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2013年10月

2013年10月27日 (日)

【MOTO GP】第17戦 モテギ

いよいよ日本ラウンドがやってきましたね。

しかし台風も一緒についてきてたので、1日目はキャンセル、2日目は雨はやんできたけどコースはウエット状態での予選。
MOTO GPクラスはフリー走行をやって無く、Q1Q2に分けることができないので、75分の予選セッション。

変わって決勝日は晴天!!これは見てる方も走る方もいいんでしょうが、走る方はドライのセッティングが手探り状態になりますね。
現地に行かれた方は晴れてよかったですね、また行ってみたいけどちょっと遠すぎる・・・

決勝はドライセッティング、ロレンゾはリアにソフト側のエキストラソフトを選んだんですね。
レース後のインタビューで言ってましたが、チームの判断でギャンブルに出たんですね。もう追いかける立場なんで可能性に賭けて攻めて行くしか無いんですが、それを実行するのもすごい決断ですね。

スタートはみんな奇麗なスタート、いつものようにロレンゾがホールショットを決めて飛ばします、その後ろにロッシ!ヤマハとしてはこれ以上ない展開!このままロッシがマルケスとペドロサをできるだけ長く押さえてくれたら最高。
と思ったらロッシがブレーキングミスで後退、さらにもう一回90度コーナーで今度はコースアウトまでして10位前後まで順位を下げてしまいます。

ロッシが下がったのでいつものようにロレンゾ、マルケス、ペドロサの3人で隊列を組んで周回を重ねます。
BSの山田さんが、ロレンゾが選んだエキストラソフトは初めてモテギに持ち込んだからどこまでもつか解らないと!
辻本さんも言ってましたが普通に考えるとソフト側を選んだのであれば、前半に逃げて差を広げて、後でタイヤがたれる分の貯金をしときたい、前半でリードを築けないときはハード側を選んだマルケス、ペドロサに分があるように思いますね。

しかしロレンゾはマルケスを引き離せない、これでは後半マルケスがロレンゾの前に出ちゃうかな?という展開になるけど、マルケスもロレンゾの前に出るほどは勢いが無い。中盤からマルケスは仕掛けようとするが、ブレーキングでリアが大きく振られてタイヤがきつそう。ちょっと予想と反対の展開に。

ペドロサはペースが上がらず3位キープ、マルケスもチャンピオンシップを考えて2位キープ、ロレンゾは最後まで攻め続け2連勝!
ヤマハのギャンブル成功もすごいけど、その任務を完璧にこなすロレンゾの正確な走りはほんとにすごいですね。

後ろではロッシがすごい追い上げでしたね、クラッチローまで抜いたのはさすがでした。中須賀選手もいい走りでした。ブラドルも足の骨折から2週間で復帰してきていつものバゥティスタとバトルして5位、すごいですね、バゥティスタは4位で安定して速くなってきてますね。

いよいよ次が最終戦、13ポイント差でマルケスが有利な状況ですが、何が起こるか解らないので最後まで楽しみです。

MOTO2クラスはスタート直後の2コーナー過ぎたところで多重クラッシュによる赤旗中断。先週手首骨折のレディングが巻き込まれてなかなか立ち上がれなかったので心配しましたが、大事にはならなくて良かったです。ラバトはこけた後にレディングに頭を弾き飛ばされて、これも見た感じ脳震盪とか心配ですが、大丈夫だったようです。そしてエガーターも巻き込まれて、再スタートはサイティングラップに間に合わず最後尾スタート。連続ポイント獲得記録がかかってるからどうかな、と思ったらスタートからごぼう抜きで真ん中ぐらいにいましたね、連続ポイントも達成で良かったです。
中上君は日の丸スペシャルカラーが奇麗でした。予選ではセッティングが出なかったみたいで後方からの追い上げになりましたが、9位までポジションアップしたのはさすがでした。残り1戦になったけど初優勝狙いに行ってほしい。

ポルが気迫の走りでカリオとのバトルを制してぶっちぎりで優勝、同時に年間タイトルも獲得。前半波に乗れなかったけど後半の追い上げでちゃんとチャンピオン獲得したのはさすがですね。

MOTO3はサロムがチャンピオンに向けてどうレースするかが注目でしたが、3コーナーで巻き込まれて転倒、復帰後もう一度転倒してエンド、リンスも転倒でノーポイント、ビニャーレスが勝つかなと思ったらアレックス・マルケスが逆転で初優勝。
これでポイント上位3人が5ポイント以内で最終戦で決着をつけるという面白い展開になりましたね。
アレックス・マルケスは初優勝だったんですね、いつも前の方走ってるんでもう勝ってるかと思ってた、まぁ今年ルーキーだからこれからですね。

来年に向けては青山選手がどこかのチームと契約間近、発表が楽しみですね。ホンダのプロダクション・レーサーに乗れるのかな?
ベンスピーズ選手の引退も発表されてました!ヤマハでSBKでチャンピオン獲った時から応援してたので非常に残念です。久しぶりにアメリカンのチャンピオン候補だったのに。

そろそろ来年の契約も見えてきたので整理しないとだめですね。

2013年10月21日 (月)

【MOTO GP】第16戦 オーストラリア

今回フィリップアイランドは路面を全面貼り替えたんですね。
その影響で非常にグリップがよくなりすぎて、タイヤメーカーの想定を大幅に超えてしまったようです。

MOTO2も13周に、MOTO GPは予選終了時点では27周で1セットのタイヤで最大14周から、朝のウォーミングアップランでさらに変更になり、レースは19周、1セットの周回は最大10周とさらに短くなりました。
この措置は初めてでしょうね、タイヤの安全確保のための措置なので仕方ないことです。
それによって、9周目または10周目に必ずマシン交換があるという、見る方とすれば変数が増えて面白くなると思われます。

予選ではホルヘがスーパーラップでポールポジション、マルケスが2位、ロッシが3位、ペドロサは5位という順位。

今回のレースだけ変則的な形になったので、予想通り、超スプリントのレースになりましたね。

スタート直後から激しいポジション争い。その中でもやはりスタートダッシュからの逃げはホルヘが一番でした。
しかしおそらくガソリンが全車少ない状態だし、タイヤのもちは気にしなくていいのであまり差は広がらなかったですね。

トップ3のバトルはほんと激しかった。その後ろのロッシ、クラッチロー、バゥティスタのいつもの4位争いも、いつにもまして激しくて、画面が切り替わるたびに順位が替ってるような感じでしたね。

ピットからのサインボードはマシン交換のピットインまでの周回数を表示。L6、L5とホルヘとマルケス陣営は同じ9周での交換を示していました。
その9周目にロレンゾと2位のマルケスはピットロードに入らずステイアウト!
さっきの指示と違う!?逆に3位のペドロサが9周目に先にマシン交換。
これでタイミングが分かれたのでステイアウト組のインラップと、マシン交換したペドロサのアウトラップの勝負に。

ペドロサはミスなくピットアウト、そして10周目の最終コーナー、ロレンゾは予定通りピットイン、しかし後ろのマルケスがまさかのステイアウト!!!???
思わずみてて「失格や」と声が出てましたね。どういう錯誤があったのでしょうか。
ロレンゾはマシンから飛び降りて隣のマシンに乗り換えでスタート。

ピットロードを走るロレンゾにメインストレートを全開で来るペドロサ、ほんとにきわどい差でロレンゾが前に出る。
アウトラップでのロレンゾのスピードはすごいですね!
この時点ではまだマルケスが走ってた。

そして11周目マルケスピットイン!マシンを素早く乗り換えてピットアウト!?
今思えばこの時点でマルケスを出したらだめだったんですよね、失格は前の周にはっきりしてたわけで、ピットに居るはずのレースディレクション側の人間が止めるべきだったのではないんですかね?
しかしほんとに初めてのことだったので現場もイレギュラーには急に対応できなかったということでしょう。

そしてマルケスがピットロードを出るタイミングに全開でロレンゾが!!!
コースイン直後に若干ラインがインに寄りすぎたマルケスにロレンゾが軽く接触!!!
これほんとに大事故にならなくて良かったですね。ロレンゾは最高速からのブレーキングで右に旋回中、あのタイミングでラインに出てこられたら、避けることはことはできないですね。
あれを軽い接触だけでスピードを落とさず抜けて行くロレンゾは驚異的ですね。普通はマルケスが目に入って減速とかマシン起こしたりとかの反応をしてしまいそうですけどね、トップライダーは違うと思わせてくれますね。

ロレンゾに続きペドロサもマルケスの前に入り再び3人でのバトルに。
しかしここでレースディレクションからペドロサがピットアウトでのホワイトラインカットで1ポジションダウンの裁定が発表!

さあこれからが謎ですね。
まず一つ、宮城さんの言うとおり無線を使わない2輪レースでは、ライダーに対してはサインボードでピットから情報を伝えるしかない。
通常は周回数とかラップタイムとか前後の差やピットインなどを表示しますが、そもそも”1ポジションダウン”なんていうピットサインを用意してるんでしょうかね、無いように思いますが。
しかもライダーは350km/hのスピードでサインを見てすぐに”1ポジションダウン”を理解できるんかな?

二つ目、この直後3人でバトルをしてる中でマルケスがペドロサをパス!
これはほんとに今のところ何にも発表されてないから判らないけど、どうもこの順位変更でペドロサの1ポジションダウンのペナルティがクリアされたとしか思えない。
ここでの疑問は、ポジションを入れ替えたマルケスが、すでにそのレースで失格になってる選手ということですね。この直後にマルケスい対して失格ブラックフラッが提示。
マルケスはピットインして終了・・・

ペドロサがペナルティを知って無くても偶然でもポジションダウンすれば、ペナルティ解除なのは問題ない。シケインカット等でライダーが気づいて自分で下げた時はペナルティのサインはライダーに示されることは無いですからね。
やはり問題はすでに失格者のマルケスはその時点で順位は関係ないわけだから、もう一つ後ろのロッシグループの後ろにつかないとだめだと思うんだけどな。
この時も「ペドロサはロッシの後ろやろ!」と声出してましたね。

このあとはロレンゾが差を広げてみごと優勝、ペドロサが2位!?ロッシがまたまた3位。
チャンピオンシップはマルケスのノーポイントでロレンゾが18ポイント差に迫ることに!
次のモテギではマルケスが優勝してもロレンゾは8位に入れば最終戦にチャンピオンは持ち越しになるかな。まあマルケスがチャンピオンに一番近いのは間違いない。
逆に言えばマルケスはロレンゾが残り2戦で勝っても3位を2回でチャンピオンかな。

マルケスは間違いなくレジェンドライダーになるでしょう。ロッシが125走ってるときからすごいやつが出てきたと思って見てたけど、マルケスも125時代から見てて想像以上の活躍ですね。ロッシが引退したらヤマハ入り希望(笑)
ロレンゾの250時代もすごかったね。この辺はまた今度。

MOTO2は中上君がピクっと動いたんが見えたんで、「あちゃージャンプスタート」て思わず声が。ここ3戦波に乗れてないですね。次戦モテギはきっちり決めて欲しい、盛り上げて欲しいですね。
レディングは手首骨折で欠場、チャンピオンが見えてただけにつらいですね、逆にポルはしぶといというか気合は十分ですね。
野佐根くんはマシンも何もかも初めてだったにしては上出来だったんではないでしょうか、レギュラー参戦してきてほしいですね。

さあ次戦はモテギ、遠いからいけませんが楽しみです。

2013年10月17日 (木)

イシマタラにはまってます

え~と、初めに断っときますがいろんなことを書きますが、金融や経済その他のことは素人なのでかなりアバウトだし、的外れなこともあろうかとも思いすがお許しください。

先日韓国にIMFのストレステストが実施されているということを書きましたが、9月頃から韓国関係のニュースをネットで拾っていろいろ読んでます。

その中でIMFのストレステストの件が引っかかってきたんですが、韓国関連のニュースは読めば読むほどもう全然ダメなことが見えてきますね。
突っ込みどころが多すぎて何から書いたらいいかわからなくなります。

まずはやはりIMFに絡んで経済関係からいきますか。
いきなりちょっと話はずれますが、アメリカのデフォルト問題は今日一応解決したようですが、昨日までの騒ぎようは何だったんでしょうか!日本だけが騒いでいたわけではないんでしょうね!?
しかしアメリカがデフォルトをこの段階でするわけがないと思ってたんで(あまりにも影響が大きすぎる)ぜんぜん心配してませんでしたが、韓国ウォッチャー的にはこのアメリカデフォルト危機は韓国に対するメッセージ的な意味もあったのではないかな?なんて勘ぐってしまいますね。それか一瞬韓国から目をそらさすためか!?

というのは、「アメリカはお金が無いんですよ」と世界に宣言したわけで、万が一来月IMFの結果で韓国がデフォルト状態になっても、前もって「アメリカは助けるお金無いですよ」といってるのと同じではないかと。

話は7月に戻って、IMFが査察に入ったところに行きましょうか。
これがまた絶妙なタイミングなんですね、突然韓国を狙い撃ちにしたのではなくて、今年のスケジュールに入ってたとしか思えない。
7月4日には査察に入ってるわけですが、なんと前日の7月3日は日本と韓国のスワップ協定の満期で延長されなかった日なんですね。
これもうアメリカと日本はグルですね。他にもアメリカと日本の韓国切りが密接に連携してそうな話はありますが。
スワップ協定は韓国ウォンに対する日本円の保険みたいなものですから、その保険が無くなった瞬間にIMFが入ったということですね。
今年に入ってアメリカとヨーロッパの金融機関はさっさと韓国から引き上げちゃってますよ。

IMFとは「国際通貨基金」なんですね、だから今回の検査は主に韓国の銀行の状態がどうか、韓国の外貨準備はどうかということを調べるのですよね。
IMF加盟国は外貨準備金の情報は公開するのが原則だそうです、ほぼすべての国が一カ国を除いて公開してる、そしてその外貨準備金は現金かまたはいつでも現金化できる流動資産でないとだめみたいです。
で韓国はどうもその外貨準備金の情報を公開してない唯一の国で、しかも外貨準備金の多くがすぐに現金化できない債券らしい!
もうこの話だけで危なすぎる。
IMFの査察官にわいろは効くのかな?

IMFは文字通り加盟国の基金で成り立ってるわけですね、加盟国の出資比率で投票権がある、そして加盟国の85%の賛成で物事が決まる。
15%の反対があれば話は流れる。
なんとアメリカは18%の議決権を持ってる!アメリカが反対するだけでIMFの支援が受けれない可能性がある!IMF=アメリカですね。
アメリカが首を縦に振らないだけで韓国は終わる可能性がある。97年の時みたいにIMF管理すら受けることができない時はどうなるんでしょうか?

さて韓国の基本的な経済の数字も押さえておいた方がいいでしょうね。
ざっくりですが
人口は約5000万人、だいたい日本の半分くらいですか。
GDPは世界で15位、日本は3位、ちなみに都市でいうと東京は13位に入るそうです!え~と東京より少ない!?
その韓国のGDPの75%を10大財閥で占めます!
世界のサムソンは一社で韓国GDPの20%位を占めるそうです!
そのサムソンの売り上げの70%ほどがスマホ・・・
韓国経済はサムソンのスマホの依存度が高すぎ!スマホがこけたら韓国こける。

いままで新聞とテレビだけから韓国のニュースを見てたら、全然韓国の内容は見えてなかったという感じがしますね。
サムソンとかヒュンダイはもう日本を抜き去ってるなんてニュースを聞いた気がしましたが、サムソンだけでなく韓国の物作りは日本製の部品や材料がないとまったく成り立たない状態が現在も続いてるんですね。
日本は韓国から輸入しないとだめなものは無いので困らない、しかし韓国は日本からの輸入がストップすると文字通り終わりますね。

仁川国際空港と釜山港というのがありますね、どちらも国策でアジアのハブ空港と港になって「日本のばらばらな政策ではもう韓国には追い付かない」なていう話をテレビで聞いたような気がしますが、そうでもなさそうですね。

世界中の飛行機が今どこを飛んでるかリアルタイムで見れるサイトがあるんですが、それを見ると東京周辺を中心に日本周辺はものすごい数の飛行機が飛んでるんだけど、韓国上空はパラパラですね。
いくら乗り換えに便利だといっても、やはりその国自体に用事がないと立ち寄らないということでしょうか。

船の方は日本のメディアではあまり報道されてなかったのか、僕は知らなかったんですが、韓国沖での船舶事故の責任をめぐる問題の裁判で、韓国側がとんでもない判決を出して、韓国に立ち寄る船ががっくり減ってるようですね。

さてさて今度は韓国軍ですよ!
韓国人は不思議な行動取りますね、誰を仮想敵国としてるのか?
そもそも北朝鮮とは休戦中だから北を向いてないとダメなのに、最近は完全に日本を仮想敵国として軍備の話してますね。具体的には小さい島に他国が侵攻した時にまもるための船とか戦闘機とか!

韓国軍関連も知らなかったニュースばかりで驚くばかりです。
”F15Kがマンホールに足を取られる”とか”大佐が止まってる戦闘機から射出される”とか先月は山に墜落してましたね。次期戦車のエンジン開発がはできそうにないし。

まぁそんなことは小さいことですよ、それより勉強不足で驚いたのは、”在韓米軍撤退か?”という話ですよ。
もともとは”戦時統帥権の韓国への返還”が2015年に行われるという話なんですが。これも話せば長くなるけど、もともとはノ・ムヒョン政権時に”韓国がアメリカに対して、統帥権を返せ”と大騒ぎしたのが発端だそうですね。
それをイ・ミョンバクの時に一度延期して2015年に返還という流れになってます。
それにも拘わらず最近また韓国はアメリカに対して”統帥権返還の再度の延期”をお願いしてる!

この話から見えてきたのが、「完全にアメリカは韓国から離れることを決意した」ということですね。
韓国軍のやってることがひどすぎる。上に書いたのは韓国軍がどんくさいというだけの話ですが、これとは別にアメリカを本気で怒らせる出来事がありますね。
韓国軍は”アメリカ軍の情報をそのまま中国に渡してる”!
アメリカから買ってる軍事装備品をばらして中国に情報を流すようなことまでしてるんですね。そんなことしたらアメリカはただではおかないですよ。
次期戦闘機の入札も決定したあとに、破棄して機種選定からやりなおす、というのも最近の話ですが、これもアメリカを呆れさすのに十分ですね。
在韓米軍の駐留費用の予算も値切ってますが、これもアメリカが韓国から出て行く口実を作ってるだけですよね。まぁほんとに韓国にはお金無いからしょうがないけど。

こういう流れを見たうえで、安倍総理の韓国に対する歴代の首相とは正反対の態度を考えると、安倍総理はアメリカから”アメリカの韓国切り決定”の方向を聞いてるんじゃないか?だから余裕で「いつでも対話の門は開いている」と言ってるんじゃないかと勘繰りたくなりますね。

そうそう日本でもだいぶ嫌韓流が浸透してきてるようですが、外国も韓国締めだしをしてるんですね。具合的にはアメリカのシアトル空港とか街中での韓国語案内は廃止されたそうですよ。そこまで嫌われるってすごいですね。

ではまた。

2013年10月15日 (火)

ホンダF1復帰のスクープ記事

スクープという言葉は一般的ですよね。
あるニュースを一番最初に伝えることを言いますよね。特ダネとも言いますね。

今年テレビでは報道ステーションの安藤美紀選手の未婚の母インタビューは独占取材で、これをきっかけに各社追いかけたようなので、スクープでしょうね。

しかし一般の人にとって、そのニュースがスクープかどうかなんてあまり気にならないと思われます。
スクープとは結局報道業界の競争で、一般の人向けというより、他社に対してのアピール的なことの意味の方が大きいのじゃないかなと思いますね。

テレビは”独占スクープ”や”独占取材”なんてコメントつけながら流すので見てる方も、「あ~このニュース スクープなんや!」と解りますが、さて新聞はどうでしょう?

新聞はテレビとだいぶ事情が違いますね。
まず記事にいちいち”スクープです”なんて入れてない。たまにインタビュー記事なんかでは”独占取材”なんてのがありますが、これは取材先をきっちり縛れた時だけですよね。

そもそも一般の人で新聞を複数紙取ってる人なんてまずいないでしょうし、取っててもよほど載ってるか載ってないかの違いはわかっても、内容でスクープかどうか、というのに気付く読者はあまりいないように思いますね。

それと新聞はテレビとは大きく違って、取材でスクープをつかんでも、記事になって読者に届くまで半日ほどタイムラグがある。
だからせっかくのネタも記事が新聞に載るまでに時間が長い時は、テレビに先に報道されてスクープにならなかったりする。
それに他紙の動向はわからないのでスクープになったかどうかは、朝刊なり夕刊が出て他紙を見て初めて分かる。

先日、日本GPも終わりましたが、今年の5月15日の朝日新聞朝刊の「ホンダF1復帰決定」の記事は完全にスクープだったという話です。
これは田村さんの署名記事だったのですが、ご本人に聞いたところ、取材したタイミングがものすごくよかったそうですよ。
しかも世界のホンダの話はだいたい経済部さんの分野になるんですが、田村さんは社会部!この辺の話は読者にはどうでもいいことですが、社内的にもスクープだったということです。
敵を欺くにはまず味方から、ということもここでは必要だった。

 

取材から新聞が印刷されるまでに結構時間があるので、新聞のスクープはなかなか難しそうですね、どこかがかぎつけたらおしまいですからね、それがテレビだと半日以上先を越されてしまいますからね。

2013年10月13日 (日)

【MOTO GP】第15戦 マレーシア

今年も終盤戦になってきましたね。
終盤は太平洋シリーズですが今年はマレーシア、オーストラリア、日本の順番ですね。

マレーシアはいつもスコールがきたり、暑さがすごかったりで、天候に左右されるイメージがありますが、今年は天候は比較的穏やかだった感じですね。

しかしもうマルケスは止めれないのか・・・
ロレンゾはいつものようにスタートで飛び出して逃げ切りをはかりますが、ペドロサにつかまり、マルケスには何度か抜き返し抵抗を試みるも競り負けで勝負あり。
その後ヤマハファンはあまり良くないとは思いつつ、マルケスのトラブルを待つしかないのか・・・

マルケスは今年がルーキー、前半戦は転倒することも結構あったけど後半に入るとこけなくなりましたね。
これは、前半はマシンを学習してる過程で、マシンに対して手に負えなくて限界を越えてたというより、マシンを操りつつ限界を探りに行って、ぎりぎりのところで限界を越えてた、ということなのかなと思いますね。
解りにくいかな?同じように限界を越えてこけても、マルケス自信わけが判らずにこけてるんではなくて、こけても自分では限界が判ってるこけ方だったんでしょうね。だからこけた直後でも、すぐに限界まで攻めることができる。
これ言うのは簡単ですが、実際はそんなことできる人間はトップライダーの中でも一握りでしょうね。
毎周限界近くで同じタイムで同じように走るなんて普通無理ですからね。それを非常に高いレベルでやってるのがすごい。
ケーシーがマルケスを後継者に指名して、みごとにケーシーに代わる活躍を活躍をしてますが、マルケスを見てるとケーシーの初年度を思い出しますね。
ケーシーも初年度はよくこけてたんですよね。あの時はまだケーシーのことがあまり知られてなくて、単によくこけるライダーみたいな言われ方してたけど、実はケーシーはすぐにMOTO GPマシンを乗りこなしてて、ワークスよりマシンが遅かったから、それをライディングでカバーしようとしてて限界を越えてたんですよね。タラレバはなしだけど、06年にもしケーシーがレプソルに乗ってたらルーキーでチャンピオン獲ってたかもしれないですね。

そして前半戦でマシンの限界を学習したマルケスはもう限界を超えないところで走りきることをマスターしてしまったのか!?

レースはペドロサが怪我からみごとに復活で久しぶりの優勝、マルケスが2位、ロレンゾは若干ブレーキがうまくいかなかったのか3位、ロッシは今回は単独の4位、相変わらずのクラッチローとバゥティスタのバトルは今回はバゥティスタに軍配。ブラドルは予選でこけて足のくるぶし骨折で欠場。

前に宮城さんか辻本さんどちらか忘れたけど、最近はマルケスがあんまりにも速いから、他のライダーもマルケスの乗り方を真似し始めたと言ってましたが、その傾向はほんとですね。ロレンゾは早くに上半身をイン側に落としていたのでマルケスより前から変えつつあったと思うのですが、ロッシは乗り方変えてますね!
フェースブックのヤマハレーシングで配信された画像を見たら、ロッシがものすごくイン側に頭を入れてる!今までのロッシのライディングホームは頭はカウルの中に残るぐらいのところにあったと思うんだけど、あのロッシも今でも乗り方変えて対応しようとしてるのがすごいですね。というかマルケスの乗り方がトレンドになってるのがすごい。

今回は5位になったクラッチローは来年ドゥカティに乗ることが決まってますが、この選択はどうなんでしょうね?去年のチームメイトのドヴィがどれだけ頑張っても8位どまり・・・いきなり来年マシンのパフォーマンスがホンダやヤマハに追いつくとは思えない。そうすると、来年のクラッチローは確実に今年の順位より後ろで走ることになる可能性が高いんだけどなぁ、ヤマハに残るよりワークス待遇の方がやっぱりいいのかな。14年はテック3に乗って15年にヤマハワークスのオプション契約とかできなかったのかな?

MOTO2の中上君は今回はセッティングが出なかったようで残念でした。しかしもうトップレベルの実力は誰もが認めるところなんで、そろそろ優勝しまくるようになってほしいですね。
ポルとレディングのチャンピオン争いがきわどくなってきましたが、ポルのレース終盤での粘りはなかなかすごいですね、逆にレディングはチャンピオンが見えてきて硬くなってきたのかな、もうちょっとなのでチャンピオン目指して頑張ってほしい。

2013年10月 8日 (火)

たからづか歴史散歩:直宮先生に質問!

たからづか歴史散歩・ガイドマップを廻って紹介していってるわけですが、ちょこちょこ疑問点が出てきたりするので、何点か直宮先生に聞きに行ってまいりました。

そもそもこのガイドマップを直宮先生にもらったのがきっかけで廻りだしたのでした。その時も安倉にある道標が見当たらない件を聞きに行ったので、まずは道標から。

西谷地区の”切畑の四つ辻道標”です。これは切畑の交差点のどこかにあるはずなんですが、現在交差点は新名神高速の連絡道路の工事中!
道を広げる工事の途中です。道が広がってるので、道標は・・・見当たりません!

以上のことを先生に聞いたところ、先生も工事はもちろんご存知でした、それで探されたそうですが、道標は見つからなかったと!

しかしその時に近くをちょっと探したんですよ、そしたら見つけたんですね。そのことを伝えたらびっくりされてました。
しかし道路課の人はええ加減な工事してますね!ふつう公共工事は、写真を撮りまくるんですが、それも残ってないと。工事前の状況も残しておかないとだめなはずなんですが、ほんと呆れますね。
しかしここの道標はまだ在ったからよかった。

問題はもう一つの”西国三拾三所供養道標”です。
ここも道路拡幅の工事をしてるんですが、なんとこちらはほんとに無くなってるようですよ!まじでええ加減な公共工事してますね!土建屋さんは道標なんてその辺のブロックと同じと思って捨てたんですかね?しかし市の担当者がその辺は先に確認しとくもんだと思うんですが、非常に残念ですね。

ガイドマップで西谷地区の地図は縮尺が小さいので場所が非常にわかりにくいです。
大日堂と阿弥陀石龕は西谷中学校の周りをいろいろ探したんだけど見つけることができず、先生に詳しい場所を教えていただきました。今度探してきて紹介します。千刈ドライブインの道標も教えていただいた。

塩尾寺参道の石燈籠道標は、休憩所手前の道路左右にある灯籠ではなくて、休憩所の石のでかい看板の横にあるやつが古い道標です。

五ヶ山古墳は、紹介されてるのは3号墳で、近くの公園に4号墳があるそうです。すぐそばに2号墳もあるけどそれは西宮市側に入ってしまいます。

中筋山手古墳群は阪急の中山駅から中山桜台の方へ上がっていく坂の途中の公園にあります。
そこの1号墳に案内盤があるのですが、”天神川の左岸”と書いてあったことについては、”間違ってますね、右岸です”ということでした。
その案内の中に古墳群は5基あると書いてあったのですが、巡礼街道を山本の方に行ったところの有高稲荷は2号墳か?とおもって聞いたらその通りでした。

橋本関雪邸と万籟山古墳は私有地でやはり入ることはできないそうです。
橋本関雪は現在神戸で展覧会をやってますね。近代画で動物とか中国風な絵が多いそうです。パンフレットをちょっと見せてもらった。
宝塚の橋本関雪邸別宅で、京都の銀閣寺の近くに本宅があるそうですが、そちらも文化財になってるそうです。

それと宝塚ガイドブックという本がありまして、その中の市内の”弥生の高地性集落遺跡”の件は、五ヶ山古墳の下あたりと、旧清遺跡あたりが高地性集落の遺跡になるそうです。

いろいろ教えていただきありがとうございました。
さらに「たからづかの道標」という宝塚市教育委員会の資料までいただいてしまいました。

まだたからづか歴史散歩を回りきれてないので、頑張って終わらせようと思います!

2013年10月 2日 (水)

【MOTO GP】第14戦アラゴン

もうヤマハファンはため息しか出ませんね~

がちんこ勝負で完全にマルケスに負けてる・・・

ペドロサファンもがっかりな結果でしたね・・・

いつものようにスタートを決めて先行逃げ切り作戦のロレンゾ、序盤は作戦通りにことが運びます。2位争いはペドロサとマルケスが激しくやりあってます。4位争いも序盤からブラドル、バゥティスタ、ロッシ、クラッチローが抜きつ抜かれつで面白いレース展開。

ペドロサが先輩の意地を見せて今回はマルケスに勝ってくれるかなと思ってたら、12コーナーの手前でマルケスがペドロサに軽く接触!マルケスはコースアウト、ペドロサは問題なくコーナーをクリアー、と思ったら立ち上がりでハイサイド!!!

このハイサイドは、接触でバランスを崩しての転倒ではなくて、ライン取りを変えたこととアクセルワークで起こったと思っていたけど、どうも違うようですね。
マルケスの接触によってリアタイヤの回転センサーのケーブルが切断されたことにより、トラクションコントロールが効かなくなったことによるようです。非常に珍しいケースですね。やはりトラクションコントロールは非常に有効なシステムなんですね。

マルケスはこの時ランオフエリアまで飛び出したけどコースに無事復帰、ロレンゾを追いあげます。

ここからのマルケスはまたまたすごかったですね。ペドロサとバトルして、コースアウトまでしたのにあっという間にロレンゾに追いついて、抜き去り、そのまま行ってしまいます。
ロレンゾはマルケスを先に行かせて様子を見る作戦なのかと思いましたが、あれが精一杯だったということなんでしょうね。ホンダ+マルケスの方がヤマハより速いということなのか。

4位争いはペドロサのアウトで3位争いに。クラッチローは今回はちょっと調子が出なかったのかこの争いの後方のままでした。
バウティスタ、ブラドル、ロッシが激しくやりあう中、ラストラップでうまく抜けだしたロッシが3位に。その後ろでのブラドルとバゥティスタのバトルはすごかったですね。ラストラップだけで何度ポジションチェンジしたでしょうか?結局はバゥティスタが制して4位に、ブラドルは5位。
それにしてもよくロッシが3位に入りましたね、バゥティスタが入ってたら9このポディウムすべてがスペイン人になるところでした。

MOTO2の中上君は今回も予選は4位と相変わらず好調のようです。
しかし決勝はどうもうまくいかなかったのか、ブレーキングミスから飛び出して大きく順位を落としてしまいましたね。その後24位あたりから11位まで上げたのは速さの証明ですね。しかしまた初優勝はお預け。

MOTO3のKTMのマシンは今回から上位のライダーにはアップデートされたマフラーに変ってました。マフラーはサイレンサー付きになってましたね。カズートによるとフレームも変わってたようです。

マルケスはこれでロレンゾとのポイント差を39に広げましたね。
残り4戦なので、残りすべてロレンゾが勝っても339ポイントまでしかならないので、対ロレンゾのマジックポイントは61ポイント!!!
もっと前に計算しとくべきだった。
61ポイントだと2位に三回と14位一回でマルケスのチャンピオンですよ!

そうそう、今回のレースで面白かったのは兄エスパロガロの”パチキ”ですね!あんなはげしい”パチキ”見たんは中学生の時以来30年ぶりくらいやね(笑)

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