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2014年8月27日 (水)

ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実

ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実:水間 政憲

2013年に出た本ですね。第2次大戦での敗戦から数十年にわたって日本は戦争責任について責められ、そして日本はそれについて強く反論せず今まで反省をしてきたと思います。

そしてとくに中国韓国からの執拗なまでの日本批判についても、いままでじっと耐えてきていました。

近代史における日本の立場や日本が行った外交政策、経済行動についての事実に基づく発言さえ否定され、激しく非難される時代が今も続いています。

しかし戦後教育で教わらなかった近代日本のやってきたことを個人的に勉強し、日本のしてきたことをちゃんと評価しようという動きが最近大きくなってきてるように思いますね。

そのような日本の雰囲気に答えるのがこの本ということでしょう。

本の構成は、おもに日韓併合時代の朝鮮半島の様子を当時の写真と新聞記事で紹介してあります。
まさに当時を知るための1次資料を紹介してくれています。

ちょこちょこと朝鮮半島のことも調べていて、日本からの投資の金額的なものが当時の日本の予算からして莫大であったというのは知っていましたが、その成果を写真で朝鮮半島の様子を見ると、それがいかにすごかったかが画像で確認できてすごく解りやすいです。

とくに建築物は日本よりも朝鮮半島に建てた物の方が立派なのではないかと思えますね。
日本が朝鮮半島を統治する為にまず行った教育、そしてその教育のための小学校の建物が日本の小学校よりもはるかに立派な西洋建築で驚きました。
日本の昭和の初めの小学校は木造のものがほとんどだったのではないでしょうか。

教育は内容もそうですね、日本語を強制するのではなく、当時見向きもされてなかったハングル文字を体系的に整えてハングルで教育している。
そして奴隷階層だった人はより日本人に近づくために、創氏改名をもとめ日本人になろうとしたのです。

インフラもそうですね。鉄道、道路、ダム、化学や重工業の工場、どれを挙げてもいかに日本が朝鮮半島を良くしようと思っていたかが伝わってきます。
そして今の朝鮮半島に残る鉄道や道路は当時の日本が敷いたものがベースになっているというのは否定できないでしょう。

ほとんど写真を大きく載せて、それに説明文をつけるという形なので、読む本というより、見る本です。
すごく解りやすいのでお勧めですね。

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