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2013年11月 4日 (月)

【オードリー・ヘップバーン】シャレード

映画:シャレード

オードリー・ヘップバーンのサスペンスですね。

なんの予備知識もなしに観はじめましたが、オープニングの字幕が流れ出す時にいきなり人が列車から落とされます。
これでこの映画がサスペンスなんだと予想は立ちました。

次はヨーロッパのリゾートで遊ぶオードリー、やっぱり今の感覚からいっても相当美人だと思いますね。

ここで近寄ってくる紳士が謎の人物で、最後に大どんでん返しがある。

昔の名作といわれる映画は、どれを見ても脚本、ストーリーが絶妙ですね。
映像自体は当然古さを感じるし、背景がセットぽいところはすぐわかるけど、特撮なんかなくても話の持っていき方で十分ひきつけてくれます。

話は、オープニングでいきなり列車から死体となって落とされた人がオードリーの旦那で、オードリーも正体を知らなかった悪党だったんですね。
リゾートから家に帰ると、家はもぬけの殻。何が何だか分からないところに謎の紳士登場。
旦那の葬式に3人の人物が現れる、それと手紙ももらう。手紙の主はアメリカのCIAの人。
これで味方になる謎の紳士、葬式に来た悪党3人、CIAの人と役者がそろいます。

実は殺された元旦那も悪党5人組の一人で、戦争中はスパイで、アメリカから預かった工作資金を5人で終戦後分け合うことになってたのに、旦那が一人でがめってて、その資金目当てでオードリーが持ってるはずだからと、かつての仲間から狙われる。

シンプルな話のようで、いろんな仕掛けがしてあって、なかなかおもしろかった。

僕的には、そんな大金なんて無いですよというオチかなと思ってたけど、ほんとに旦那が金塊を掘り返して、換金してた。
オードリーはじめ、誰もどこにそのお金があるかわからない。死んだ旦那の所持してた物は手提げカバンと中身のパスポートとか手紙とか、金目のものは無い。

そうこうしてるうちに、オードリーを狙う悪党が一人づつ殺されていく。

そして、やっぱりよくよく考えてみると、オードリーあての手紙が実は暗号になっていて、”木曜日にシャンゼリゼ公園”というのが引っかかる。
そこに行けば何かあるはずと行く。はじめは誰もわからないが、そこでは毎週木曜日に切手市が開かれてる、それを見て金塊が切手に換金されてることに気づく。

次は、オードリーは味方だと思ってた紳士が悪党殺しだと思いこむ。
ついにものすごいレアで高値の付いた切手を見つけたオードリーが、その紳士から必死に逃げながらCIAの人に助けを求めて会いに行く。

3人がお見合い状態になったところで、CIAの人だと行ってたのが実は死んでいたはずの悪党で、こいつもオードリーのお金を狙ってた。
もう何度もどんでん返しがある。

最後は・・・

いやーここまで書いたら浜村淳さんの解説と変わらないね。

最後のどんでん返しの設定はちょっと無理があるんちゃうの!?と思ってしまったけど、良しとしましょう。
サスペンスだけど、殺しのシーンがあるわけじゃないし、ほんとに話の展開だけで楽しめますね。

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