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2013年10月 2日 (水)

【MOTO GP】第14戦アラゴン

もうヤマハファンはため息しか出ませんね~

がちんこ勝負で完全にマルケスに負けてる・・・

ペドロサファンもがっかりな結果でしたね・・・

いつものようにスタートを決めて先行逃げ切り作戦のロレンゾ、序盤は作戦通りにことが運びます。2位争いはペドロサとマルケスが激しくやりあってます。4位争いも序盤からブラドル、バゥティスタ、ロッシ、クラッチローが抜きつ抜かれつで面白いレース展開。

ペドロサが先輩の意地を見せて今回はマルケスに勝ってくれるかなと思ってたら、12コーナーの手前でマルケスがペドロサに軽く接触!マルケスはコースアウト、ペドロサは問題なくコーナーをクリアー、と思ったら立ち上がりでハイサイド!!!

このハイサイドは、接触でバランスを崩しての転倒ではなくて、ライン取りを変えたこととアクセルワークで起こったと思っていたけど、どうも違うようですね。
マルケスの接触によってリアタイヤの回転センサーのケーブルが切断されたことにより、トラクションコントロールが効かなくなったことによるようです。非常に珍しいケースですね。やはりトラクションコントロールは非常に有効なシステムなんですね。

マルケスはこの時ランオフエリアまで飛び出したけどコースに無事復帰、ロレンゾを追いあげます。

ここからのマルケスはまたまたすごかったですね。ペドロサとバトルして、コースアウトまでしたのにあっという間にロレンゾに追いついて、抜き去り、そのまま行ってしまいます。
ロレンゾはマルケスを先に行かせて様子を見る作戦なのかと思いましたが、あれが精一杯だったということなんでしょうね。ホンダ+マルケスの方がヤマハより速いということなのか。

4位争いはペドロサのアウトで3位争いに。クラッチローは今回はちょっと調子が出なかったのかこの争いの後方のままでした。
バウティスタ、ブラドル、ロッシが激しくやりあう中、ラストラップでうまく抜けだしたロッシが3位に。その後ろでのブラドルとバゥティスタのバトルはすごかったですね。ラストラップだけで何度ポジションチェンジしたでしょうか?結局はバゥティスタが制して4位に、ブラドルは5位。
それにしてもよくロッシが3位に入りましたね、バゥティスタが入ってたら9このポディウムすべてがスペイン人になるところでした。

MOTO2の中上君は今回も予選は4位と相変わらず好調のようです。
しかし決勝はどうもうまくいかなかったのか、ブレーキングミスから飛び出して大きく順位を落としてしまいましたね。その後24位あたりから11位まで上げたのは速さの証明ですね。しかしまた初優勝はお預け。

MOTO3のKTMのマシンは今回から上位のライダーにはアップデートされたマフラーに変ってました。マフラーはサイレンサー付きになってましたね。カズートによるとフレームも変わってたようです。

マルケスはこれでロレンゾとのポイント差を39に広げましたね。
残り4戦なので、残りすべてロレンゾが勝っても339ポイントまでしかならないので、対ロレンゾのマジックポイントは61ポイント!!!
もっと前に計算しとくべきだった。
61ポイントだと2位に三回と14位一回でマルケスのチャンピオンですよ!

そうそう、今回のレースで面白かったのは兄エスパロガロの”パチキ”ですね!あんなはげしい”パチキ”見たんは中学生の時以来30年ぶりくらいやね(笑)

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