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2013年5月

2013年5月28日 (火)

【インディー500】

インディーカー・シリーズの中でも特別なレース、インディ500です。

去年は記憶に新しい佐藤琢磨選手の感動的なレースでした。
去年の走りを見て、A.J.御大が琢磨選手との契約を考えたという話は、前回辺りのレースで誰かが解説されてましたね。
やはりあの走りは日本人だけでなく本場のそれも本物のレジェンドをも熱くさせたんですね、素晴らしい!
それがあるので俄然琢磨選手に期待が寄せられるわけですが、ガオラの特別インタビューでは”皆さん期待しすぎ”と言ってましたね、そりゃそうです。

今年初めてのオーバルでのレースになるんですね、予選の2番手にルーキーが来てました。
琢磨選手は6thロー18番手スタート。

レースは4ラップ目にクラッシュからコーションがさっそく出ましたが、あとは激しいクラッシュもなくスピンでのコーションが出たりで、わりと安定したレース展開。
しかしそのスピンでコーションになった原因が琢磨選手!徐々に順位を上げていたところなので非常に残念です。

しかしレースはほんとに無風な感じで淡々と進む珍しい展開。
琢磨選手もスピン後ステイ・アウトの戦略でラップ遅れにならずにレース復帰、この辺のストラテジーがすごい。

クラッシュを期待してるわけではないのですが、オーバルを350km/h以上で走ってるわけで、わずかなミスがそく壁、もしくはスピンの状況のなか、何もない方が珍しいと思います。

後半戦に入っても24番手くらいまでが同一周回!これはほんとすごいです。
琢磨選手も13番手くらいまでは上がるのですが、今日のレースはほとんど車に差がなく、それ以上は前になかなか行けなかったです。

残り10周を切っても22台くらいが同一ラップ!
ここでクラッシュ、イエロー・コーション。

残り3周でグリーンからトップはライアン・ハンターレイ、次にトニー・カナーン。
リスタート直後にカナーンがインから勝負をかけてトップに、3番手を走ってたルーキーも外から2番手に上がります。
この辺は解説も言ってましたが、ここで抜くかどうかというのは、最後にトップチェッカーを受けるための戦略としては微妙かなとも思いましたが、今日は正解でした。

そしてリスタート直後になんとダリオ・フランキティーがクラッシュ!
これでホワイト・イエローで、そのままイエロー・チェッカー。

なんとベテランのカナーンが初のインディー制覇。
モテギではカナーンが強いイメージがありましたが、インディーは勝ってなかったのですね。
今回の中継のレース前の特集でカナーンとカストロネベスの特別インタビューみたいなのがあって、カナーンの未勝利を予習できていたので、ほんとにベストな特集でしたね。

それにしても今回は荒れなかったインディー500でした。

武藤英紀選手の解説も毎回いいですね。今回もレース前の車検のエピソードは面白かったです。
しかし画面を見て”僕が住んでたのはこの北の方です”と言われても、テレビ見てるこっちは全然わからないです。
松田さんの昔を振り返る的な解説も毎回勉強になりますね。
カナーンのストラテジストがジミー・バッサーとか、現地解説?がエディー・チーバーとか、今回は懐かしい名前が聞けました。

2013年5月21日 (火)

【MOTO GP】第4戦 フランス

MOTO GPの第4戦フランスGPの決勝はMOTO3、MOTO2はなんとかドライで行われたけど、MOTO2の途中で降ってきた雨により、MOTO GPクラスはウエットレースになりました。

ここ数年フランスGPは雨になることが多いですね。

雨になるとマシンの性能差、パワー差が出にくくなるので、混戦になりやすいです。
スタートでマルケスが大きく出遅れて9位ぐらいまで順位を下げます。
マルケスはまだ4戦目、雨は初めて、モンスターマシンの雨での操縦はさすがに難しいかな?という立ちがりです。
先頭グループはペドロサ、ドヴィジオーゾ、ロレンソ、ロッシ、クラッチロー、ヘイデンとやはり混戦模様。
ドヴィジオーゾがペドロサとトップ争いで抜きつ抜かれつを繰り広げます。ドゥカティが調子を上げてきましたね。
しかし我らがロレンゾが徐々に順位を落としていきます。これは雨でのセッティングを外したんでしょうか?結局7位!残念でした。
続いてロッシも転倒!なんとか再スタートできて12位で完走。しかしロッシは雨だと今までは速かったのに、やはり昔のようなスピードはもう取り戻せないのか?
クラッチローは予選で転倒して膝に骨折がある状態で参戦!それだけでもすごいのに、スタート直後から3番手をキープして、終盤ペースの落ちたドヴィジオーゾが一瞬ミスしたすきをついて2位に。
自身のベストリザルトですね。今一番注目のライダーの一人でしょう。
さぁスタートで出遅れたマルケス君、初めての雨はやはり難しいか?と思ってたら、中盤から一人ペースを上げてだんだん前に出てきました。後半はあれよあれよという間に、4位に!
明らかに一人ペースが速かったです。前のクラッチローとドヴィジオーゾにどんどん近づきます。
そして2~3コーナーの切り返しであっさりドヴィジオーゾをパス。3位に浮上!
これにはまたまた驚かされた、レースの中でペースをつかんで表彰台に上がってくるのはもう凄すぎますね、適応力の高さが半端じゃない。
ドヴィジオーゾは久々のドゥカティの表彰台かなと思わせてくれましたが、残念ながら4位。しかし、ドゥカの速さは戻ってきたのでこれからに期待しましょう。

MOTO2は中上君が初のポール!今年の速さは本物です。
余談ですが、これは今年の座談会でのノビ―の一言が効いてるのかな?と思った。僕が印象に残ったノビ―の一言とは、マルケスの走りと中上君の走りを比べていった「たか、あれは勝てんわ!」です。目の前でライバルに勝てないと言われたのは悔しいと思いますよ。しかも言われた相手がノビーだし。
さぁ、路面は微妙に濡れてるところが残る難しいコンディション。
決勝はスタート直後に飛び出したポルをすぐにかわして中上君がトップに。
直後にポルとラバトが同じコーナーで転倒。これでぶっちぎり体制に。
見てるこっちは中上君もあせってこけないことを祈るばかり。しかし祈りは届かず序盤で転倒・・・初優勝が見えていただけに悔しいですね。次頑張りましょ、タイトルもマジで狙えます!

さぁストーブリーグにはまだ早すぎますが、いま大注目のクラッチローの周辺が早くも騒がしくなってきましたね。
去年から速さを見せてきて、今年はさらに安定感もあり、他のチームから声がかかるのは間違いない。
宮城さんが言ってましたが、去年もドゥカ移籍の話があったんですね。移籍はできなかったがテック3とは1年契約を結んで今年に臨みます。
この複数年じゃなくて1年契約というところにクラッチローの決意が感じられますね。
絶対実力を見せてワークスライダーになるんだと!
そして、先日のMOTO GPのニュースではテック3のポンシャラルがヤマハはアレックス・エスパロガロと契約したがってる、そしてワークスは2人決まってるからテック3で受けなければならないかもと。そうなると1年契約のクラッチローのシートをポルに渡すのか?
クラッチローもアレックスとヤマハのことを言ってるみたいだし。
ヤマハはクラッチローを手放すのか?

どちらにしてもライダーの移籍が行われるでしょう、そこでMOTO GPのシートを失う人も出てきますね。シートを失うということは期待された結果を残せてないライダーが候補になるわけでしょうが、僕がそのリストに入れるのは、ニッキーとベンですね。
ニッキーはもうベテランだけどドヴィより遅い。ベンは速いけど怪我や転倒が多い。ニッキーは去年ドゥカと契約延長したけど2年とは書いてなさそうなので、今年で契約終了?それを知って、ドゥカに来年移籍できる可能性を探るためのクラッチローの1年契約なのか?と思ってしまった。

それとランディーが日本に飛んでくるようですね。しかも来年から復活を計画中のスズキのテスト!このスズキの動きにもクラッチローの名前が出てきてそうですね。
スズキの復活はどうなるのかな?CRTのチームを買収してそこで走らすのか、スズキ直営のワークスチームで出るのか?この辺もこれからのニュースで要注意です。

2013年5月13日 (月)

【アイスコーヒーの作り方】ハリオの水だしコーヒーポット

これから紹介するアイスコーヒーの作り方は、神戸の御影新生堂式です。

このハリオの水だしコーヒーポットを御影新生堂さんで買った時に作り方の紙をいただいたのでその方法を紹介します。
実は僕はまだこのコーヒーポットで水出しでコーヒーを作ったことがない!だから飲み比べはまだしたことがないのです。
水出しでもコーヒーの味は出るのでしょうけど、やはりコーヒーは熱いお湯で淹れる方がおいしい気がする。
それに水出しだと、コーヒーができるまで8時間もかかる!
お湯で出せば淹れてすぐに飲めますよ。
基本的にはホットコーヒーの淹れ方と同じです。普段ホットコーヒーをドリップで淹れてる方には楽しい作業だと思われます!

以下は御影新生堂式の紹介です。画像は僕が淹れた時に撮ったものです。

アイスコーヒーの作り方
何度も試作を繰り返し、やっとたどり着きました!

①コーヒー豆を70g
 中細挽きにしてフィルターにセットします。

 中細挽きがおすすめです
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ハリオの水だしコーヒー器

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コーヒースプーンで計ってもいいでしょうが、キッチンメジャーでグラムを計る。

②ポットの目盛り500まで氷を入れます。
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ちょっと上から撮ってるので分りにくいですが、500のところまで氷を入れました。
横から見てだいたい500のところで大丈夫。

③100℃のお湯を用意します。
Img_1678

④ゆっくりお湯を注ぎドリップします。
最初は豆全体に行き渡らせたら30秒蒸らしましょう。
その後は、少量ずつ豆の膨らみにあわせながらドリップしてください。


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⑤目盛り800でドリップ終了です。
フィルターを外し、ポットを冷蔵庫で冷やしてください。
Img_1680
フィルターが800の下まで来るので、コーヒーは800のちょっと上までドリップするとフィルターを取った時にちょうど800になる。

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出来上がり。

以上が御影新生堂式の紹介でした。
非常に簡単においしいアイスコーヒーができます。
すっきりした味わいのアイスコーヒーができますね。
好みで豆の量や挽き方を変えて自分好みのコーヒーを目指すのがいいのではないでしょうか。

コーヒーの豆はやはりアイス用のほうがおいしいようです。
何種類か試しましたが、豆はUCCのアイスコーヒー用が安定しておいしいです。(最近気付いたけどこの豆は水出し用もありますね、しかし水出しじゃないほうです)
70gとなってますが、75gくらいにして濃い目に出してもおいしいかも。
あと淹れたてより二日目のほうがおいしい気がする、気のせいか?


ハリオのポットで作れば面倒な計算はいりませんよ~
500のところまで氷を入れる
70gコーヒー粉を用意する
800まで入れる
これだけです。

【バイクのプラモデルの作り方】パーツ塗装編

序、準備編
パーツ切り離し編

カウル塗装編
デカール貼り編

上も参考にしてくださいね。

バイクのプラモでは大きく分けると、カウリング等の外装系とフレーム足回り系とエンジン系とに別けることができますかね。

 

カウリングは奇麗に仕上げる、フレームやパーツは黒系の色が多い、エンジン系はメタリック色が多いでしょうか。

 

パーツを塗っていきましょう。
細かいパーツもとにかく一回はエアブラシで塗るようにしてます。小さいパーツでどうしてもマスキングがうまくいかないところは、筆塗りと、筆でタッチアップします。
なぜエアブラシで塗るかは、やはり筆むらがないというのが一番ですね、それと塗膜が圧倒的に薄い。だからパーツの細い切れ目やモールドに塗装がうまってモールド等が消えるということがないですね。
パーツにいったんエアブラシで塗料を乗せておけば次に塗り分けで筆で塗装する場合も塗料のノリがプラスティックに直接塗るよりいいです。

Img_1665
こんな感じでクリップや割り箸に取り付けて塗装します。
パーツにマスキングしない場合はクリップではさむ面も塗装しないといけません。
そういうときは、できるだけ接着する面や後で隠れる面を先に塗りましょう。
ということは、先に、後で見える部分をはさみ、次に塗装済みの接着面をクリップではさむとパーツにクリップの跡が残っても大丈夫です。

Img_1666_2
ハンドルはグリップ部を根もとのパーツに接着してから塗ります。
先にグリップ部をクリップではさみ、後でフォークに刺す部分を塗れば大丈夫。
その横のリアキャリパーは先にキャリパーをチタンシルバーのような色を塗ってるので、キャリパーをマスキングして、キャリパーのベース部をつや消し黒で塗りました。順番はどちらでもいいでしょう。
分りにくいですが、割り箸に貼ってるのはメーターパネルです。これも先に裏側を塗って、貼りなおして表を塗りました。

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トップブリッジ。先にセミグロスブラックを塗ります、じゃない!
先にフォークの中心(右側に銀色で見えてる部分)のためにシルバーを塗ります。
そこをマスキング(左の部分)してから黒を塗ります。銀のフォークの周りの部分にはフォークの上部が来るのでシルバーの塗装がはみ出してても大丈夫。

 

こういう感じで細かいパーツも塗っていきましょう。

細かいパーツの中での塗り分けもマスキングしてエアブラシで塗ってたんですが、今回は筆塗りも結構使いました。無理にマスキングしてエアブラシで塗るより、パーツの塗り分けは筆で塗る方が効率的ですね。

 エンジンを塗装
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これはクランク部分をマスキングした状態です。
エンジンは先にある程度組つけてあります。組つけた状態で全体にシルバーを塗ってあります。
そこからシリンダーとヘッド部分を塗り分けます。しかし組んでからだとマスキングしにくいと思う人は接着前に塗り分ければいいでしょう。
この状態から、薄めのガンメタルを塗装しました。ガンメタルにシルバーを混ぜて調色したものです。

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今度はさらに先ほど塗ったシリンダー部分もマスキング。
これでヘッド部分をつや消しのシルバーで塗ります。シルバーにフラットベースを混ぜて調色。アルミシルバーっぽい色にしてあります。

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エンジン塗装終了。ヘッドカバーも接着。塗り分けの違いはわかるでしょうか?
下側のクランクケースは最初に塗ったシルバー、中が薄いガンメタル、ヘッドはフラットシルバー、ヘッドカバーは黒鉄色です。
タミヤの指定色じゃなくても塗り分けることで雰囲気は出せたかなと思います。
指定色や実車の色にこだわるより、塗り分けで雰囲気を出すことを考える方がいいと思ってます。
エンジンを塗り分けてもカウルをつけると見えなくなるのが悲しいですが。

2013年5月10日 (金)

松尾寺と観音正寺

西国三十三ヶ所札所めぐり、十年以上かかりましたが、やっとすべて廻りおえました。

最後まで残っていたのは、舞鶴の松尾寺と滋賀の観音正寺でした。
廻ったといってももちろん歩きではなくて、車でドライブがてらです。

なぜ始めたかというと、先輩からドライブの目的地にしたらと教えられたことからでした。
車好きでいろんなところにドライブしたり、目的地も決めずに、ただひたすら走るというようなドライブもしてきましたが、やはり目的地を決めて、コースや目的地周辺の観光スポットなんかを事前に調べるのも楽しいです。
関西に住んでる人には、そういうドライブの目的地に設定するのに西国三十三ヶ所はちょうど良いのではないかと自分も思いますね。
ドライブの目的地という理由だけで西国めぐりするのは、まじめに観音様をお参りしている人からすれば邪道かもしれませんが、そこは大目に見ていただいて、現地でのマナーを守り、観音様にお参りしたらいいのではないでしょうか。

ご存知の方も多いでしょうが、お寺さんや神社ではご朱印というのがありまして、お参りした証にご朱印帳などに書いていただけます。
これまた軽薄に感じるかもしれないですが、スタンプラリーみたいな感じです。
西国三十三ヶ所では、西国用の納経帳が有りますので初めて行ったところで納経帳を購入してから廻られたらよいでしょう。

しかし初めはドライブ目的でも、お寺さんを廻ってる間にいろいろ神社仏閣や観音様に興味が沸いてくるかもしれませんね。

さて今回は、観音正寺と松尾寺は離れているので、観音正寺だけ先に終わらせようかな、と思っていたのですが、そろそろ舞鶴方面も雪はないだろうし、舞鶴道で先に松尾寺に行き湖東を下ったら観音正寺に行けるなと思いつき、一気に残り二つを終わらせるべく出発しました。

お寺さん巡りされたら分かりますが、お寺さんは入り組んだところに在ったり、山の上に在ったりで分かりにくいところが多いですね。
松尾寺も国道から脇道にそれていくんですが、国道から斜めに信号もない、農道のような寂しい道に入っていくので分かりにくいかも。
その道をいくと、かなりの勾配の道を上っていきます。
お寺のすぐ下まで車で行けて、数台分の駐車場もありました。
お寺はこじんまりとした静かなところでしたね。

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松尾寺山門。

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松尾寺本堂。

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梅?桜はまだでしたから・・・花の区別くらいつくようにならないといけませんね。

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これも梅かな?写真もうまくなりたい。

小さいところでみるところも少ないので、次に向かいます。

そうそう、途中舞鶴東まで行かず、舞鶴西で降りて市内と舞鶴港の横を抜けて来たんですが、自衛隊の舞鶴基地では艦船に乗船することができるようでした。

舞鶴から滋賀に抜けてサイクリングの下見をかねて奥琵琶湖によってみました。
奥琵琶湖はドライブで行ったことがあると思ってましたが、行ってみると、初めての景色のようでした。
奥琵琶湖ドライブウェイは景色もよくて良いですね。いまは西から東への一方通行なので車で行かれる方は注意です。
しかし自転車だと結構な山岳コースになりそうですね!琵琶一では皆さん奥琵琶湖はどうしてるのでしょうか?

しばし琵琶湖沿いをドライブしまして、彦根城の手前で若干道が混んできたから、国道8号線に出たんですが、これが失敗やった。国道8号線は流れ悪いですね。滋賀の方の運転がのんびりなのかな?
そうこうしてるうちに観音正寺の入り口発見。ここも山の上にお寺があるので、細い急な上り坂を上っていきます。

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観音正寺。門はなかったけど仁王像がお出迎え。

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こちらは桜が咲いていたようです。

駐車場からお寺さんまでの道の脇に、三十三の言葉が書かれた立て札があるので、読みながら行くと、いい言葉が書いてあるので読みましょう。
観音正寺さんは檜造りの観音様があり、お堂はいい匂いがしてました。
お寺からの景色も琵琶湖側がひらけてていい景色です。

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本堂。

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本堂横の池と山肌に作られた石積みにいろいろな観音様がいらっしゃいました。

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境内からの景色。

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駐車場からの入り口。境内までの道沿いにありがたいお言葉が。

とまぁ無事西国三十三ヶ所を廻り終えたんですが、納経帳に番外というのもあるので、あとは番外を廻ってみようと思います。

今回は順番はばらばらに行ったのですが、今度は一番、青岸渡寺から順番に行きますか!

2013年5月 6日 (月)

【佐藤琢磨】インディ第4戦サンパウロ

レース中継を追いかけるので精一杯です。

今回も琢磨選手は見せてくれましたね。

毎度のことですが、インディは途中の順位では最終結果が全然予想がつかないところが面白いですね。

今回の琢磨選手は予選12番手、これだと全然良くないですね。
ピットインが2~3回とチームで戦略が分れます。
それに不確定要素のイエローコーションがどうからんでるか、それに自分がクラッシュいかに巻き込まれずに切りぬけることができるかと、予測できないところまで見越しての戦略がいります。

レースが始まってからは琢磨選手はうまさがあるので何台か抜いていき、ポジションをじわじわアップします。
3回目くらいのイエローで琢磨選手のAJホイトレーシングが他とストラテジーを変える作戦に!
レースが3分の1ほど進んだところで琢磨選手は20番手くらいにいます。
この順位だけ見ると優勝の望みはほとんどないように思えますが、そこはインディ、誰にも予想つかないし何が起こるか分らない。実際、ほかと戦略を変えてるのでピットの回数や燃料の消費量なんかから、逆転は十分可能だなと見てました。

今回のサンパウロは市街地コースでエスケープがないので、クラッシュ自体も多いけど、ちょっとしたことですぐにフルコースコーションになります。
レース中盤から後半にかけてもコーションが何度もあり、琢磨選手はリスタートがうまいので、リスタートのたびに順位を上げていきます。

気が付けばトップに!これだからインディーは面白い。

残り20周ぐらいの琢磨選手のブッロキングはすごかったです。
見ていて2戦連続の優勝!?とただ期待するのとは違って、ほんとに琢磨選手の位置からだと可能だったので、ドキドキしましたね。
しかし前に出れたのも戦略でしたが、琢磨選手のタイヤが他の選手よりも消耗していたのも戦略上仕方ない。

見た目でもグリップが悪くなっていた中でなんとか最終ラップの最終コーナーまで鬼のブロックでしのぎますが、最後にヒンチクリフに行かれましたね。
しかしすごい良いバトルでした、ヒンチクリフも最終コーナーできっちり琢磨選手の前に出たのはうまかったですね。

2戦連続の優勝はなりませんでしたが、連続表彰台でチャンピオンシップでリーダーに!

次は去年ものすごく悔しい思いをしたインディー500!

このいい流れに乗ってインディー500で牛乳飲んでもらいましょう!!!!!

2013年5月 5日 (日)

【MOTO GP】第3戦 ヘレス

ヘレスからはヨーロッパラウンドになりますね。

ヘレスはテクニカルコースで差が付きにくいようですね。
予選中のタイムアップもわずかでした。

転倒が多くみんながてこずる中ロレンゾがさすがのポール奪取。
ペドロサ、マルケス、クラッチロー、ロッシと続きます。
しかしほんとにタイム差がなくCRT勢も今回はレースで絡んできそうですね。

予選を見ててひとつ気になったことがありました。
それはまずビニャーレスのフロントカウルにピンクのフラミンゴがあったのです。
その時はすぐに分らなかったのですが、クラッチローのマシンにもフラミンゴが付いてるのを見てはっとしました。

フラミンゴといえば、かつてWGPで活躍した若井選手の愛称!
調べてみるとやはり若井選手が事故で亡くなったのはヘレスだったのですね。
もうあれから20年も経っているようです。
今回のレースでは、当時現役ライダーだった監督のチームや、若井選手のことを覚えてくれてる人たちのマシンにはフラミンゴが貼ってあります。
テック3、マルチネス・チームのドプュニエ、青山選手、ポンスチームのピット等にみることができました。

さぁ決勝はどうかな?

さてMOTO GPの決勝は最後の最後で後味悪かったですね。

レースは短めでテクニカルなヘレスサーキット、そこらじゅうで抜きつ抜かれつがあったり、転倒があったりと見てる方は結構面白かったです。
最初にペドロサとロレンゾのバトルがちょっとありましたが、ペドロサトップに立ってからは危なげなかったですね。

問題はロレンゾ対マルケスです。マルケスは相手がロッシだろうとペドロサだろうとロレンゾだろうとお構いなしでいきますね。
いくのは見ててスリリングでいいのですが、今回の最終ラップの最終コーナーでのあの突っ込みはいただけませんね。
レース後の記者会見でロレンゾが自分でブレーキングミスを認めてましたが、そのブレーキングミスでガラガラになったインに飛び込んだまではマルケスも良かった、しかしその後自分も止まり切れずにロレンゾにぶつかったのは、やはりマルケスもブレーキングミスしてたということですね。
ガラ空きのイン側をちゃんと曲がっていっていれば、”マルケスすごい!”となりますが、明らかなオーバースピードで無理やり突っ込んできて、ぶつけて抜いていったのは、ちょっとどうかな~?って感じですね。

まだ3戦目だけど、マルケスの抜き方は恐れを知らないリスキーな感じがしますね。
かつてシモンチェリがさんざん言われていたようなことにならなければいいですが。
しかし、ロッシを抜いたときも、ペドロサを抜いた時も見ていてひやっとする感じでしたね。
まぁこれから学んでいくんでしょうが、重大事故にならないことを祈りましす。

MOTO2の中上君はおしかったですね~ラスト5ラップくらいですか、ポルの追撃を受けてからかなり粘りましたが、最後に抜かれてしまって4位に。
ここでポルに競り勝っていればもう一つ上のレベルにライディングも精神面も行けたかも?なんて思ってしまいましたが、今年の中上君の速さは本物なのでこれからのまだまだある残りレースでも魅せてくれるでしょう!期待してます。
今年のチャンピオンも夢ではないでしょう。

【サイクリング】藻川

藻川のサイクリングロードを紹介です。
藻川となってますが、猪名川の中州といってもいいような地形ですね。
猪名川左岸から猪名川橋を園田の競馬場側に渡ります。
そうするとここは整備された自転車道が現れます。

Img_1409
渡ったところに案内看板があります。

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渡って右に、北上する方向に行きます。
道はこのような茶色い奇麗な舗装で走りやすいです。
左に見える森みたいになってるところが農業公園です、トイレもありますね。
右側は猪名川。

この辺は伊丹と尼崎の境界辺りになりますね。

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中洲状になってる先端をぐるーと回って反対側に。左の建物は阪水の浄水場。

ちょっと走って対岸を見ると

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稲名寺廃寺跡の森

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上園橋が見えてきました。
これは田能通りになりますね。

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上園橋から南側です。ここもまだ気持ちいい舗装道路。

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中園橋です。

気持ちよくロードバイクで走れるのはここまでです。

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中園橋の南側は未舗装道路でした。
この時はキャド10くんで行ってたので田能通りに入り競馬場の前を通り猪名川右岸に戻りました。
競馬場の前を通って川沿いに出たところが利倉橋のちょっと上流のところです。

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左の道が園田競馬場から東に進んできた道、森は競馬場の敷地ですね。
右側の茶色い道が堤防上の最初の画像のところにつながる道路。

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ここがちょうど競馬場の裏側です。
ここを画面では後ろ側の上流に向かうと猪名川橋に戻ります。
利倉橋から下流は、猪名川サイクリングで紹介してる道を行きます。

藻川のサイクリングロードとしては、利倉橋から中園橋までの北半分が気持ちよく続けて走れるコースということですね。

ちょっと道がつながらないですが、中園橋から南側の状況も紹介しておきましょう。
画像の向きが反対だったりしますがご勘弁を。

では中園橋の続き、下流側の状況です。
この時はWACHSENくんだったので砂利道も大丈夫!

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中園橋からはずっとこんな感じの砂利道でした。このあたりは堅い砂利道です。

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対岸の先に見えるのが尼崎東高校。

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宮園橋。奥に見えるのは新幹線。

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宮園橋の銘版・・・はぎとられてますね!

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次にこの阪急電車のガードが出てくるんですが、猪名川同様こちらも堤防から階段を下りてくぐらないといけません。

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宮園橋すぐ南側の階段を降りてここを通ります。


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阪急をくぐると、またこんな階段を上ります。

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阪急の南側は完全な砂利道ですね。

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ここは新幹線が近いです、防音壁もないのでよく見えますね。
撮り鉄さんもいたようです。

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ここが園田橋なんですが、ここは信号は無いし車道の中央に鎖が張ってあるので渡ることができません。
まぁ交通量も多いので渡るのは危険ですが。
橋を西側に渡って、信号で反対側に、そしてまた東に戻りましょう。

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ぜんぽうじばし。園田橋のすぐ下流にある人と自転車だけが通れる橋ですね。
阪急園田駅にはこれがいちばん近いのかな。

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さらに砂利道。

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東園田橋。弥生墓地のところですね。

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東園田橋の南側は歩道があり舗装もされてます。短いですが。

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名神はこんな感じでくぐります。この辺だけ舗装されてますね、あんまり意味ないけど。

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ちょっと行くと舗装がなくなります。藻川橋が見えてます。
ついでなので最後がどうなってるか見届けに行きましょう!

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最後は藻川橋のところで終了でした。

お疲れ様~

まぁ中園橋からここまでサイクリングでいく人はいないでしょうね・・・

【サイクリング】猪名川右岸と利倉橋の南側

今回は前に猪名川サイクリングに適した道路として紹介した反対側の状況などを紹介したいと思います。
そういうことで、サイクリングロードとしてのつながりはない感じになりますが、前回の猪名川サイクリングロード の記事とあわせて走ってみてください。

先ずはR176の呉服橋のところからそのまま猪名川右岸の川西側を下っていきます。
この辺りはまだ阪神高速の高架下になり、ドラゴンランドという公園が整備されています。
公園には何ヵ所かトイレもありますよ。
ちょっと行くと左に河川敷きに降りていけるスロープがありますが、降りずに堤防沿いを行きましょう。
河川敷きの道は途中で道がなくなります。

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右が堤防沿いの道、下にあるのが河川敷の道。

高速の高架下がなくなってしばらく行くと、堤防上の走りやすい道もなくなってしまいます。

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ここで堤防沿いの道がなくなります。ここまでは車道と分離されてるので安全に走れます。

ここからR176・中国道の高架下までは車道を走ることになります。
この部分だけが危険ですね。
そして再び堤防上に車と分離された走りやすい道が現れます。

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車止があるところからは堤防上の安全な道になります。

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R176・中国道を南側から見たところ。

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軍行橋の北側辺り。軍行橋までは右岸も比較的いい道です。

この道はR171の軍行橋まで行けます。
右岸で気持ちよく安全に走れるのははここまでですかね。

Img_1327
右岸、北側から見た軍行橋。

この先伊丹側の右岸は車道になるのでお勧めできない。

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軍行橋の西詰、南側。
軍行橋のところのイデオンのところから下流ですね。
こちらは普通の車道です、所々歩道がありますが、基本的に車道を走るので危ないですね。
やはりサイクリング目的ならば呉服橋か軍行橋で左岸に渡るほうが良いでしょう。

前回の猪名川サイクリングでは紹介しなかった部分を行きましょう。
ここから利倉橋に飛びます。

Img_1518
利倉橋から南側の猪名川左岸も実はこのように走りやすい道が続きます。
先に見えてる橋は内環状線です。

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内環状線のところは下をくぐります。まっすぐは行き止まり。

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内環を越えるとすぐに南園歩道橋がありました。

Img_1525
しばらく走ると名神高速があります。ここも下をくぐります。

Img_1527
問題の阪急電車のガードに到着です!
見えてるように舗装道路がここでなくなります。これのせいで猪名川が完走できない!

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とりあえず電車が来たので電車の画像も。

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阪急電車を越えるには・・・
この階段を降ります。

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堤防の下のこんなところを通って阪急をくぐります。

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そしてまた階段を上る。
このめんどくささが猪名川のサイクリングロードの人気がない?理由か?
サイクリストに人気がないかどうかは実は不明ですが、僕は利倉橋から南の左岸はこのために走りたくないです。

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堤防に上がったらすぐに戸ノ内橋が見えてゴール。

阪急神戸線のガードさえ気にしなければ、池田の呉服橋から戸ノ内橋までサイクリングに適した道路だと思うんですけどね、ちょっと残念です。

戸ノ内橋でゴールと思ったら猪名川はもうちょっと先までありますね。

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戸ノ内橋から先の堤防上の道路。ここは車も普通に走ってきますが交通量は非常に少ないです。

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毛斯倫大橋。もすりん大橋。猪名川はひとつ上の画像の新幹線が写ってる辺りで神崎川に合流してますが、ここでゴールといたしましょう。

この先は神崎川右岸ですよ。またアップします。

2013年5月 4日 (土)

淀川~八幡の流れ橋まで

八幡の流れ橋へ行ってまいりました。

いつもは一人でサイクリングしてるので、たまには誰かといっしょに走ってみたいなということで、今回は会社の人と二人で走ってきました。

走ったコースは神崎川~淀川~木津川です。

神崎川の浪速サイクリングコースの大豊橋(空港線)で待ち合わせ、そこから二人のツーリングスタートです。

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GIANTのMTBと僕のCAAD10ちゃん

神崎川左岸にはサイクリングロードがありまして、ここのコースは淀川にある悪名高い車両通行防止柵?みたいな物がないので走りやすいです。

のんびり江口橋方面へ、神崎川のサイクリングロードの終点からちょっとだけ一般道を走り、淀川の堤防へ。
堤防上をしばらく行ってから河川敷きに降りますがこの堤防の一部分が砂利道です。
ロードバイクでは走りにくいし、埃が気になる。
そういう方は担いで河川敷きにまっすぐ降りましょう。

ここからは枚方大橋まで淀川右岸を行きますが、淀川のサイクリングロードは例の”柵”が結構頻繁に出てくるのでほんとうっとおしいです。
これさえなければ、というかもうちょっと自転車には通りやすい設計であれば淀川はいいサイクリングロードなのにね。

枚方大橋を渡り、関西医大のところのトイレがあるところで休憩。
この場所はサイクリストの休憩場所として有名なんですね。
天気のいい日曜日だったので、沢山の自転車乗りがきてました。
しかしその日は、ここのトイレの便器が詰まってて大変なことになってました。

さぁこの辺から僕には問題がじわじわ発生してました!
この時点で30数キロ走って来てるんですが、ひざの爆弾に違和感を覚えはじめてきました。

数日前のサイクリングでもひざが痛くなったので、友人にポジションをみてもらったので、もうひざは大丈夫かなと、その点検もかねてのサイクリングだったのですが、また痛くなったので、ポジションが原因ではなくて、どうもひざにほんとに爆弾があるようです。

この時点では、まだ軽く痛いくらいだし、目的地は流れ橋なので、先に進みます。

この先、関西医大から淀川左岸の上流はサイクリングロードとしては堤防の上が設定されてるようですが、河川敷きのゴルフ場のさらに川側にサイクリングに適した広い道が続いてます。

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くずはのゴルフ場辺り。今回の相棒のTさんの後ろ姿で。

ずんずん行きますと、以前に行ったときは京阪電車の橋本駅付近で道がなくなってましたが、もうちょっと上流まで行けて、最後は舗装されたスロープで堤防上に上がれるようにきれいに整備されてました。

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淀川の終点付近。最近奇麗に整備されたようです。
この辺りが淀川の始まりの地点ですね。

八幡の御幸橋に到着です。

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木津川サイクリングロードの案内看板。木津から嵐山までいけますよ。

今回はすぐに木津川に入らずに、ちょっと寄り道します。
最近教えてもらった飛行神社に行きます。京阪電車の八幡市駅のちょっと東になります。
なんとなくこっちだな、と思って行くと、ありました。
いきなりジェットエンジンがお出迎え、飛行機ファンはちょっと気になるんじゃないでしょうか。

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表からでも見えるところにF104のエンジンのストリップが。

じっさいパイロットさん達はここの神社のお守り持ってたりするらしいですよ。

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神社の中、エンジンをバックに撮ったつもりですが分りにくいですね。

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神社境内はこんな感じ。

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海から引き揚げられたゼロ戦のエンジンも展示されてました。
しばし見学して、木津川のサイクリングロードに入ります。

ちょうど京阪電車のガード下あたりから細い道ですが、住宅の間を通って木津川サイクリングロードに出ることができる道がありました。

ここからは堤防上のサイクリングロードをのんびり走ります。

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木津川サイクリングロードはこんな感じの走りやすい道です。

石清水八幡宮のほうを見てみると

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ちょうどケーブルカーが上っていきました。

第2京阪道路をくぐってしばらく行くと木津川の中に流れ橋が見えてきます。
4月のこの時点では、流れ橋には桁はかかってるけど、両方の入り口は工事用のバリケードがしてあって通行は不可でした。

今回のサイクリングの目的地到着です。

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流れ橋。今でも時代劇では使われてますよね。松本人志のさや侍でいきなり出てきてびっくりしました。

関西医大の休憩所でお話させていただいたベテラン・サイクリストさんに教えてもらった通り、流れ橋の休憩所から市街地側の坂を降りたところに公衆トイレがありました。

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記念撮影。

ここは屋根つきのテーブルがある休憩場所といすが何個かおいてあります。
テーブルのあるところで座っていたら外国人のサイクリストさん二人が日本風のお弁当を食べてらっしゃったんですが、その人達に写真を撮ることを頼まれてしまった、まぁ別に英語での会話があったわけじゃないので問題ありませんでしたが。
ここはいつ来ても沢山のサイクリストが休憩に立ち寄られますが、この日はリカンベントの団体さんがこられてました。
座って乗るタイプの自転車にもいろんな形の物があるのですね。
一つびっくりしたのは、片手で持ちあがるくらい軽いおそらくカーボン製のリカンベントでした。一見して高そうでしたね!

子1時間ほど休憩しましたね、いつもは一人なので休憩取っても数分なんですが、相棒がいるとゆっくりしたペースでサイクリングが楽しめますね。

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最後に流れ橋をバックにCAAD10ちゃん。

ここまでにすでに50数キロ走ってひざは痛くなってました・・・
なんとか帰ろうと出発します。
ここからは来た道を逆戻りです。

行きによった関西医大でまた休憩。

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医大裏トイレ。

この辺で、もうひざは限界に近づいてましたね。

ここからは左ひざをかばいながらの走行でした。時々休みながらきた道を帰りましたが、とうとうひざが限界に。
最後はいっしょには走ってもらった会社の人の家から僕の家まで車で送ってもらうという、途中リタイアの結果に、ほんと完走できず迷惑までかけてしまった。
ちょっと言い訳っぽくなりますが、外傷はないけどひざの中が故障してるというアクシデントにみまわれたということで、許してください。

次の日に近所の整形外科で診てもらったら、ひざのたなというのがあって、それがひざ関節にはさまれて炎症を起こしてるのではないかということでした。
今までも長い間歩いたりするとひざが痛んだのし、50kmでひざが痛くなるようでしたらアワ一ビワ一なんて行けるはずないので、この際きっちり治そうかなと思いました。

2013年5月 3日 (金)

【WACHSEN】ライト粉砕!?・・・他

WACHSENくんは普段乗りの足として大活躍をしてくれてるのですが、先日不覚にも小雨が降った時に歩道で落車!!!
久しぶりに転びました。両手と両ひざを激しく打ちうけて、一週間経っても手首はひねるとまだ痛い(>0<)

人間は置いといて、問題はヴァクセンくんですよ。
自転車から何かが転がったような気がしたんですが、ライトが転がってました。
ライトはハンドル側のベースとライト本体が取り外しできるようになってますが、ベースと本体を接続する部分から引きちぎれてました!

まぁ冬になってプラスティックが硬化したぐらいで折れてしまうような素材なので、すぐに納得しましたけどね。

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折れたベース側

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分裂したベースとライト側の部品・・・

こんなことになったのですが、ライトは付けないといけません。
そこで先日アストロ工具屋さんで見つけていた汎用の自転車用ライトホルダーなる物を買ってきました。
ヴァクセンくんのライト本体自体は問題なかったので、そのまま使うこととして、ホルダーだけを買ってきたのですが、このホルダーが25mm~28mm径よう。
ヴァクセンくんの付属ライトはこれより若干大きいようです。

そこでホルダーのをカッターで切り離し、ライトを挟み込む仕様に変更しました。

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加工後のライトホルダー

あとはヴァクセンくんに取り付けるだけ。

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アストロさんの汎用ライトホルダー取り付け状況

ライトのホールド感は若干ゆるい感じですが、走ってる時の振動くらいではずり落ちることはなさそうなので十分使えますね。
なんと言ってもこのホルダー¥200ですから~

さてライトの件はこれでOK
お次はロングライドには必需品のドリンクホルダー取り付けです。

折りたたみ自転車にはクロスバイクのようにドリンクホルダー用のねじ山はありません。
どうしたものかと、いい物ないかな?と探してたら、ありますね、コーナンに!

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見つけました、汎用ドリンクホルダー
プラスドライバーさえあればすぐに取り付けできます。
これでヴァクセンくんでもロングライドにいけますね~

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ドリンクホルダー取りつけ状況

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前から。ドライバーで留めるだけ。
そうそう、このドリンクホルダーを買うときは、ハンドルに固定する本体の丸いところの中にあるゴムのシートがあることを確認しましょう。
商品陳列だなに置いてある時に、このシートは簡単に取れるので、なくなってる商品がありました。

Img_1641_2
新しくなったライトとドリンクホルダー

あと、ついでに気になってたとこを触ってみました。
それはフレームを折りたたむ所のクイックレバーの調整とハンドルを折りたたむ所のクイックレバーです。

まずフレームのクイックレバー。

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これですね

ここのレバーが僕の感じではちょっとゆるい気がしてたのでもうちょっと締めたかったのです。
さて問題は、ここのナットのサイズがどうも10mmでは大きい?そう思って9mmのレンチを買ったら9mmでは小さすぎ?それならと3/8incを買ってきたんですが、それもきつい!

一体、何mmやねん!しょうがないので10mmのスパナでまわしました。

左のナットが調整ねじ、右のナットはロックナットです。
フレームを折りたたんだ状態で、左の調整ねじを締めたり緩めたりで調整しましょう。

今度はハンドルの部分です。
ここは、折りたたみ自転車なのでしょうがないのか?とも思いますが、どうもブレーキをかけた時にハンドルが”カックン”とぎくしゃくするのが気になります。
そこでちょっと締めてみました。

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ハンドルをたたんだ状態

ハンドルを固定するレバーの反対側にあるねじをちょっと締めてみました。
しかしハンドル折りたたみ部のクリアランス?隙間?が結構あるのか、レバーの調節くらいでは”カックン”は治らなそうです。
今度はこのヒンジ部分にゴムのシートでも張りましょうかね。

最後に伊丹空港で撮ったWACHSENくんの画像

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