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2013年12月25日 (水)

MOTO GPインタビュー集

日テレG+さんの新たなシーズンオフ企画だそうですよ!

MOTO GPファンは必見ですな。

僕は勝手にレース後のインタビューをまとめたものかと想像してたんですが、そうではなくて、主にシーズン終了後にライダーに今シーズンを振り返ってもらうという企画でした。

ライダーは、マルク・マルケス、ホルヘ・ロレンゾ、ダニ・ペドロサ、バレンティーノ・ロッシ、青山博一、ポル・エスパロガロ、マーべリック・ビニャーレス、野佐根、中上君です。

それとノビ―に辻本さんがゲスト。

やはりヘレスでのマルケスとロレンゾの最終コーナーでの接触を2人の口から直接聞けたのは興味深かったですね。
マルケスの「インが開いてたから入った」というのは当初から聞いていたことだけど、ロレンゾの「手前のヘアピンでマルケスがオーバーランしたことで、最終コーナーはあそこまでマルケスに迫られてると思ってなかった、あれは自分のミス」というのは初めて聞いた。
ロレンゾはレース直後はかなり怒ってたけど、その後この件は、レーシングアクシデントでマルケスに対してはそれほど怒ってなかったのがちょっと不思議だったんですが、ロレンゾ自身は納得してたんですね。ようやく解りました。

青山選手はやはり想像通り、マシンが全然まとまってなかった感じですね。
来期はホンダに戻るので抜きつ抜かれつのバトルを見せて欲しいですね。

中上君はもうちょっと話上手になって欲しいと思ってしまった。まぁ丁寧に答えようとしてる誠実な感じは伝わってきましたよ。
来年は体制は変わるが、マシンはカレックスのようなので言葉通り初優勝からシーズンチャンピオンまでいってほしい!ほんとに応援してます。

ポルはアレックスと兄弟で最高峰クラスを走ることになりますが、兄弟での最高峰クラスは、エスパロガロ兄弟が初めてですか?
僕の記憶は確かではないので間違ってるかもしれませんが、青木宜篤、琢磨兄弟はスズキとホンダで最高峰を走ってるけど時期はかぶってないのかな?
琢磨君は500Vだったけどね。
あと兄弟ライダーで思い出すのは、クリスチャンとドミニクのサロン兄弟ですね。
兄のクリスチャン・サロンはフランスヤマハのライダーでずっと500で走ってましたね。
弟のドミニクはホンダの250と耐久でロスマンズカラーを走らしてたイメージはあるけど500は乗ってなかったような?けど兄弟で世界で活躍していたライダーとして評価されていいでしょう。

番組自体は1時間半なので、ロングインタビューだとたくさんの人は難しいのでしょうけど、カル・クラッチローとかステファン・ブラドルなんかの話も聞いてみたかったと思いました。
また期待ですね。今年も座談会はあるのかな?

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