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2013年6月

2013年6月30日 (日)

【MOTO GP】第7戦 TTアッセン

前戦のカタルニヤGPを飛ばしてるのでちょっと。

カタルニアはホルヘがスタートからトップをキープでなんとか連勝を飾りましたね。
しかしペドロサ、マルケスも安定して速いので今年のチャンピオンシップは最後までもつれて面白くなりそうです。
バウティスタはまたまたスタート直後にスリップダウン!しかもまたもやロッシのすぐ横で!
もし連続でスタート直後にロッシと絡んでたら大変なことになってたでしょうね。バウティスタは十分速さはあるんだけど、ちょっと転倒が多いですね、昔からですが。

さぁTTアッセンですよ。ダッチウェザーと呼ばれる読めない天気。
雨のフリー走行でなんとロレンゾがハードクラッシュ。鎖骨骨折でスペインにもどって手術です。
アナウンスは聞かないけど、今回もベン・スピーズは欠場で代役はピッロなんですね。
ドゥカティ勢はワークスのヘイデンとドヴィジオーゾとイアンノーネがQ1から!これは屈辱的ですね。それよりも安定して速いアレックス・エスパロガロをほめるべきか。

今回は予選も最後の最後で順位が目まぐるしく変わる面白い展開でした。
その予選中になんと前日に鎖骨骨折でスペインに帰って手術をしたロレンゾが朝一でオランダに向うという情報が!これには辻本さんもまさか走るためではないでしょう!?って言ってたけど、そのまさかで、ロレンゾは決勝を走るためにオランダに向うと。これには驚きましたね。
そんなこんなで予選はペドロサが最後のアタック前にクラッシュ。ポールをキープできるか?と見ていたら、そこはMOTO GPライダーみんな更新していきます。
一時はロッシのポールかと思ったら、マルケス、クラッチローが最後にタイムをだして、クラッチローが初ポール。クラッチローは魅せてくれます。

迎えて決勝は晴れでドライコンディション。なんとウォーミングアップランで朝からロレンゾは走行してる!

ロレンゾファンとしては、完走して10位くらいで数ポイント稼いでくれたらそれでOKとみていたんですが、12番手の位置から混乱の中どんどん前に行くロレンゾをみて、頼むからクラッシュだけはしないで~と思いましたね。
スタートはペドロサのロケットスタート、マルケス、ロッシ、クラッチローと続きますが、今回のレースはほんとにおもしろかった。
ここからなんとバレンティーノがマルケス、ペドロサを次々抜いていくではないですか!
しかもその抜き方が、バレの全盛期のころのように切り返しのブレーキングでインから抜いていくパターン。いや~ロッシ復活ですね、ヤマハに戻ってきてまだまだ速さがあることを証明できましたね。
この後なぜかペドロサのペースが上がらない。マルケスに抜かれさらにクラッチローにまで抜かれてしまいます。ペドロサはロッシに抜かれる辺りから調子悪そうだったので、マシンに不具合があったんでしょうね。
ロレンゾは完走するだけでもいいのに、なんと前のライダーをどんどん抜いていつの間にか5位に!!!クラッチローも抜いちゃいます、しかしそこは怪我上がりの身体、クラッチローにはかわされてペースダウンして行きます。それでも最終的に5位フィニッシュは上出来というより凄すぎますね。
バレンティーノがマルケスの追撃をなんとかかわして3年ぶりの優勝。ほんとに嬉しそうでしたね。
これで僕が開幕前に注目ととして挙げていたロッシの優勝も実現しましたね。あとはクラッチローの優勝はあるかな?

それと日テレのアナウンサーの実況陣!もうちょっとモータースポーツの勉強してほしい。
今回特にスターティング・グリッドでピッロのことをCRT勢と紹介したのはいただけない!
言うまでもなくドゥカのテストライダーですよ。
あといちいちどうでもいい順位変動は実況しなくていいです、見てたらわかる。
だいたい解説の人にコメントを求めて、その解説中に話を切る意味がわからん!
野球中継だったら一球一球ボールやストライクって実況しないでしょ!それに見てるこっちの方がよく見てる。
あと活躍してない日本人を無理やり紹介するのもどうかな?最後に結果だけでいいです。
MOTO2の解説はノビーでずっとお願いします。

2013年6月27日 (木)

自転車大好きマップ!

またまた地図サイトの紹介でございます。

これは自転車、サイクリングに特化した地図サイトになりますね。
使う地図はグーグルマップです。
グーグルマップを使って、その上にサイクリングに適した道、走りやすい道、走りにくい道、等の情報を落としていき自分のサイクリング情報をみんなと共有したりできます。

他の人の情報を見てからサイクリングコースを決めたりするのに使えますね。

自分が書き込んだ情報は、”公開””非公開”が選べます。
僕が最近はまってるのは、非公開にして最近走ったところにどんどん線を引いていくことです。

皆さんも試しに一度家の近所をマイ地図にして、近所の走ったことのある道路に線を入れてみると面白いですよ。
何が判るかというと、近所の道でも通ってない道の方が圧倒的に多いということです!
これ結構びっくりしますよ。いかに自分は同じ道ばっかり通ってるかが解ります。

そして、いままで通ってない道ばかり行くようになります(笑)
そうなってくると、今度は自転車なので、いままで気付かなかった細い道が気になりだします!
それで、”え~こんなところに道が!”と思って適当にどんどん入っていったりしだしますよ。

そんなことをしてると、家の近所でもいろんなことを発見できておもしろいですよ。

自転車大好きマップを開いて、家の近所だけでも既走の証の線だらけにするというのも面白い!

実際に地図に線を引いて行くのですが、保存するときに違う線種になったり、動きがものすごく悪くなったりしますが、そこは無料で使わせていただいてるので我慢しましょう。
動きがおかしくなってきたら一度閉じて、再度開きましょう!

グーグルアースで古墳巡り

もう皆さん知ってて、お使いになってる方も多いと思いますが、グーグルアース、グーグルマップは地図情報で、地図にマイマップ機能というのがありまして、自分の好きなポイントを地図上に登録できるんですね。

おもな使い方は、レストランや、観光地で回りたいところ等を登録するなんていうのが多いのでしょうか?

僕は古代史関係の本を読んだり、博物館に行ったり、古墳や史跡を訪ねることが好きなのですが、実際に現地を訪れることは時間的にも、距離的にも無理なことのほうが多いですね。
そこで、古代史関連の本で紹介されている場所をグーグルマップに落としこんで、マイマップを作ってみようと思い最近グーグルマップで遊んでおります。

さてこのグーグルマップ、使い方が解りにくいです!!!
はじめはスマホでマイマップを作ろうと思ったけど、スマホでは自分にはマイマップの作り方がいまだに解りません!しかも家でPCで作ったマイマップを、スマホでログインして見ようとしてもできなかった・・・自分のITの習熟度の低さが知れてしまいますね。

それでも、PCでグーグルマップを立ち上げて、マイマップにマイプレイスを作っていくのはすぐにできます。
しかしここまででも、マイマップの名前やマイプレイスの名前がどう反映されるかを理解するのに時間がかかった・・・

だんだん慣れてきて、マイマップにマイプレイスを保存するのはだいぶ慣れてきたけど、他のマイマップに移動するとき等、まだ理解できない部分のほうが多い!!!

今のところマイマップとして登録してるのは、古墳、遺跡史跡、神社仏閣、遺跡資料室です。
マイマップがファイルで言うと”ホルダー”になるのかな?

僕なりの使い方はまた紹介いたしましょう。

2013年6月10日 (月)

【サイクリング】神崎川右岸

神崎川の右岸、豊中、吹田側もサイクリングロードのように整備してあるので、わりと走りやすいです。
しかしここも自転車道として整備してあるわけではないようなので、マナーを守って走りましょう。

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僕は猪名川方面から入っていったので、先ずは戸ノ内のもすりん大橋からスタートです。

もすりん大橋のすぐ東側に旧猪名川の水門がありますが、そこの裏を通って神崎川の右岸方面に入ります。
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水門の裏側。

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水門を抜けたところ。前方は阪神高速池田線と大豊橋。
まっすぐではなくて、左側の道を行き、池田線の下をくぐります。

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池田線をくぐって堤防上に上がったところ。景色は上流側。
このスロープを降りていきます。

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堤防から池田線を見るとサイクリングロードの終点?があるのが見えます。

スロープを降りてそのまま上流方面に走っていけばいいのですが、とりあえず出発は終点のロータリーから!

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ロータリーからのサイクリングロード。走りやすそうです。

走りだすとすぐ左側はゴルフの打ちっぱなし場、そして神洲橋と阪急神戸線が見えてきます。

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神洲橋。

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サイクリングロードはこんな感じで続きます。

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こんどはR176と阪急三国駅周辺が見えてきます。

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R176、阪急宝塚線をくぐってすぐの三国橋。

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神崎川にそそぐ支流を渡る橋。豊吹橋。

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榎木橋。

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すぐに新御堂筋の十八条大橋です。ここは軽くスロープになってますが、時々支流を越えるのにスロープを上って降りてというのが出てきますが、サイクリストには何の問題もない平たん路と断言しておきましょう。淀川の柵より全然走りやすい!

仕事がら車で大阪は走りまわってるので、ある程度地図は頭の中に入ってますが、サイクリングロードは車とは違うところを走るし、景色もちがう、それに車で走ったことがない道も出てくるので、この橋何?というのがたまにありますね。
そういう発見や帰ってから地図を確認するのが楽しいわけですが。

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大吹橋とJR東海道線。

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新大吹橋。下に見えてるのは城東貨物線。

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緑風橋と阪急千里線。

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内環状線の吹田大橋。

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高浜橋。斜張橋ですね。

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高浜橋を越えたところが神崎川と安威川の分岐点になりますね。
真ん中の中洲状になってるところが相川。

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そのまま安威川に入っていきます。

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新京阪橋と奥に見えるのは阪急京都線。

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新京阪橋を越えてすぐに小さい橋を渡ると公園になっていて、否応なしに土のところを走らされますが、わずかな距離なので我慢しましょう。

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いま記事を書いてて分った、安威川に入ると管理が変わるのか!?舗装が赤に変わります。
といっても走りごこちにあまり変わりはないので良しとしましょう。
しかし川が変わると舗装も変わるのですね。

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しばらくといっても安威川に入ってすぐですが、いきなり通行止め!!!
ここの手前のスロープのところで、”この先行き止まり”という看板はたしかに出てました。
しかしどこまでいけるのか確かめるために行ったらこれです。
ちょうど大阪学院大高校のところです。

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しょうがないので階段を自転車担いで登ります。

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堤防上に上がったらその先もバリケードが!
今回はこの先の摂津方面には行かずに吹田を抜けて家に帰りました。

しかしこのすぐ先に吹田と摂津の行政界があるのですが、行政が変わるとやはり道の様子が変わるというのはサイクリングだとよく解りますね。
ほんといろんな発見があります。

2013年6月 5日 (水)

なにわ考古学散歩

なにわ考古学散歩:大阪市文化財協会 編

前にも一回読んでるのですがどうせ内容を覚えてるわけないので再読です。

この本をたどっていけば大阪市内にある遺跡をほんとど訪れることができるそうです。

まさに一章ごとに地図でルートと遺跡が紹介されてて、どこにどんな遺跡があるか非常に分かりやすく紹介されています。

まずは大阪の成り立ちから。
古代の大阪は上町台地を残して大阪湾が今の東大阪や八尾辺りまで来てたのです。そして縄文海進が終わって淀川や大和川が運んできた土で平野部が広がっていったのですね。

だから今の東成から東大阪方面は古代遺跡はないのですね、人が住んでないので。

上町台地は車で通っていても感じることができるくらい上りますね。
特に西側、松屋町筋側から谷町筋に行こうとすると結構急坂になります。
上町台地の西側は大阪湾に面してるので波で削られて崖状になってる、反対の東側は河内湾から河内湖と段々平野になったので坂はそれほど急じゃないですね。

散歩で回れるくらい狭い範囲で紹介されてるのでかなり詳しいですね。そして開発によって発掘されたところの後にできたビルや学校などに展示してある発掘遺物や展示場も紹介されてて非常に参考になります。

この本に紹介されてるところは大阪市内だし、行けるところはできるだけ回ってみたいなと思いますね。

日本の街道 ハンドブック

日本の街道 ハンドブック  竹内誠:監修 新版

自転車でサイクリングをすると、現在の大きな国道は車やトラックの交通量が多くて非常に走りにくいし危ないところが多いですね。
それで旧街道と呼ばれてる道路をいったりすることがあるので、歴史の勉強にもなるし、関西にある古い街道はどんなものがあるのか知りたくて読んでみました。

この本では主に江戸時代に使われた街道について紹介されています。
江戸時代は徳川家の政策の参勤交代のために作られた街道や町などで道路整備も進んだのですね。
そして江戸時代は平和な世の中が訪れて一般庶民も旅に出るようになったのですね。
旅に出るどころか、お伊勢参りなどのように旅行ブームがあったのですね。その旅の様子もいろいろと紹介されてて面白いです。

しかし日本全国を扱ってるので紹介されてる街道は多いのだけれども、その街道が現在のどの道にあたるのか、どの街を通るのか、というような細かいところまでは紹介しきれてないのが残念ですが、これはしょうがないですね。

江戸時代の庶民の旅行の様子や、関所通過、旅籠屋などの文化がどんなものだったか読みやすく紹介されてました。

古代の道路事情

古代の道路事情:木本雅康

木本先生は歴史地理学という学問の先生だそうです。
歴史地理学とは文字通り歴史と地理を合わせた学問ということですが、過去の歴史時代の地形や地理を研究するということのようです。その中でも木本先生は古代の道路を専門としてるということですね。

文献等で出てくる道路をいまの地形の中から探していくのですが、現代の道路地図や地形図、航空写真等から、古代の道路の痕跡がわずかに読み取れる地形を見つけたり、考古学の成果も参考にしたりして古代の道路を復元して行くのですね。
また実際に古代道路推定地を歩くことで、それまでの定説と違う見方が出てくるというのも納得できます。

現在の地形、道路や土地の形に古代からの道路や地割が結構残ってるものなのですね。
ぼくは勝手に古代道路はもともとけもの道みたいなアップダウンの比較的少ないところを選んで通してると思っていたのですが、古代でも権力者が通した道というのは地形よりもいかにして直線で通すかということで造られているということが分かりました。

近畿の古墳と古代史

近畿の古墳と古代史:白石太一郎

まさに近畿地方の古墳のことや古代史跡が分かりやすく紹介してあります。

畿内にはたくさんの古墳がありますが、古墳にもいろいろな意味合いがありますね。
巨大古墳や大型の古墳で大王墓や天皇墓と思われるものがありますが、それらは近畿地方全域にあるわけではなくて、いまの奈良と大阪と京都にほとんどあります。
そして、時期ごとにある程度同じような地域で古墳群として存在するようです。

奈良の天理から桜井にかけて、大阪の羽曳野から堺にかけて、奈良盆地の北部、そして茨木や京都でしょうか。

天皇陵として指定されてるものがありますが、これについてはまだまだ実際の発掘調査が行われていないところが多いので、正確性についてはかなり意見が分かれるわけですが、3世紀ころから6世紀くらいの古墳を日本書紀や古事記に出てくる天皇とある程度あわせていけるというのは、やっぱりおもしろいですね。
この本では天理~桜井の古墳群について白石先生の卑弥呼からの天皇墓の意見が書かれてあります。
日本書紀、古事記の内容がまったく史実を表してるわけではないですが、ヤマトというところにおおきみといわれるような支配階級の人物があらわれて、その歴代のおおきみのお墓を推理していくのは面白いです。

時期によって古墳が築かれる地域が変わっていくというのも、それがどういうことなのか?
出身地の近くなのか、都の近くなのか、または別の理由があるのか。

奈良には巨大古墳が多いですが、大きいものでも時期が重なる物があるということは、やはり天皇家以外の豪族も巨大古墳を造ることができたのでしょうね。

まだまだ勉強不足で理解が進んでないですが、ぼちぼちいろんな本で勉強しましょう。

【車整備】FIAT500ブレーキ交換

5年も乗ると消耗品が出てきますね。

そろそろブレーキは換えないとだめだな~と思い主治医に診てもらったら

即「ローター逝ってますね」と・・・

ノーマルのブレーキダストが激しいので次のパッドはノンダストの商品にしようと思ってました。
いろいろ出てるのですが、主治医のところでも取り寄せ可能な”STOLZ”にしました。
そしてローターはSTOLZとの相性がいいというATEです。

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交換はもちろん主治医が執刀。
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あっという間にフロントのローターが外された

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新品のローターとパッド。
ちらっと黄緑色が見えるのがイイ

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リアのローターの整備性は最悪ですね。
ローターが止まってるベースのプレートみたいなのをリアアームから外さないとだめ!

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無事リアも交換終了

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終わってたパッドとローター

今回はブレーキ交換でしたが、ブレーキオイルもこの機会に交換しました。
オイルはもちろんアッシュ!
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かなり評判いいようなので楽しみです。
しかしサーキット走るわけじゃないからあんまり関係ないけど・・・

そのほかは、これまた5年間乗ってきたタイヤもそろそろ限界だったので交換しました。
タイヤも何をつけるかちょっと悩みましたが、マルゼンさんで値段を聞いたら他に行けませんね!
マルゼンさんお得意のグッドイヤーで決まりです。

オイルの消費状況ですが、走行距離が延びてくると減りもちょっと早くなるのか、前回継ぎ足しから2000kmほど走って見てみると、結構減ってました。
0.8Lほど足しました。
オイル交換から4000kmで約1Lの消費でした。

バイクのプラモデル

バイクのプラモといえばタミヤです。

レーシングバイクもプラモデルといえば、タミヤだけの時代がずっと続いていたんですが、ここ数年ちょっと様子が変わってきまして、フジミさんとハセガワさんもバイク模型をラインアップしてきてます。
青島さんもバイクプラモはラインナップしてるんですが、ネイキッドシリーズを中心に市販車のみでレーシングバイクがないのは残念ですね。
青島さんはフジミさん、ハセガワさんの流れ、すなわち80年代後半から90年代のバイクブーム全盛期のバイク、ホンダのNSRシリーズを’88や’89という具合に細かく出してきてるのは気になるところです。
個人的にはヤマハファンでFZR250、FZR400、TZR250とヤマハしか乗ってきてないので、ヤマハのレーサーレプリカ希望です!

このようにバイクブーム時代のプラモデルが出る背景は、バイクのプラモデルを作ってる世代、というか、どのジャンルでもプラモデルをいまだに趣味として作りつづけている世代というのは、現在40才以上の人達ということになるんでしょうね。
ぼくが現在44歳、小学生のときのおもちゃはプラモが最先端の時代です。当時はまだファミコンはおろかテレビゲームもほんとに出始めでした。

そしてフジミさんハセガワさんの80年代のレーサープラモの流れに乗ってか、タミヤさんからも’84NSR500が新製品で登場!続いて’84NS500も!

’84NS500はもともと’83NS500とほとんど同じなので、デカールを’84にして再販という形でも企画できる製品だったとは思われますが、そこはタミヤさん、タンク等一部の部品新金型で発売です。まぁかなり古いキットなのでカナ型が痩せてそのま出すと作りにくくなっているパーツもあっただろうから、その辺のリニューアルも兼ねての新キットということでしょう。
何にしても80年代のGPマシンのキットがつぎつぎ発売される状況はバイクモデラーは素直に喜ばなければならないですね。
そしてこのメーカーさんの流れの期待にこたえてレーサープラモデルを購入しないとだめですね!

80年代90年代のレースシーンは、タバコスポンサー全勢時代でした。
しかし世の中変わりまして、いまでは当時のキットを出すときでもたばこのスポンサーデカールは付属してないです。
ということで、タバコデカールはスタジオ27さんやタブデザインさんのデカールを買い足さないと造れないということになってます。

現在までにどんなプラモデルが出てるのか、備忘録的にリストを作っていこうと思います。

ここではプラモメーカー別ではなくて、バイクの種類別でリストを作っていこうと思います。
今まで発売されたプラモデルのすべてを拾い上げてるわけではないので参考程度に考えてくださいね。

メーカー別で、まずはYAMAHA
YZR-M1   ’09 FIAT エストリル(FIAT PUNT EVO)
                           #46 バレンティーノ・ロッシ 
                           #99 ホロヘ・ロレンゾ 
              モンスター・ヤマハ テック3  
                           #35  カル・クラッチロウ 
                           #11  ベン・スピーズ
              FIAT YAMAHA 
                           #46  バレンティーノ・ロッシ 
                           #99  ホロヘ・ロレンゾ
                  ’05  ゴロワーズ 
                           #46  バレンティーノ・ロッシ 
                           #5    コーリン・エドワーズ
                      ’05  YAMAHA 50th バレンシア仕様 
                           #46  バレンティーノ・ロッシ 
                           #5    コーリン・エドワーズ
                      ’05  YAMAHA 50th USインター 
                           #46  バレンティーノ・ロッシ 
                           #5    コーリン・エドワーズ
           ’04  フォルチュナ 
                           #7   カルロス・チェカ
                           #33  マルコ・メランドリー
           ’04  ゴロワーズ  
                           #46  バレンティーノ・ロッシ 
                           #17  阿部典史
YZR500     ’02  アンテナ3   
                           #6    阿部典史
           ’01  マールボロ  
                           #3    マックス・ビアッジ
           ’01  ゴロワーズ  
                           #19 オリビエ・ジャック
                           #56  中野真二
           ’99  アンテナ3  
                           #6  阿部典史  
           ’99  レッドブル  
                           #55  ギャリー・マッコイ
     OW98 ’88  マールボロ  
                           #1   エディー・ローソン (長谷川)
           ’88  ゴロワーズ  
                                 クリスチャン・サロン(長谷川)
           ’8?  全日本カラー  
                              平忠彦
                マールボロ   
                              ケニー・ロバーツ
並列4気筒         アカイ
 
                   
                USインター   
                              #1 ケニー・ロバーツ

TZ250M     ’94  フランスヤマハ    #1    原田哲也
           ’93  テレコア           #31 原田哲也
                                #3   ピエール・フランシスコ・キリ

ホンダ
RC211V     ’06  LCRホンダ          #27  ケーシー・ストーナー
           ’06  コニカミノルタ       #6    玉田誠
           ’06  レプソル・ホンダ   #26  ダニー・ペドロサ
           ’03  レプソル・ホンダ  バレンシア仕様
                                                            #46   バレンティーノ・ロッシ 
           ’03  レプソル・ホンダ  #46   バレンティーノ・ロッシ
           ’03  キャメル・ホンダ  #3    マックス・ビアッジ
                            #12  トロイ・ベイリス 
                                                                        宇川徹
NSR500     ’01  ウエスト       #65  ロリス・カピロッシ
                            #10  アレックス・バロス
           ’00  ナストロアズーロ   #46   バレンティーノ・ロッシ
           ’99  レプソル・ホンダ   #1    マイケル・ドゥーハン
           ’98  レプソル・ホンダ   #1    マイケル・ドゥーハン
           ’98  モビスター      #19  ジョン・コシンスキー
                                  カルロス・チェカ
           ’86  全日本              木下恵司
           ’84  ホンダワークス    #1   フレディー・スペンサー
NS500      ’83  ホンダワークス    #3   フレディー・スペンサー
           ’8?  ロスマンズ      #7    ワイン・ガードナー

NSR250     ’90  アジノモト        #6      清水雅博
           ’8?  カップヌードル            青木伸篤
                                    青木琢磨
           ’91  レプソル                                       ハセガワ
           ’01  テレフォニカ      #74  加藤大治郎    ハセガワ
           ’00  シェル          #4    宇川徹          ハセガワ
           ’06  レプソル              青山周平      ハセガワ
RS250RW   ’09  スコット              青山博一
                                  アンドレア・ドヴィジオーゾ  
RS1000
RC166

スズキ
RGV-Γ    ’01   モビスター         #1   ケニー・ロバーツ
           ’00   モビスター         #2   ケニー・ロバーツ
           ’99   スズキワークス   #10  ケニー・ロバーツ
           ’94  ペプシ           #34   ケビン・シュワンツ  フジミ
RGB500          チームガリーナ 
                 スズキワークス

カワサキ  
ZX-RR     ’05   カワサキワークス   #56  中野真二
                               #19  オリビエ・ジャック
KR500      ’82  カワサキワークス

KR100F

ドゥカティ      
GP4        ’04   マールボロ         #27     ケーシー・ストーナー
                                #65     ロリス・カピロッシ  
            ’05   プラマック     
     

【書評】プラチナデータ

プラチナデータ:東野圭吾

結構長編ですが東野作品特有の展開が速い流れでどんどん読み進めることができますね。

扱ってる話は、国民全員の遺伝子情報を国が管理して、事件現場に残された遺伝子情報から速やかに犯人を特定するシステムを構築する、というちょっと難しい問題ですね。
極秘に進められてる遺伝子管理システムにより犯人の検挙率が上がって、遺伝子情報の国による管理が成果を上げているように見えてきた中、システムに引っ掛かってこない遺伝子情報もあって、犯人逮捕に至らないケースも出てくる。

これは、遺伝子情報の中に、その犯人と犯人に近い人物のデータベースがないからだとはじめは思われるけど、実はそこには大きな問題があったと。
立て続けに未解決事件が発生、しかも同一犯がわざと遺伝子情報を残したような事件。
それにもかかわらず、情報なしで捜査が進まない。

”プラチナデータ”の意味は最後の方でなるほどと思わせてくれます。

これは小説のお話だけど、こんなことが現実に国によって計画されていそうでいやですね。

東野作品は殺人のトリックが微妙に分りにくくしてある作品もありますが、これは結構詳しく本文の中で犯人書かれてますね。
初めはシステム導入に一番積極的であった人物も、その上にある組織からは一つの歯車にしか見られてなかったり、いろんな陰謀がどうからんでくるのか?その辺を自分なりに推理しながら読むと面白いんじゃないでしょうか。

ただ東野作品は殺人事件で女性が暴行で殺されるというのがよく出てくるので、その辺はちょっと僕にはあまり読みたくない描写が多いですね。
現実世界でも結構暴行事件はあるんでしょうけど、ほんとに卑劣な犯行は許せないので、小説の中とはいえ、読むのがつらいです。

2013年6月 3日 (月)

【MOTO GP】第5戦イタリア

ヨーロッパラウンドに入るとGPの雰囲気がいいですね。
ムジェロサーキットはほんとにきれいな土地にあるコースですね。レイアウトも中高速コーナーの連続でバイクを流れるように切り返す姿がかっこいい。

練習と予選でマルケスが3回も転倒してる、しかも1回はストレートの終わりの方、最高速が出てるところでコースオフ!
なんと壁にぶつかる直前で飛び降りた!?いや~普通の人間にはできない技ですね、凄すぎます。それでもまだまだ攻めるマルケスは超人ですね。

決勝はスタート直後にトップを奪ったロレンゾがホンダの2人を抑えきり後半はぶっちぎりでの優勝。
コースによってヤマハ、ホンダ、ロレンゾ、ペドロサたちの組み合わせで合うところと合わないところがあるんですね。しかしその差はほんのわずか、これからもどちらが勝つかわからないぎりぎりのレースが続きそうですね。

2位に入ったペドロサはここまで24勝も最高峰クラスで勝ってるのですね、ロレンゾと勝利数が並んでて勝った方がシュワンツの記録に並ぶという状況でした。
ペドロサは数年間、年に2勝しかできない年があったので24勝もしてることに驚いた。
逆にグリッドでのライダー紹介で出るデータで、ニッキーが3勝!?しかしてないのに驚いた。2006年チャンピオンになった年にしか勝ってないのかな?
ペドロサのレースはポールからいつものようにロケットスタートでホールショットを決めたまでは良かったけど、すぐにロレンゾに抜かれてからは抜き返す速さがなかったですね。後ろにぴったりつけたマルケスに抜かれてしまったのはちょっと残念です。しかし2位に入ってチャンピオンシップではリーダーを維持。今年にかけるペドロサの決意が伝わってくるようです。

マルケスはさっきも書きましたが予選までに3回も転倒、あごのアイシングが痛々しかったです。そして決勝は何事もなかったように3位走行!転倒した影響を感じさせないところが何度も書きますが凄すぎます。
しかし、何をあせってるのか本能的にとにかく前を行くライダーは抜かないとだめな性格なのか、ペドロサをパスして2位に上がります。ここまでは良かったけど、さらにペースを上げたのか、単独でまたまた転倒!これはさすがに本人もかなり悔しがってましたね。GPライダーともなるとこけるのは年に数回、ほとんどこけないものなんですが、やっぱりルーキーで無理してる部分があるのでしょうか?そういえばルーキーイヤーのケーシーもよく転んでましたね。

クラッチローはまたまたやりますね。3位表彰台。
まず予選でもこけたにも関わらず走ってピットに戻ってきて、傷だらけのつなぎのままTカーに乗り換えてタイムアップ!これまた超人ですね。
決勝は4位走行で前のペドロサを追いかけてたけど、マルケスの転倒をうけて3位キープの作戦に変えたようです。予選では転倒が多いですが今年は決勝では安定して前でチェッカーをうけますね、来年のクラッチローのマシンが今から気になります。

MOTO2の中上君、もう予選ではフロントローが当たり前、決勝でもトップグループで走る常連さんになりました。しかし連続で転倒リタイヤ。今回もポルが出遅れていたのでポイントを稼ぐチャンスだったのに逆にポルが最後に4位まで追い上げてポイント獲得。まだまだ今シーズン長いからチャンピオン目指して頑張ってほしい。
レディングはルマンでの初優勝から一皮むけたのか、連続優勝。一気に今年のチャンピオン候補に名乗りを上げましたね。
中上君も一回勝つとレディングのように安定して勝てるようになると思うので早く一勝してほしいですね。

青山選手も転倒とかトラブルが続いてますね、宮城氏が言うように20番手を走るようなライダーじゃないのでとにかくCRT勢の中ではトップ争いをしてほしいですね。

2013年6月 1日 (土)

【SBK】第5戦ドニントンパーク

ワールドスーパーバイクももう5戦、サボってる間にどんどん進みます。

今年の流れはアプリリアが速くカワサキのサイクスも調子が良くて、BMWは速いけど波に乗れない、ドゥカティ勢は全然だめ、ホンダはレイが一人で頑張ってるという感じでしょうか。

去年までは予選では速くてレース序盤もトップグループにいるけど徐々に落ちていくというレースをしていたカワサキのサイクスが今年は最後まで速くて勝ち星を積み重ねていってます。
なんと今回のドニントンではぶっちぎりでダブルウィン!!今年のカワサキの速さは本物ですね、このままタイトル獲得までいってほしい。
カワサキのバイクは今年やっと開発の成果が出て勝てるようになりましたが、八代さんの解説では電子制御が進んでるんですかね。
八代さんの解説はカワサキからの情報じゃなくて、走ってる音を聞いて、爆発の間隔がおかしいのじゃないか?というようなことでしたが、そういうマニアックな八代さんの解説がいいですね。
ここ数年はドゥカティとアプリリアがチャンピオンで日本車は元気がないので頑張ってほしいですね。

アプリリアのギュントーリは今年は安定して速く、今回も両方2位、ポイントもサイクスに迫られたけどトップキープ。
ラバティは速さはあるけどいまいち安定感に欠けますね、しかし今回も2レース目は3位表彰台、チャンピオンシップ的には面白いです。

BMWのメランドリーは両方ともスタートで集団に飲み込まれて3位争いにまでは上がってこれるけどその時点でタイヤがなくなってる感じでしたね。それでも3位と5位なので良かったかな。

そしてなんとイモラのレースではニトロ芳賀が帰ってくるという嬉しいニュースが飛び込んできましたね。久しぶりニトロの走りが見れるは楽しみですね。

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