« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2014年1月

2014年1月30日 (木)

【MOTO GP】座談会2014前半

日テレG+さんの恒例シーズンオフ企画です。

今回は前半分です。

今回のメンバーは宮城さん、辻本さん、カズート、琢磨くん、遠藤さん、それにゲストが中上くんとBSの山田さん、しきりにアナウンサーです。忘れてた福田さんもいたね。ノビ―が欠席なのは非常に残念ですね。僕的にはノビ―にはあのマニアックな解説で毎回放送してほしいくらいなんですが。

さて前回、去年の座談会での2013シーズンのチャンピオン予想の結果からです。
シーズン途中に何人かがマルケスのチャンピオン予想をしていたのを思い出して、解説陣すごいな!と思っていました。
で、ノビ―とカズートがマルケス6勝とドンピシャ正解!辻本さんもマルクス予想と3人もマルケスを的中とは、恐れ入ります。
去年の座談会の時点ではマルケスは公式には2012シーズン直後のヘレスでしか乗ってなかったはず。そこでチャンピオン候補に挙げるのではなくて、チャンピオンを獲ると予想してるのを見て、正直あり得ないし、MOTO GPを盛り上げるためにそんなこと言ってるんだ、と思ってました。

去年はしきりのアナウンサーがいなくて、福田さんがしきりも兼ねてた?ので、ちょっとぐだぐだ感があったかな。その反省?もあってかしきりにアナウンサーが入るとやっぱり締まりますね。

シーズンを振り返りながらいろんな話題に花が咲きますが、レース中の解説では聞けない話や、シーズンオフだから言えること、そして何より現場で観てる人の生の証言は聞きごたえがありますね。

印象に残った話を何個か。
まぁ2013シーズンはマルケスがルーキーでチャンピオンになったのでどうしてもマルケスが出てきますが、まずはヘレスでのロレンゾに突っ込んだ場面ですね。
レーシングアクシデントとされてますが、カズートの解説では過去のあそこでの接触の中で一番ひどかった、マルケスはインにつけてなかったし、ロレンゾにぶつからなければ回りきれてなかった。そしてチャンピオン経験者らしく、昨シーズンのルール変更でマルケスにペナルティーが与えられなかった、というのもマルケスに有利に働いたようですね。
ここでは過去のロッシとジべルノーの接触もビデオで見せてくれました。

イタリアGPでのバウティスタとロッシのクラッシュでは、現場では地元のヒーロー、ロッシをつぶしたバウティスタに対するブーイングがひどかった、というのはテレビでは伝わってこなかったですが、現場ではすごい音だったんでしょうね。

アラゴンでのペドロサとマルケスの接触、これは宮城さんがバイクを眺めて、リヤキャリパーのところに自分のクラッチレバーがあたるのを想像してみたと、とてもじゃないが考えられない!と言ってましたが、まさにその通りですよね。ぜんぜん想像できませんね。
遠藤さんはその場面でのペドロサのクラッシュを見て電子制御の進み方がすごいと、さらに宮城さんはもうちょっと、数秒後にはバックアップが働いてトラクションコントロールが復活していたと。
電子制御は数年前からなのでまぁそうなんですが、もうちょっとでシステムが復帰するはずだったという宮城さんの話はさすがホンダの人という感じですね。それに対してペドロサの滑っていく姿をどうのこうのと言ってる人がいましたが・・・

琢磨君は今年はちゃんと空気よんでるようでおとなし目ですね。しかしロッシの話をしてた時の琢磨くんは、やっちゃった~って感じですね。もともと天然の天才だから話は・・・
山田さんが僕らの気持ちを代弁してくれたように、「で、ロッシは年齢なの?どうなの?」と聞いてくれてた(笑)
そら大企業で組織のリーダーをしてる人があんな説明を部下がしたらキレると思うわ。

では後半が楽しみです。

2014年1月24日 (金)

【バイクプラモデル作り方】YZR-M1 ’09 解説

このブログでバイクのプラモデルの作り方の題材に使ったタミヤのYAMAHA YZR-M1’09の説明書を使って、さらに詳しく具体的にM1を作る際の注意点などを書いていこうと思っています。
デカール編

エンジンの組み立て

エンジンパーツはクランクケースと一体成型の部分とシリンダーそれに補器類ですね。
シリンダー部分はクロームシルバー、ガンメタルとフラットアルミで塗り分けになってます。
まずここをどう塗るかですね。
僕はC6、9,14,15パーツを接着してエンジンブロックを作ってからクロームシルバーを全体に塗って、マスキングをしてガンメタとアルミを塗ったわけですが、エンジンはシリンダーの後ろにチェーンカバーがあったりで、複雑な形をしてるので、組んでしまうとしっかりしたマスキングはやりにくいですね。
パーツ単体で塗り分けてからエンジンブロックを組み立てる方がいいかもしれないです。
Img_1931


クラッチは1パーツで塗り分けがあります。無理にマスキングしてエアブラシで塗るより、筆塗りで塗り分ける方が効率的ですね。
あとクラッチプレートに”EXEDY”の極小デカールを貼りますが、このデカールが要注意です!(④の画像に見えます)
デカール自体も小さいし、貼る場所も狭いところなので、位置決めや水分ふき取りはほんとに気を付けてしないとだめです!
綿棒を当てると綿棒にデカールがついてきて貼れないです。僕はデカール押さえようにタミヤの平筆NO・01を使ってますが、それでも今回いきなり失敗しそうになりました。

フレームの組み立て

フレームはセミグロスブラックで塗っちゃいます。僕はB1、11、32、10を接着してから塗ってます。ステアリングヘッド部の接着部分のパーティング跡は処理せずそのままにしてます。完成したら見えなくなります。フレームの裏打ちをする人もいるようですが、そんな面倒なこともしてません。

ステップホルダーの部分につける遮熱?パーツのB19、25は先に接着してパーティング後を消します。ここは市販のカーボンデカールを貼るとディテールアップになりますね。
このパーツは後からでも付けれそうなんですが、マフラーを組んじゃうと着かないので、この段階で付けておく必要があります。

フレームのボルトやスイングアーム・ピボットは筆塗りで。

メーターパネル

メ―タ―パネルはロッシ仕様にするときは”THEDOCTOR”のデカールを貼ります。

ステアリングはグリップ・レバーとバーが別パーツなので、先に接着します。
ステアリングヘッド、グリップ部はセミグロスブラックを塗って、グリップ、レバー、マスターシリンダー等の塗り分けは筆で塗りました。
ステアリングヘッドにフロントホークの上端部がありますが真ん中のシルバーはマスキングできるのでエアブラシです。B34はフロントホークの色と一緒の色にします。
ロッシ仕様はヘッドに”VR”のデカール。

エンジンの取り付け

①~③で作ったエンジンとフレームを組みます。
組むだけなので何の問題もないでしょう。ラジエターホースの塗り分けは簡単なのでエアブラシです。

Img_0096

マフラーの組み立て

マフラーは4つのパーツに分かれてます。
これはパイプなので、接着部分のパーティングラインは消したいですね。(基本的にタミヤさんのパーツ分割は実際のパーツの分割を基準に作られてますが、マフラーはプラモデルとして組み立てやすいように分割されてるので、ここはパテ埋めする方がいいでしょう)
とりあえずは接着剤を多めに塗って接着剤をはみ出すぐらいでパーツを接着します。ここでパーツに段ができないようにキレイに合わせておきます。
十分乾いてからはみ出した接着剤を削るとうまくすればパテなしできれいになります。
集合部分はやすりがけしにくいので苦労しますが、できるだけパイプっぽく、接着跡を目立たなくした方がいいでしょうね。

Img_1305
まだまだ甘いか?

 サイレンサーのデカールは単純そうなんですが、円周に貼るので意外と厄介です。ぴっちりまっすぐ貼らないといけません。デカールの継ぎ目ができますが、マフラーの内側にくるように貼れば問題ないでしょう。

テールカウル

今回の組み立てではここはなかなか難しかったところかな。
まずはA5、7、8、12、23接着、パーティングラインパテ埋め。
シートカウルの横、上下のパーツの接着はずれがないようにきっちりしないとパテ埋めが大変です。ここの部分だけ僕が下手だったのか、パーツの合いがちょっと悪い感じがした。ここはカウルなのでしっかりパテできれいにしましょう。
シートカウルの裏面もパテ埋めしました。ここは実車はパーツ分割があるのかな?写真では解りにくかったので、消しました。

このパーツはベースの白パールを全体に塗ります。そしてカーボン風のデカールが切れる部分を黒で塗り分けです。塗り分けの指示はシートカウルの下のラインに沿うようになってますが、マスキングテープはもっと上のほうで貼ってぼかす感じで塗る方が良さそうです。僕はマスキングテープが厚かったからか、黒の部分の塗装が厚過ぎて、デカールを貼っても下に塗り分けラインが出てしまってます。マフラーステーの黒もデカールが来るところもあるけどできるだけぎりぎりでマスキングする方がいいかな。デカールと隙間ができたらタッチアップでいきましょう。
Img_0078

ここで貼る43と44のデカールは位置決めがなかなか難しいです。
前の部分の細い側から合わせていくより、マフラーステーの根もとのところが角ばってるので、そこから位置決めして行く方が正確な位置が確認しやすいかも。
僕は今回前から合わせて、微妙にマフラーステーのところでずれてました。

マフラーの取り付け

ここまでにできたフレーム、マフラー、シートカウルの組つけです。
説明書は順番に組み立てていきますが、僕のやり方では組み立て工程は最後になりますね。
組つけ自体はとくに注意点は無いです。
シートカウルの”PETRONAS”のデカールを貼る。

ラジエターの取り付け

ラジエターは組み立ててからアルミシルバーをスプレー吹きでいいでしょう。

リヤダンパー・フロントホーク

この部分はディテールアップパーツの説明もありますので、どちらか選んで作っていきましょう。
オプションはライダーが乗った状況を再現する為、サスが沈んだ状態です。
ちなみに今回はノーマルで作ってます。フロントホークのアウターチューブはパーティングラインがあるのでペーパーで消すといいでしょう、今回手抜きでやってませんが・・・
フロントホーク下側のフェンダーステーはマスキングしにくいので、X34をエアブラシで吹いて、筆塗りで。

10スイングアームの組み立て

ここではチェーンを全体にガンメタでスプレーして、チェーンのこまの横の部分をチマチマ筆で塗り分けます。
スイングアームのチェーン引きのシルバーは細かい部分ですが面相筆で慎重に塗りましょう。
Img_0084



11リヤタイヤの取り付け

どろよけのB12、13は接着して接着面を消す処理しました。

12リヤキャリパー取り付け

ここの部品はどれも小さいので取扱注意ですね。
”カチッ!”という指示がありますが押し込んでいけば解るので慎重に。
感覚的には”カチッ”というより”クッ”という感じか!?

13スイングアームの取り付け

ここまでに作ったリヤ周りをフレームに取り付けます。
リヤタイヤを組つけるとバイクらしくなってきます。
Img_0110


14レーシングスタンド

レーシングスタンドもパーツが分かれてるので、接着面を消してパイプらしくした方がきれいです。
しかし形が棒状なので強くないです。パテ埋めするのにやすりがけしてる時に、パーツが折れちゃいました!
持ち方とやすりがけの力の入れ具合は注意ですね。なんとか接着剤でりカバーできましたが、怖くなってその後は無理にやすりがけしてないです。

15フロントタイヤ組み立て

フロントのディスクプレートの塗り分けが課題ですね。内側のガンメタを細く塗るのが難しい。今回はディスク面を筆塗りで塗りました。ディスク面はもともとカーボンの模様が均一でないからそれでもいいかなと・・・

16フロントフォークの取り付け

取り付けだけなのでとくに問題は無いでしょう。シフトリンクの上の接着場所がちょっとわかりにくいので、よく確認してから接着剤をつけましょう。
Img_0082


17フロントパーツの取り付け

ステダン、キャリパー、フェンダーの組み立てです。
フェンダーはあらかじめ接着して、パテ埋め、塗装、デカール、クリアーまで終わらせないといけないので、カウル類と一緒に先に手をつけましょう。
フェンダーのデカールはロッシ仕様とロレンゾ仕様で選択。
ステダンは小さいパーツなので慎重に。
キャリパーの”brembo”の文字はデカールがついてますが、成型で彫りこみがあるので墨入れの要領で赤色を流し込みます。

Img_0413
画像は’05を作った時のものですが同じなので参考に。
キャリパーにそれ風の色を作ってエアブラシで塗装。クリア―も塗装。
エナメルの赤を塗ってはみ出した部分を綿棒でふき取る。
デカールより雰囲気は出るかな。

18パイピング

パイピングは細かい作業です。ピンセットで慎重に。
C1のジョイントにE,D,Fのパイプを先につける方が作業しやすいでしょう。
つぎにFをブレーキマスターに取り付け、E、Dをキャリパーへ取り付け。
パイピングの通すところは説明書をよく見ましょう。

Img_2343

19シートカウル

シートカウルはロッシ仕様はデカール、ロレンゾ仕様はシートストッパーを取り付けです。

20タンクパッド

タンクパッドはロッシ仕様はデカール、ロレンゾ仕様はシートを貼ります。
ロレンゾ仕様で作りましたが、デカールはロッシ仕様(つながってる方)で貼って、上からシートを貼りました。
タンクパッドのパーツの側面?細い部分ですが、青を塗り忘れてるので、タンクとのつながりが悪くなりました。裏側まで塗装する方がいいと思います。
シートの型抜きは、このページをコピーしてシートに貼り、カッターで切断です。

21フューエルタンク

外装は先に作り始めます。エンジンや車体周りと並行で進めます。
色の塗り分けのマスキングシールは薄いので何回も貼り直しができません。
ここは慎重に!一部分貼って位置修正のためにはがすと、丸くなって貼りなおしはものすごく貼りにくいです。
しかし、塗り分けのラインはデカールで隠れるようにはなってるので、1mmくらいのずれはOKかな。

Img_2328

22アッパーカウル

アッパーカウルのマスキングシールf、eのエアダクト部分がものすごく細いので丁寧に。
位置決めは、カメラ穴のところから貼っていきました。

Img_2332

23フューエルタンクの取り付け

ここは組み立てだけなので問題ないでしょう。

24サイドカウルの取り付け

どんどん組んで完成させましょう。
Img_2347

25アンダーカウルの取り付け

完成~
Img_2349

またデカールは補足しましょう。

【映画】悪人

映画:悪人

2010年公開、吉田修一の同名小説が原作です。
主人公は妻夫木聡と深津絵里でした。

10年に公開なんですね、12年だと思ってた。ほんとに日にちが経つのが速い!
公開当時にテレビでよく番宣見たし、ラジオ等でもよく話題になってたので観たいなと思っていた映画でした。

話は違いますが、昔はハリウッド映画のほうがいいと思ってましたが、最近は日本映画もいいですね。
というより、”製作費○○億円!!”とかCGに凝った映画より、やっぱりストーリーがそもそも良くないと、映画はダメですね。

さあ「悪人」ですが、タイトル通り、誰が悪人やねん!ということですが、そこはいろいろ考えさせられる設定になっていて、面白いですね。

はっきりいって、最初に妻夫木聡演じる祐一が殺人犯なんで祐一は悪いやつ筆頭なんですが、祐一の人となりや環境、そして深津絵里演じる光代との関係を通じて、祐一は”ほんとはいいやつなんだ”という風に思えてくるんですね。
そこには殺された女がちょっと悪いやつに描かれてたり、女の付き合ってた男もこれまた悪いやつに設定されてたりという、いろんな形でちょっとづつ悪いやつがでてくる。

最後のほうの場面、ついに2人が警察に捕まる直前のシーンはこれちょっと見方が分かれるかな?皆さんはどう感じたのか?
それまで光代と祐一はお互いに愛を感じていたんだと思うけど、最後に祐一が自分はそんないい人間ではないと言いながら光代の首を絞めて殺そうとする。
やっぱりこいつは人殺しだから、ひどいやつだと思わせるような描き方だけど、そうじゃなくて、殺そうとしてるところを警察に見られることで、光代は犯人をかくまっていた愛人という立場から逃がす、そして光代に対しても、自分は殺人犯として捕まって会えなくなるので、自分は殺人を犯した悪人だからきっぱり自分のことを忘れてもらうように、あえて殺そうとしたように見えましたね。
ついに警察に捕まえられたシーンで光代に手を伸ばすのが、まだ光代に未練があるのを表してるように見えましたがどうでしょう?

なかなか、しっかりと見せてくれるいい映画かなと思いました。
あんまりテレビや映画を見ないのでタレントや女優のことを知らないんだけど、今回は満島ひかるという女優が殺された役で出てましたが、かわいいですね。
それと監督の李相日さんも調べたら、「フラガール」も撮ってるんですね、これも松雪泰子主演で話題になりましたが、この映画も感動しましたよ、観てみるといいと思います。

2014年1月22日 (水)

【NFL】チャンピオンシップ

2013年シーズンもあとはスーパーボウルを待つだけとなってしまいました!

ほんとはブログのカテゴリーも作ってるので、NFLの話題も書いていきたかったのですが、毎週の試合を見るので精いっぱいいでした!
試合は毎週4試合くらいは見てましたね。

ということで先日はカンファレンス・チャンピオンシップが終わり、48回スーパーボウルへの出場チームが決まりましたね。

シ―ホークス対49ナーズとブロンコス対ペイトリオッツの試合はさすがにどちらもいい試合でした。

なんというかNFCは若い新しいQB同士の決勝で、AFCはスーパーボウル制覇経験者同士の戦い。
だからどのチームが勝ってもスーパーは若手QB対ベテランQBになることが決まってましたね。

49ナーズのキャパニックは12年シーズンの途中から先発しだしてみごとスーパーまで行って、今年もチャンピオンシップまで来たのは本物の証拠でしょうか。
シ―ホークスのウイルソンも12年シーズンはルーキーながら序盤で先発QBを任されるようになり、ワイルドカードまで進んで、13年シーズンは序盤から好調でみごとカンファレンス1位通過、こちらもまだ2年目ながら安定した成績で本物の感じですね。

ブロンコスのペイトンは11年シーズン全休と12年シーズンからブロンコス移籍という誰もが不安視するなかワイルドカード進出、13年もチャンピオンシップとさすがはエリートQBですね。
ペイトリオッツのブレイディーも誰もが認めるエリートQBだけど最近はスーパーでは勝ててないですね。13年シーズンは昨シーズンまでのレシーバーが誰もいなくなり、序盤戦はパスが全然通らなくて、苦しい試合が何度もあったのに、一からチームを組み立てなおしてチャンピオンシップまで上がってきたのはさすがですね。

密かに今シーズンは序盤からシ―ホークスを応援していたので、キャパニックを抑えられるか心配でした。
試合は最後のキャパニックの粘りが怖かったけど、なんとか押さえてシ―ホークスの勝利。
しかしニュータイプ?のモバイルQBでパスも正確!どちらも一発逆転があるのでほんと面白かったです。シ―ホークスのホームアドバンテージもあったかな。

ペイトン対ブレイディーはこちらもホームのペイトンが有利だったような感じですね。ブレイディーはプレイオフではラン中心でしたが、チャンピオンシップではランもパスも出ずに苦しい戦いでしたね。寒さ対策もばっちりのペイトンが久しぶりのスーパーへ!

さあスパーです。もうペイトンも選手生活がそう長くないと思われるので、スーパーは最後の花道ではないけど、全力でリングを取りにくるでしょうから楽しみですね。
ウイルソンは2年目でスーパー、まだ若手だしスーパーは緊張しないかな?ラッシュをかわしてのパスとかスクランブルが成功すると波に乗っていっちゃうかもですね!
1回スーパー制覇したくらいではエリートQBとは呼ばれないみたいですが、ウイルソンにはこれからもどんどん活躍してほしいですね。

スーパーの日は仕事なんでうっかり結果を耳やら目に入れないようにしっかり情報規制をしないとだめですね~

2014年1月15日 (水)

トンスル2杯目

秋以降ブログを書くペースが落ちたのですが、それは2ちゃんねるで東アジア板を見て、韓中から飛んでくるニュースを激しくチェックしてるからなんですよ!

もともと韓国のことは気になってたんですが、まとめの痛いニュースではまってしまい、そこから韓国経済のサイトを漁り、2ちゃんを見るようになりました。

それがですね、ちょっと検索すればわかるんですが、韓国の経済ニュースや、韓国の対日本に関するニュースは読めば読むほど”???””!!!”の連続なんですよ。

ご存知の方はいいんですが、知らない人は是非一度「韓国経済崩壊」等で検索してみてください。

日韓関係については書きたいことがたくさんあり過ぎる、しかし、いろんなことが絡み合っててどこから書いたらいいのかわからなくなりますね。

とりあえずは年末に勃発した”安倍総理の靖国参拝”が皆さんの記憶にも新しいのでこれから入りますか。

皆さんもそうでしょうが、僕も油断してまして、安倍総理の靖国参拝はしばらくないのだろうと思ってました、それが仕事中に2ちゃんのまとめを見てると”靖国参拝”の記事が上がってるではありませんか!?
はじめはまさか?と思ってたんですが、どうも本当らしい。
その時にまず思ったのは”安倍総理の靖国カードは最高のタイミングで切られた!”ということです。

僕は9月に韓国に対する”IMFのストレステスト”を知り、その結果発表が11月にあると知り楽しみにしてたんですが、まさかの延期!
次は
年明けに発表という噂だったんで楽しみにしてたら音沙汰なし、さらに現在発表されずに保留になってるんですね。
このIMFのストレステストは韓国の外貨準備や銀行の健全性を調べるんだと思いますが、7月から検査に入って、いまだに結果を発表しないというのは、”発表できない”ということだと思いますね。
韓国の借金はすごいことになってるようですよ。国と地方と企業と個人の借金を合わせると国家予算?GDP?の数倍になっちゃうとか・・・

これと”靖国”はどう関係するのか。
さっきも言ったように、IMFの発表が年明けにある予定だったのです。
韓国の経済はすでに”終わってる”、IMFの結果を公表すれば、韓国経済を誰かが救わなければならない。
いま世界で韓国にお金を出せそうな経済力のある国は”日本”くらい。
アメリカもEUもとても韓国なんかにお金を出せない。
だから日本に頼るしかない。

ここで”靖国カード”炸裂!
これで韓国は日本に頭を下げることができないし、アメリカも日本に韓国のしりぬぐいをさせることができなくなった。
だから”安倍総理の靖国参拝”は絶妙なタイミングだったのですね。

あの時予想通り”靖国参拝”に激しく反発したのは中国と韓国だけ。
中国はまぁ良しとして、韓国は日本にとってどうでもいい!
大手メディアはアメリカ様も”失望”したと言ってるからと安倍総理を批判してましたが、ほんとどうかしてますね。
アメリカは”靖国参拝”に”失望”したのではなくて”日本と周辺国との関係悪化”に”失望”したんですよ。

すなわち、アメリカは韓国のデフォルトを避けるために日本にお金を出させたかったけど、韓国が日本に激しく反発しちゃったからそれができなくなった、それで”失望”したんですね。

このことによってIMFの発表はしばらくないだろうなと思ったら、予想通り、1月10日も何もなし、15日の今日もなし。
アメリカはどのタイミングまで韓国を生かさず殺さずで引っ張るのか、これが今から注目するところですね。

韓国経済は終わってます。韓国からのニュースは”景気回復”と言ってみたり”これからトンネルに入る”と言ったりで自国の経済分析ができないようですが、ちょっと公表されてる数字見たら、素人の僕でも終わってると思いますよ。
韓国人の方は何かと日本と比べようとしますが、すべてにおいて韓国と日本を同列で見てはだめ!とくに経済は日本を真似したらだめです。
日本を追い越したとかいって喜んでたようですが、そのまま喜んどいてください。

続きはまた。

なんとなく続き

韓国経済に対する見方もいろいろあるので、これからどうなるか?なんてほんとは誰にも解らないところなんでしょうが、国自体が無くなるというような極端な話にはすぐにはならないんでしょうが、財閥の倒産という話は今年もあるんではないでしょうかね。
専門じゃないので詳しくは説明できないですが、どうも韓国の企業の会計基準は、国際的に通用しないものみたいですね。サムソンですらアメリカに上場できてない。
世界一を誇るサムソンの公表されてる売り上げや、利益、借金等の数字さえ世界から信用されてないっぽいし。
ちなみに嘘かほんとか知らないですが、サムソンの”当期売上高”と発表されてる数字は、末端で売れた数字じゃなくて、”サムソンから出荷された数での売り上げ”なんていわれてますが、これが本当ならちょっとね・・・

去年IMFが査察に入ったきっかけもじつは日本だったんですよね。
日本と韓国のスワップ協定を延長しなくて、日韓スワップが無くなった次の日に査察に入ってますからね。
韓国の後ろに日本がいたから世界は安心してたということなんでしょう。
査察に入られたタイミングで、あわてて国の借金額を、地方の借金も合わせて発表したり、企業や個人の借金額がでてきたりして、人ごとながら心配してます。
 

それにしても毎日毎日あちらから聞こえてくるニュースには驚くというか、呆れるというか、このままいくと最悪は国として自立できなくなりそうですがね、どうでしょうか?

昔北朝鮮のことを中心に朝鮮半島のことを結構調べた時があったのですが、その時、”北朝鮮はこのままだと数年でつぶれるな”と思ったのです。しかし20年経っても北朝鮮という国はそのまま存在してる。
これについて、なぜ北朝鮮は国家としての体をなしてないひどい状態なのにつぶれないのか、理解できなかったのですが、去年読んだ「ほんとうは日韓併合が韓国を救った」を読んで、なんとなく解った気がしました。

それというのも、結論からいえば、北朝鮮はいち早く”李氏朝鮮時代”にもどって国家運営してる、ということですね。
現在、朝鮮半島の北半分は1945年以降”金氏朝鮮時代”ということですね。

 

李氏朝鮮時代とは、簡単にいうと、皇帝と、両班ヤンバンという支配層と奴隷という構造だと思うのですが、北朝鮮は、金氏と労働党と一般市民という階層社会にうまく移行できたので、国際社会から見れば異常だけど、北朝鮮国内は安定してる、という状態が出来上がってるのでしょう。
だから、朝鮮半島の北半分についていえば、李氏朝鮮時代から現代いに至る数百年の歴史の中で、日本統治時代の36年だけが支配階級と奴隷という構造じゃなかったということなんですね。

北はそういうことで金氏朝鮮として安定してますが、じゃあその視点で南、韓国を見たらどうなるのか!?

 

韓国は資本主義経済ですが、よく見ると、政府と財閥それに一般人というみごとなまでに李氏朝鮮的な構造になってしまってますね。
何しろ10大財閥でGNPの8割ですか?サムソンだけでGNPの2割!そしてそのサムソンの売り上げの7割がスマホ!スマホに国運を賭ける韓国・・・
これも冷静に見るとやばすぎると思うけどな~
財閥に就職できなければ生活できない、財閥に就職できればヤンバンクラスにいけるということなんでしょうか。

 

韓国は1945年の解放後、今度はアメリカの元で資本主義経済側でこれまでやってきましたね、しかもそこそこ先進国並みに発展して、国民も豊かになってる。
いちど豊かになった生活を知ってしまうと、これから李氏朝鮮並みの生活に戻った時はつらいでしょうね。

これから起こるであろう韓国経済の問題でいろんなところが破たんしてしまうと、国も企業も国民もそれを支えるだけのお金を持ってないと、どこかの国に助けてもらうか、そうでなければ・・・そうでなければどうなるんでしょうか?
もし国の借金を外国に返済できない、これをデフォルトとかいうのか?こうなると、韓国と取引するところがなる。財閥がお金を払えなくなっても、その財閥を支える所がなければ、つぶれるしかない。
あまり想像したくないけど、今年の4月から国債や社債の償還があるんですか?うまく乗り切れればいいですが。

 

そして国民の借金ですよね、問題は!どうも韓国人の人たちの借金額は半端じゃなさそうですね。
しかし去年流れてきたニュースでは、”クレジット・カード発行枚数世界一”なんて自慢げな話が流れてきた時にはびっくりしましたが・・・

現代の資本主義経済で”徳政令”なんて考えられないと思うのですが、韓国ではこれまでに”徳政令”を出して借金漬けの人を救済する、なんてことをやってますが、こんなことをしたら、”借りまくらないと損、最後は徳政令でなんとかなる”なんて思っちゃう人がいっぱいいるんじゃないでしょうかね。
事実、韓国の人たちの借金の実態は想像したくないくらい怖いことになってるようです。

 

個人の破産もヤバいですが、企業や国が立ちいかなくなって、国際的に孤立するようなことになると、考えたくないですが、少なくとも今の先進国並みの生活水準は維持できなくなるでしょうね。資源がない国で輸入がストップするとどんなことになるのか。
しかし、借金や買い物した代金は払わないといけない。韓国国内のことなら徳政令でもいいかもしれないけど、国際取引では納得してくれないでしょうね~

 

なんか書いてることがあっち行き、こっち行きして取りとめが無くなってきてますね、すみません。

韓国のGDP(GNPと書いてましたが間違いです)は世界15位ですね、東京と同じくらいです。
韓国の経済危機は日本が救う!みたいに思ってる人が結構いるみたいですが、そんなにうまくいかないでしょう。
”日本経済も韓国がつぶれると困る”みたいな意見も見かけますが、韓国企業がつぶれても日本への影響は少ないんじゃないでしょうか。
そもそも韓国が世界に輸出してる商品は日本とかぶってるから、韓国製品が無くなったらそこに日本製品を輸出する。
韓国製品に使われる部品は日本からの輸出だから部品が売れなくなる、というのも、それをほかに売ればいいだけなので問題無い。
まぁ韓国に進出してたり、韓国株や国債、社債などを持ってる人は損することもあるでしょうが、それはしょうがないですね。

 

ほんとに何書いてるのか解らなくなりました、すみません。もっといま韓国から流れてくるニュースを紹介したいのですが、現在の韓国の状態を説明しようと思ったらこんなことになってしまいました。

 

あくまでも僕の個人的な勝手な意見ですので、あてにならないでしょうが、こんな意見もあるよ、程度に読んでいただければ幸いです。

 

【火車】宮部みゆき

【火車】宮部みゆき

宮部みゆきさんの作品は初めて読みました。

人気作家さんの作品なのでやはり読みやすいですね。
この作品は現代推理小説になりますか。時代的には平成2年頃の設定ですが、たった20年ほどですが、すでに今とは時代が違うなと思ってしまうこともありますね。携帯電話がまだ一般的には普及してなかったりですね。

話は親戚の青年の婚約者が突然いなくなり、休職中の刑事が探していく、という話です。
すぐに見つかるかなと思いきや、どうも名前と顔が一致しない。
名前はあってるけど人が入れ替わってる。それも戸籍ごと。
失踪した婚約者は戸籍を乗っ取った女で、乗っ取られた女性は突然いなくなってる。
最近は整形が流行ってるし、技術が上がってるのか、原形をとどめてないくらい整形で顔を変えてる人もいるので、はじめは女が整形したんだろうと思ってしまった。

ここから、乗っ取られた女は誰なのか、戸籍を乗っ取った女が誰なのか、そして乗っ取りの方法をつきつめていく、というお話でした。

休職中とはいえ、同僚を使って公権力で、住所等をあたっていくので、話はわりととんとん拍子で進んでいきますね。
テンポもいいけど、心理描写が細かかったり、次どうなるのか?と思わせて、読者をどんどん引っ張っていってくれますね。

推理小説なのに、作者が文字の横に点点をつけて”ここ注意ですよ”みたいな感じでお知らせしてるのはどうなのかな、親切すぎるな、と思いました。

宮部みゆきさんは時代小説なんかも書いておられるので、また読んでみようと思います。

2014年1月11日 (土)

2014モータースポーツ カレンダー

今年のモータースポーツの予定をまとめていこうと思います。

まだ暫定なものもあるので変更もあるでしょうがその辺はよろしくです。

2月
23日  SBK R1 オーストラリア フィリップアイランド 

3月
16日  Formula 1 R1 オーストラリア メルボルン

23日  MOTO GP R1 カタールGP ロサイルサーキット

30日  INDYCAR セントピータースバーグGP
     Formula 1 R2 マレーシア 
セパン・サーキット 

4月
 6日  SUPER GT R1 岡山
     Formula 1 R3 バーレーン 
バーレーン・サーキット 

13日  MOTO GP R2 アメリカズGP サーキット・オブ・ジ・アメリカ
      SBK R2 スペイン モーターランド・アラゴン
      INDYCAR ロングビーチGP

20日  Formula 1 R4 中国 上海サーキット 

27日  MOTO GP R3 アルゼンチンGP テルマス・デ・リオ・オンド
      SBK R3 オランダ TTアッセン
      INDYCAR アラバマGP

5月
 4日  MOTO GP R4 スペインGP ヘレス・サーキット
      SUPER GT R2 富士
     
DTM R1 ホッケンハイムリンック

10日  INDYCAR インディアナポリスGP

11日  SBK R4 イタリア イモラ・サーキット
     
Formula 1 R5 スペイン カタルニア・サーキット

18日  MOTO GP R5 フランスGP ルマン・サーキット
      DTM   R2 オッシャースレーベン

25日  SBK R5 イギリス ドニントンパーク
      INDYCAR インディアナポリス500
     Formula 1 R6 モナコGP 
モナコ 

31日  INDYCAR デトロイトレース1

6月
 1日  MOTO GP R6 イタリアGP ムジェロ・サーキット
      SUPER GT R3 オートポリス
     INDYCAR デトロイトレース2
     
DTM R3 ハンガロリンク

 7日  INDYCAR ファイアーストーン600

 8日  SBK R6 マレーシア セパン・サーキット
 Formula 1 R7 カナダGP ジル・ビルニューブ・サーキット

15日  MOTO GP R7 カタルーニャGP カタルーニャ・サーキット
      LEMANS24h

22日  SBK R7 イタリア ミサノ・サーキット
 Formula 1 R8 オーストリアGP 

28日  MOTO GP R8 オランダGP TTアッセン土曜日決勝
      INDYCAR ヒューストンGPレース1

29日  INDYCAR ヒューストンGPレース2
     DTM  R4 ノリスリンク

7月
 6日  SBK R8 ポルトガル アルガルベ
      INDYCAR ポコノ・インディカー500
     Formula 1 R9 イギリスGP 
シルバーストーン・サーキット

12日  INDYCAR アイオワ・コーン・インディ300

13日  MOTO GP R9 ドイツGP ザクセンリンク
      SBK R9 アメリカ ラグナセカ・サーキット
      DTM  R5 モスクワ レースウェイ

19日  INDYCAR トロントGPレース1

20日  SUPER GT R4 SUGO
     
INDYCAR
 トロントGPレース2
     Fomula 1 R10 ドイツGP 
ホッケンハイムリンク

27日  8耐 鈴鹿!
    Formula  1 R11 ハンガリーGP 
ハンガロリンク 

8月
 3日  INDYCAR ミド・オハイオ
     
DTM R6 レッドブルリンク

10日  MOTO GP R10 インディアナポリスGP インディー
      SUPER GT R5 富士

17日  MOTO GP R11 チェコGP ブルノ・サーキット
      INDYCAR ウィスコンシン250
      DTM  R7 ニュルブルクリンク

24日  INDYCAR ソノマGP
     Formula 1 R12 ベルギーGP 
スパ・フランコルシャン

30日  INDYCAR MAVTV500

31日  MOTO GP R12 イギリスGP シルバーストーン・サーキット
      SUPER GT R6 鈴鹿

9月
 7日  SBK R10 スペイン ヘレス・サーキット
    Formula 1 R13 イタリアGP モンツァ

14日  MOTO GP R13 サンマリノGP ミサノ・サーキット
      DTM  R8 ラウジツリンク

21日  MOTO GP R14 アラゴンGP モーターランド・アラゴン
      SBK R11 ロシア モスクワ・レースウェイ
 Formula 1 R14 シンガポールGP シンガポール市街地コース 

28日  MOTO GP R15 ブラジルGP ブラジリア
      DTM  R9 広州

10月
 5日  SUPER GT R7 タイ ブリラム・ユナイテッド・サーキット
      SBK R12 フランス マニクール・サーキット
      Formula 1 R15 日本GP 鈴鹿サーキット

12日  MOTO GP R16 日本GP ツインリンクもてぎ
    Formula 1 R16 ロシアGP ソチ 

19日  MOTO GP R17 オーストラリアGP フィリップアイランド
      SBK R13 南アフリカ ファキサ
      DTM  R10 ホッケンハイムリンク

26日  MOTO GP R18 マレーシアGP セパン・サーキット

11月
 
2日  Formula 1 R17 アメリカGP サーキット・オブ・ジ・アメリカ

 9日  MOTO GP R19 バレンシアGP バレンシア・サーキット
 Formula 1 R18 ブラジルGP ホセ・カルロス・サーキット 

16日  SUPER GT R8 ツインリンクもてぎ

23日  Formula 1 R19 アブ・ダビGP ヤス・マリーナ 

2014年1月 5日 (日)

トンスル一気飲み!

あけましておめでとうございます。

もう5日になってしまいましたが、ぜんぜん記事を書けてません。

ほんとうは年末の”安倍総理靖国参拝事件”と日韓関係について書こうと思っていたのですが時間がなかった。

また詳しく書きますが、僕の見方では、安倍総理の靖国参拝は絶妙のタイミングだったということです。
日本が本格的に韓国を切ったというメッセージを世界に発信したわけで、これにより楽しみにしていたIMFのストレステストの結果発表も音沙汰なしになりましたね。

マスコミは安倍総理を批判してるようですが、靖国参拝について非難してるのは中韓だけで、アメリカは靖国参拝によるアジアの関係がおかしくなることを非難してるので、だいぶ意味が違うのに、アメリカも安倍総理を非難してるように持っていきたがってますね。

続きはまた書きますね。

今年もぼちぼち書いていきますのでよろしくです。

« 2013年12月 | トップページ | 2014年2月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ