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2017年10月15日 (日)

【バイクプラモデル作り方】’01YZR500・カウル編

【バイクプラモデル作り方】’01YZR500編のカウル部分は分けてこちらでやっていきましょう。
Img_3820
切り離したカウル。
ランナーからの切り離しはパーツ切り離し編を見てください。
ちょっと判りにくいですが、緑の蛍光ペンで線を引いてるところに金型のパーティングラインとパーツの接着線があります。
#800#1000番くらいのペーパーでパーティングラインと接着線を均していきます。
金型のパーティングラインだけでなく面全体もペーパーをかけます。そうすると平らに見える面でも凹んでてペーパーが当たらないところがところどころあることがわかります。
ここには裏にパーツの接着のための突起や整形部分があって”ひけ”が出来てるんですね。これも消しときたいのでカウルやボディ類は全体にペーパーをかけましょう。
Img_4298
接着面と金型のパーティングラインの跡、プラのひけをならしました。
しかし接着面は接着剤があるのでどうしても隙間ができています。この小さな隙間を解きパテや目止めのサフェーサーで処理していきます。
つまようじなどで薄く塗ればいいでしょう。
このサフェーサを耐水ペーパーで削ると接着面の凹んでる部分にだけサフェーサが残り穴を埋めることができます。

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