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2013年3月

2013年3月28日 (木)

【バイクのプラモデルの作り方】カウル塗装編

序、準備編
パーツ切り離し編
パーツ塗装編
デカール貼り編
上も参考にしてくださいね

 

プラモデルはとにかく塗装です!
プラモデルを塗装せずに、パーツを切り取って接着剤で組み立てていくだけなら、説明書を理解できれば誰でもできると思います。
全パーツ塗装します!もともとプラの成形色をそのまま活かせるところでも塗ります。
たとえばホイールやエンジンなどは黒や銀で成形されてるのでそのままでも良さそうですが、プラの質感は見ればわかるので、見える部分はとくに塗装しないとだめですね。
塗装すればプラのおもちゃから一歩上にいけます!

バイクのレーシングモデルは塗装とデカールがうまくいけばきれいに見えると思います。
これはすべてのプラモに言えますが。

 

長くなりそうなのでカウルと他のパーツは分けて記事にしようと思います。
まだ記事もプラモも製作途中ですが、徐々にアップしていこうと思います。

 

今回はこれまでのぼくの作り方の順序とは違う方法を試してみようと思ってます。
これまでは、カウルの表側をすべて完成させた後、すなわち、塗装、デカール、クリアー吹きまでしてから、最後にカウルの裏側をフラットブラックで塗装してました。
しかし、この手順で何度も失敗したのです!何度も失敗するあたり学習能力が弱いのがばれますが・・・
その失敗というのは、表を仕上げてから裏の黒を塗るために、表側のマスキングをすると、マスキングテープがデカールをはがしてしまうことがあるのですよ。
まぁ普通に考えると、デカールの接着力よりマスキングテープの接着力のほうが強ければデカールごと剥がれますね・・・

 

ということで、失敗から学んで今回は先に裏を塗ります!
切り離して接着できるパーツは接着し、合わせ目を消して、金型のパーティングラインも消してから塗装に入ります。
このパーティングラインを丁寧に消すとか、合わせ目を消す、といった細かい作業をすることで最終的な仕上がりが変わってくるのだと思いますので、時間はかかりますが丁寧に進めることをお勧めします。

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シートカウル上面部、表側にマスキングテープを貼った状態

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アンダーカウルにマスキングテープを貼った状態。
ここでは裏側を塗る第1段階だし,表ほど神経質にマスキングすることはないと思う。
アンダーカウルは左右と後ろの部分のパーツを接着してあります。

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今回はフレームとついでに塗ったのでセミグロスブラックで塗りました。
完成すれば見えなくなるんだけど、黒く塗っておくほうが締まった感じがすると思う。

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同じくアンダーカウルを塗ったところ。ちょっと表側にもマスキング不足で黒が飛んでますが、あとでサフェーサを吹いて塗装するので大丈夫でしょう。気になる人はちゃんとマスキングしていればOK!ペーパーで削ってもいいでしょう。

 

次に、サフェーサを表側に吹き付けていきます。
今回は、最終的にパールホワイトとブルーで仕上げるので白系のサフェーサでいきましょう。
僕は白のサフェーサにはクレオスのベースホワイトを使います。

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左上のタンクは下側の黒く塗った部分をマスキングした状態。
シートカウル、タンクパッド、アンダーカウルはベースホワイト塗装済み。
左のアンダーカウルは裏側のマスキング状況です。

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シートカウル下側。何個かのパーツを接着済みですが、パーツの接着跡、パテ埋めの跡も隠ぺい出来てますね。

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ベースホワイトを塗り終わった状態。裏面の黒といい感じですね。
ここから表面の塗装なので、また裏の黒い部分をマスキングします、かなり面倒でなかなか進まない!

 

スプレー塗装の時にはパーツを直に持つと手が大変なことになるし、いろんな角度から塗らないとだめですね、普通の人はマシンのように手首がくるくる回るとは思えないので、持ち替えができるように、パーツを治具というか、何かにつけてスプレーしましょう。
僕は割り箸と大中小のこのようなクリップを用意して使ってます。
直接パーツを持つと埃もつきやすくなると思いますので、埃防止にもこのようにしましょう。
割り箸には両面テープや、養生テープでパーツをつけます。
クリップの大きいものははさむ力も強いので、パーツの大きさにあわせてクリップも選びましょう。

 

さぁやっとこさ表面の塗装をする覚悟と時間ができたようです。
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まずは表面にパールホワイトを塗る準備です。裏面にせっかく塗った黒を保護するべくマスキングをします。今まで紹介するのを忘れてましたが、曲線用のマスキングテープなるも物があります。紙ではなくてプラスティックのような素材でできた細いマスキングテープが売られてます。それでゆるい曲線をまずマスキングして、残りの広い部分を普通のマスキングテープで保護します。まぁ裏面の黒を保護するので適当でもいいと思います。

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パールホワイトを全体に吹き付ければ、次はメタリックブルーを塗ります。
ここではキットの中に塗り分け用のマスキングテープが付属してるので、それを切り出してマスキングします。

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上は付属のマスキングテープを切り出した後です。ラインに沿って切り出しますが、切り出しにはデザインナイフがいいと思います。ナイフの刃さらに交換しておきましょう!
はさみは厳禁です!はさみで切るとギザギザになるのでだめです、カッターで息を止めて切りましょう!修行です。
ここで注意点があります。この付属マスキングテープはあくまで塗り分けのラインを出すためのマスキングなので、塗り分け以外の部分は自分のマスキングテープで保護する必要があります。
塗り分けラインになる部分は慎重に切り出しましょう。
パーツに貼る時は塗り分けの線ではなくてパーツに沿ったラインできっちり位置決めをして、慎重に貼りつけましょう!塗り分けラインではない部分のラインがパーツとぴったりになるように貼ればうまくいきます。
ただし一度貼るとテープが反ってしまうのでできれば一発で貼る方が位置決めはしやすいです。
このサイドカウルを例にすると、テープの上部が塗り分けラインですね。このテープを貼る位置決めは、カウルの曲線部分でぴったり合わせて慎重に貼ればいいです。
他のパーツもパーツのラインが出てる部分でぴったり合わせて貼ると塗り分けラインがうまく決めることができます。

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ブルーの塗り分けも終わりました!!!
このキットではロッシ仕様とロレンゾ仕様でタンクパッドの塗りわけが違うので注意です。
ブルーメタリックはTS51レーシングブルーが指定ですが、’07仕様を作った時に調色したブルーをベースにTS50を追加して調色しなおしました。
個人的な感想ですが、TS51は青が濃いすぎると思う。
しかしここでもそんな微妙な色合いの違いより、塗り分けて完成させる方が重要だということは言うまでもないです。
そもそも資料を見て色を作っても、資料写真の光の当たり方とか角度で色合いは違って見えるのでそんなにこだわる必要はないと思われます。そもそも資料の印刷の色味が違ってたらどうしようもない。
あとはシートカウル。

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シートカウルの裏面は黒を塗り分けないとだめなので、それ用のマスキングです。

 

塗り分けのマスキングをしてきましたが、タミヤさんの設計では塗り分けライン上はデカールきて隠すようになることが多いです。その辺をデカールも参考にしながらマスキングと塗装をしましょう。

 

ここまでくればあとはデカールを貼ってクリアー塗装で完成です。と言いたいところですがここからが長くなりそうです。

2013年3月26日 (火)

【MotoGP】ヘレス・テスト

シーズン直前の最後のオフィシャルテストが終わりました。

夜中にたまたまツィッターを見たら終了1時間くらい前で、みんなが最後のアタックというか調整に入った時間帯でした。

その時点でトップはたしかロッシだったんですよ、それでクラッチロウ、ロレンゾとヤマハ勢が好調な様子。マルケスも速いけどペドロサの名前がない理由がその時点では不明でしたが、前日の首の違和感から走行をキャンセルしてたようです。

そして最終的にはなんとクラッチロウがトップタイムでシーズンオフを締めくくるという驚きの結果に!2番手にロッシ、こちらもM1に乗り換えて調子がよさそうです。
ロレンゾは安定した速さでロングランテストをしたようで、実戦モードですね。

3日間での総合的なタイム順では、クラッチロウ、ロッシ、ロレンゾ、ペドロサ、ブラドル、マルケス、ドヴィジオーゾ、イアンノーネ、ヘイデン、バウティスタがトップ10です。
しかしバウティスタは2日目に転倒で薬指と小指を骨折したようなんで開幕に間に合うか心配ですね。

CRT勢はアスパルチームが去年に引き続きドプニエ、アレックスともに調子良さそう、ブルセンスのバルベラ、青山、他のCRT勢もタイムは近そうなので混戦になりそうですね。

2013年3月24日 (日)

MotoGPヘレステスト

MotoGPオフィシャルテストがスペインのヘレスで始まりました。

初日は雨のコンディションで状態は良くなかったようですが、もうシーズン直前だし、雨の状況でのレースもあるので、ウエットタイヤのテストや、ウエットでのマシンのフィーリングを確かめるためにみんな走ったようですね。

参考ですが、ロレンゾがトップ、以下ペドロサ、マルケス、イアンノーネ、ピッロ、ロッシ、ヘイデン、クラッチロウ、ブラドル、ドヴィジオーゾまでがトップ10。

去年のテストから毎回書いてますが、マルケスはちょっとすごすぎますね、雨でもペドロサの次にちゃんとつけてるというのはほんとに乗れてる証拠かな。
もうぼくが言わなくてもみんな注目してるだろうけど、マルケスは一番要注意人物です。けがをせずシーズンを終えた時にどのくらいの成績を残してるか今から楽しみですね。
ヤマハに帰ってきたロッシはとてもハッピーな時間を過ごしてるようですね。また自分と相性のいいM1に乗れて本人も今年が楽しみな様子、こちらも注目です。今までの2年間のことはもうすでになかったことのようです。

あとMoto2はバレンシアでオフィシャルテストをしてますが、中上君が好調ですね。
総合2番手のタイムにつけてます。メカニックからも非常に高い評価をしてもらってるようなので、今年は全戦で表彰台争いに絡んでほしいですね。
ユーキ選手はどうかな?そういえば先日の鈴鹿ファン感で走ってましたが影が薄い・・・マシンもシルバーベースなんでコース上では見つけにくいと思います。ぼくが昔ミニバイクレースをしてた時に、自分のバイクを銀で塗装したらコースのアスファルトに溶け込んでものすごく探しにくかったのですよ、鈴鹿でもユーキ君のマシンはわからなった・・・

いよいよモータースポーツがどんどん始まります、録画予約と見るので時間が足りなくなりますね。

【バイクのプラモデルの作り方】パーツ切り離し

これから作るキットを作る過程とともに説明もできたらなと思います。

序、準備編
パーツ塗装編
カウル塗装編   
デカール貼り編

上も参考にしてくださいね

 

今回作るキットは、タミヤさんの最近のキットである”ヤマハYZR-M1’09フィアット ヤマハチーム”です。
バレンティーノがチャンピオンを獲ったマシンです。

 

ここで紹介する作り方はぼくが今までプラモデルを作ってきて慣れた作り方なので、ぼくのやり方が合わない人もいるかもしれないですが、参考になるところがあればいいなと思います。

 

プラモデルを作るにあたって目指すところは、メーカーのカタログ写真の出来栄えです。
雑誌等での作例のように改造やディテールアップなどは基本的に行わないです。というよりぼく自身が改造できないモデラーです。
それにプラモメーカーがスケールダウンするにあたって、再現できる、または再現できない、そして再現しなくてもいいだろう、と判断して製品化してるわけで、無理に細かいディテールアップはしなくても十分に模型としては成り立ちます。
ディテールアップをしたところで、模型や実物のことを知らない人に見せてもまったく解ってもらえないので、する必要がないでしょう。
それよりも、一つのキットを丁寧に最後まで完成させることのほうが大事です。
そういうことで、キットをストレート組でいかに奇麗に丁寧に作るかということに力を入れてます。
ぼくの作品はこのブログの右側にあるウエブページにあるので良ければ見てください。

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以前に作った’04M1。まさにストレート組。

できた作品を友達に見せて”えっ!これプラモデル!?”と言われるくらいに作れれば楽しくなりますよ。完成品のおもちゃよりは確実に奇麗にできると思います。

 

ではでは作っていきますか。

 

まずはキットの中身を確認しましょう。特にデカールやビスなどの小袋が欠品してるといけませんからね。
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シャシー関係
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エンジン関係
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カウル関係
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タイヤ小袋とデカール

 

余談ですが、上のランナーの状態や小袋、デカール等はあとでメーカーに部品請求できる状態です。なぜこんなことを説明するかというと、失敗したり部品を失くした時にその部品単位で購入できるからです。特にデカールは失敗して何度も部品で購入したことがあります。

 

さぁパーツがそろってるのを確認すればいよいよ作っていくわけですが、いきなり初めから我流です!

 

上の画像で解るように、個々のパーツはランナー(外枠)につながってる状態なので、作る過程で切り離していかなければいけません。
説明書の1番から順番にそこで必要なパーツを切りだしていきます。

 

ここで切り出しながら、色を塗る前に接着しておいた方がいいパーツは接着して、パーツ単体で塗装する方がいいパーツは切り離したままにしておきます。

 

パーツを切りだす時は、ランナーとパーツをつないでいるゲートの部分で切りますが、パーツ側ぎりぎりにニッパーを当てて切らないことです。
ニッパーをパーツ側に接したままで切ると、ニッパーがパーツ側をえぐってしまって大変なことになります。えぐれると、接着した時にその部分はへこんでしまうのでパテ埋めが必要になってしまいます。
ではどうするかというと、パーツからゲート(外枠につながってるところ)をほんの少し残して切り離します。
それから残したゲートをデザインナイフで削ります。カウル等の最後まで外側に見えるようなところは特に慎重にデザインナイフで最後まで削らず、最後はペーパーで仕上げるくらいの慎重さでいきます。
この作業は非常に面倒くさいですが、パーツ切り出しからこのように気をつかっていくと最後の仕上がりが変わってきますよ、多分。
ここで手抜きの方法も。
タミヤさんのキットはよく考えてあって、このゲートが接着面に来るようになってたり見えにくい側に設けられてることが多いです。
中の方のパーツでゲート部が気にならないようなところでは、パーツの際で切り落としてもいいと思います。
薄刃ニッパーはうまく刃を当てればカッターのような切れ味で、切断面も奇麗に行きます。

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切り離してエンジンやカウルやフレームを接着して、全パーツ切り離した状態です。
ランナーが無くなってかなりすっきりします!
普通は説明書のたとえば①で要るパーツだけ切り出して、塗装して、組み立てて②に行くんですが、塗装も組み立てもせず、①から順に最後まで使うパーツを確かめながら、まずは最後までパーツを切り出してしまいます!
この作業をしながら、じっくり説明書を読んでいったん一通り最後まで行っちゃいます。

ここでの注意点としては、極小パーツは無くなる恐れがあるので切り取ったパーツをマスキングテープで箱の内側に貼りつけておくか、ランナーを残して紛失を防止しましょう。
パーツとしてはステアリングヘッドのセンターナット、フロントブレーキラインのジョイントなんかです。

パーツにはランナーに番号が付いてます、切り離すとパーツ番号はわからなくなるんですが、タミヤさんの説明書の絵はかなり正確なので形で判別できます。

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エンジン、フレーム、ラジエター。この状態は数個のパーツを接着してます。

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スイングアーム、カウル、マフラー。こちらも接着済み。

 

接着してから塗った方が良いパーツはこのように先に接着してしまいます。

 

ここから塗装に入る前に接着跡や金型のパーティングラインをペーパー掛けで消します。
接着跡を消すために、接着時にプラモデルの接着面の両方に接着剤をつけて接着面のプラスティックがはみ出すようにします。
この時うまく段差なく接着できればペーパーで削るだけで接着跡を消すことができます。
上の画像でよく見れば、タンクとマフラーの接着跡のところで接着剤がはみ出てます。
普通の接着時はそんなにたくさんの接着剤をつけないほうがいいです、はみ出して面倒なことになる。細かいところはつまようじで、接着面に点つけするくらいで十分です。

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シートカウルの上下パーツを接着したとところです。ここは接着したところに段ができるほど合いが悪かったのである程度ペーパーで削った後にパテ埋めしないとだめですね。

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タンクカバー。パーツの合わせ目にプラスティックがはみ出してます。この状態にしてからはみ出した部分を削って段差を取るとOK。

大きなパーツのパーティングラインを消します。

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アッパーカウルのエアーインテークの手前に筋が見えます。
これが金型の合わせ目のパーティングラインなわけですが、基本的に全部のパーツにこのような筋があります。
細かいパーツやラインが気にならないところはいじらないですが、こういう表の部分はペーパーで削って筋を消しておきます。

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サイドカウルの前の部分にパーティングラインがあります、あまり目立たない部分ですがカウルの外側の筋は全部消しましょう。

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タンクのペーパー掛け後です。接着剤の盛り上げを削るだけで接着面が見えなくなってます。

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フロントフェンダーも接着剤とペーパー掛けでOK

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アンダーカウルの下は若干接着面のあとが見えてるのでパテ埋めかな

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タンクカバー、シートカウル下側、マフラーの接着面に溶きパテを塗ります。

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シートカウルの横も溶きパテで修正
溶きパテは塗った時よりも乾くとだいぶ引けて薄くなるので、段差がきつかったり穴が深いところには向かないです。薄く塗るので一回では終わらない時もありますが、そこは奇麗に段がなくなるまで根気よく溶きパテとペーパー掛けでならしましょう。

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シートカウルの溶きパテ

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溶きパテをペーパー掛けして段差を消した後です。段になってたことにだけパテが残ってる様子がわかります。

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シートカウル下側もペーパー掛け終了

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マフラーも接着面の段をできるだけ消します。
本来はこの段階で一度サフェーサを吹いてパテ埋めがうまくいってるか確認するのが正解ですが、面倒なので、サフは飛ばして塗装へ行きます!

2013年3月23日 (土)

武庫川サイクリングロードの菜の花

今年も菜の花が植えられていました。
今年はたくさん植えられてましたね。
この場所は上武庫橋の南側ですね。

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マイ、キャド10くん

鈴鹿モータースポーツファン感謝デー②

鈴鹿ファン感謝デーはいろんなイベントが一日あって、しかもゆっくり見て回れるので情報が多いので別けました。

午後からのピットウォークの様子から続きです。

画像を見ていただければ分るので説明は不要だと思われますが、わかる範囲で書きます。

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ホンダF1第2期の黄金時代のマシンです。ウイリアムズとマクラーレンMP4-5

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マクラーレンMP4-5。これは鈴鹿のF1を当時観戦したと思う。

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ホンダV6ターボ。1・5Lでしたかね。懐かしいです。

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中島さんが乗ってたティレル。現在につながる高いフロントノーズを一番最初に取り入れたという意味でも画期的なマシンですね。

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アグリさんが日本グランプリで3位表彰台に登ったラルース・ランボルギーニ。
バブルの匂いが。

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ニッサンのCカ―。89?90?ちょっと不明です。

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チャージ・マツダ767?

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13年仕様のオートバックスCR-Z

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同じカラーリングなので走ってるときは見分けにくいですが、オートバックスHS-V

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エプソンHS-V

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ニッサンGT-R。今年はワークスのモチュールに去年のチャンピオンコンビ、柳田選手とロニ―が乗るんですね。

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カルソニックGT-R

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YZF750、8耐優勝車

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YZR500は並列4気筒、アメリカ・カラー

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YZR-M1ロレンゾ号

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SBK仕様のBMW、このカラーリングがきれいですね。

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グリッドに並べられたスーパーフォーミュラー

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こちらはスポット参戦予定の佐藤琢磨号

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後ろから

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スーパーフォーミュラーの模擬レースラウンド0でまさかの多重クラッシュ!
痛々しい姿で帰ってきました。

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今回見たかったエディーの走行、NSRで。

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続いてYZRに乗り換えて

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八代さんはガードナー号で走行

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エディーはYZFでも走行しました。

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走行直後

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これはF1のでも走行で、古いロータスが最終コーナーでまさかのスピン!!!
ビンテージマシンのデモ走行で、スピンした後横滑りして、横向いたまま制御不能状態でガードレールの方へ滑っていったので思わず叫んでしまった。
画像はたまたま子供が撮ってました。

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スタンド裏の広場に去年モデルのM1が飾ってありました。

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ピットウォーク時に加島君に頼んで藤原選手と!

【2013】ヤマハ ファクトリーレーシング発表

やっとヤマハ ファクトリーレーシングのマシンお披露目がありました。

正直に言うと、もうちょっとモンスター色の強い派手なカラーリングを期待してました。
去年のエネオスに続き期待が大きすぎた・・・

ヤマハMotoGPのHPで動画も含めお披露目の様子や画像があるので皆さん見れますよ。

もうひとつ気になってたロレンゾのゼッケンはやはり#99のままで行くのですね、チャンピオンナンバーの#1をつけて欲しかった。

M1のカラーリングはヤマハ ファクトリーカラーをベースにサイドカウルに黒地に”MONSTER”と”ENEOS”のロゴが入る形になりましたね。
ヤマハのブルーは去年より多めで去年の白/青から青/白な感じです。

全面”MONSTER”カラーにするとテック3とかぶるからできないというのもあるんでしょうが、それよりもワークスバイクに全面カラーするほどのスポンサー料がものすごく高いんでしょうね。
”ENEOS”のロゴはほぼ同じですか。
あとはゼッケン部分とサイドにメッキの部分があるのが特徴かな。

あと今年のヤマハのスローガンは”Revs Your Heart”だそうです。動画で社長が説明してますが英語なので理解不能です・・・

2013年3月20日 (水)

【四天王寺】日想観

今日、春分の日に四天王寺さんでは日想観(じつそうかん)という法要が行われていました。

前々から春分、秋分の日に四天王寺西門に落ちる夕日を見たいと思っていたのですが、昨日四天王寺さんのHPを見てみたら、日想観というものが行われるというのを知り、雨で夕日を見ることはできないなと思いつつ出かけてきました。

どこで法要が営まれるかわからなかったのですが、西門のところに人がなんとなく集まってたので西門で待ってたら、準備が始まりました。
法要の前には、事前に読み上げるお経の印刷物を配っていただき、法要の説明もしていただき初めての人でも解りやすかったです。
そして5時20分ころから、西門の中央へお大師さん?が来られ、法要が始まると、お大師さんに続いてお経を唱えたり、一緒に般若心経を唱えたりと結構ちゃんと法要に参加した形になりました。

お経が終わるとお大師さんから参列している方たちに、日想観についてお話しがありました。
さすがお坊様、説教慣れされてるので分りやすいお話です。
日想観は、四天王寺さんの西門が極楽浄土の東にあたる、という信仰から、春分秋分に西門から沈む夕日を拝んで、すべての源である太陽のありがたさや、極楽浄土のことや、また自分自身のことなどを見つめなおす、というような法要であるようです。
日想観は正確にいつから始められたかというのは記録にないそうですが、1300年前の平安時代には弘法大師様が西門で日想観の法要をしたという記録があるそうです。
また、いまはマンションやらビルが建って夕日も見づらくなってますが、昔は通天閣もジョーシンもなく、四天王寺の西側すぐ下の動物園ぐらいまでが大阪湾で、天気がいい時には遠く瀬戸内海の淡路島まで見えたというような記録があるそうです。
こういう行事に参加したのは初めてでしたが、四天王寺さんでのこういう法要に参加してお坊さんの話を聞くのもいいものですね。

やはり夕日は全然見えませんでした、お彼岸中は鳥居の間から夕日が沈むとお聞きしたので、天気がよさそうな時にまた行ってみようと思います。

2013年3月18日 (月)

第2回京都マラソンも!

親戚の小林玲子選手は”走るスーパーOL”といってますが、もうこの成績だとただのOLじゃないよ!

去年の第1回京都マラソンに続き今年の第2回京都マラソンも優勝!
おめでとうございます

ちょこちょこ本人さんのブログをチェックさせていただいてるわけですが、あの大阪国際女子マラソンも毎年のように出場してて、今年も2時間48分で17位って!
成績の順位だけ聞くと17位か、と思う人もいるかもしれないけど、あの国外国内の有力選手が招待されてるレースでの17位はちょっとただ事じゃないね。
タイム的にもぼくが注目しだしてからでもだいたい2時間40分台でそろえてるようだし大したもんですね。ぼくの自転車のスピードと変わらんやん!

いや~スーパーOLに偽りはないけどOLというより実業団に所属してないだけ?のスーパーアスリートですよ。

たぶん近くに住んでていつでも会えるんだけどな~
陰ながら応援してます。(*^.^*)

【2013】YAMAHA MotoGP

今年のYAMAHA MotoGP ファクトリーレーシングはモンスターがスポンサーになったことは発表されてますが、マシンのカラーリングはロレンゾもロッシもテスト仕様のグレーなカラーでいままでテストしてきました。

はやく今年のマシンのデザインを見たいなと思ってたんですが、3月22日にやっとお披露目のようですね。
いよいよ次のヘレステストからはニューカラーで登場ですね!

しかし気になるのはロレンゾのゼッケンです。前回2010年にチャンピオンを獲った時、11年のゼッケンは#1をつけてたんですが、このオフのテストではず~と#99のまま。
しかも今回YAMAHA MotoGPのHPでの予告ビデオでも黄色の#46と赤の#99が表現されてる!

ん~固定ゼッケンはもう30年くらい前から?流行ってるし、ライダーの番号として定着したら解りやすくていいのだけど。
たしかにみんなチャンピオンを目指してて、2位以下は同じだという意味での固定ゼッケンはわかるのですが、それであればこそチャンピオンを獲った時には#1をつけて欲しいですね。

チャンピオンを獲っても#1をつけなくなったのは、やはりロッシくらいですか?ヘイデンもケーシーも、その前ではミック、ガードナー、レイニー、エディー等みんな#1をつけてましたからね。

70年代のGPは前年のランキングをゼッケン番号にするのがほとんどだったと思いますが、当時のことはあまり知らないですが、バリー・シーンは固定ゼッケンで#7をつけてたんですかね?ヘルメットにも#7がデザインされてた。それでチャンピオンを獲った時も#7をつけてたんでしょうか?

固定ゼッケンといえば、ぼくの印象に残ってるのは、80年代後半あたりのコシンスキーの#19とか、ケビンの#34を思い出しますね。
最近は固定ゼッケンのライダーのほうが多いので、いまの状況は書かないですが・・・

YAMAHAファンの皆様、一緒にもうちょっとましましょう!

2013年3月16日 (土)

【泉優二】スリップストリーム

スリップストリーム:泉優二

またまた泉優二氏です。
「ウインディー」「チャンピオンライダー」「ラストラップ」に続くグランプリ物語です。

ラストラップからは主人公は若いヒロシが日本でのワークスの地位を捨てて、プライベターとしてWGPに挑戦します。

ケイとよく似た人物像というか、ヒロシもレースのことしか考える必要がないという生き方で、周りの人間に気を使うなどということがまったくない性格ですね。
それこそ命をかけてレースをしてるんで、すべてのことをレース最優先で行うのは理解できるが、泉氏の書く主人公はケイにしてもヒロシにしてもあまりにもストイックすぎて、どうしてこうなんだろと?と思ってしまう。

他の作品でも同じ傾向だけど、台詞を書いて、しかし”それは言わなかった”というのが結構出てくる。なんか素直になれない男が出てきますね。読んでいてもどかしい。

バイクのシーンはいつもすごく細かいですね、今回の作品では”左手でハンドルを押してバイクを起こす”というような表現が出てきたけど、これバイクが曲がるメカニズムをちょっと理解してないとバイク乗りでもわからないんじゃないでしょうか?
”左手でハンドルを押してバイクを起こす”という行為は右コーナー?左コーナー?
”バイクを寝かす瞬間に左ハンドルをちょっと押す”と次は右コーナー?左コーナー?

上は右コーナーで下は左コーナーですね。
これは普通にバイクを運転してるだけだと意識してする動作じゃないですよね、自然と無意識でやってる人のほうが多いと思うけどどうでしょ。

あと、やはりレースのスタート進行の場面が今と全然違うので、昔のGPを知らない人はイメージしづらいか、まったく解らないかでしょうね。
押し掛けスタートはウォーミングラップからグリッドに着いて、いったんエンジンオフ。
スタートのフラッグが振られるまでの間、何も音がしない静寂の時間があったのですよ。
いまはレッドシグナルでエンジン全開、ものすごくうるさい中からスタートするので全然違いますね。

ヒロシは市販レーサーのTZからワークスのV型に乗るチャンスをもらう。これなんかも80年中ごろかな、ヤマハがついにV型を出してきたころのことで懐かしいですね。
TZも文庫本の表紙の写真にあるように”後方排気”のTZだし。これは短命でしたね。ぼくは市販車のTZR250の3MAに乗ってたけど、ちょっとミスるとすぐかぶってたいへんでした。

ヒロシは日本で500でチャンピオンを獲ってからWGPに挑戦するのですが、これは平忠彦さんをイメージしてしまいますね。
平さんはワークス待遇でのWGP挑戦でしたが、緑ゼッケンのマールボロYZR250はかっこよかった。

昔のGPシーンを思い出させてくれるバイク小説ですね。

2013年3月15日 (金)

【MotoGP】COTAテスト2,3日目

COTAテストは順調に2日目3日目が終わったようです。

結果は初日に続き、最後までマルケスがトップタイムという驚異的な結果に!
2番手がペドロサというのも変わらずですね。
ヤマハ勢のロレンゾとロッシは2日でテストを終了。その2日目では3番手5番手です。
ブラドルが4番手。

このコースは去年F1を開催してるんですね。デザイナーは何個も最近のサーキットを作ってる人物です。
レイアウトを見ると前半は右に左にずっとどちらかに寝かしてる感じですね、そしてヘアピンがあり、立ちあがると長いストレート、その後左直角コーナーとかなりエキサイティングな感じですね。さらにアップダウンが結構ついてるので平面のレイアウト図で想像するよりもっと難しいんでしょうね。

今回テストした5人とレース本番までテストなしのライダーでは相当タイム差が出るかもしれないですね。

それにしてもマルケスの順応性の高さには驚かされますね、もう今から表彰台に上がれるかどうかではなくて、いつ表彰台に上がるかと、初勝利が楽しみになってきました。

2013年3月13日 (水)

【泉優二】ライド・オン

ライド・オン 明日にグッバイ:泉優二

なぜかかためて読むのが好きなので、続けて泉優二氏です。

これはバイク乗り青年の青春物語か?それともサスペンスか?レース小説ではないです。

泉優二氏は何年もヨーロッパに行ってレースを取材し、ついにはチーム監督になってレースの内側に入って転戦までしてしまうほどなので、ヨーロッパに詳しいのですね。
物語の舞台はフランスを中心にあっちに行きこっちに行きします。
たんにヨーロッパの中を移動するというのじゃなくて、そこは泉氏らしくバイクが登場します。ツーリング中のライディングの描写はこれでもかというくらい細かいのは泉氏流です。

このバイクで移動する様子をかなり詳しく書いてあるのですが、これを読めばヨーロッパの人たちのツーリングのことやバカンスの過ごし方なんかを知ることができますね。

ツーリングで女性と出会い一緒に旅するところまではいいのだけど、突然強盗に2人が巻き込まれ、なぜかバイクごと乗っ取られて3人旅になるところから、わけがわからなくなる。
今回の主人公も自分表現が苦手な日本人。日本での生活を何もかも捨ててきたようで、これからどうするか自分でもわからずヨーロッパツーリングに来ちゃってます。
なぜか一緒になった強盗がこれまたなぜか日本人という設定もちょっと無理な感じが・・・

いろいろありつつバイクでヨーロッパを北へ西へ南へと移動しますが、突然強盗犯は終わりをむかえちゃいます。
旅のアクセントというにはちょっと唐突でしかもあっさり終わっちゃうので、いったいあのエピソードは何だったのか?と思った。

まぁさら~とツーリング小説として読みましょう。

【泉優二】ウインディーⅠ・Ⅱ

ウインディーⅠ・Ⅱ:泉優二

前に書き下ろしのウインディーは読んでるので、その文庫版であろうⅠ・Ⅱは読むつもりはなかったのですが、最近泉氏の作品を読んでいくうちにもう一度ウインディーも読んでみようと思い、それなら文庫版で、ということで読んでみました。

文庫化に当たって加筆はよくあることなのである程度は変わってるところもあるんだろうな、と思ってましたが、前に読んだ”ウインディー”の内容をはっきり覚えてないから、どれほど変ってるか具体的にはわからなかったのですが、人のつながりや、感情表現なんかで、丁寧になってる気がした。

泉氏のウインディーシリーズの主人公の日本人ライダーは、レースにすべてを注ぐあまりに、周りの人間に対する配慮があまりに少ない、自分勝手な感じの人物に描かれてます。
一つのことに集中してる人というのは、えてして周りにとらわれないところがあるのかとも思いますが、ヨーロッパのレース文化の中で一人だけの日本人が、そういった周りを受け付けない雰囲気だったら、ほんとに近寄りがたい存在に見えるでしょうね。
70~80年代に参戦していた片山氏を通してGPを見てきた泉氏の小説なので、片山氏が、ヨーロッパのレース界で、この小説の中のように、孤独で堅物な感じの人だったのかな、なんて想像して読んでしまいますね。

その片山さんの参戦歴が書いてありましたが、日本でほとんどWGPが紹介されてなかった時代に、ヨーロッパに渡って、チャンピオンを取ってしまった片山さんはすごすぎますね。
もっと日本人のレースファンには知っておいてもらいたいですね。

さぁ小説のほうですが、ほんとに記憶があいまいなんで申し訳ないですが、物語のエンディングは角川ノベルズ版とこちらの文庫版ではまったく異なってるんじゃないでしょうか。
文庫版のほうが小説としていい感じになってる。

これにつづく、チャンピオンライダー、ラストラップを読むのでしたら、このウインディーⅠ・Ⅱを読んでからのほうがつながりがいいように思います。

【MotoGP】COTAテスト

今回は今年からアメリカで新たに始まるサーキットでの公式テストが始まりました。

”COTA”と約して書いてありますが”サーキット・オブ・ジ・アメリカズ”の頭文字をとってるのですね。英語的な約しかたと日本語は全然違うので一瞬何のことか分らないですね。

今回は全チームが参加ではないようで、レプソル、ヤマハファクトリー、LCRが参加してるようです。

問題は初日の結果ですね、なんと新人のマルケスがトップタイム!
これはちょっとすごすぎますね。各ライダーのコメントを読んでると、去年できたばかりのサーキットで路面はきれいでスムーズだがまだラバーがのってなくてグリップ感をつかむのが難しい状況のようです。
コースレイアウトは流れるようにコーナーが連続してる前半セクションや、ものすごく低速のヘアピン、それに長いストレート、加えてアップダウンがあってブラインドコーナーになってるところがありブレーキングポイントの目印が決めにくいと、結構特徴のあるコースのようですね。

ロレンゾもロッシもこのコースは事前に見ておく方が有利だと言ってるくらいなんで、簡単には攻略できない難しいコースといえるのでしょう。
4月19日開催なんで楽しみですね。

初日の結果は

1 マルケス
2 ペドロサ
3 ロレンゾ
4 ブラドル
5 ロッシ

マルケスとロッシで約2秒もタイム差がある!

今年はロレンゾとペドロサのがちんこ勝負かなと思ってたけどロッシにマルケスも加えたよつどもえのレースが見れそうですね。

2013年3月 5日 (火)

鈴鹿モータースポーツファン感謝デー

3月3日の鈴鹿ファン感謝デーに行ってまいりました。

いろいろ見てきましたがまずは動画をどうぞ。

ピットウォークの時のグリッド上で
スーパーフォーミュラーの暖気運転 の様子です。

お次は奇麗なキャンギャルたちであります
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いや~かわいい娘がいたのは良かったのですが、あまり多くなかったのが残念でした。

鈴鹿のファン感謝デーは入場無料(プリントアウトした招待状が必要)なのでスタンドもグランドスタンドからピット上まで基本的にフリーで行くことができます。
着いてすぐにグランドスタンドからS-フォーミュラーの走行を見たんですが、すぐにピットの方へ移動!

まずは裏側からピットを見て回りました。

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こんな感じでマシンが見れます。KTMですね。
うろうろしてたら、KAWASAKIのピットで藤原克明選手のメカをやってる友人の加島君に遭遇。鈴鹿では以前も会ってたので今回もひょっとしたらと思ってたらまた会えました。

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ピットの中に入れてもらってピットレーン側へ。
これは藤原選手のマシン

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柳川選手のマシン

しばしカワサキのピットから離れてピット裏を行きます

すると

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YZR500が暖気運転中!2st500のチャンバー音たまりません!
あとでエディーが乗るマシンです

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エンジン!クランクが回ってます。2stオイルの匂いが良かった~

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’11のロレンゾ号

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’05ロッシ号バレンシアバージョン

お隣のピットはホンダのNSRが準備中

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NSR500 エディー号。こちら後ほどエディーがライディング

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ガードナー号 こちらは八代さんがライディング

この辺が一番最終コーナー寄りのピットでして、上にあがろうと階段のところに行ったら、コントロールタワーの見学コース!と案内表示が。行ってまいりました。

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プレスルーム。かなり広いですね、ものすごい数のモニターがあります。

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こちらはコントロールタワー?計測室?

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通路に新しくなったグランドスタンドの模型がありました。鈴鹿東側のジオラマもあった。改修前の完成予想模型でしょうね。

下に降りてF1マシンを

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準備中のMP4-5。ホンダV10!

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ロータス。セナのマシン!

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こちらもロータス。JPSカラーはかっこいいですね。

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ロータスですが古いF1は分らないです。

今度はピット上の観客席へ

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新しいドラサロ。昔のドラサロしか知らない人はびっくりしますよ。

ピット上の席からコースイベントを観戦。
グランドスタンドで見てる方のほうが多いのだけど、普段は入れないピット側はこんな機会にしか見ることができないのでこちらに来た方が楽しめると思うのだけど、みなさんピット側に入れることを知らないのか、興味がないのか・・・

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D1マシンで谷口選手のドリフト!

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3台でくるくる回ってます!この後もストレートでドリフトを見せてくれます。
これは2台と1台がドリフトしながらすれ違うデモンストレーション。

さぁお次はS-GTマシン登場です。

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まずはエプソンHSV

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エプソンHSV

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ARTA HSV

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ARTA CR-Z

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ピットインしてくるHSV

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ピットインのARTA

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モチュールGT-R

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キーパーSC430

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CR-Z

続いて2輪。今回のデモ走行はJSBとか600とかMoto2とかいろんなマシンがいっぺんに走りました。

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間もなく発進の中須賀選手

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藤原選手のマシンを支える加島君

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ピットアウトする藤原選手はこの後・・・

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エヴァンゲリオン号

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柳川選手

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ストレートをウイリーで駆け抜ける中須賀選手。たくさんの選手がウイリーでストレートを駆け抜けました。
加賀山選手がウイリーからのフロントタイヤ着地で煙が出たのはちょっとびっくりした。

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みんなが走行中にピットに戻る加島君!
実はデモ走行にもかかわらず藤原選手がS字で転倒!もうストレートには戻ってこない・・・

午後からの様子はつづく ・・・

2013年3月 2日 (土)

【SBK】第1戦フィリップアイランド【2013】

いよいよレース開幕ですね。

スーパーバイクは第1戦を秋のオーストラリアで行います。

今年はライダーの移籍がちょっとありますね。なんと言っても去年のチャンピオンのマックス・ビアッジがいなくなったのは大きいですね。
主なラインアップは、アプリリア・ワークスには去年いろいろ大変だったギュントーリが移籍、ラバティーとコンビに。アプリリア・サテライトはミッシェル・ファブリッツィオが移籍。
BMWはマルコ・メランドリーが残留で相方はチャズ・デイビス。
カルロス・チェカはドゥカティ残留。
カワサキはエースにトム・サイクスと去年後半にいきなり出てきたロリス・バズ。
ホンダはジョニー・レイとBMWから移籍のレオン・ハスラムがコンビに。ホンダのスポンサーはパタに変わりましたね。
あとは、スズキのクルーゼル、キャミアが注目かな。

レース1はラバティーが飛び出すが、終盤につかまり捕まりギュントーリとファブリッツィオとのバトルに。ギュントーリが逃げ切り、ラバティはワークスの意地を見せて2位、ファブリッツィオが3位とアプリリアのワン・ツースリー!
序盤にはヘアピンの突っ込みでブレーキングミスしたチェカがメランドリーに突っ込むクラッシュ。チェカは脳震盪かな?病院に行きました。

レース2はレース1でクラッシュしたメランドリーがトップグループでアプリリアとバトル。
アプリリアのラバティーが今度はギュントーリを抑えて優勝、2位にギュントーリ、3位にメランドリー。

アプリリアの速さが目立ったレースになりましたね。BMWも速い、日本勢のホンダ、スズキは速さではちょっと置いていかれてます。カワサキのサイクスは去年と同じで、予選とスタート直後は前にいるけどずるずる下がっていくレース展開ですね、速さはあるはずなのに不思議ですね。

八代さんの解説は面白いですね、MotoGPの解説もしてほしい!

ちょっと開くけどこれから11月までレースを追いかけるのが忙しくなりますね~

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