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2012年10月 5日 (金)

motoGPのチャンピオンは・・・

もう今年のGPも第14戦が終わり残り4戦、ホルヘ・ロレンゾとダニ・ペドロサの一騎打ちとなっております。

ということで、勝手に残りのレースのポイント差を考えて考察してみました。

現在のポイント状況は
ロレンゾ:290
ペドロサ:257
差は33ポイント、残りのレースの最大獲得ポイントは100ポイントです。

ロレンゾのこれまでの成績を見てみましょう。
1位 6回 2位 7回 3位 0回  
勝率.428 2位の確立.500 ポディウム率.928
完走すれば優勝か2位という驚異的な成績です。一回のリタイアも後ろからバゥティスタにぶつけられたものです。

ペドロサの成績は
1位 4回 2位 4回 3位 4回
勝率は.285 2位と3位も同じですね。ポディウム率は.857でこちらも完走すればほぼ表彰台です。

プロ野球のマジックのように考えてみました。

ポイントで考えると、残り4戦をペドロサが全勝すれば357ポイントなんでロレンゾはマジック67ポイントになりますね。

ロレンゾが3勝すれば365ポイントとなって、ペドロサは1勝と2位を3回でも342ポイントでロレンゾのチャンピオンです。
この67ポイントは2勝と9位以上が一回でいいわけです。

ロレンゾが2勝のときは340ポイントで、ペドロサは2勝と2位2回で347ポイントなんでこれでは決まらないですが、一回9位7ポイント以上でポイント数で並んで優勝回数で上回るからチャンピオンですね。
ロレンゾが9位以上という成績は簡単だと思うので、優勝回数マジックは2回ということでいいのではないかと思いますがどうでしょう。

今年のロレンゾの成績からいくと、残り4戦で優勝が1.71回、2位が2回とれる確率がある。
もしロレンゾが優勝1回、2位2回するとポイントが355になり、ペドロサは優勝3回2位1回になり352ポイントまでしかならない。これでもロレンゾがチャンピオンですね。
逆にペドロサの今年の成績からすると残り4戦で、優勝は1.14回の確立なんで、4連勝すること自体がすごく難しいような気がする。

こんな机上の空論が全くあてはまるわけがないのは承知で数字遊びを楽しんでるわけです。というか今年はロレンゾとヤマハのチャンピオン奪回が近づいてきたなと、ヤマハファンは勝手に思いたいだけです(笑)

しかしここにきて不確定要素が増えました!なんと次のモテギからケーシーが帰ってくるじゃないですか!これは面白くなってきましたね。足首の骨折からの復帰なんでいきなりロレンゾ、ペドロサの間に割って入るような活躍ができるかわからないですが、ケーシーが速いのは間違いないので、残り4戦どういう展開か楽しみですね。

   

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