« 大阪オートメッセ・2013 | トップページ | MotoGP進化論 »

2013年2月13日 (水)

糖質制限食

以前に宮本輝氏の糖尿病のエッセイ本でも紹介しましたが、今度はもともとの提唱者、江部康二さんの紹介です。

宮本輝氏との対談本「我ら糖尿人、元気なのにはわけがある」で江部先生のことを知ったのですが、もう少し糖質制限について勉強してみようと思い江部先生の本を何冊か読んでみました。

ぼくはやせてるので、糖尿病対策に非常に効果がある糖質制限食は本来しなくてもいいと思うのですが、食事で糖質を摂ることで食後に血糖値が上がるグリコース・スパイクというのが気になって糖質を摂らなくていい時は避けようかなと思ってやってます。

その糖質制限食ですが、先生の本に「主食を抜けば糖尿病は良くなる」というのがあります。
これで分ると思うのですが、糖質とは簡単に言うと、米、小麦、のことです。
砂糖などの甘いものももちろん糖質ですが、主食のお米やパン、パスタ、麺などは実は糖質なんですね。ですから主食を食べると血糖値が上がるということだそうです。
糖尿病食はカロリー制限食ですが、米などの炭水化物を60%も摂るんですね、これだとかなり糖質を摂ることになるので糖尿病の人には良くないのはすぐにわかります。

それとこれまたぼくにはダイエットもいらないんですが、やせたいと思ってる人は糖質制限食を試してみる価値はあると思いますよ。

では先生の言葉は紹介しましょう

*糖質を摂るとインスリン・スイッチが入る
*インスリン・スイッチは太りやすい体にするスイッチである
*食後高血糖が大血管障害の危険を増大させる
*血糖値を上げるのは糖質だけ
*糖尿病の人は、低GIの食品でも糖質を摂れば血糖値が上がってしまう
*ブドウ糖は、非常用のエネルギー源、そしてエネルギーを取り出す火花
*脂肪は、人体の主なエネルギー源
*砂糖は甘いから特に危ないのではなく、糖質だから避けるべき。その意味は、米や小麦と同じこと。
*日本料理や中華料理などの甘すぎるものは避ける
*糖質制限食では正常な血糖値が保たれること
*正常な血糖値で脳は働くこと
*総コレステロール値を重視しない

ここでもし気になった方は江部康二先生のブログや著書をぜひ読んでみてください。

« 大阪オートメッセ・2013 | トップページ | MotoGP進化論 »

雑談」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/582317/56759112

この記事へのトラックバック一覧です: 糖質制限食:

« 大阪オートメッセ・2013 | トップページ | MotoGP進化論 »

2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ