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2013年8月 3日 (土)

【MOTO GP】ついにクラッチローはドゥカ!

ついに発表になりましたね~カル・クラッチローはヘイデンのあとにドゥカティ・ワークス入り。

なんとなくクラッチローのワークス願望が強いという話が流れていたのでこうなることは予想できましたが、ヤマハが全力で引き留めにかかってるという報道もあったのでちょっとは期待したんですが、やっぱりドゥカに行っちゃいますね。

今までもそうだけど、今年はクラッチロー自身がワークスのロッシの前を走ってしまうほど調子がいいので、ドゥカティのマシンより全然成績は今のままヤマハに乗る方がいいと思うんですけどね。
現に、去年のチームメイトで去年はクラッチローより成績が良かったドヴィジオーゾは一足先にドゥカに移って、クラッチローの前を走ることができない。それどころかヤマハのルーキーのスミスとバトルしてる!これはクラッチローが来年行ってもすぐに改善するとは思えないんだけどな~
これでまたクラッチロー&ドヴィジオーゾのコンビ復活ですね。

やっぱりワークス待遇はギャラから扱いから、なにからなにまで違うのかな?
さすがにロッシとクラッチローをスイッチするというのは、ロッシがテック3に行くことを飲まないだろうしね。しかしクラッチローのヤマハ離脱は痛いですね。

さぁそのクラッチローのあとにはポル・エスパロガロが加入!この時期に発表とは早いですね。まだ兄エスパロガロの移籍話が決まってないのでちょっと意外でした。

スコット・レディングもMOTO2卒業は既定路線なんで、14シーズンどういう体制で走るのか楽しみです。

来年はCRTがなくなるという大きな変化があります。
結局買い取り制度のCRTで、実際には買い取り要求は無いのでこれでいいのでしょう。
それよりもプロトタイプ以外のマシンの規定が変わるので、そちらが注目ですね。
これCRTに代わりなんて呼ぶようになるのかな?市販レーサークラスか?WTCCみたいにインディペンデントクラスか?

プロトとの違いはマレリの共通ECUと共通ソフトを使うということですね。これによってエンジンの年間使用台数が12機とガソリンが24Lとプロトよりゆるくなります。
この規定に沿ってドゥカティとヤマハとホンダが市販用のマシンやエンジンを供給するということが発表されてますね。
しかしこれだとエンジンバリエーションは今より少なくなるような気がしますね。今年はFTRカワサキが4台走ってるけど、このうちフォワードレーシングはヤマハとすでに口約束してるみたいだし、ホンダの市販レーサーやドゥカティのマシンの供給先はまだ発表になってないから、いまからでも間に合う。チーム数は増えないからどこかが使うことになるでしょう。そうなるとカワサキを使う意味がなくなる。
アプリリアは今でも十分速いので、買い取りが無いとなるともっと本気でMOTO GPマシンを作れるだろうから、ARTは残りそう。CRTのホンダCBRエンジンもなくなるでしょう。
そうなると来年はホンダ、ヤマハ、ドゥカティ、アプリリアの4メーカーということになるかな。

これからどんどん発表になっていくだろうから、チェックし続けないとだめですね。

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