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2014年1月30日 (木)

【MOTO GP】座談会2014前半

日テレG+さんの恒例シーズンオフ企画です。

今回は前半分です。

今回のメンバーは宮城さん、辻本さん、カズート、琢磨くん、遠藤さん、それにゲストが中上くんとBSの山田さん、しきりにアナウンサーです。忘れてた福田さんもいたね。ノビ―が欠席なのは非常に残念ですね。僕的にはノビ―にはあのマニアックな解説で毎回放送してほしいくらいなんですが。

さて前回、去年の座談会での2013シーズンのチャンピオン予想の結果からです。
シーズン途中に何人かがマルケスのチャンピオン予想をしていたのを思い出して、解説陣すごいな!と思っていました。
で、ノビ―とカズートがマルケス6勝とドンピシャ正解!辻本さんもマルクス予想と3人もマルケスを的中とは、恐れ入ります。
去年の座談会の時点ではマルケスは公式には2012シーズン直後のヘレスでしか乗ってなかったはず。そこでチャンピオン候補に挙げるのではなくて、チャンピオンを獲ると予想してるのを見て、正直あり得ないし、MOTO GPを盛り上げるためにそんなこと言ってるんだ、と思ってました。

去年はしきりのアナウンサーがいなくて、福田さんがしきりも兼ねてた?ので、ちょっとぐだぐだ感があったかな。その反省?もあってかしきりにアナウンサーが入るとやっぱり締まりますね。

シーズンを振り返りながらいろんな話題に花が咲きますが、レース中の解説では聞けない話や、シーズンオフだから言えること、そして何より現場で観てる人の生の証言は聞きごたえがありますね。

印象に残った話を何個か。
まぁ2013シーズンはマルケスがルーキーでチャンピオンになったのでどうしてもマルケスが出てきますが、まずはヘレスでのロレンゾに突っ込んだ場面ですね。
レーシングアクシデントとされてますが、カズートの解説では過去のあそこでの接触の中で一番ひどかった、マルケスはインにつけてなかったし、ロレンゾにぶつからなければ回りきれてなかった。そしてチャンピオン経験者らしく、昨シーズンのルール変更でマルケスにペナルティーが与えられなかった、というのもマルケスに有利に働いたようですね。
ここでは過去のロッシとジべルノーの接触もビデオで見せてくれました。

イタリアGPでのバウティスタとロッシのクラッシュでは、現場では地元のヒーロー、ロッシをつぶしたバウティスタに対するブーイングがひどかった、というのはテレビでは伝わってこなかったですが、現場ではすごい音だったんでしょうね。

アラゴンでのペドロサとマルケスの接触、これは宮城さんがバイクを眺めて、リヤキャリパーのところに自分のクラッチレバーがあたるのを想像してみたと、とてもじゃないが考えられない!と言ってましたが、まさにその通りですよね。ぜんぜん想像できませんね。
遠藤さんはその場面でのペドロサのクラッシュを見て電子制御の進み方がすごいと、さらに宮城さんはもうちょっと、数秒後にはバックアップが働いてトラクションコントロールが復活していたと。
電子制御は数年前からなのでまぁそうなんですが、もうちょっとでシステムが復帰するはずだったという宮城さんの話はさすがホンダの人という感じですね。それに対してペドロサの滑っていく姿をどうのこうのと言ってる人がいましたが・・・

琢磨君は今年はちゃんと空気よんでるようでおとなし目ですね。しかしロッシの話をしてた時の琢磨くんは、やっちゃった~って感じですね。もともと天然の天才だから話は・・・
山田さんが僕らの気持ちを代弁してくれたように、「で、ロッシは年齢なの?どうなの?」と聞いてくれてた(笑)
そら大企業で組織のリーダーをしてる人があんな説明を部下がしたらキレると思うわ。

では後半が楽しみです。

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