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2013年9月

2013年9月25日 (水)

四天王寺さんの夕日

今日の四天王寺さんから見た夕日です。

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西門の向こうにまっすぐ落ちていきます。

9月23日の日想観に春分の日に続き参加しようと思ってたんですが、まさかのオリックスの中途半端な粘りで(苦笑)着いたときはちょうど法要が終わり、お大師さんが帰っていくところでした・・・
そして夕日も逃してしまいました・・・

今回の日想観は天気も良かったし結構人が来てましたね。春は雨だったので人出はぱらぱらでしたが。

日想観の法要に参加できなかったのは残念でしたが、まだ夕日は西門付近に沈んでいくので、以前から見てみたかった西門に沈む夕日を見に行ってきました。同じようなことを考える人はいるもんで、カメラを持った人が何人か来られてました。
写真技術は相変わらずダメダメですが今日の夕日をどうぞ。

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最後は先週の夕日です。

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一週間前はまだ北の方に振ってますね。

四天王寺さんで夕日を撮ろうと思いだしてから、夕日を意識するようになったんですが、このように奇麗な夕日が見れる日はあまり多くないことに気付きました。今日も最後の地平線付近は湿度が高かったからか?雲が出てたのか太陽は見えませんでしたね。しかし先週あたりから大坂は天気のいい日が続いててラッキーでした。
春分の日の前後も数回四天王寺さんに行ったのですが、その時はすべて曇りで夕日を見ることはできなかったです。

2013年9月23日 (月)

韓国は11月で終わり!?

最近韓国のことが気になります。

ということで韓国経済についてネットでちょっと調べてみた。

するとどうでしょう、大手メディアではほとんど話題になってないようなことが、しかもかなりやばい記事ばっかりです!

いろんな数字はここでは挙げませんが、11月というのは今IMFが韓国の銀行に対して行ってる「ストレステスト」というやつの結果が出るころなんですね。

今年に入ってからの韓国の経済状況を見ればよい結果が出そうにないですね。

IMFの検査が具体的にどのようなものかは分らないですが、検査に入ること自体が異例で、検査しようと思う国はもともとやばそうなところが目をつけられるということなので、検査に入られたこと自体が危険な状態ですね。

テレビや新聞のニュースでは知らせてなさそうなので、11月は韓国の銀行が「ストレステスト」を乗り切っても、来年には他の経済的要因でダウンするというニュースをいきなり聞かされて驚く日本人の人がいっぱいいるかもですね。

韓国が飛んじゃうのも時間の問題のような気がしてきた・・・

韓国が無くなっても驚かないように今から心の準備をしておこう。

2013年9月17日 (火)

【MOTO  GP】第13戦サンマリノ

もう今年もこのレースを入れて残り6戦、終盤戦に入ってきましたね。

驚異のルーキーがポイントリーダー!マルケスにマジック点灯!って感じです。
これをペドロサとロレンゾが追う展開となってしまってます。このままルーキーチャンピオンが誕生してしまうのか、2人が巻き返すか今年は最後までハラハラの展開になりそうです。

予選はまたまたマルケスがポール、ロレンゾも無難に2位キープ、ロッシがフロントローで地元ではやはり速いことを証明した感じ、ペドロサがマシンに不満があるのかちょっと乗れてない感じなのが気になりました。CRTのアレックスは6位!これはめちゃくちゃ速いですね、ドゥカティは自らも認めてるように8位が精一杯でしょうか・・・

最近のロレンゾはスタートで飛び出してとにかく前半逃げる、そして逃げきりで勝とうという作戦みたいですね。ロレンゾはフルタンク状態でのスピードがとにかく速いですね、それに比べてマルケスはフルタンク状態では極端に遅い、その間にいかに差を広げるか?
ロレンゾはホールショットを決めてそのまま作戦通りにぶっちぎり状態に持ち込みます、ペドロサ、マルケス、ロッシと続いて今回はロッシが表彰台争いに絡む勢いです。
前半はロッシ、マルケス、ペドロサがバトルになります、ロッシがマルケスの前を抑えきればロレンゾの援護射撃ができるので期待しましたが、徐々に遅れて残念の4位キープ。
ペドロサとマルケスのマッチアップはいつもやられてるペドロサに期待しましたがこれもマルケスに軍配が!ペドロサはちょっと苦しいですね。
さすがのマルケスも2位に上がるまでに今回はてこずったのでロレンゾまでは届かなかったけどきっちり2位はすごいですね。
ロレンゾは2連勝でポイント差をちょっと削りました。辻本さんも言ってましたが、去年の後半のロレンゾはチャンピオンシップのために後半は抑え気味に走ってましたが、今年は追う立場なんで最後まで全力の走りですね、ものすごく見ごたえがあります。
マルケスは前戦までチャンピオンシップは意識してないと言ってましたが、今回はレース後のインタビューで”20ポイント獲れてうれしい”みたいなこと言ってたのでついにチャンピオンを意識しだしたか!

今回からヤマハもシームレスミッションを実戦投入してきました。ホンダは3年ほど前?から導入してたようですが、僕は雑誌とか買わないので、シームレスミッションがどういう仕組みなのか非常に気になってました。今回辻本さんがちょっとシームレスミッションについて具体的なことを初めて言及されましたね。
辻本さんによると、シームレスミッションとは、次のギアがすでにつながってて変速による段付きを無くす、というような解説でした。
これは車では最近よく採用されてる、クラッチが2系統あるシステムと同じような構造ということですかね(35GTRやワーゲンのDSGのような)。ホンダだけが採用してたので、もっと特殊な構造なのかと思ってました。
しかし今回やっと辻本さんから紹介されたというのが意味ありげですよね、というのは、もう一人の解説者、宮城さんは結構技術的な解説もしてくれるんですが、シームレスミッションがホンダに採用されてるというのはすぐに言っていたけど、内容は今まで一度も言及しなかったというのが、2人の立場の違いを表してるのかと。
やはりホンダの宮城さんはシームレスミッションの優位性は解説するけど、中身は他メーカーのヒントになるから明かさない!?ということだったのかな?辻本さんはスズキだしヤマハが今回採用したことで3メーカーそろったから言える環境になったのか?
ブレンボの件も辻本さんだったしな、宮城さんはホンダの人なので相当内部事情を知る立場にあるけど解説ではほとんど言ってないんでしょうね、言えないんでしょうが。

MOTO2はもう安定して速い中上くん!もうポール争いも表彰台争いも常連なので世界のファンからも速さは認められてるのではないでしょうか。
決勝もまたまた初めから飛び出して途中は2秒以上の差を広げることができたけど、最後にたれてポルにかわされてまたまた2位!!!!今回も悔しいレースでした、一番ショーヤに初勝利を見せてあげたかったのは中上君本人だったでしょう、ほんとにほんとに次は初優勝してほしい。

今回はMOTO3もMOTO2も琢磨くんの解説でした・・・
あんまり批判的なことは書きたくないんですが、ファン目線でちょっと苦言を。
琢磨くんの解説はすごく違和感があるんですよ、なんでかなと思って考えたら、琢磨くんの語彙があまりにも少ない、あと口癖が気になる。それは”○○の一人である””○○でもある”とよく表現するんですが、複数のうちの一つのような表現を多用するけど、他の例を挙げないし、一つしかないものは”○○の一つ”ではなくて”○○です”と言いきって間違いないんだから変な表現しないでほしい。あと精神論的な解説も多すぎる、もっとライディング技術の面から解説してほしい。
今回はMOTO3であるチームがホンダからマヒンドラにマシンをスイッチしたことの解説を求められて、世界経済に絡めてスポンサー問題等で説明しようとしてたけど、本人が理解してないのか解説になってなかったね。そんな難しく言わなくても、遅いホンダのマシンよりマヒンドラのマシンのほうが速いからスイッチしたと言えばいいのに、こちらもホンダに気を使ってるのかな?

MOTO3のKTMのマシンは単気筒だけど2本出し。バルブごとに排気管を独立してつけてると思われます。マフラーはレースシーンでは今やどのカテゴリーでも見ることができるアクラポビッチ。
僕は金属加工のことは詳しくないし、現場でマフラーを見てないので中継画像からの判断なので間違ってるかもしれないですが、ちょっと気になることを。
KTMのチタンっぽいマフラーの後半が広がりながら曲げてあるんですが、問題は溶接跡が見えない。
異径のパイプをつなげると昔のチャンバーみたいに溶接跡が線で見えると思うんですが見えなくて、すごくきれいなパイプなんですね。けど広がりながら曲がってる!
以前テレビで見たんだけど、これはパイプを”水圧”をかけて膨らみと曲げを同時に加工してるのかなと思ってるんですが、だれか解説してくれないかな?

2013年9月10日 (火)

コリアの不思議世界

コリアの不思議世界:野崎充彦

朝鮮文化史27話

これは新書のシリーズとして出されてるものなので、読みやすい話になっております。
著者がNHKの韓国語講座を担当されてたんですかね、韓国語講座の本にコラムとして書いてあったものに加筆して出されたようです。

韓国語講座をされたり、韓国の風水について研究されてるようで、おもに韓国文化について研究されてるのですね。かなり韓国びいきな感じを受けました。
先日「ほんとうは、日韓併合が、韓国を救った」を読んだ後なので、韓国の歴史認識や対日感情(韓国人と日本人)の部分は韓国の主張そのままな感じで、自分としては全体的に素直に読めない感じでした。

しかし朝鮮半島の高麗や李氏朝鮮時代のお話もたくさん紹介されてあったり、現代韓国の庶民の中の文化も紹介されてありその辺は面白いです。

しかし韓国のことをちょっと勉強するだけで、朝鮮半島の歴史は11世紀から19世紀まではほとんど歴史的に、また文化的にあまり変化はなかったのではないかなというイメージですね。
この11世紀から19世紀という時代は日本で言うと平安時代から明治の初めまでということになりますけども、この間の日本の歴史、文化を勉強しようと思うと、とても大変なのは誰でも想像がつくと思いますし、この間の日本の変化、文化的発展はすごいものであったというのは、日本の学校教育を受けるだけでも理解できると思います。

その日本の歴史に比べてですが、朝鮮半島の歴史的、文化的発展はこの時代にはそれほど大きくなかったのかなと思いますね。まだまだ朝鮮半島の歴史は勉強不足なので、今後もうちょっと勉強してみます。

この本で韓国の国旗について説明がありました。”太極旗”テグッキですね。真ん中に青と赤が巴のように混じった○があり、四隅に線が書かれてるデザインです。
四隅の線は八卦だそうですが、八個ではなく四つですね、これは外国人船長のアドバイスに従ったとか・・・
真ん中の赤と青の巴のように重なり合った○は陰と陽を表してます。青色が陰を表し赤が陽を表す。ここまではなんとなく分ってたんですが、イメージ的に赤の陽が上にあるのは普通だと思ってましたが、本来の意味から言うとこれは間違ってるんですね!
国旗にするのに意味を違えるなんてちょっと考えられないですが、陰陽でいうと本来は上にある”陰”が下の”陽”に潜り込もうとして混ざろうとするという形が正しいのですね。
これはなるほどと思いました、そうであるならば、上が青で下が赤の巴柄にならないとだめですね。
韓国国旗は赤が上で青が下・・・逆ですね、八卦も四つだし意味を知ると太極旗は中途半端な感じがしますね。

2013年9月 4日 (水)

【プラモデルの作り方】デカール貼り

序、準備編
パーツ切り離し編
パーツ塗装編
カウル塗装編

今回はこのYZR-M1を作るにあたって、この記事を書く上で、自分はどのようなことを注意しながらプラモデルを作ってるのか、ということを考えながら作業を進めてます。
そうすると、いままでたくさん作ってきた中で、設計図には書かれてない指示を読み取って作ってることに気付きました。
これは例えると、小説の行間を読むみたいなことでしょうか。

タミヤさんの説明図はかなり親切なのですが、ただ指示どおりにパーツをつけるにしても、接着するパーツのどちらに接着剤をつけるか、とか、デカールを貼る時にどこに合わせて位置決めするか、といったことまでは説明されてないので、その辺は自然と考えながら作ってます。

それで、タミヤさんのデカールはほんとにデカールの印刷部分がパーツの所定の位置にぴったりすぎるくらいぴったりに来るようにできてます!
ですので、デカールの位置決めはかなり慎重に行きましょう。

ということで、デカールを貼っていきましょう!
デカールは一枚ずつ、丁寧に、根気よく、正確に貼るよう心がけましょう。
小さいデカールでもなじませるのに数分かけます、ちょっと大きかったり、曲面に貼るようなデカールは一枚貼るのに2~30分平気でかかってます!

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一部切り抜きしてありますが、このデカールを貼っていきます。
デカールの切り抜きは、基本的にデザインナイフでやってます。
タミヤからデカールばさみも出てるので切り抜きしやすいところははさみでもいいと思います。
しかし、はさみだとデカールの台紙が折れるのがいやなので、中の方を切り抜くときはデザインナイフを使ってます。
ただしデザインナイフもよく切れるので注意が必要です。スパッとひいちゃって他のデカールを切ってしまうとおしまいです!
ですのでカッターの刃を引く方向は十分に注意しましょう。

デカールの番号は印刷面から切り離しましょう。デカールを水につけた時に番号の数字が流れてきて邪魔です。
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シートカウル、タンクカバー、アンダーカウル、フェンダーにデカールを貼ったところ。
デカールの位置合わせですが、シトーカウルの青い大きいデカールは左右に分かれてるのできっちり貼らないと一番後ろのヤマハの音叉マークを貼るところの合わせが来ないと思います。しかし左右同時には貼れないので一枚目は後ろでは位置決めできません。
どこで合わせればいいかというと、シートカウル前方の楕円の穴があいてるところ、ペトロナスのデカールを貼るところですね、ここの部分で青のラインがその穴に沿ってるので、ここで”ぴっちり狂いなく”位置決めして貼るのがいいのではないでしょうか。
タンクと前方のカバーはラインをつなげたいのでこのように仮組して貼ってもいいでしょう。
しかしタンクとカバーはすでに白/青を塗り分けてます。青のラインのデカールは青側の部分の塗り分けラインを隠すように2本線になってるので、塗り分けのマスキングでずれてると必然的にデカールもずれることになると思われます。

ほぼデカールを貼り終えました。
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カウルとボディーに貼るデカールを貼り終えた状態ですね。

いきなり貼り終えてしまいましたね・・・

デカールを貼る時の注意点を書いておきましょうか。作業中の画像は残念ながらないです。

☆デカールは水につけて台紙から浮かせます。あまり長い時間水につけすぎると台紙から勝手に浮いてきます、そこまで水に浸すとちょっと長すぎると思います。台紙からスライドすればOKです。
デカールの扱いはデカール用ピンセットと普通のピンセットでします。手でデカールを直接触るのは危険です、すぐに破けるし、手にくっついたら厄介です。
デカールをつまむのは基本的にデカール用ピンセットでしましょう。普通のピンセットや鶴首ピンセットは先が細いので破いてしまう可能性大です。

☆デカール台紙をつまみながら水から引き揚げ、パーツに台紙から滑らすようにデカールを置きます。台紙をつまむのとデカールをつまむので、ピンセットは2本以上要りますね、用意しましょう。

☆パーツに置いたら綿棒で軽く水を取ります。軽くです、水を残す程度です。ここから位置決めするまでは水で滑らせながら行います。水が無くなってくると補給しましょう。
この作業はほんとに重要です、大きいデカールや曲面、位置が決まってるものは何度もやり直してもいいので、慎重に行きます。
デカールを動かす時には、ピンセットの背の部分や綿棒、それに僕はデカール用に平筆を使ってます。

☆位置決めが決まるとデカールとパーツの間にある水分と空気を綿棒で慎重に取っていきます。
しかしせっかく慎重に位置決めしても、水と空気抜きのこの段階で必ずまたずれることでしょう。何度もずれを修正しながらちょっとずつ進めましょう。

☆水分ふき取り、空気抜きのこの段階で、デカールフィッターを塗りながらデカールを軟化させてパーツになじむようにしていきます。
平面な部分でもデカールフィッターを塗るようにしてます。

☆曲面は必ずフィッターでなじませましょう。
しかしフィッターの取り扱いもなかなか難しいです。きつい曲面のところではフィーッター→押さえ→フィッター→押さえ→フィッター→押さえと何度も根気よくなじむまでやります。
難しいのは、早くやろうとしてフィッターをドボドボつけるとデカールがとけちゃうかもしれないことです。それに強く綿棒で押しつけると、デカールが伸びすぎて、変な形になる可能性もあります。慎重に行きましょう。

☆綿棒は安いものなので繊維がほぐれてきたら交換しましょう。繊維に引っ掛かってデカールがずれます。

☆あまりに小さいデカールは綿棒で水とりすると、綿棒の方にくっついて大変なことになる可能性があります。小さすぎるデカールは平筆の先で水分を吸いながら押さえるようにしてます。

偉そうに書いてますが、今回もちょこちょこ位置決めに失敗したり細いデカールの端が折れたりと、何ヵ所かの失敗をやらかしてしまってます・・・

デカールを貼り終えるとレーシングマシンはほぼ完成ですね、あと少し!

ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った!

ほんとうは、「日韓併合」が韓国を救った!:松木国俊

 

十数年前に北朝鮮関連を中心に半島関連の書籍を数十冊読んだんですが、最近は安定してる北朝鮮より、暴走する韓国のほうが気になるので、今度は韓国関連書籍を手に取ってみました。

 

テレビや新聞等の報道ではよく韓国のことが出てきますが、韓国人のやってることや言ってることをそのまま垂れ流す大手マスコミをそのまま信じるのは危険だと思われます。

 

北朝鮮が”キム王朝”を正当化する為に歴史をねつ造している、というのはちょっと知ってる人の中では常識でしょう。

 

じゃあ韓国が盛んに日本に対して”歴史をねつ造するな”といってるのは?
これを報道からだけで聞いていると、韓国の言ってることが正しくて、日本の歴史認識が間違ってるのだと、思ってしまう日本人の方も多いのではないでしょうか。日本の報道でも韓国の間違った主張をそのまま日本人に知らせてる・・・

 

北朝鮮は鎖国してるし、キム体制の絶対王朝なんで歴史ねつ造するのも解らないでもないですが、韓国は民主主義国で、国民は自由に世界中の情報を知ることができる体制です。ぼくもまさかそんな国で間違った教育をしても、調べればすぐにわかる嘘なんてつくはずがないと、軽く思ってましたが、完全に間違っていたようです。

北朝鮮も韓国も朝鮮民族はやることは同じですね!

 

韓国の教育はねつ造やら嘘だらけのようです。それを国家を挙げてやってるわけで、しかもその間違った認識のまま、それを信じて日本を、世界を相手にわめく国民。もうね呆れますね。

 

一次資料に当れば、すぐに真実が分ることでも、韓国ではぜんぜん問題にならずに学校で嘘を教えるってすごいですね。大統領以下大学教授とか国会議員までもがとんでもないことを平気で言う国が韓国だということをまず日本人の方は肝に銘じておかなければならないでしょう。

 

日韓併合といえば明治時代のことなんで、それ以降のことは資料がいくらでも残ってるわけです、その資料を丁寧に分析すれば韓国で行われてる教育内容や韓国の主張が間違ってる、韓国が嘘をついてるのはすぐ解るのに、韓国の歴史が完全にねつ造だと気づいてない韓国ってこれからどうするんでしょう?

 

この本は大学の研究者の人が書いた本ではないです、一般人の商社マンが、日本と韓国を行き来するなかで、あまりにも両国のお互いの認識の違いを憂い、日本人として韓国のことも心配して書かれた本ですね。
先ほども書きましたが、日韓併合以降は朝鮮半島も”日本の一部”だったのですよ、だから併合前後から解放までの記録は日本にもたくさん残ってる。それらの一次資料も紹介しながら、日韓併合をすごく解りやすく解説してくれてるのが本書になります。
ちょっとでも日韓関係が気になる方には、スッと読める本なので、ぜひ手にとって読んでみて欲しいです。

 

さぁ内容もいろいろ紹介したいところですが、日本の教育システムでは朝鮮半島の歴史はほとんどまったくやらないので.、実は日本人のほとんどは朝鮮半島の近代史などまったく知らないというのが実情じゃないでしょうか!?
ということで僕自身も改めて本書を読んで半島の歴史を整理してみました。

 

日本統治36年の前は長い間”李氏朝鮮”という国だったのです。

 

1393年   「明」の冊封体制で属国に、「明」から国号「朝鮮」をつけてもらう

 

1637年   「清」と条約を結び「清」の属国に

以上は中国側の体制が変わっただけで半島には変化はなかったということですね。
ちなみに日本はこの間平安、室町、戦国、江戸と歴史を積み重ねてきてますが、半島はほとんど何もなかったのかな、この辺はまた調べないとだめですね。

 

1894年   日清戦争  これは世界の中で考えた時の日本の防衛問題から
       
          朝鮮半島をめぐり中国と戦ったのですね
         この当時は金弘集政権
         日清戦争終結後の下関条約で「清」から朝鮮独立

 

         その後日本の朝鮮への影響を嫌ったロシア・ドイツ・フランスから
         の三国干渉

 

         しかし国王 高宗がロシア公使館へ
         李朝国王 高宗と閔妃はロシアに密通
         高宗、金弘集に対する補殺令を出す

 

1895年   金弘集失脚

   10月  閔妃暗殺(朝鮮のロシア支配をおそれ)

 

1897年   高宗がロシアを後ろ盾にし大韓帝国設立、初代皇帝に

 

         朝鮮半島のロシア化進む

 

1904年   日本と大韓帝国で第1次日韓協約締結
         これは日本の自主独立、国防的観点と朝鮮半島の独立を守るた
         め

 

         韓国に政治団体”一進会”結成される

 

1905年   高宗、またしても日本を裏切りロシアに密通

 

        日露戦争

 

   3月   奉天会戦  日本勝利

 

   5月   日本海海戦  日本勝利

 

        ポーツマス講和条約締結

   11月  第2次日韓協約締結

 

         ソウルに統監府設置

 

1907年   高宗、ハーグ万国平和会議に密使送る

 

         純宗(高宗の子)、第二次大韓帝国皇帝

 

         第3次日韓協約締結

 

1909年   伊藤博文、安重根に暗殺される

 

1910年   韓国併合ニ関スル条約 締結  
         李完用首相

近代朝鮮半島はこういう流れで日本に併合されるわけですが、李氏朝鮮時代の半島、その後の日本の朝鮮政策は本を読んでいただきたい。
創氏改名や日本軍における朝鮮人登用の実際、慰安婦問題、も解りやすく書いてあります。

 

これを読んで思ったけど、北朝鮮はキム王朝に変っただけで、内容は朝鮮戦争停戦直後から李氏朝鮮時代に戻ってることがわかりますね。
では韓国はというと、どうも韓国も表面的にはハンガンの奇跡のあと先進国の一員となったように思われてるけど、中身はとくに精神的には李氏朝鮮時代に逆戻りしてるんではないでしょうか。国の構造も、一部の支配者層とあとの一般人は貧民という感じになりつつあるので、これも李氏朝鮮時代に近づいてるんではないかと心配してしまいますね。

韓国はいろいろと日本に絡んできますが、日本の国会議員が韓国を無視したら困るのは韓国ですよね。しかし日本には上から目線でしかもう対応できなくなってる、間違っても日本に頭下げて何かをお願いするなんてことが、国民感情的にできない雰囲気になってますが、まじで日本の助けが必要になった時、日本の国民感情がこれ以上悪化すれば、韓国に対しての援助はできなくなりますね。そろそろ気づいて日本攻撃をやめといた方がいいんじゃないかと誰か教えてあげないとね。

【MOTO GP】第12戦イギリスGP

今回のシルバーストーンはすごいレースでしたね!

決勝日の朝の練習走行でマルケスは転倒で左肩を脱臼・・・このニュースを見た時はマルケスは欠場か、出走しても完璧な走りは無理だろうなと思いましたが、MOTO GPクラスのライダーはちょっと人として別次元ですね。
今までも何度も驚かされてますが、骨折してても乗ってしまうような人たちばかりなんで、脱臼くらいはどうってことないんでしょうか?

今回のシルバーストーンはパドック位置が去年とは違って古い方に戻ってましたね。宮城氏の解説によると、旧パドックのほうが数も多いし、裏のイベントスペースも広く取れるのでお客さんが楽しむためにもこちらの方がいいということでしたね。

さぁまたポールの位置に戻ってきた手負いのマルケスと、絶対に負けられないロレンゾ、ペドロサの争いはいかに!
スタートはドンピシャで決めたロレンゾがトップに、マルケス、ペドロサと続きます。マルケスはロレンゾの後ろでレース後半まで行きます。時々ロレンゾのインに飛び込もうとするのが気になってたら、まさにそのコーナーでインを刺してトップに。
ここから最終ラップの最終コーナーまでまさにロレンゾとマルケスの意地の張り合いというか、まさにトップバトル展開!
レースではテールtoノーズ、ホイールtoホイールとかバンパーtoバンパー、サイドbyサイドなどの表現で時には軽く接触しながらの激しいレース展開を言いますが、身体むき出しのバイクレースでは”エルボーtoエルボー”ですね。ミニバイクレースなら肘が当るのは怖くないけどMOTO GPであれをやるのは信じられない。
最後の数個のコーナーでロレンゾとマルケスの争いは並んで軽く当りながらのドッグファイトでした。ほんとに最後は昂奮して声が出た!
レースはチェッカー受けるまで分らない、なんて言いますが今回はまさにその言葉がぴったりでした。
ロレンゾがなんとかトップチェッカー、マルケスの5連勝をストップ。

ここにペドロサも絡んでくれていたらもっとすごい展開になっただろうからちょっと残念、贅沢か?
しかし3時間ほど前に肩を脱臼したルーキーに負けたペドロサは悔しいでしょうね。今年はペドロサにとってチャンピオンに一番近い年だと思ってましたが、まさかの後輩に先行されるなんて・・・今年はペドロサチャンピオンとらないと無冠の帝王にならないか心配です。

ロッシは今年の定番になりつつあるブラドル、バウティスタ、クラッチローらとの4番手争いを今回もぎりぎり制して4位に。ロッシももうちょっと頑張ってほしい。

今回はやっと宮城さんがブラドルのブレンボキャリパーに言及しましたね。曰く”ブラドルは前回のインディアナポリスからブレンボを継続使用してる”と。
前にも書きましたが、TTアッセンで辻本さんがブラドルのブレーキ変更を解説して以来僕的にはすごく気になってまして、僕がビデオで見る限りアッセン以降ずっとブレンボ使ってます、インディからじゃないです。
これはニッシンのHPを見てもわかるでしょう。ブラドル関係の記事はカタルニアの5位フィニッシュが最後です。これは考えたらおかしくてですね、ラグナセカでブラドルはポールを取ってるんですね、もしこれがニッシンのブレーキだったら、日本のブレーキシステムが2輪の最高峰でポールを取るという大ニュースになってないといけないわけですよ、ブリジストンの初勝利ぐらいのニュースですよ、しかしスル―。もちろんブレンボは当たり前なんで騒がない。ということでTTアッセンからブラドルは継続してブレンボです。
しかしこのニッシンとLCR、それにホンダの契約はどうなってるのか気になりますね。僕だけでしょうか?

MOTO2クラスは中上君がまたやってくれましたね。今回もポール獲得。今年は初めからフロントローを何度も獲得して成長を感じさせてくれてますが、最近はレース後半までのレース展開でも強いところを見せてくれて、ますます速さを身につけていってるのが分りますね。
この辺のことはカズートが解説でも言ってくれてましたがまさにその通りだと思います。
3戦連続の2位表彰台!残るは一つ、もうトップチェッカーだけです、日本中のレースファンが応援してるので、ぜひとも今年中にやってほしい。できるでしょ!

高橋選手は契約打ち切りでチームタディはアジア選手権のライダーに変更です。
スコット・レディングはグレシーニに移籍で共通ECUのRCV乗るようです。
チーム・アスパーはアプリリアを継続だけど、アプリリアはニュウーマシン投入ということで、こちらもどんな形になるか楽しみです。

そろそろCRTクラスに代わる名称なり、同一クラスか他のクラスにしての混走なのか発表してほしいですね。
辻本さんはちらっとプロダクションクラスか?みたいなことを言ってましたが。ルール的にCRTじゃなくなる、プロトと他の違いは”マレリの共通ECUを使うか使わないか”、ということになります。マシンはヤマハ、ホンダ、ドゥカティのマシンをECU変更しただけ、というものになりそうだから、いままでのCRTよりより差はなくなるような気がする。そうするとクラス分けする必要もなくなると思うんですがどうでしょう。

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