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2016年8月20日 (土)

【宝塚】改訂版⁉たからづか歴史 ガイドマップ

このブログで「たからづか歴史散歩」ガイドマップを紹介してきましたが、おそらくこのブログの後に宝塚市のホームページでもWEBで紹介されるようになってますね。
まあどちらが先とかはどうでもいいんですが、やはり本家市役所のサイトのほうがアクセスは多いのかな?
まあそれもどうでもいい。
僕の記憶では以前は「たからづか歴史散歩」のページはなかったのです。
なぜ市の「たからづか歴史散歩」のページに気づいたかというと、グーグル先生で「たからづか歴史散歩」と検索かけたときに僕の記事より上に市のページがきてたからでした。
その時に「ガイドマップを配布しています」というのも見たんですね。
それで先日、市の教育委員会にもらいに行ってきました。
僕がブログで紹介してる「ガイドマップ」と表紙から変わってるんですね。
サイトを見ると平成26年にリニューアルしたらしいです。
宝塚市のサイトで紹介したり内容を改訂して新たに配布したりとちょっと頑張ってる感じがしますね。
これは僕が想像するに、直宮先生が引退されて後任の先生がやったんでしょうね。特にホームページ上での公開は若い人の発想かな。
画像もいくつかは撮り直しに行ってるようですし。
そこで改訂版で新しく紹介されてる宝塚の史跡について紹介していこうと思います。
とりあえずは入れ替え施設名だけを紹介します。
今後現場に足を運べれば画像もアップしていこうと思います。
内容的には7施設がなくなって6施設が新たに紹介されてます。だから1減ですね。
道標は二つ減ってますね。
改訂版で外れた施設は
8阪神競馬場
24ピピア売布
28中山梅林公園
32しだれ桜
37園芸流通センター
57ダリア園
66自然休養村
道標12 切畑山中の満願寺への道標 これは市でも確認が取れなかったのかな?ぼくも探しに行って見つけることができてない道標です。
道標20 切畑の四つ辻道標 これをなぜ紹介してないのか?僕が直宮先生に通報して道路工事完了でちゃんと移設されてるんですがね。工事がガイドマップの改訂に間に合ってなかったのかな?
 
新しく紹介されてる施設は
2仁川旭が丘古墳群【E-8】
旭が丘古墳群には大小3基の古墳があり、2号墳は現在、宝塚市立宝塚第一中学校の校庭に移築され、1・3号墳は現地に保存されています。1号墳は直径約25mの円墳で3基の中で最大のものです。
Img_3536
これが現地で間違いないと思いますが、案内板も何もないです。
Img_3530
柵があって中には入れないですが外からでも巨大な積石は確認できます。
所在地は仁川高丸1丁目13かな。
19宝塚文化創造館【E-4】
昭和10年の建設当時は宝塚公会堂として竣工しました。こけら落としでは皇国海軍博覧会の主会場として使用され、昭和12年から平成10年までは音楽歌劇学校本校舎として、約2,400人の卒業生を送り出しました。その後、平成23年7月15日、文化発信の場として新たにオープンしました。
Img_2313
176号線沿いの旧宝塚音楽学校です。展示会等のイベントをやってるのかな?こんど行ってみよう。
20旧松本安弘邸【D-3】
神戸を拠点に貿易を行っていた土井内蔵くら(松本安弘は土井内蔵の娘婿)の本宅として、川崎忍(土井内蔵は川崎忍の叔父)によって昭和12年に建てられました。外観・内装ともに当時の姿を残す貴重な文化財として、平成17年国の有形文化財として登録され、平成21年には『ひょうごの近代住宅100選』に選定されました。(年2回公開)
36泉流寺【H-3】
「ねむり観音」として地元の人々に親しまれている本尊「木造十一面観音菩薩立像(宝塚市指定文化財)」の泉流寺は、曹洞宗のお寺です。西国の観音霊場三十三カ所に、居眠りをしたため入れてもらえず、それを大変悔しがり、特に居眠りで失敗した人に対する御利益が大きかったという話が伝えられています。
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34天満神社、35行基の投げ石と巡礼街道を西に進むと正念寺に出ます。その角を左に上がったところにあります。
Img_2357
観音立像の案内板は作り直されてるかな?ほかの歴史遺物の案内板も再整備されてるところがあったので一度確認したいですね。
 
45長尾山古墳【H‐2】
平成19年度から行われた学術調査の結果、全長約42m、内部に長さ6.7m、幅2.7m、高さ1mの巨大な粘土槨(木棺を粘土で覆った埋葬施設)が発見され、全国的にも類を見ない貴重なものだと判明しました。また、付近から見つかった埴輪などの特徴から4世紀初頭に造られた古墳で、宝塚市とその周辺の歴史を考えるうえで非常に貴重であるため、平成22年に宝塚市の史跡に指定されました。
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現地説明会に行った時の様子。
Img_0170
粘土槨
Img_0168
石積み
所在は山手台東1丁目、山手台南公園の奥。
現地説明会の後は行ってないのでまた確認に行かなければ。
63丸山湿原【H‐7】
宝塚市玉瀬ほかに位置する大小5つの湿原群からなり、植物種数は45と最多で、湿原面積も兵庫県下最大クラスの湿原となっています。その重要性から、平成26年に宝塚市の天然記念物に指定されました。また、生態系の貴重性を示す「兵庫県版レッドデータブック2011」においてAランクに指定されています。 
まだ行ってませんがグーグルマップで見ると現地に行けるのか?と思うような場所ですね。

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コメント

ご無沙汰をしております。

昭和三十年半ばから乱開発の波に晒され更なる無計画な開発で歴史的な物まで壊されているのではと危惧しております。

彦左衛門様さま
どんどん歴史が消されていくのは悲しいですね。残せるものは残してほしいです。しかし開発過程でその価値に気づかずあっさり処分されることがあるのが怖いですね。道標などはその典型のようです。

おはようございます。

開発は行政と一部の利権屋が目先の金に奪われて無計画に進めているのが大問題ですね。

自然や文化の破壊だけではなく市民の安全をも壊しています。

早く人々は目を覚まして欲しいですね。

彦左衛門さま
自然も歴史遺物もすべて残すわけにはいきませんが、行政には考えてほしいですね。

東京の件を見ても公共の仕事は闇が深そうですね。

やっぱり最後は市民の厳しい目がいるんでしょうね。

三日前のテレビ番組にて減税で市民投票を実施して選挙管理委員会の不正を見抜き暴露され委員会の委員長を辞職させた市長が 今の政党も役所の連中も霞が関の連中もマスコミもメディアも日本国民に嘘ばっかり付いていると あるメディアで発言

見事な明言でしたね。(笑)

南京大虐殺は無いと発言もされていましたね。

今の日本全国に正直に話をする市長や知事が居てるのかと…

数年前までは自分もまんまと日本のマスコミに騙されていました。
日本は言論の自由が保証されているとはいっても、本当のことを言えない雰囲気がまだまだあるのみ事実でしょうね。

話は変わりますが、外国人の方が国政の野党第一党の党首になれるんだから、日本は外国人に開かれた素晴らしい国ですね~(笑)

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