も普通に走ってきますが交通量は非常に少ないです。

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毛斯倫大橋。もすりん大橋。猪名川はひとつ上の画像の新幹線が写ってる辺りで神崎川に合流してますが、ここでゴールといたしましょう。

この先は神崎川右岸ですよ。またアップします。

2013年5月 4日 (土)

淀川~八幡の流れ橋まで

八幡の流れ橋へ行ってまいりました。

いつもは一人でサイクリングしてるので、たまには誰かといっしょに走ってみたいなということで、今回は会社の人と二人で走ってきました。

走ったコースは神崎川~淀川~木津川です。

神崎川の浪速サイクリングコースの大豊橋(空港線)で待ち合わせ、そこから二人のツーリングスタートです。

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GIANTのMTBと僕のCAAD10ちゃん

神崎川左岸にはサイクリングロードがありまして、ここのコースは淀川にある悪名高い車両通行防止柵?みたいな物がないので走りやすいです。

のんびり江口橋方面へ、神崎川のサイクリングロードの終点からちょっとだけ一般道を走り、淀川の堤防へ。
堤防上をしばらく行ってから河川敷きに降りますがこの堤防の一部分が砂利道です。
ロードバイクでは走りにくいし、埃が気になる。
そういう方は担いで河川敷きにまっすぐ降りましょう。

ここからは枚方大橋まで淀川右岸を行きますが、淀川のサイクリングロードは例の”柵”が結構頻繁に出てくるのでほんとうっとおしいです。
これさえなければ、というかもうちょっと自転車には通りやすい設計であれば淀川はいいサイクリングロードなのにね。

枚方大橋を渡り、関西医大のところのトイレがあるところで休憩。
この場所はサイクリストの休憩場所として有名なんですね。
天気のいい日曜日だったので、沢山の自転車乗りがきてました。
しかしその日は、ここのトイレの便器が詰まってて大変なことになってました。

さぁこの辺から僕には問題がじわじわ発生してました!
この時点で30数キロ走って来てるんですが、ひざの爆弾に違和感を覚えはじめてきました。

数日前のサイクリングでもひざが痛くなったので、友人にポジションをみてもらったので、もうひざは大丈夫かなと、その点検もかねてのサイクリングだったのですが、また痛くなったので、ポジションが原因ではなくて、どうもひざにほんとに爆弾があるようです。

この時点では、まだ軽く痛いくらいだし、目的地は流れ橋なので、先に進みます。

この先、関西医大から淀川左岸の上流はサイクリングロードとしては堤防の上が設定されてるようですが、河川敷きのゴルフ場のさらに川側にサイクリングに適した広い道が続いてます。

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くずはのゴルフ場辺り。今回の相棒のTさんの後ろ姿で。

ずんずん行きますと、以前に行ったときは京阪電車の橋本駅付近で道がなくなってましたが、もうちょっと上流まで行けて、最後は舗装されたスロープで堤防上に上がれるようにきれいに整備されてました。

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淀川の終点付近。最近奇麗に整備されたようです。
この辺りが淀川の始まりの地点ですね。

八幡の御幸橋に到着です。

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木津川サイクリングロードの案内看板。木津から嵐山までいけますよ。

今回はすぐに木津川に入らずに、ちょっと寄り道します。
最近教えてもらった飛行神社に行きます。京阪電車の八幡市駅のちょっと東になります。
なんとなくこっちだな、と思って行くと、ありました。
いきなりジェットエンジンがお出迎え、飛行機ファンはちょっと気になるんじゃないでしょうか。

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表からでも見えるところにF104のエンジンのストリップが。

じっさいパイロットさん達はここの神社のお守り持ってたりするらしいですよ。

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神社の中、エンジンをバックに撮ったつもりですが分りにくいですね。

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神社境内はこんな感じ。

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海から引き揚げられたゼロ戦のエンジンも展示されてました。
しばし見学して、木津川のサイクリングロードに入ります。

ちょうど京阪電車のガード下あたりから細い道ですが、住宅の間を通って木津川サイクリングロードに出ることができる道がありました。

ここからは堤防上のサイクリングロードをのんびり走ります。

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木津川サイクリングロードはこんな感じの走りやすい道です。

石清水八幡宮のほうを見てみると

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ちょうどケーブルカーが上っていきました。

第2京阪道路をくぐってしばらく行くと木津川の中に流れ橋が見えてきます。
4月のこの時点では、流れ橋には桁はかかってるけど、両方の入り口は工事用のバリケードがしてあって通行は不可でした。

今回のサイクリングの目的地到着です。

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流れ橋。今でも時代劇では使われてますよね。松本人志のさや侍でいきなり出てきてびっくりしました。

関西医大の休憩所でお話させていただいたベテラン・サイクリストさんに教えてもらった通り、流れ橋の休憩所から市街地側の坂を降りたところに公衆トイレがありました。

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記念撮影。

ここは屋根つきのテーブルがある休憩場所といすが何個かおいてあります。
テーブルのあるところで座っていたら外国人のサイクリストさん二人が日本風のお弁当を食べてらっしゃったんですが、その人達に写真を撮ることを頼まれてしまった、まぁ別に英語での会話があったわけじゃないので問題ありませんでしたが。
ここはいつ来ても沢山のサイクリストが休憩に立ち寄られますが、この日はリカンベントの団体さんがこられてました。
座って乗るタイプの自転車にもいろんな形の物があるのですね。
一つびっくりしたのは、片手で持ちあがるくらい軽いおそらくカーボン製のリカンベントでした。一見して高そうでしたね!

子1時間ほど休憩しましたね、いつもは一人なので休憩取っても数分なんですが、相棒がいるとゆっくりしたペースでサイクリングが楽しめますね。

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最後に流れ橋をバックにCAAD10ちゃん。

ここまでにすでに50数キロ走ってひざは痛くなってました・・・
なんとか帰ろうと出発します。
ここからは来た道を逆戻りです。

行きによった関西医大でまた休憩。

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医大裏トイレ。

この辺で、もうひざは限界に近づいてましたね。

ここからは左ひざをかばいながらの走行でした。時々休みながらきた道を帰りましたが、とうとうひざが限界に。
最後はいっしょには走ってもらった会社の人の家から僕の家まで車で送ってもらうという、途中リタイアの結果に、ほんと完走できず迷惑までかけてしまった。
ちょっと言い訳っぽくなりますが、外傷はないけどひざの中が故障してるというアクシデントにみまわれたということで、許してください。

次の日に近所の整形外科で診てもらったら、ひざのたなというのがあって、それがひざ関節にはさまれて炎症を起こしてるのではないかということでした。
今までも長い間歩いたりするとひざが痛んだのし、50kmでひざが痛くなるようでしたらアワ一ビワ一なんて行けるはずないので、この際きっちり治そうかなと思いました。

2013年5月 3日 (金)

【WACHSEN】ライト粉砕!?・・・他

WACHSENくんは普段乗りの足として大活躍をしてくれてるのですが、先日不覚にも小雨が降った時に歩道で落車!!!
久しぶりに転びました。両手と両ひざを激しく打ちうけて、一週間経っても手首はひねるとまだ痛い(>0<)

人間は置いといて、問題はヴァクセンくんですよ。
自転車から何かが転がったような気がしたんですが、ライトが転がってました。
ライトはハンドル側のベースとライト本体が取り外しできるようになってますが、ベースと本体を接続する部分から引きちぎれてました!

まぁ冬になってプラスティックが硬化したぐらいで折れてしまうような素材なので、すぐに納得しましたけどね。

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折れたベース側

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分裂したベースとライト側の部品・・・

こんなことになったのですが、ライトは付けないといけません。
そこで先日アストロ工具屋さんで見つけていた汎用の自転車用ライトホルダーなる物を買ってきました。
ヴァクセンくんのライト本体自体は問題なかったので、そのまま使うこととして、ホルダーだけを買ってきたのですが、このホルダーが25mm~28mm径よう。
ヴァクセンくんの付属ライトはこれより若干大きいようです。

そこでホルダーのをカッターで切り離し、ライトを挟み込む仕様に変更しました。

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加工後のライトホルダー

あとはヴァクセンくんに取り付けるだけ。

Img_1614_2
アストロさんの汎用ライトホルダー取り付け状況

ライトのホールド感は若干ゆるい感じですが、走ってる時の振動くらいではずり落ちることはなさそうなので十分使えますね。
なんと言ってもこのホルダー¥200ですから~

さてライトの件はこれでOK
お次はロングライドには必需品のドリンクホルダー取り付けです。

折りたたみ自転車にはクロスバイクのようにドリンクホルダー用のねじ山はありません。
どうしたものかと、いい物ないかな?と探してたら、ありますね、コーナンに!

Img_1638_2
見つけました、汎用ドリンクホルダー
プラスドライバーさえあればすぐに取り付けできます。
これでヴァクセンくんでもロングライドにいけますね~

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ドリンクホルダー取りつけ状況

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前から。ドライバーで留めるだけ。
そうそう、このドリンクホルダーを買うときは、ハンドルに固定する本体の丸いところの中にあるゴムのシートがあることを確認しましょう。
商品陳列だなに置いてある時に、このシートは簡単に取れるので、なくなってる商品がありました。

Img_1641_2
新しくなったライトとドリンクホルダー

あと、ついでに気になってたとこを触ってみました。
それはフレームを折りたたむ所のクイックレバーの調整とハンドルを折りたたむ所のクイックレバーです。

まずフレームのクイックレバー。

Img_0578
これですね

ここのレバーが僕の感じではちょっとゆるい気がしてたのでもうちょっと締めたかったのです。
さて問題は、ここのナットのサイズがどうも10mmでは大きい?そう思って9mmのレンチを買ったら9mmでは小さすぎ?それならと3/8incを買ってきたんですが、それもきつい!

一体、何mmやねん!しょうがないので10mmのスパナでまわしました。

左のナットが調整ねじ、右のナットはロックナットです。
フレームを折りたたんだ状態で、左の調整ねじを締めたり緩めたりで調整しましょう。

今度はハンドルの部分です。
ここは、折りたたみ自転車なのでしょうがないのか?とも思いますが、どうもブレーキをかけた時にハンドルが”カックン”とぎくしゃくするのが気になります。
そこでちょっと締めてみました。

Img_1642_2
ハンドルをたたんだ状態

ハンドルを固定するレバーの反対側にあるねじをちょっと締めてみました。
しかしハンドル折りたたみ部のクリアランス?隙間?が結構あるのか、レバーの調節くらいでは”カックン”は治らなそうです。
今度はこのヒンジ部分にゴムのシートでも張りましょうかね。

最後に伊丹空港で撮ったWACHSENくんの画像

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