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2014年5月25日 (日)

【2014 SF】第2戦富士

今年から全面一新のスーパーフォーミュラー、新しいドライバーも増えて見所がいっぱいです。

この第2戦富士ラウンドは2レース制ですね。
ポイントは1レース分を半分に割って2レースに配点する方式。
第1レースと第2レースとちゃんとあるんで、それぞれを第2戦、第3戦として、満点のシステムの方が面白そうだけどダメかな?

第1レースは25周でピットインなしのスプリント。
富士はコーナーがうねうねあって、抜きどころ多そうだけど、実はラインは限られてて、パッシングするには結構リスクを負わなければいけませんね。
だからスプリントレースではスタート直後の位置取りが非常に大事ですね。

まずポールのJPオリベイラがスタートをきめてトップに、アンドレは完全にクラッチミート失敗、その横を一貴がすり抜けて2番手浮上。3番手はロイック。
ここから上位陣は変化なし。
中盤以降ではホンダ勢同士の争いが繰り広げられますが、ホンダ勢トップが9番手ではさみしすぎますね。
しかも小暮は予選でもダメで、決勝も1周目でエンジンブロー。ディフェンディングチャンピオン山本はスタート直後の1コーナーの混乱の中接触からスピンで最後尾に。頑張って追い上げるもターボトラブルで無念のリタイヤ。同じタイミングで野尻もトラブルとホンダはまったくだめでしたね、どうしちゃったんでしょうか?F1エンジンの開発に人を獲られて日本国内レースの開発も遅れてるのかな?

自滅するホンダ勢をしり目に余裕のポールtoウィンでオリベイラ完勝、2位一貴、3位ロイック、4位アンドレ。WEC参戦組が今ものすごく速いですね。

第2レースのポールはアンドレ。トムスは第1レースからセッティングを見直したようですね。
第2レースは35周で一回のピットストップとタイヤ交換義務付け、燃料は無給油OKのレギュレーション。
井出さんの解説を聞いてると、今年のマシンのクラッチ操作はハンドルのボタン?で行うのですね。そしてこれが微妙に難しいとか。1レースではアンドレが失敗してた。
そして第2レースではピットストップからの再スタートでロシュターと野尻がエンジンストールで最後尾に落ちる痛恨のミス。他の選手もスタートではアクセル煽りながらかなり気を使ってスタートしてるようでした。

第2レースのスタートはアンドレがきっちり決め、ピットも上手くこなし、セッティングもはまったようで逃げ切り。オリベイラがなんとか追いすがるも2位、3位は一貴とまあ速い人が順当に表彰台ですね。

第1レースでさんざんだったホンダ勢も山本が頑張り、第2レースでは5位に、この辺はゼッケン1の意地を見せてもらったようで、今後に期待が持てますね。
最近のF1は知らないので、リウッツィ選手は今まで知らなかったんですが、さすが元F1パイロット、常にホンダ勢では前のほうでフィニッシュしてきますね。
エンジンさえ安定すれば表彰台は行けそうですね。

それにしても日本のレースはすごいですね、タイムからいってもすごいマシンだし。スーパーGTも車もレースもすごいし、ドライバーも実力のある速いドライバーがたくさん世界中から集まる。

ほんとにすごいレースをやってるので、もっと盛り上がってほしいですね。

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