« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2013年1月

2013年1月27日 (日)

【WACHSEN BA101】付属ライト不具合

WACHSEN BA‐101には付属で前用のライトが付いています。
実は購入直後に一応動作確認しておこうと思ってライトを点けてみたら、スイッチを押している間だけ一瞬ついて、ライトオン状態を保持できないということが分かり、ハンワさんに新品と交換していただきました。

その時は電池ボックスか本体のホルダー等の寸法が微妙に間違ってる不良品があるのかと思ってました。

交換で送っていただいたライトは問題なく、オン、点滅、オフとしっかり作動していたのですが、数か月の使用でだんだん前回のようにライトオンを保持できなくなる症状が出てきました。
そして、同じようにまったくライトオン状態を保持できなくなりました。

そこで、はじめは問題なかったのに、だんだん接点不良がひどくなっていったということから、電池ボックスに付いているスプリングがへたってきたのではないかと考えました。

スイッチを何度も押す
     ↓
スプリングが縮む
     ↓
スプリングが戻らなくなる
     ↓
電池ボックスとケースの間に隙間ができる
     ↓
接点が保持できなくなる

ということですね。
以下画像で説明してみましょう。
Img_1208_2
本体、手前がレンズ側

Img_1209_3
後ろ側、矢印のところが薄いゴムになっていて中のスイッチを押す

Img_1211_3
電池ボックスを抜いた状態
右側の黒いポッチがスイッチ

Img_1212
対策としてガムテープを小さく切って貼りました。
これで現在は問題なく使えています。

それともう一つ問題があります。
それはハンドルバーに着けるライトのベースです。
ライトは取り外しができるようになっています。
ライトを取り付けるレール上になってる部分の、ロックを解除する
レバーがライトを外すため押し下げた際折れました・・・

Img_1207_2
寒い時でプラスチックが硬くなっていたのかあっさり折れました。
なくてもライトは取り付け可能なので問題ないです。
取り外しがしやすくなったと思えばいいか・・・

2013年1月21日 (月)

【NFL】ついにハーボウル実現【スーパー・ボウル】

いや~まさかこんなことが実現するなんて!

ガオラ解説の浜田氏が盛んに今度のスーパーでは”ハーボウルが見たい”とおっしゃってましたが、そうなれば面白いだろうけど、そんなにうまくいくわけないやん!と今日まで思ってました。

ちなみに”ハーボウル”とは49ersのHCとレイブンズのHCがハーボー兄弟でだからです。

今日は5時に起きて、と思ったら5時20分でしたが、テレビで観戦してました。

まずは49ers対ファルコンズ。シーズンの勢いから行くとファルコンズ有利かなと。
49ersのQBキャパニックも2年目で途中からのスターターだし、ファルコンズが勝つだろうと思って見てました。
途中まではファルコンズがリードしてたのに、49ersのランが出だしてからは、キャパニックの足も生きてきてなんと逆転!

この時点でもまだ、まさかのハーボウルの可能性を残すなんて。
しかし次は天下のブレイディー様のペイトリオッツ!レイ・ルイスに華を持たせるといっても相手が悪い。
そう思って安心して観てたのに、レイブンズがリードで第4クォーターに突入。
なんかペイトリオッツ攻撃がちぐはぐでうまくいってませんよ。逆にフラッコは冷静に攻撃を進めてるじゃないですか!
あれよあれよという間に時間が減っていき、試合終了・・・

なんと49ersとレイブンズが勝っちゃいましたよ、ハーボウル実現ですよ。

浜田さんの予想すごいですね。レイダースはだめだめでしたが。
スーパー行かれるんですかね。
いや~楽しみですね。ん~スーパー当日は仕事なんで情報シャットアウトで録画を観なければ。

【車整備】FIAT500オイル交換【A.S.H】

前回のオイル交換から5カ月、5000km走行しました。現在約57000km。

FIAT500のオイルに今回もA.S.HのVFSです。

また予備に1L積んでいるので減り具合を観察しましょう。

当たり前ですがオイル交換直後なんで、エンジンがなめらかでいいです。

今年はまた車検なので出費が怖い。タイミングベルトも換えろとディラ―に脅されてるので、車検では換えないとだめかな?こういうところが輸入車はお金かかるので痛いですね。

プラモデルとの付き合い

プラモデルは人生で一番長く続けているものになりますね。

初めて作ったのは小学校の3、4年生のころです。いまから30年以上前です。
当時の遊び、おもちゃでは最先端のものだったのですよ。もちろんテレビゲームなどない時代です。ビー玉、めんこ、べーごまなんかが遊びのアイテムでした。

ちょうどそのころにスーパーカーブームに襲われます。男の子なら誰もが夢中になったでしょう。
サーキットの狼もはまりましたね。
そこから車好き一直線です。プラモデルも作りだしました。

その頃の車のプラモデルはモーターライズで走らせることができましたね。自分で作って動かして遊べる、そういうものでした。
その後はゼロ戦も一時期よく作ってましたね。小学生なんでまだ色とかは塗らずに、ただ接着剤でくっつけていっぱい作りました。

5年生くらいになって、サーキットの狼の池沢先生のバイク漫画で主人公がRZ350のフルカウルに乗る漫画に出会い、そこからバイク好きになります。
中学生のころからはバイクのプラモが中心になったように思います。
当時は社会現象にもなった”ガンダムブーム”だったのですが、ガンプラには目もくれず、バイクプラモでした。
ガンプラに売れないプラモを抱き合わせ販売してるひどい店があったのですが、友達が買ったガンプラの抱き合わせのバイクを下取りしてましたよ。

大人になってから、縁あってプラモデルの仲間ができた時に結構真面目に作るようになりまして、我流でやってたのですが、上手な人と付き合って自分の腕前もちょっとは上がったかなと思います。
しかし自分のプラモ作りは、キットをそのまま組むのがほとんどです。改造はまったく苦手だし、そもそも造形のセンスがまったくない!
ですから改造といっても市販のデカールを使うくらいです。

そんなこんなでいままでプラモを作ってきましたが、完成したプラモを友達なんかに見せると”お~これプラモ?”と言ってもらえるくらいのものは作れるようになりました。

これからもプラモの作品や作り方なんかを書いていこうかと思いますが、時々作るけどもうちょっとうまく作りたいな、という人の参考になればと思います。

2013年1月18日 (金)

[書評]警察もの小説「64」横山秀夫著

64:横山秀夫

600ページを超える長編小説ですが一気に読ませます!

捜査関係者が”64”と呼ぶ未解決誘拐事件を中心に、主人公の娘の失踪、警察不祥事、地元警察と中央キャリア組との確執が複雑に絡み合いながら話は進んで行きます。

横山秀夫氏の作品を読むのは「クライマーズハイ」とこれが2作目です。
まず驚くのはどちらの作品も1週間ほどの間に起こる話なんだけど、その分主人公の動きが濃密で、一つ一つの描写が細かく、感情の動きも丁寧に描いてあります。
それがすごく自然で、読んでいて違和感がなく、次どうなるのか?と、どんどん読み進めます。

ぼくは警察の人の隠語は直接には知らないので分らないのですが、横山氏は新聞記者をしていたこともあって、警察関係者の使う言葉もそのままみたいですね。
それに警察と記者クラブとのやり取りもかなりリアルで臨場感があって、本職の人でもおもしろいそうです。

推理小説ではないので、事件が起きて登場人物の中から誰が犯人だろう?と考えながら読むようなことはないのですが、最後にいい意味で裏切られます。
かなり話を練りこんである、しかし読んでるときはそのことを気付かせない。
この辺の読ませ方が非常にうまいな~と思ってしまいました。

ぼくは読みながらこの話はどういう風に終わらせるんだろう?と思ってましたが、最後の方で、そういう風につながってたのか!とほんとにやられたと思いました。
なかでも”ま”行の話は読み終わった後に、いろんなことを考えさせられました。

2013年1月16日 (水)

名馬風の王

名馬風の王:マーゲライト=ヘンリー

子供向けの物語です。

宮本輝氏のエッセイで、氏が子供のころに感動した作品として紹介されてます。
それに氏の映画化もされた作品「優駿」の中でも出てきてました。
それでぼくも子供に読んでもらおうと思って借りたんですが、子供は半分くらい読んで断念してました・・・ずっこけ3人組のほうが面白いようです。

せっかくなのでぼくも読んでみました。現在競馬の馬として走ってるサラブレッドの始祖の馬の物語です。
モロッコの王様の馬の馬飼いのモノを言えない少年が、何度も苦労というよりひどい目にあいながらも、自分の世話する馬を信じてけなげに生きていきます。そしてついにその馬の子供たちがものすごい強い馬だと認められていく。
こども向けに書かれた物語なのでさらっと読めますね、当たり前ですが。

しかし話の中で物語とは直接関係ないが、ちょっと気になったことがありました。

それは「あの光り輝く新月や星のように」みたいな台詞が出てきました。
星が輝いてるのはいいのですが、”新月”が輝くという表現はどういうことなのか?ここで引っかかってしまった。
この本は翻訳本なので原作はどう書かれてるのか解りませんが、日本語でいう”新月”は輝いてないと思います。
ちなみに辞書で”新月”を引けば、旧暦の1日、朔と書いてあります。
朔の日は月齢はほぼ0なので月は見えないのですけどね。
満月はもちろん光り輝いてますが、旧暦で新月はその月の最初なんで、その日は真っ暗なんです。だから戦争で作戦を開始するのは旧暦の1日がいいのです。
子供向けの本でしたが、この辺はそのままでいいのかな?ちょっと気になった。

水のかたち

水のかたち:宮本輝

宮本輝氏の現在の単行本化された最新刊になりますね。

主人公の50歳になる女性に次から次へとものすごく幸運としか言えないようなことが起こる。

もらい物の焼き物が知り合いの目利きに見てもらったら三千万といわれる。
今回も今までの宮本輝作品のように、こんなとんでもないことが起こったら、そのまま置いておくとか、やっぱりなかったことにして持ち主に返すとかするのかなぁとおもって読み進めたら、割とすぐに売る段取りをつけて、あっさり大金を手にしてしまう。
他にも本人だけでなく、周りの人間にもどんどん事態がよい方向に転がっていくという、なんか幸運の連鎖のようなものが起こります。

そういう思いがけない事態が起こるけど、あせらずその人のあるがままにまかせて生きていく、そういうところを”水の流れに任せる”じゃなくて「水のかたち」と表現しているのですかね。

この作品の中で、少し前に読んだ糖尿病と糖質制限食のお話はやっぱり出てきました。
いつもは実在の人物も少し名前を変えたりして物語に登場させてるようですが、今回は病院も先生の名前もそのまま出てました。たいへん信頼されてるのだなと思いました。

もうひとつ先の大戦で朝鮮半島からの引揚者のお話も出てきますが、こちらも実話をもとに描かれてるのですね。
戦後の混乱の中、しかも朝鮮半島の北側からの脱出で日本まで無事辿り着いた、それだけでもすごいですが、その脱出劇を一人の日本人が主導して、多くの日本人を救ったお話も、そういう人が実際にいたんだということを覚えてかないといけないことだと思いました。

あとがきでは、この物語を書こうと思ったベースになるような、ものすごく幸運な方が実際にいらっしゃったようです。
しかしたまたまもらった焼き物が何千万もの価値があるなんて聞いたら、ちょっと怖くなるでしょうね。
自分にはそんなことは起きないでしょうが、宝くじは当ってほしい(笑)

これで単行本化された宮本輝作品はすべて読み終えたと思います。
どれもいいお話ばかりです、とくに後の方の作品は読んでいて、これから自分も頑張っていこうと思えてくるような作品です。

2013年1月 8日 (火)

モンスターエナジーがヤマハのオフィシャルスポンサーに!

去年末にスペインのサイトで流れていたニュースがついにヤマハから正式に発表になりましたね。

ヤマハファクトリーレーシングのスポンサーとしてモンスター・エナジーがブランド展開するということなので、2012のエネオス見たいにロゴだけ貼る、という感じではなくて、全面的にモンスター・エナジーがYZR-M1にカラーリングされるということでしょうか。これはものすごく楽しみになってきました。
もちろんロレンソもロッシもモンスター・エナジーカラーのつなぎになるようです。
ヤマハにメインスポンサーがついて無かったのはさびしかったし、マシンの華やかさも薄れていたので華やかになっていいですね。

しかしすでにテック3チームがモンスター・エナジーカラーで走っていて、テック3の契約もそのまま継続ということなので、4台がモンスター・エナジーカラーになるのか?
それはちょっとややこしすぎるので、ファクトリーヤマハとテック3ヤマハのモンスター・エナジーのカラーリングは分けるでしょう。
どんなカラーで2013年走るのか今からひじょうに楽しみです。

夕方まではまだ発表されてなかったけど、先ほどツイッターでmotoGPとヤマハからリリースされてるのを見つけた。
いち早く情報をキャッチして、初めてツイッターをやってて良かったと思ったね。

2013年1月 6日 (日)

’07YZR‐M1 FIAT YAMAHA

あけましておめでとうございます。
新年一発目の記事がプラモデル完成!オタクですね。またはマニアか。
やっとできたのです、もう2年以上かかってます。
Img_1134
完成形です。

 

今年は年末年始の休みが長かったので、なんとか完成までこぎつけました。
これで造りかけで置いてたやつがやっと片付いたので次のキットに取り掛かれます。

 

今までは、造りかけのキットがあるのに我慢できずに次のキットに手を出して、どちらも完成しない!ということを繰り返していたので、去年はこれが完成するまでは次のキットに手を出さないように我慢してました。
同じものを同時に2個造ると、製作時間は1.5倍くらいで済むかなと思うんですが、結局2個分の時間はやっぱりかかるので、一つずつ作る方が完成は早いようです。

とりあえず軽くキットの説明をしましょう。
タミヤの’05YZR‐M1のキットを使い、スタジオ27の’07FIAT YAMAHAデカールでなんとか’07風に仕上げました。
本当はカウル等の形状は’05と’07では違うのですがその辺は無視して’07風です。
しかし’05のアッパーカウルのセンター寄りに筋が入っていたんですが、そこは’07では段がないので、パテ埋めでなめらかにしています。

Img_1080


Img_1083

Img_1120

Img_1121

Img_1123_3

Img_1124_4

Img_1130_3

Img_1132


Img_1095


Img_1097

Img_1136


Img_1139


Img_1142

« 2012年12月 | トップページ | 2013年2月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ