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2013年9月 4日 (水)

ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った!

ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った!:松木国俊

 

十数年前に北朝鮮関連を中心に半島関連の書籍を数十冊読んだんですが、最近は安定してる北朝鮮より、暴走する韓国のほうが気になるので、今度は韓国関連書籍を手に取ってみました。

 

テレビや新聞等の報道ではよく韓国のことが出てきますが、韓国人のやってることや言ってることをそのまま垂れ流す大手マスコミをそのまま信じるのは危険だと思われます。

 

北朝鮮が”キム王朝”を正当化する為に歴史をねつ造している、というのはちょっと知ってる人の中では常識でしょう。

 

じゃあ韓国が盛んに日本に対して”歴史をねつ造するな”といってるのは?
これを報道からだけで聞いていると、韓国の言ってることが正しくて、日本の歴史認識が間違ってるのだと、思ってしまう日本人の方も多いのではないでしょうか。日本の報道でも韓国の間違った主張をそのまま日本人に知らせてる・・・

 

北朝鮮は鎖国してるし、キム体制の絶対王朝なんで歴史ねつ造するのも解らないでもないですが、韓国は民主主義国で、国民は自由に世界中の情報を知ることができる体制です。ぼくもまさかそんな国で間違った教育をしても、調べればすぐにわかる嘘なんてつくはずがないと、軽く思ってましたが、完全に間違っていたようです。

北朝鮮も韓国も朝鮮民族はやることは同じですね!

 

韓国の教育はねつ造やら嘘だらけのようです。それを国家を挙げてやってるわけで、しかもその間違った認識のまま、それを信じて日本を、世界を相手にわめく国民。もうね呆れますね。

 

一次資料に当れば、すぐに真実が分ることでも、韓国ではぜんぜん問題にならずに学校で嘘を教えるってすごいですね。大統領以下大学教授とか国会議員までもがとんでもないことを平気で言う国が韓国だということをまず日本人の方は肝に銘じておかなければならないでしょう。

 

日韓併合といえば明治時代のことなんで、それ以降のことは資料がいくらでも残ってるわけです、その資料を丁寧に分析すれば韓国で行われてる教育内容や韓国の主張が間違ってる、韓国が嘘をついてるのはすぐ解るのに、韓国の歴史が完全にねつ造だと気づいてない韓国ってこれからどうするんでしょう?

 

この本は大学の研究者の人が書いた本ではないです、一般人の商社マンが、日本と韓国を行き来するなかで、あまりにも両国のお互いの認識の違いを憂い、日本人として韓国のことも心配して書かれた本ですね。
先ほども書きましたが、日韓併合以降は朝鮮半島も”日本の一部”だったのですよ、だから併合前後から解放までの記録は日本にもたくさん残ってる。それらの一次資料も紹介しながら、日韓併合をすごく解りやすく解説してくれてるのが本書になります。
ちょっとでも日韓関係が気になる方には、スッと読める本なので、ぜひ手にとって読んでみて欲しいです。

 

さぁ内容もいろいろ紹介したいところですが、日本の教育システムでは朝鮮半島の歴史はほとんどまったくやらないので.、実は日本人のほとんどは朝鮮半島の近代史などまったく知らないというのが実情じゃないでしょうか!?
ということで僕自身も改めて本書を読んで半島の歴史を整理してみました。

 

日本統治36年の前は長い間”李氏朝鮮”という国だったのです。

 

1393年   「明」の冊封体制で属国に、「明」から国号「朝鮮」をつけてもらう

 

1637年   「清」と条約を結び「清」の属国に

以上は中国側の体制が変わっただけで半島には変化はなかったということですね。
ちなみに日本はこの間平安、室町、戦国、江戸と歴史を積み重ねてきてますが、半島はほとんど何もなかったのかな、この辺はまた調べないとだめですね。

 

1894年   日清戦争  これは世界の中で考えた時の日本の防衛問題から
       
          朝鮮半島をめぐり中国と戦ったのですね
         この当時は金弘集政権
         日清戦争終結後の下関条約で「清」から朝鮮独立

 

         その後日本の朝鮮への影響を嫌ったロシア・ドイツ・フランスから
         の三国干渉

 

         しかし国王 高宗がロシア公使館へ
         李朝国王 高宗と閔妃はロシアに密通
         高宗、金弘集に対する補殺令を出す

 

1895年   金弘集失脚

   10月  閔妃暗殺(朝鮮のロシア支配をおそれ)

 

1897年   高宗がロシアを後ろ盾にし大韓帝国設立、初代皇帝に

 

         朝鮮半島のロシア化進む

 

1904年   日本と大韓帝国で第1次日韓協約締結
         これは日本の自主独立、国防的観点と朝鮮半島の独立を守るた
         め

 

         韓国に政治団体”一進会”結成される

 

1905年   高宗、またしても日本を裏切りロシアに密通

 

        日露戦争

 

   3月   奉天会戦  日本勝利

 

   5月   日本海海戦  日本勝利

 

        ポーツマス講和条約締結

   11月  第2次日韓協約締結

 

         ソウルに統監府設置

 

1907年   高宗、ハーグ万国平和会議に密使送る

 

         純宗(高宗の子)、第二次大韓帝国皇帝

 

         第3次日韓協約締結

 

1909年   伊藤博文、安重根に暗殺される

 

1910年   韓国併合ニ関スル条約 締結  
         李完用首相

近代朝鮮半島はこういう流れで日本に併合されるわけですが、李氏朝鮮時代の半島、その後の日本の朝鮮政策は本を読んでいただきたい。
創氏改名や日本軍における朝鮮人登用の実際、慰安婦問題、も解りやすく書いてあります。

 

これを読んで思ったけど、北朝鮮はキム王朝に変っただけで、内容は朝鮮戦争停戦直後から李氏朝鮮時代に戻ってることがわかりますね。
では韓国はというと、どうも韓国も表面的にはハンガンの奇跡のあと先進国の一員となったように思われてるけど、中身はとくに精神的には李氏朝鮮時代に逆戻りしてるんではないでしょうか。国の構造も、一部の支配者層とあとの一般人は貧民という感じになりつつあるので、これも李氏朝鮮時代に近づいてるんではないかと心配してしまいますね。

韓国はいろいろと日本に絡んできますが、日本の国会議員が韓国を無視したら困るのは韓国ですよね。しかし日本には上から目線でしかもう対応できなくなってる、間違っても日本に頭下げて何かをお願いするなんてことが、国民感情的にできない雰囲気になってますが、まじで日本の助けが必要になった時、日本の国民感情がこれ以上悪化すれば、韓国に対しての援助はできなくなりますね。そろそろ気づいて日本攻撃をやめといた方がいいんじゃないかと誰か教えてあげないとね。

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コメント

tujimachiですこんにちは 久しぶりに貴サイトを訪問いたしました、

私は国としての韓国も北朝鮮も好きになれません、(個人的に付き合う機会があれば拒否はしませんが)
韓国が言う「正しい歴史認識」とはいったい何なんでしょうか?過去の韓国併合は勉強してないので良く分かりませんが、現在の日本叩きの風潮はあまりにも子供じみてます「かまって欲しい症候群」 なんて
どこかのマスコミが書いてましたが 日本への憧れが嫉妬に変わりあげくのはてがヒステリー!!付き合いきれません 怒れば反発して 誉めれば付け上がる ガキの国ですホント

当方もプラモデル(スカイレーダー アメリカの軍用機)近時下キット購入して製作いたします 又見てくださいませ・・・

tujimachiさま、図書館で借りてこの本ぜひ読んでください!
もう現在の韓国人は反日教育で日本が何を言っても聞かない状態ですね、日本を本気で敵国と言ってるので、日本人も韓国に対しては目を覚ました方がいいですよ。敵国呼ばわりされてる国に友好的になろうなんて無理ですから。

プラモ楽しみにしてますよ、今度は空モノですか!

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