« ホンダF1復帰のスクープ記事 | トップページ | 【MOTO GP】第16戦 オーストラリア »

2013年10月17日 (木)

イシマタラにはまってます

え~と、初めに断っときますがいろんなことを書きますが、金融や経済その他のことは素人なのでかなりアバウトだし、的外れなこともあろうかとも思いすがお許しください。

先日韓国にIMFのストレステストが実施されているということを書きましたが、9月頃から韓国関係のニュースをネットで拾っていろいろ読んでます。

その中でIMFのストレステストの件が引っかかってきたんですが、韓国関連のニュースは読めば読むほどもう全然ダメなことが見えてきますね。
突っ込みどころが多すぎて何から書いたらいいかわからなくなります。

まずはやはりIMFに絡んで経済関係からいきますか。
いきなりちょっと話はずれますが、アメリカのデフォルト問題は今日一応解決したようですが、昨日までの騒ぎようは何だったんでしょうか!日本だけが騒いでいたわけではないんでしょうね!?
しかしアメリカがデフォルトをこの段階でするわけがないと思ってたんで(あまりにも影響が大きすぎる)ぜんぜん心配してませんでしたが、韓国ウォッチャー的にはこのアメリカデフォルト危機は韓国に対するメッセージ的な意味もあったのではないかな?なんて勘ぐってしまいますね。それか一瞬韓国から目をそらさすためか!?

というのは、「アメリカはお金が無いんですよ」と世界に宣言したわけで、万が一来月IMFの結果で韓国がデフォルト状態になっても、前もって「アメリカは助けるお金無いですよ」といってるのと同じではないかと。

話は7月に戻って、IMFが査察に入ったところに行きましょうか。
これがまた絶妙なタイミングなんですね、突然韓国を狙い撃ちにしたのではなくて、今年のスケジュールに入ってたとしか思えない。
7月4日には査察に入ってるわけですが、なんと前日の7月3日は日本と韓国のスワップ協定の満期で延長されなかった日なんですね。
これもうアメリカと日本はグルですね。他にもアメリカと日本の韓国切りが密接に連携してそうな話はありますが。
スワップ協定は韓国ウォンに対する日本円の保険みたいなものですから、その保険が無くなった瞬間にIMFが入ったということですね。
今年に入ってアメリカとヨーロッパの金融機関はさっさと韓国から引き上げちゃってますよ。

IMFとは「国際通貨基金」なんですね、だから今回の検査は主に韓国の銀行の状態がどうか、韓国の外貨準備はどうかということを調べるのですよね。
IMF加盟国は外貨準備金の情報は公開するのが原則だそうです、ほぼすべての国が一カ国を除いて公開してる、そしてその外貨準備金は現金かまたはいつでも現金化できる流動資産でないとだめみたいです。
で韓国はどうもその外貨準備金の情報を公開してない唯一の国で、しかも外貨準備金の多くがすぐに現金化できない債券らしい!
もうこの話だけで危なすぎる。
IMFの査察官にわいろは効くのかな?

IMFは文字通り加盟国の基金で成り立ってるわけですね、加盟国の出資比率で投票権がある、そして加盟国の85%の賛成で物事が決まる。
15%の反対があれば話は流れる。
なんとアメリカは18%の議決権を持ってる!アメリカが反対するだけでIMFの支援が受けれない可能性がある!IMF=アメリカですね。
アメリカが首を縦に振らないだけで韓国は終わる可能性がある。97年の時みたいにIMF管理すら受けることができない時はどうなるんでしょうか?

さて韓国の基本的な経済の数字も押さえておいた方がいいでしょうね。
ざっくりですが
人口は約5000万人、だいたい日本の半分くらいですか。
GDPは世界で15位、日本は3位、ちなみに都市でいうと東京は13位に入るそうです!え~と東京より少ない!?
その韓国のGDPの75%を10大財閥で占めます!
世界のサムソンは一社で韓国GDPの20%位を占めるそうです!
そのサムソンの売り上げの70%ほどがスマホ・・・
韓国経済はサムソンのスマホの依存度が高すぎ!スマホがこけたら韓国こける。

いままで新聞とテレビだけから韓国のニュースを見てたら、全然韓国の内容は見えてなかったという感じがしますね。
サムソンとかヒュンダイはもう日本を抜き去ってるなんてニュースを聞いた気がしましたが、サムソンだけでなく韓国の物作りは日本製の部品や材料がないとまったく成り立たない状態が現在も続いてるんですね。
日本は韓国から輸入しないとだめなものは無いので困らない、しかし韓国は日本からの輸入がストップすると文字通り終わりますね。

仁川国際空港と釜山港というのがありますね、どちらも国策でアジアのハブ空港と港になって「日本のばらばらな政策ではもう韓国には追い付かない」なていう話をテレビで聞いたような気がしますが、そうでもなさそうですね。

世界中の飛行機が今どこを飛んでるかリアルタイムで見れるサイトがあるんですが、それを見ると東京周辺を中心に日本周辺はものすごい数の飛行機が飛んでるんだけど、韓国上空はパラパラですね。
いくら乗り換えに便利だといっても、やはりその国自体に用事がないと立ち寄らないということでしょうか。

船の方は日本のメディアではあまり報道されてなかったのか、僕は知らなかったんですが、韓国沖での船舶事故の責任をめぐる問題の裁判で、韓国側がとんでもない判決を出して、韓国に立ち寄る船ががっくり減ってるようですね。

さてさて今度は韓国軍ですよ!
韓国人は不思議な行動取りますね、誰を仮想敵国としてるのか?
そもそも北朝鮮とは休戦中だから北を向いてないとダメなのに、最近は完全に日本を仮想敵国として軍備の話してますね。具体的には小さい島に他国が侵攻した時にまもるための船とか戦闘機とか!

韓国軍関連も知らなかったニュースばかりで驚くばかりです。
”F15Kがマンホールに足を取られる”とか”大佐が止まってる戦闘機から射出される”とか先月は山に墜落してましたね。次期戦車のエンジン開発がはできそうにないし。

まぁそんなことは小さいことですよ、それより勉強不足で驚いたのは、”在韓米軍撤退か?”という話ですよ。
もともとは”戦時統帥権の韓国への返還”が2015年に行われるという話なんですが。これも話せば長くなるけど、もともとはノ・ムヒョン政権時に”韓国がアメリカに対して、統帥権を返せ”と大騒ぎしたのが発端だそうですね。
それをイ・ミョンバクの時に一度延期して2015年に返還という流れになってます。
それにも拘わらず最近また韓国はアメリカに対して”統帥権返還の再度の延期”をお願いしてる!

この話から見えてきたのが、「完全にアメリカは韓国から離れることを決意した」ということですね。
韓国軍のやってることがひどすぎる。上に書いたのは韓国軍がどんくさいというだけの話ですが、これとは別にアメリカを本気で怒らせる出来事がありますね。
韓国軍は”アメリカ軍の情報をそのまま中国に渡してる”!
アメリカから買ってる軍事装備品をばらして中国に情報を流すようなことまでしてるんですね。そんなことしたらアメリカはただではおかないですよ。
次期戦闘機の入札も決定したあとに、破棄して機種選定からやりなおす、というのも最近の話ですが、これもアメリカを呆れさすのに十分ですね。
在韓米軍の駐留費用の予算も値切ってますが、これもアメリカが韓国から出て行く口実を作ってるだけですよね。まぁほんとに韓国にはお金無いからしょうがないけど。

こういう流れを見たうえで、安倍総理の韓国に対する歴代の首相とは正反対の態度を考えると、安倍総理はアメリカから”アメリカの韓国切り決定”の方向を聞いてるんじゃないか?だから余裕で「いつでも対話の門は開いている」と言ってるんじゃないかと勘繰りたくなりますね。

そうそう日本でもだいぶ嫌韓流が浸透してきてるようですが、外国も韓国締めだしをしてるんですね。具合的にはアメリカのシアトル空港とか街中での韓国語案内は廃止されたそうですよ。そこまで嫌われるってすごいですね。

ではまた。

« ホンダF1復帰のスクープ記事 | トップページ | 【MOTO GP】第16戦 オーストラリア »

雑談」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/582317/58404690

この記事へのトラックバック一覧です: イシマタラにはまってます:

« ホンダF1復帰のスクープ記事 | トップページ | 【MOTO GP】第16戦 オーストラリア »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
無料ブログはココログ