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2013年4月

2013年4月25日 (木)

古市古墳群と百舌鳥古墳群

4世紀~5世紀の大阪にある巨大古墳群、古市古墳群と百舌鳥古墳群は大和川の河口付近にあります。
最近は両古墳群を一体で世界遺産にと盛り上げようとしていますね。

古市古墳群の中で中心的な古墳は応神天皇陵、百舌鳥古墳群は皆さんもご存知仁徳天皇陵であります。

両古墳群は地形的には東西に並んでいる形になってますね。

さぁここで僕が最近気になったのはなぜ古市古墳群は羽曳野あたりで、百舌鳥古墳群はそこから西に行った堺に位置しているか、ということです。

現在の地形、大阪平野の上で見ると内陸にあるように見えます。
しかし古代の大阪平野は縄文海進によるのか、大阪湾は上町台地を残していまの大阪市東部や東大阪、八尾あたりまで海だったのですよね。
これと両古墳群の位置関係を最近考えるようになった。

仁徳天皇陵は大阪湾に近いので、ヤマトの玄関口に造られたということを言っておられる先生もいますが、古市古墳群では”ヤマトの玄関口”に造られてるという説は聞いたことがないんです。
では古市古墳群はなぜ東よりのあの場所に造られたのか?

僕がふと思いついたのは、古市古墳群もやはり造られたときは”ヤマトの玄関口”だったのではないのか?ということです。

大阪湾を入ってきて、淀川を上って、上町大地の東側をまだ船で進むことができた時代があった。
そうすると、現在の八尾市あたりが大和川の河口で、ちょうど羽曳野辺りがヤマトの玄関口だったのかな、なんてことを想像しています。

ヤマトの入り口に巨大古墳を造るのは、やはりこれだけ大きいものを作る力があるのだ、ということを見せるためではないかと思うので、そういう意味合いであの場所になったのかな。

はじめに書いたように大阪平野は現在の形とはぜんぜん違ったのです。
古市は大和川の河口で、ここから大阪湾に流れ込んでいたのです。
そうすると古市古墳群の時代はまだ淀川、上町台地の北側から東側に回りこんで、古市のあたりから大和川でヤマト入りしていたんではないのかな?と思った次第です。
その後大阪湾が引き上町台地から回りこめなくなったので、津守~住吉~堺方面に船つき場になったので、仁徳陵も堺側に移ってきたんではないでしょうか?

【インディー】第3戦 ロングビーチ

インディーカーの第3戦ロングビーチ

佐藤琢磨選手は予選4番手からのスタート。今年は安定して前のほうからスタート
できそうですね。

レースの内容を書いて行こうかとも思いますが、もう皆さんご存知なんで先に
言っちゃいましょう。

佐藤琢磨選手インディーでの初優勝おめでとうございます。
日本人初のインディー優勝すばらしいです。

第1戦目のときに、今年は琢磨選手の優勝が見たい、と書きましたが、こんなに早く実現するとは、さすがですね。
僕の琢磨選手優勝予想もばっちりあたってよかったよかった!
何しろ去年からインディーでの琢磨選手をしっかり見てきましたが、流れ的には去年中に優勝してもおかしくはなかったのだけれども、ドライバーだけではどうしょうもない部分もあるので、もっといいチームに移籍しないかな?と思ってたのです。
そしたら今年はAJホイトに移籍。これはマジで優勝できるチームに行けたなと確信してました。
これで勢いつければチャンピオンもいけますよ!

まずは去年ものすごく悔しい、しかしすごい感動をくれたインディー500での優勝を見てみたい。
このレースは誰が勝ってもすごいのだけれども、琢磨選手が勝てば、まじで歴史に名を残します。

あとはガオラさんですね、ほんまたのんますよ!
もうニュースやらなんやらで結果を知っていたとはいえ、オンタイムで中継を見れないうえに、MotoGPとかぶってたから再放送の分を録画してたんですよ。
そしたら編集版は右上に初めから”佐藤琢磨選手、初優勝”って字幕出てますやん!
あれはないわ!お祭り気分で盛り上がるのはすごく解る、けど無かった方がいいと思う。
生中継で見れないときはスマホでもネットのニュースが出てるようなところには行かないようにして情報シャットアウトしてるのに・・・
まぁこれからも楽しい中継期待してます。

【MotoGP】第2戦 アメリカズGP

もうマルケスしかないですね。

驚きの連続です。マルケスは今年のルーキーですよ、それで今回のレースはまだ2戦目。

しかも今回のサーキット・オブ・ジ・アメリカズは2輪レース初開催。ベテランライダーもこのコースの攻略にてこずる中、マルケスはフリープラクティスからトップタイム連発。
ホンダのマシンが今回のコースではヤマハに対してアドバンテージがあったのだとしても、ホンダ一筋の先輩ペドロサよりも速いタイムで走れてるというのは、凄すぎです。

ヤマハ勢は王者ロレンゾが3番手につけてなんとか頑張ってるが、マルケスから1秒も予選で離されてる。クラッチローは相変わらず好調、ロッシは8番手とちょっとふるわないですね。
ドゥカティ勢ではドヴィが開幕から乗れてる感じですね。

CRTのアレックスは予選9番手、宮城さんも言ってましたが、プロトのメーカーから声かけられてもおかしくないくらいの速さを見せてますね。

決勝はペドロサがスタートを決めて2番手にマルケス、3番手ロレンゾ。4番手からはクラッチロー、ロッシ、ブラドル、バウティスタ、ドヴィが抜きつ抜かれつの面白い戦いをしてました。
ロッシはマシンのセットを決めれなかったのか最後まで苦しんでましたね。
クラッチローは今回もブレーキングで行きすぎて飛び出すシーンがありました。これが無ければロレンゾとのバトルになってたかもしれなかったので惜しいですね。
ブラドルも2年目のシーズン去年より確実に速く、そして安定してきましたので表彰台に登れるかな。

さぁペドロサ、マルケスの順で周回を重ねていきますが、3番手ロレンゾは徐々に離れていきます。予選ほどのタイム差はなく、速く安定して走っているのはさすがですが、今回のレースでは3位キープでシーズンを考えたレース展開でした。

リアにハードを選んだマルケスは後半勝負に出るという作戦だったと思われますが、その通りにペドロサの後ろでじっくりチャンスをうかがってるような走りでした。
この辺のレース運びもルーキー離れしてますね。テレビで見てても、いつでもいけそうな雰囲気してましたもんね。

中盤に差し掛かった前半セクションのS字の切りかえしでペドロサをパス。
これもちょっとびっくりしましたね。こんな難しいポイントで抜かずに、ストレートエンドのハードブレーキングでインを刺せば、安全に抜けたと思うけど、あそこで仕掛けるのがマルケス流ですね。

抜かれた直後は抵抗したペドロサでしたが、すぐに2位キープの作戦に変えたように見えましたね。
1位2位のポジションチェンジは一回だけだったけど、初めてのコース、マルケスの初優勝もかかってて、面白いレースでした。

マルケスは2戦目、20歳で初優勝。
なんとあのフレディー・スペンサーが持ってた最年少優勝記録をついに破ったんですね。
これまでフレディーが最年少優勝だったというのがこれまたすごいですが。
80年代前半、まだ中学生でしたがベストバイクで時間差でしかもちょっとしかGPの記事なんか無かった時代からフレディーの凄さを知ってるものとしては懐かしいですね。今でも僕の中ではフレディーは最速のライダーの一人です。

MOTO2の中上君は今回も予選2番手、今年は安定して速そうです。
しかし決勝はどうもスタート直後から、マシンにトラブル発生で残念ながらリタイアでした。
125時代から注目してるテロールが初優勝、追い上げたラバトとベテランのカリオが表彰台。今年のチャンピオン候補のポルは転倒リタイア。中上君もチャンピオン候補なんで頑張ってほしい。

今年はカレックスがさらに増えたけど、スッターも速いライダーが乗ってるので、絡んできますね。

2013年4月20日 (土)

猪名川をサイクリング

猪名川をサイクリングしましょう!

猪名川はサイクリングロードとして整備してあるわけではないのですが、川沿いを気持ちよく走ることができます。
ということで、猪名川をサイクリングする時のコースを画像で紹介していこうと思います。
画像は一回のサイクリングで撮ったのではないので天気が違います。
WACHSENくんとCAAD10くん両方でサイクリングしてます。
↓の記事も参考にしてくださいね、猪名川と続いてますので!
猪名川右岸と利倉橋の南側
藻川

上流から下っていこうと思いますが、もちろんどこからでも入れるので参考までにということでお願いします。
猪名川自体の延長はもっとありますが、今回はR173の能勢電鉄滝山駅付近から下流を紹介します。ここからサイクリングコースっぽくなります。
まずは猪名川の右岸になります。(右岸ー河口に向いて右側)
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ここR173の能勢電鉄、滝山駅付近から川沿いに入っていく道路があります。

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上の画像から振り返ってみるとこういう風景です。
ここにはへリポートがありました。
この辺りから、車が入ってこれないようになってるし、道は広いので走りやすいです。

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こんな感じで川沿いを行きます。

ちょっと行くと加茂可動堰というのが川の中に見えます。
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これが加茂井堰。

はじめ見たときはなんとなく形が変わってるな?くらに思って通り過ぎました。
走りながら考えていたら、普通の堰とはだいぶ変わってるなと気づいたんですよ。
いつも見慣れてる武庫川の堰はコンクリートの低い堰ばかりです、しかしここの加茂井堰は見た感じが丸い筒状なんですよ。
コンクリートで造るのにわざわざまる~い筒状にはするはずないなと、これは何でできてるんだろと思ってよく見たら、どうもテントシートのような素材で、風船のように膨らませたり、へこませたりできるように見えます!それで高さを変えれそうです。
すぐ側に加茂井堰の制御小屋があり、そこに建設記念の説明プレートがありました。
想像どおり空気で膨らますことができる可動堰でした。こんな堰があるなんて初めて知りました。
形式は”ゴム引布製起伏堰”というそうです。

またちょっと行くと絹延橋です。
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絹延橋とビッグハープ。

絹延橋の南側は公園になっていて、ここから阪神高速のビッグハープ(新猪名川大橋)の下までは舗装がされてなくて土でした。

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公園から見たビッグハープ。

このときはWACHSENくんで行ったので公園を通りましたが、ロードバイクで汚れが気になる方はすぐ横の道路を通れば問題ないでしょ。延長は300mくらいでしょうか。
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砂利道だけど硬いのでロードでも大丈夫かな。ビッグハープの下。

またちょっと行くと橋があります。中橋です。
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中橋。

川沿いに行くのでどうしても目印的には橋ばかりを紹介していくことになりますね。
この辺りから堤防沿いというか上に、阪神高速道路が平行に走ってます。その高架下、川西側ですね、がドラゴンランドという公園が整備されてまして、トイレも何箇所か設置されてます。駐車場も建設中な感じでしたね。行かれる方は要確認で。
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呉服橋のところにドラゴンランドの案内看板がありました。トイレは呉服橋の上流、下流にあるようです。

次に出てくるのがR176の呉服橋です。
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呉服橋。左奥に見えるのは五月山。山岳好きはどうぞ!

このまま右岸を走って行けるのですが、ここでは呉服橋を池田側(画像の向こう側)に渡って左岸に行きます。
渡りきったところの道路を右折して、阪急電車のガードした辺りまで住宅の前を通ります。
ガードをくぐるとまた堤防に出ることができます。

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阪急電車のガードをくぐって土手に出たところ。

ちょっと堤防上を行くと河川敷きに降りていくスロープがあるのでそれを降ります。

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スロープ。
ここからは池田側の河川敷きを走ります。
こちらもサイクリングロードとはなっていないですが、ここから軍行橋までは走りやすいサイクリングロードと思って大丈夫でしょう。

堤防から離れて川岸の方を走ります。河川敷はグランドとして整備されてるところもあるので野球少年、サッカー少年の飛び出しには気をつけましょう。

阪神高速とR176と中国道をくぐります。

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河川敷の道、上は阪神高速。左はグランド。

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前方に軍行橋が見えてきました。池田側の道は奇麗に整備されてるし広いので良いですね。
そしてR171の軍行橋到着。
軍行橋の手前からも堤防に上がることができますが、そのまま軍行橋もくぐり抜けます。

この辺りから伊丹市に入ります。

話はそれますが、いろんな川沿いの道路を走ると、整備状況が突然変わるところに出くわしますね。だいたいそのあたりで行政の境界があるのを思い知ります。

ここも急に道がコンクリートになって状況が変わります。この先、伊丹市側は河川敷にサイクリングロードのように整備された良い道はないです。
そして、工事用のようなコンクリートの道を行くと、分かれ道があります。
まっすぐも行けるのですが道がなくなる!ので左に曲がり堤防に上ります。

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ここが左に曲がるところ。箕面川が猪名川に合流する堤防の辺り。お墓のところです。

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ここが箕面川、左の堤防に登ってきて、真ん中の橋を渡りこちらの堤防を行くとまた猪名川に戻ります。
ここが箕面川というのはこれを書くのに調べて知りました。


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さっきの画像のところをまっすぐ行くとここで道がなくなります。

ここ辺りは大阪空港の離陸の真下になり、飛行機の撮影ポイントになってますね。
かなり近くを飛ぶので迫力があります。

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こんな感じで離陸直後の飛行機が真上を飛びます。
いつ行ってもアマチュアカメラマンがいます。

この辺りからは堤防の上を行きます。

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桑津橋。奥に見えるでかい建物はイオン伊丹。

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桑津橋からの道はこんな感じの舗装、神津橋が見えてきました。
これも斜張橋ですね。

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神津橋。
堤防沿いを行くので、橋のところは車道を渡ることになります。
桑津橋のところは信号があるので安全ですが、神津橋のところは信号が無い、しかも緩やかにカーブしていて、しかも坂の途中にあって車道を通る車からはここを渡る人が見えにくいし、渡る人も車が見えにくいので、ほんとに慎重に注意して渡らないと重大な結果をもたらします。
ここはあせらずゆっくりいきましょう。

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猪名川橋。実は対岸に渡ったところからの画像。

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猪名川橋からさらに左岸を行ったところ。ちょうど田能資料館の辺りです。

しばらく行くと千里川を渡ります。

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千里川。

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千里川のところからは大阪空港の着陸地点が近いです。
ちょうどモヒカンが降りてきました。
千里川沿いに空港方面に行くとこの飛行機の真下で着陸の迫力あるシーンが見れます。

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利倉橋です。

猪名川の左岸側はこのまましばらく行けるのですが、阪急電車のところでちょっと担いで降りないとダメなところがあるので、今回は自転車で続けていけるところを紹介します。
ということで、この利倉橋を渡って右岸側に行きます。

利倉橋を渡り川沿いを行きますとすぐに内環状線をくぐるために住宅地の方へ降りて行きます。
内環をくぐってからは住宅地を抜けたり、名神をくぐったりと、うまく川沿いを行けないので、そこは皆さん迷うかもしれませんが、適当にサイクリングを楽しみましょう!

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堤防沿いだけどこんな感じ。

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こんな住宅街をできるだけ川から離れないように勘でいきます!

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この細い路地は見つけにくいんですが、上の画像の途中から左に細い道がありまして、ここを抜けると川沿いにでます。

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路地を抜けたところの公園。この先で堤防に上れます。
しかしすぐに名神をくぐるために堤防を降ります。名神をくぐってできるだけ川沿いを行くと阪急電車にぶち当たるので、またガードをくぐります。
小学校の横を通るとまた堤防です。

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もうすぐそこが戸ノ内橋!猪名川の終点です。

猪名川サイクリング終了です。
利倉橋から右岸は砂利道でもいいというのであれば堤防上を行けるのかな?
この辺は未確認なので分らないです。

猪名川を通して走るなら今回のルートがいいように思います。
その他の部分は↓
猪名川右岸と利倉橋南側 

それとすぐ横の藻川は↓
藻川
こちらを参照してくださいね。

2013年4月19日 (金)

【SBK2013】第2戦 アラゴン

SBKは第2戦ですが、開幕から2戦目まではひと月以上の間が開きますね。
なんか開き過ぎですね、もうちょっと開幕を遅くしてもいいと思うけど。

レースはまたまたカワサキのサイクスが予選では速いですね。3年ほど前からカワサキは予選とレース序盤はものすごく速いけど、決勝ではずるずる下がるイメージです。

レース1の序盤、アプリリアのラバティー、サイクス、チャズ・デイビス、ギュントーリなどが行きます。
アプリリアは今年も速そうですね。それにBMWでしょうか、ヤマハが撤退、ホンダはプライベーターでの参戦で日本勢がちょっと弱いのが残念です。
トップ走行のラバティーがトラブルでアウト、続いてサイクスもトラブルでアウト。
BMWのチャズ・デイビスが難なくトップに!ギュントーリ、メランドリの順で進んでいきます。
残りは問題なくゴールを迎えました。
BMWの1・3位。アプリリアのワークスに移籍してきたギュントーリが2位。

レース2はスタート直後にラバティーが単独で転倒、開幕でポイントリーダーになっていたので、このレースでのノーポイントは痛いですね。
BMWのデイビスはまたまた好調でトップで逃げていきます。2位はこれまたギュントーリ。
3位争いはサイクス、メランドリ、ジュリアーノなどがいましたが、サイクスが逃げ切り。

BMWワークスのデイビスとメランドリは比較的前で安定してますね、アプリリアのギュントーリは連続表彰台で、ポイントでもリードできましたね、まだ2戦ですが、今年はチャンピオンを狙えるチャンスですね。スズキは今年も走ってますが、去年よりはだいぶ速そうですね。クルゼールがいいところ走ってたので今年は表彰台に乗ってほしいです。

2013年4月17日 (水)

【インディー】第2戦アラバマ

第2戦アラバマ

レースはどんどんやってきます!

ここはクローズドサーキットで路面状況はよさそうですが、距離が短くて、90周も走ります。
佐藤琢磨選手は予選12番手からのスタート。

ポールからライアン・ハンターレイが飛び出していく展開、途中はストラテジーを他のチームと変えてきたウイル・パワーがトップに。
この辺りの作戦があたるか外れるかは別として、いろんな作戦が見れるのがインディーのいいとこですね。
ここアラバマはクローズドのサーキットなのでクラッシュが少なくてほとんどイエローなし。
序盤にスピンで止まってしまったヒンチクリフは結局コースサイドで待ちぼうけでした。

他とストラテージーを変えたウイル・パワーはやはり後半、他車を押さえきることができずにちょっと下がり、ハンターレイがトップに返り咲いてそのままチェッカー。
昨年度チャンピオンは本物の速さでしょうか、今年も強そうです。
佐藤選手はピットでミッショントラブルにあい一時だいぶ順位を下げましたが、このレースも
最後追い上げて14番手でチェッカーでした。

夜中の道路で

昔、人から、「国道に新幹線が走ってる」というのは聞いたことがあったのですが、なかなかそんな場面に遭遇することはないですね。

しかし、今の仕事になってからは、深夜~早朝の時間帯でも、車を毎日のように運転してるので、いろんなものを見るようになりました。

基本的に運転が仕事なので、昼間でも道路で起こる事故等は、一般の人に比べて遭遇する率は高いと思われますが、深夜帯ならではの出来事に時々遭遇することがあります。

深夜の交通量の少ない時に、巨大なものを運ぶことが結構多いですよね。

まずはカメラにとらえることができた、”国道を走る阪急電車”です。

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左側は車のピラーにフラッシュが反射したのでちょっと塗りました。
この時は2両ほど陸送してるのを見ました。

うわさに聞いてた道路を走る新幹線もいままで2、3回中央環状線で目撃しましたよ。
新幹線を見たときは、遠くからだんだん追いついていくわけですが、はじめは、なんかでかい物運んでるな~くらいにしか判らないんですが、近づいてそれが新幹線と判ったときはそのでっかさに、ほんとにびっくりしますよ!
道路で普通に見るもので大きいものといえばトレーラーでしょうか?しかしその大きなトレーラーとは比べものにならないくらい新幹線はでかかったですね。

新幹線はめったに見ることはできないでしょうが、普通の電車は結構深夜に陸送してる姿を見ることがあります。

他に陸送関係でよく見かけるといえば、建設機械でしょうかね。
巨大なブルドーザーやショベルカーの一部分を運んでますね。
あとはヨットやクルーザーなんかも見ますね。

1日中走り回ってると他にもいろんなものを目撃しますよ。
車に乗ってるので、事故関係はあたりまえによく見ます。

今まで見たなかで、変わったものというか、何で?何があったの?というのを紹介しましょう!

一つ目は深夜の阪神高速神戸線で見た衝撃的な場面です。

時間は深夜の2時くらいだったでしょうか、僕が一仕事終えて神戸方面から、大阪方面に走っていたときです。
前方の反対車線にパトカーの赤色灯が見えてきました。
そういう時、普通は誰かが取り締まりに合って、非常駐車帯に誘導されて、止められてたりするんで珍しくはないんですね。
しかしこのときは、止まってなくて、なにかを追っかけてるように見えるけど、ものすごく遅い!なかなかすれ違わない。
しかもなんか小さい・・・
”ミニバイクでも間違って入ってきたんかな?”と思ってよく見てみると。
・・・・なんと自転車のロードバイク!・・・自転車の後ろにパトカーがゆっくりついて行ってるという場面でしたよ。
これにはさすがにびっくりしましたね。
場所的には西宮と尼崎西の間だったので、尼崎西から入ってきたのか?
詳細は判りませんが、自転車が阪神高速を走ってたという貴重な場面に遭遇したことは間違いない。

もうひとつは、こちらは昼間の時間帯でした。
このときは名神高速を京都方面から吹田に向かってました。
大山崎辺りで覆面パトカーがものすごい勢いで抜いていき、その先の電光掲示板で”この先事故注意”の表示。どんな事故だろ?
と思いながら吹田で降りて、中国道と平行に走る中央環状線を走っていたら、中国道の中にパトカーが止まってるのを発見。
これの事か、と思って何をしてるのかな?と見てみると。
なんと、弁当配達の原付バイクが止められてるじゃ、あ~りませんか!
あのね、いくら急いで弁当を配達せなあかんて行ってもね、原付で高速道路は使ったらだめよ。
中国道の吹田入り口に進入しようと思ったら中央環状線の右側にわざわざ行くか、側道からの信号でいくわけですが、どっちにしても間違って入るような場所じゃないです!

車で仕事してるとほんといろんなもの見ますわ。

そういえば、もうひとつとんでもないの思い出した。
ここからはスカトロ系がだめな人は読まないように!

これから書くことは実話です。

これもあまりの衝撃でびっくりしました。
時間帯は昼間です、場所はなんと中之島通り、大阪市役所前!西向き。

まずは、信号に向かって進んでいたんですが、そのときに歩道にある街路樹のところでかがみこんでる人が見えました。
そのときは、何を座ってるのかな?と思っただけだったのですが、次の瞬間、”おっさんが座りしょんべんしてる”のに気づきました。
座ってる格好が和式のトイレで大をしてる体勢だったのです。
それでしょんべんが真中から飛んでるのが見えたのですよ。
ここまでなら、なんやしょんべんか、見んかったらよかった、で済むんですが。
このあとがあかん!

ちょうど御堂筋に出る信号に引っ掛かり、3台目くらいのところで止まりました。
そしたらそこがちょうど、その街路樹の根元で座りしょんしてるおっさんの真横ぐらいになったのです。
もう一度書きますが、場所は大阪市役所前、中之島通り、御堂筋に出るちょっと手前。
御堂筋側から3本目くらいの街路樹ですよ!!!

ぼくも見んでもええのに、男がしょんべんするんやったら立ちしょんやけど、おっさんなんで座ってるねん?と一瞬思ったんでしょう。
なんとなく左を、そのしゃがみこんでるおっさんを見てしまったのですよ。

そしたらなんと・・・・・ちょうど特大のう○こが落ちてきてるところ~
ひえ~ですよ。
人通りの結構あるところの真昼間にそこで野ぐそするか!?目の前の市役所にトイレあるやんけ!
しかし、奇跡的にそのとき、そこにはほとんど通行人はいなかったのです!
そして、特大う○こを一瞬でひねり出したおっさんは、すばやく何事もなかったように立ち去って行きました~

これはほんとに気分が悪くなったよ。マジで実話です。

2013年4月15日 (月)

500くんのメンテナンス

もうすぐFIAT500くんも2回目の車検を迎えようかという時期に来てしまいました。

そろそろ5年、いまの走行距離60000km超え。

そりゃ、いろんなものが消耗していきますよ。

まずはこまめにチェックのオイルの減り具合から。

今回のオイル交換から2000km走ったところで減り具合を点検してみました。
オドメーターの走行距離は58800kmです。
注ぎ足しは約0.2Lです。オイルはA.S.HのVFSです。
やはり以前に入れてたワコーズやA.S.HのSマルチよりぜんぜん減り方が少ないです。
ざっくりしたイメージですが、だいたい半分の消費でしょうか。

それと、主治医のところでブレーキパッドの相談をしたら、見てすぐに、パッドも無いしローターも段が付いてあかんね!と。
パッドとローターをセットで交換!外車では当たり前やで!と軽く言われてしまいました。
ものすごい出費になりそうで怖い。その場で部品注文しました。

冬用に上げた車高もそろそろ下げたいんだけど、先にタイヤ交換した方がいいということで、やっとこさですが、タイヤ交換してきました。
タイヤは去年末と年明けに2回もパンクしたんで、溝が減って釘を拾いやすくなってる気がするし、今度の車検では絶対交換しないとだめとなのでさっさと換えました。
ちなみにタイヤはカーポートマルゼンさんで、グッドイヤーにしました。

今度はブレーキパッドとローター交換の報告となりますね(><)

2013年4月10日 (水)

【WACHSEN BA101】リアフェンダー

ヴァクセンくんのリアフェンダーについてであります。

Img_0583
この後ろにピョ~んとのびてるやつですね。

このフェンダーはベースの金具をフレームにボルトで締めつけてあります。
フェンダー部分はねじで取り外し可能。
しかし、フェンダーが長くて、フェンダーに物があたったりして左から力が加わると、ボルトが簡単に緩んできます。
僕のだけかどうかは分りませんが、このボルト部にワッシャーが無いからかすぐに緩みます。
この場所ちょっと締めにくい。

そして、先日サイクリング中についに脱落!一回目はボルトも見つけることが出来たんですが、2回目に脱落した時はボルトを見失ってしまいました・・・

なしでもいいかなと思ったけど、ある方がかっこいいので、家にある適当な合うボルトを見つけて締めつけました。ねじのM○かは不明、今度確かめます。
ねじのサイズはホームセンターで調べてきました、M5のねじですね、なくなったらM5サイズのねじをさがしましょう。

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ちょっとは緩むのがましになるかなと思い、ワッシャーも入れてみました。

フレームのねじ山にボルトを締めるだけなので、裏からナットで留めれるようにできていればもうちょっと取れにくくできるのでしょうが、簡単な作りなのであまり多くは求めれないですね。

ヴァクセンくんは使い勝手がいいので活躍してくれてますよ~

【インディー】第1戦STピーターズバーグ

インディーカーも2013シーンズンが開幕しました。

第1戦STピーターズ・バーグ

今年で参戦4年目の佐藤琢磨選手はチームをAJホイトに移籍。
チーム力は上がったと思うので去年よりさらに期待ですね。マシンは青・赤・白でABCのロゴがリアウイングに大きく入ってるので判りやすいですから応援しやすくなりました。
予選はいきなりの2位発進!マシンが安定さえすれば常に上位を走れるということはもう疑いないです。
決勝はいつものように予測不能な展開ですね。インディーは各チームのストラテジーが最初から違ったり、レース展開でギャンブルしてくるチーム、ドライバーがいるのでほんと読めないです。
そこで解説陣の話が役に立つわけですが、モータースポーツの中継解説ではガオラのインディーの解説陣が僕は一番好きですね。
特に今回も解説してた元インディードライバー松浦孝亮選手と武藤英紀選手は現地の英語解説も同時通訳してくれるし、インディードライバーの性格とかも含めて解説してくれたり、レース前ブリーフィングで怒られる話とかほんとに面白いです。
それに松田秀士さんの落ち着いた解説、マシンの技術的なところもわかりやすくてほんと安定してていいです。
素人にはわかりにくい”インディーのすごさ”みたいなところもきっちり押さえてくれるのもいいですね。

さてレースは、佐藤選手はずるずると後退していき残念な展開でしたがラスト数周は数台のバトルの中で走り、最後にきっちり前の車を抜いて見せどころを作りましたね。
今年は数回の表彰台と初優勝が見たい。

ついでにWTCCも始まりました。モータースポーツファンには忙しい季節到来です。

WTCCは去年圧倒的に強かったシボレーがワークスとしては撤退して、去年のマシンを貸し出すという形になったようです、カラーリングも水色から赤に変わってイメージチェンジです。
しかし中身はそのままなので速さもそのまま!今年も速い。
そしてホンダが本格的に参戦。ワークスのカストロールカラーが2台、オレンジが1台の3台走ってます。
初戦の第2レースでタルキーニが雨の中3位表彰台獲得。WTCCは第2レースは予選の10番手までがリバースグリッドでスタートするので第2レースはシボレー以外のセアトやホンダ、BMWも表彰台争いができますね。

録画を見るだけで時間がなくなりますね、けど面白いレースがいっぱいで楽しくなってきました。

2013年4月 8日 (月)

【MotoGP】第1戦カタール

待ちに待ったMotoGPが始まりました。

今年のカタールのコースコンディションは砂漠からの砂がコースを覆っててラインを外すと砂煙が上がるくらい汚れてるという、結構悪いコンディションでしたね。
あんなに砂が浮いてたらものすごく滑るでしょうね。

今年のMotoGPクラスはロッシのヤマハ復帰、マルケスのデビューと大きな話題があります。
そしてその二人とロレンゾ、ペドロサ、それにクラッチーローがテストから好調で5強の争いが予想されますね。

レースは好調のロレンゾがポールから飛び出してそのままトップを譲ることなく、じわじわ後続を引き離し、独走で危なげなく開幕戦を制しました。
ということで2位以下の争いが大変面白いことになりましたね。
前半はペドロサ、マルケス、クラッチローの3台がずっとこのオーダーで走り続けるが、ペドロサはマルケスを抑えるのがやっとのように見えます。
序盤に前に出ようとあせったのかロッシが小さいミスを何度かして、7番手くらいで5位争い集団に飲み込まれてしまいます。
前4人がこう着状態の中、ロッシが驚異的な追い上げ!これはほんとに全盛期のロッシが戻ってきたような走りでした。ロッシは一人だけ予選のような速さで5位争いから抜け出し、2位争いのクラッチローに追いついたかと思ったら、そのままペドロサ、マルケスまで一気に抜き去るすごい走り!。ここでペドロサがたまらず4位に下がってしまいました。

残り3週くらいからのロッシ対マルケスの抜きつ抜かれつの攻防は開幕からいきなり火花が散る争いになりましたね。ルーキーだけど王者ロッシに抜かれてもすぐ差し替えしてチェッカーまでどうなるか分らない展開で追いかけまわすマルケスも驚愕の走りですね。
今年のレースはバトルがたくさん見れそうですよ。
ロッシが2位、マルケスが3位といきなりの表彰台。

ドゥカティ・チームはドヴィジオーゾがデスモセディッチを乗りこなしそうで、これからが楽しみですね、しかしドゥカは全体的にプロトの後方にかたまる流れはそのままなのがさみしいです。

ロッシの追い上げが面白すぎて、今回はぜんぜんCRT勢の争いは映らなかったですね。
結局CRTではアレックスが一番速かったようですが。
青山選手もポイント獲得の15位ですか、あまり映らないかもですが、青山選手も結構調子良さそうなので、ぜひともアレックスやランディーと争ってほしいですね。

さぁMOTO2クラスはなんといっても中上君でしょう。
中上君はテストから好調が伝えられてたし、予選も2位、当日のウォームアップではトップタイム、今年はやってくれそうです。

レースでもホールショットを中上君が決めてそのままレースを引っ張ります。
このペースについてこれるのはレディングとポルだけ。中上が先頭でレディング、ポルのオーダーで中盤を迎えた時に中上君はレディングとポルにかわされます。インタビューによると中上君はこの時チャタ―が出てきてたようですね、見てても明らかに何かトラブル的な感じの遅れ方でした。
ここからレディングとポルの一騎打ちも見ごたえありましたね。どちらもあきらめないライダーなんで、無理して接触で両方飛んで行くじゃないかなと思いましたよ。
2人は接触しそうにはなったがぶつかるところまでは行かずぎりぎりのバトル。
最後はポルが抑えきって優勝!ポルは速さだけでなく強さも見せてくれましたね。

そういえばたしかディメッリオが審議になってたけど、ペナルティーのポイントつけられるのかな?

Moto3はKTM勢が圧倒的に強いですね。単気筒だけど、左右2本だしのマフラーが奇麗でかっこいい。
レースは5台くらいでずーとバトル。あまりマシン差がないからそこらじゅうで抜きあいが展開されて面白いです。
ここで速さを見せるライダーはいずれ上がってくるので今からチェックするのも面白い。

さぁこれからモータースポーツを追いかけるのが忙しくなるな~

2013年4月 7日 (日)

MotoGP 開幕!

いよいよ予選も終わって今日の深夜には決勝を迎えます。

今年から予選方式が変わって、上位12台とそれ以降が
Q1とQ2に別れて行われるようになりましたね。
分けた理由はプロトとCRTのタイム差があるのと、最後のタイムアタックでの渋滞を解消するというような事だったと思われますが、この改革は成功ですね。
それぞれ15分だけのタイムアタックは見応えがありました。バレンティーノは渋滞に引っかかったようだけど、概ねちゃんとアタックできてすごい走りが見れましたね。

予選結果はホルヘがポール、2位にクラッチロー、3位はペドロサ、ドヴィジオーゾ、ブラドル、マルケス、ロッシと続きます。

ホルヘのポールはさすがですね!それにクラッチローもテストの好調さそのままにきてます。バレンティーノは3列目から追い上げなるか楽しみです。
マルケスは予選ではちょっと失敗したようですが、イケイケの走りでレースをかき回してくれそうです。

僕の今年の注目は
①マルケスの初優勝はいつか?
②バレンティーノの復活優勝はいつか?
③クラッチローの初優勝はいつか?
この3つは実現するかどうか、というよりいつ達成されるかと思って見ないとだめでしょ!

Moto2の中上くんも今年はやってくれそうですよ!去年は時々上位争いに顔を出すという程度でしたが、今年はテストから好調で、予選もポルに最後に逆転されたけど、早い段階でトップタイムを出してたのは中上くんで、速さも安定してるようなので決勝もおおいに期待できるでしょ!
今年は中上くんもしっかり応援していきましょう。

Moto3はKTMが速いですね。左右2本出しマフラーもかっこいい!
ホンダはもうちょっと力入れないとやられっぱなしになりそうですよ。

2013年4月 4日 (木)

瑞ヶ池で花見

毎年この時期は花見に行きたくなりますよね。

最近は近所の伊丹の瑞ヶ池に行ってます。
ここは平日の昼間に行けばそれほど混んでない、まぁ平日昼間ならどこでも同じか。
近所の敬老会の様相です・・・

Img_3746
一昨日の雨で散り始めてるかなと思いましたが、瑞ヶ池は今日が満開最後の感じでした。
みなさんシートを広げて談笑しながらお弁当食べてました。

桜のない広場もあるので、子供連れの方はバドミントンやらキャッチボールなんかで遊ぶこともできますよ。

うちはエアロビーでいつも遊んでます。輪っかのフリスビーみたいなやつですよ。
これ昔からありますが手軽に遊べて楽しいです。

Img_3748
土手沿いは結構桜が続いてて奇麗です。

Img_3751
素人画像なんでうまくはないですが桜のアップも。

駐車場はないので車では行かないでくださいね!自転車でいきましょう。
トイレはちゃんとしたのがありますので女性の方も大丈夫です。

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