« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2012年9月

2012年9月26日 (水)

A.S.Hのオイルはいいですよ!

今回のFIAT500くんのオイル交換ではA.S.HのVFSというグレード?のオイルを入れました。

いままではワコーズのオイルをずっと使ってたんですが500くんのオイル消費はずっと相変わらずでした。前回はA.S.HのS MULTIというのを入れたんですがこれもオイルはやはり消費してワコーズと変わらんなと主治医に言ったところ今回からグレードを上げてVSFにしたというわけです。

A.S.Hのページを見ると、S MULTIのほうは載ってないので普通のオイルという扱いなんですかね、しかし今回のVSFですがA.S.Hのページでも商品説明が載ってます、やはりA.S.Hの自慢のオイルということでしょうか。

そのVSF、今回はオイルの減りがどうかを見てみようと思い、いつもなら走行500kmくらいでオイル点検をするところ、1000km過ぎまで我慢してオイルゲージを抜いてみました。
すると、いつもなら0.5l入りそうなくらいゲージで減りを示すのですが、今回はなんとまったく減ってない!これには驚きです、しかもオイルの色が普通は茶色に若干変色しているものですが、VSFは入れたときのいろ、薄い黄色を保ったままです。これもすごいことですね、こんなオイル初めてです。
運転しながら感じるエンジンのレスポンスも普通ツキが悪くなったりスムーズさがなくなったり、変速ショックが出てきたりするんですが、VSFに換えてから今のところスムーズさは変わらない感じです。これは感覚の問題なんで人によって違うでしょうが・・・けどいつも通勤で一緒の道を毎日気にしながら走っての感想です。

ちなみにFIAT5001.4Lでスポーツモード、マニュアル変速で下道を走っての燃費は16km/L前後です。15km/Lは最近切らない運転を心がけてます。高速道路で遠出すると19km/Lくらい伸びます。

まぁエンジンのフィーリングと燃費に関しては個人差がかなりあると思うので参考にはならないかもしれませんが、オイルの減り具合と汚れ具合についてはどの車に入れても効果があるんじゃないでしょうか。
とにかくA.S.Hのオイルは試す価値ありでしょう。いちど入れると効果が分かってリピートすることになると思います。

NFL Week2~3

NFLは週1で全試合が行われますが週1とはいえ16試合もあるので追いかけるだけでたいへんです。しかもマンデーナイトの試合をチェックしたらすぐサーズデーナイトの試合が合ってWeekの間隔がすごく短く感じます。

Week2では1週目に勝ったチームは連勝で勢いに乗りたいところですが連勝できたのはたったの6チーム。とくにペイトリオッツ、レイブンズ、ブロンコス、カウボーイズ、ライオンズ、ジェッツが負けたのは痛かったかなと思いますね。
これで1勝1敗のチームが21といきなり混戦模様です。連敗は6チーム。

Week3もやはり混戦模様ですね。2週目で連勝した6チームのうち3連勝できたのはカージナルス、ファルコンズ、テキサンズの3チームだけ。逆に3連敗してしまったのはセインツとブラウンズの2チーム。全体的に混戦模様なのでまだまだ巻き返せるとは思いますが、この時点での3連敗はチームとして何か機能してないということでしょうから立て直すのはしんどいんでしょうか?とくにセインツは報奨金問題でオフにいろいろあったしHC不在がやはり響いてますかね。シーズンイン前はそれでもブリーズの力でこれまで通り勝てるといわれてたし僕もそこそこ勝つだろうと思っていたのでこのセインツの3連敗は意外でした。
2勝1敗と1勝2敗のチーム合わせて27チーム、どこも波に乗れてないですね。

しかし今シーズンの一番の問題は代替審判でしょうね。1週目は無難に終わったかなと思ったけど2週目、3週目で判定や試合進行で大きな問題があった試合が結構あるみたいです。僕が見た数試合でも49ers対バイキングスはひどかったように思います。とくにタイムアウトかチャレンジかはっきりしないうえに判定が覆ったのはちょっと理解できない。
NFLのニュースではGBとSEAの最後のプレーがものすごく問題になってるようですね。
素人が見ていても”あれ”と思う判定や判断に時間がかかる試合はどうかと思いますね、これでファンに見放されたり選手のやる気に影響を与えるなんてことがあればおかしなことなんで速く審判問題は解決してほしいですね。

2012年9月24日 (月)

蓬莱峡

今回のサイクリングコースは
R176で宝塚駅~生瀬橋~蓬莱峡~船坂峠~甲山大師道~武庫川サイクリングロード
約45kmでした。

蓬莱峡で船坂小学校のところまで上がりましたが、途中蓬莱峡の崖の景色はほとんど見えなかった。上り勾配はそこそこきついですね。
船坂小学校の交差点でしばし休憩。
サイクリング上ってきたおじさんとしばしお話をして船坂峠アタック開始。
直線の後の右コーナーが一番きつかった!こぐのやめて降りそうになったけどなんとか耐えた。
そこを過ぎるともうすぐ平たん部になります。すぐに下りだしますが、この坂は急坂です。
しかもコーナーがものすごく多い。こちらから上るのはきつそうですね。
突きあたりが盤滝トンネル入り口付近。

西宮市街地に向けて下っていきます。大師道を下りて山幹から武庫川サイクリングロードに入って、ついでだから臨港線の終点まで行って帰ってきました。

今回キャノンちゃんは三回目のライドでしたが、ちょっとポジションには慣れてきたようです。
山岳を制覇した後は平たんはもぜんぜん苦にならなくなってます!だいぶ感覚が普通じゃなくなってる!

慈雨の音

慈雨の音:宮本 輝

続いて流転の海第六部の作品です。

ようやく父、熊吾が大阪で職を得て家族一緒に暮らし始め、伸仁少年も中学に通い始めます。
この中学校が関西大倉学園なんですが、僕の高校の母校です。しかし僕が通ってた時は中学はなかった、それがまた最近中等部もできて男女共学になってると思う。場所も今と違いますね。

この小説では時代背景が登場人物や庶民の暮らしを描く中で具体的に書かれてるので当時何が流行っていたとか、どんな社会状況だったかとかが、わかりますね。
テレビの普及では今の天皇陛下が皇太子時代に結婚したときのパレードを見るために日本中の人がテレビを買い求めたり、喫茶店に見に行ったり、テレビのある友人宅に行ったりということがあったのですね。

また北朝鮮への帰還事業についても、熊吾の友人の民団側の話、尼崎時代の住人や日本人の友人が南北に分かれてもめている状況や、北朝鮮日本人妻の発生にまつわる話が具体的に書かれています。
この問題は以前に個人的に北朝鮮関連書籍を読み漁ったときに知っていましたが、わかりやすく描かれてると思いました。そしていまだにキム王朝によってこの問題は現在も解決されずに続いてるということです。

流転の海シリーズはもともとの予定の五部を超えて第六部でもまだ中学、現在第七部が連載中みたいですね。氏のライフワークですね、どこまで続くか非常に楽しみです。父、熊吾の物語なんで、父の死を迎えるとそろそろ終わりということになるのかな?まだまだこれからですね。

登場人物が多いのと、ずっと前に出てた人がまた出てくるのでちょっと忘れてことが多い。
また第一部から通しで読み直さないとだめだと思った。

2012年9月22日 (土)

WACHSENくんで大阪

エスケープくんからキャノンちゃんに乗り換えたのでそこそこの距離でもポタリングはヴァクセンくんの出番です!

ということで、京セラドーム横のかごの屋で職場のお食事会があったのでヴァクセンくんで行ってまいりました。

距離はだいたい片道22kmくらい、1時間半くらいかかりました。
帰りはちょこっと寄り道したりでゆっくり走りましたが、やはりちょっとお尻は痛くなりますね。しかし全然大丈夫!

これからもヴァクセンくんでポタリングいきますよ~

ちょっと余談ですが、不具合情報です。ヴァクセンbaー101に付属しているフロントライトが僕の物は点かなかったのです。正確にはスイッチが点きっぱなしにならない。そこでハンワさんに問い合わせたところ不良品ということで交換していただきました。ものすごい速い対応をしていただきました。

その時ついでにフレームの折りたたみ部のクイックレバーの調整方法も教えていただきました。
120709_174001
画像左のナットが調整用ナット、右側のナットがロックナットになってるそうです。
ロックナットを緩めて左のナットで調整です。しかしこのナット9mmかな?
車では使わないサイズなんで買ってきました。あした確認してみよう。

インディーカー第15戦

インディーカーはこのフォンタナ500がもう最終戦です!

前回書きましたが、このレースでチャンピオンが決まります。レース前のリーダーはウイル・パワー、それを追いかけるライアン・ハンターレイの争いです。

今回はオーバルのナイトレースです。レースに興味ない人はただ左回りをずっと走るだけのレースをみて何が面白いのか?と思われる方が多いと思いますが、オーバルを300km/hオーバーで走るのはやはりすごい技術だし、ちょっとしたことでクラッシュする危険がある、その中での駆け引きは見てて面白いのです!

佐藤琢磨選手は今回も20番手以降からのスタートですが、インディのようにハイスピードオーバルは速いので期待できます。

さぁレースが始まってどんどん周回を重ねてイエローコーションなしで進んでいて、一回目のクラッシュがなんとポイントリーダーのウイル・パワー!やっちゃいましたー完走して何ポイントか稼いだらチャンピオンだったのにまさかのクラッシュ、去年も最終戦でチャンピオン逃してるようなんで、プレッシャーに負けたんでしょうか。このスピンのときにすぐ前を走っていたのがライバルのライアン・ハンターレイ。ほんのちょっとのところで巻き込まなくてよかったですね、巻き込んでたらパワーがチャンピオンだけど遺恨が残りますからね。

これでパワーは終わりかと思ったら、ちょっとでもポイント取るためにマシンを修復して数周だけ走りました、これにはちょっとびっくりした。

これでハンターレイは5位以上でチャンピオンに。しかしその時点では8~10位あたりを走行。追い上げは難しいかなと思ったら終盤でなんと3~6位あたりを走行でチャンピオンが見えてきます。

のこり9周あたりでカナーンがクラッシュでイエローコーション、ここで来年のルールを適用!?イエローチェッカーを避けるためにレッドフラッグ、リスタートで6周のスプリントになります。
ハンターレイの前後でバトルしてるのはなんと琢磨選手!3位を争ってホワイトフラッグで最終ラップ!インディのリプレイか?と思うような琢磨選手のスピン!!!!まじで最後まで勝負にいきますね、男らしいです。しかし目の前にハンターレイ!巻き込まなくてよかったですね~これで巻き込んでハンターレイのチャンピオンをふいにしたらとんでもないバッシングになるところだったんじゃないでしょうか?人種差別はもうないといっても、数年ぶりのアメリカ人チャンピオンを日本人がつぶしたらただでは済まないでしょう。しかし琢磨選手はいきますね~すごいです。

今年はブラジルはなぜか見逃したけどあとはすべて観戦しました。琢磨選手の来年の活躍に今から期待です、マジで速いから来年は優勝できると思う。

花の回廊

花の回廊:宮本 輝

流転の海 第5部になります。

すみません、書き直します。内容がシリーズの次の作品のことになってました。続けて読みだしてたので混同してました、記憶力がなさすぎですね。・・・

伸仁少年が富山で両親と別れての生活から、一緒には住めないまでも尼崎の父の妹のところで生活を始めるところから始まります。
しかしこの尼崎の生活がまた強烈です。題名は忘れましたが氏の小説にこの尼崎時代のことを取り上げた作品がありました。

この尼崎のぼろアパートの生活、住人の関係がすごいです。在日の人たちや盲目の少女、その娘の中学のお姉さんがめちゃくちゃかわいいとか。とにかくそのアパートの住人だけでもすごい人間模様です。そんな環境でも親の心配はどこ吹く風でうまくやっていくたくましい伸仁少年。
まだ戦後10年ちょっと混乱期の雰囲気が残ってる感じです。

物語が面白いというか、この先どうなっていくのか、とハラハラしながら読み進むのであっという間に読んでしまえます。

2012年9月18日 (火)

CAAD10

この2年間、ジャイアントのエスケープで毎週のようにサイクリングしてきたんですが、以前からロードバイクが欲しくてたまらなかったのです!

そしてついにやってしまいました、お金もないのに!

cannondale caad10 5
キャノンデール・キャドテン・ファイブ アルミフレームに105セットの完成車です。
カラーはミーハーなのでリクィガスレプリカの白/緑しかないですね!
これでツールやジロでリクイガスをもっと応援したくなるでしょう。
Rps20120918_023642_424_2

今日シェイクダウンでいつもの武庫サイを走ってきた時の画像です。

まともにロードバイクに乗るのは初めてです。それでも今までのクロスバイク・エスケープより断然軽くてスピードが出るのはわかりました。
しかしクロスに乗りなれてるので体、フォームがロードではないみたい。
途中でシート高さと前後位置をちょっと変えてちょっと走りやすくなったが、ポジションが今までとぜんぜん違うので使う筋肉も違うらしく、背中の筋肉やお腹にハリが出ました。

これからどんどん乗ってキャノンちゃんに慣れていかないとだめですね。しかし楽に早く走れそうなので遠くへ行くのが今までより楽になるでしょうから楽しみです。

moto GP 第13戦 ミサノ

もう残すところは6戦となりました。

今回はケーシーの代わりにジョニー・レイがレプソルチームで参戦。放送ではジョナサンと言ってましたが。

CRTのエドワーズはそのままフォワードレーシングで来年も参戦決定みたいですね、先日テストでアプリリアに乗ったけどスッター+BMWのほうがよかったんでしょうか。それと今回のレースからダニロ・ペトルッチがスッター+BMWにスイッチしたようですね、これで開発が進めばコーリンももうちょっと前でバトルできるようになるかな、ちょっと楽しみになってきました。

決勝ははじめから混乱しましたね。まずはスターティンググリッドでスタート直前にアブラハムがエンジンストールでウォームアップからやり直し。そのやり直し自体が現地で大混乱だったようで、ペドロサのコメントを見ると、次のスタートまでのスケジュールがオフィシャルから明確に各チームに伝わってなかったようですね。それでペドロサはタイヤウォーマーを掛けるか掛けないかで判断できず、しかも掛けたウォーマーが外れないというトラブルが発生。一旦ピットレーンに一瞬だけ入れそうになるが、コース上でウオームアップラップが始まってからメカが触ったのがいけなかったようでウォームアップラップには間にあってたけど最後尾スタートに。ペドロサはスタート直後に数台抜いて、早くもプロト組に追いついて、さぁこれかどこまで追い上げることができるか、と思った矢先にバルベラが突っ込みで無理してペドロサに激突!そのままペドロサリタイア。ペドロサは3連勝がかかってたし、チャンピオンシップでも13ポイント差に追い上げていたのでこの転倒リタイアは痛すぎますね。レース後のコメントで、まだまだあきらめない、と言ってるのでこれからもペドロサ大注目です。

早々にペドロサが飛んで、ケーシーは欠場、手首骨折から復活のヘイデンも本調子ではなくいつもの上位陣がいないせいで表彰台争いがいつもとは違ったメンバーで争われました。
なんといってもヴァレがスタート直後から2位走行、その後ろがブラドルという並びは新鮮でした。
ホルヘは難なくトップを独走。ブラドルはロッシを抜けそうで抜けない、後ろでクラッチローが転倒リタイア。今回は荒れたレースになりました。

後ろから追いあえてきたバウティスタがドヴィ、ブラドルとかわしてなんと初表彰台。しかもドヴィと僅差、写真判定で決着。ロッシはドゥカティでドライで初表彰台、久しぶりにヴァレのうれしそうな顔を見た。ロレンゾが余裕の逃げ切り勝ち。
ブラドルは速さはルーキーながら十分に証明できたけど、後半のタレが今後の課題でしょうか?

2012年9月13日 (木)

ベン・スピーズは!

去就が注目されていたベン・スピーズはついにドゥカティとの契約発表になりました、同時に先日ドゥカをテストライドしたイアンノーネもドゥカでmotoGPクラスデビューが決定ですね。

チームはサテライトのプラマックですがマシン等のサポートはほとんどワークスと同等のもののようなんで期待できそうですね。ベンは一時期スーパーバイクの噂が出てましたがやはりmotoGPに残る選択をしたんですね。今年はほんとに不運なレース展開ばかりで本人はもちろん応援してるこちらも速さはあるのにどうしたのか?と心配ばかりでしたが、残りシーズンヤマハで調子を上げて来年につなげてほしいですね。もちろんホルヘのサポートで!
イアンノーネは250時代から速さは証明済み、最近は安定感も出来てきてmotoGPに上がるだろうと思っていたので期待していますよ。けど結構転びそうな気もすしますが。

これでドゥカはアメリカンライダーとイタリアンライダーが2人ずつ、いいコンビになればいいですね。プラマックはどこかスポンサーがついたのかな?そろそろ違うカラーリングを見てみたい。

そしてジョナサン・レイはケーシーの代役参戦しますね。スーパーバイクの活躍と8耐優勝のご褒美ですね。しかしバイクを乗りこなす能力はあるでしょうから5位争いくらいまでいってかき回してほしいですね。ここでチャンスをつかめば来年以降motoGPのシートも得られるでしょう。

これでプロトタイプクラスはだんだんシートが決まってきましたが、やはりCRTはぜんぜんわからないですね。スーパーバイクもメランドリくらいしか決まってないのかな?

2012年9月11日 (火)

NFL week1

ついに本格的に全試合が行われましたね。
録画でコルツ対ベアーズは観ましたが、ラックはやはりNFLの速さにまだ慣れていない感じでしたね。しかしいいプレーもあったのでこれから楽しみです。

他の試合は結果をチェックしただけですが、RGⅢがブリーズ相手に勝利を収めてますね。開幕戦でルーキーQBが勝利すると10数年ぶりになるとかコルツ戦で解説が言ってましたが、RGⅢがやってのけたようですね。ガオラを録画してチェックしよう。
しかしあのブリーズが乱調ということは、やはり報奨金問題でチーム状態は悪い方向に行ってしまってるということなんでしょうか?立ちなおすことができるでしょうか。

デンバーに移ったマニングも勝ってるようなんで、今年は完全復調で勝っていけますかね、まだまだ注目です。

しかし一週間ごとに16試合もあるからチェックするだけで大変です。今年は頑張ってシーズン通して週に1試合は観てスーパーボウルまでいきますよ!

都の成立

都の成立:門脇禎二・狩野久  飛鳥京から平安京へ

古代の宮は飛鳥地方で何回か造られ藤原京から平城京、長岡京を挟んで平安京で完成されるという感じでしょうか。
しかし藤原京以降の坊条制の都と飛鳥の都とはやはり意味合いが全然ちがうでしょうね。
飛鳥の都は天皇のいるところ、それに役人たちの仕事場がついている感じですが、平城京以降はそれだけじゃなくて都全体を街として設計していますよね。

この本ではそれぞれの都の特徴や違い、それに都と地方、都人の生活、貴族の生活なんかをいろんな方向から紹介されています。

平城京と平安京は大きさはほぼ同じなんですね、しかし道路の取り方、町の切り方が違うんですね。道路センターから距離を測るか町の大きさに合わせて道路を作るか、こんな違いがあったりするんですね、面白いです。

日本は中国にならって律令国家を目指すわけですが、そこではそれまでのシステムをまったく作り替えるぐらいの大変革を行っているわけですね。そこで今回地名について新たに知ったことがありました。
それは中国にならってそれまでの地名を漢字2字で表すという風にしたのですね。そこでそれ以前の地名から今に伝わる漢字表記の地名に変えられたことで、地名の意味あいがまったく解らなくなった地名がたくさんあるようです。たとえば”群馬”はぐんまと読むわけですがもともとは”久留末”と書いてあって”くるま”と呼ぶようです。その地方には車氏がたくさん住んでいたことで地方だったのでくるまと言っていたものが、漢字の読み通り”ぐんま”に変わっていたのだそうです。
風土記が作られたという意味も、こういうことで元の地名の意味が解らなくなるのを防ごうという意図もあったらしいのですね。地名のことは難しいですね。

天皇陵の移り変わりも面白いです。平安時代には究極の薄葬を遺言した天皇があるんですね、その遺言とは”山への散骨”です。お墓は作るな、お参りもするなと。しかしそれは周りが困るということで石碑は作ったりしたようですが。大きな古墳は奈良時代にいは終わるんですが、明治以降の現在また巨大なお墓を作ってるので、いまはまた古墳時代になってるというのは面白いですね。

今のところ奈良時代までの本ばかり読んでますが、たまには平安時代もいかないとだめかな。

2012年9月 9日 (日)

NFL

NFLがついに開幕しちゃいましたね~

2月にスーパーボウルが終わってから今シーズンが待ち遠しかったのですが、シーズン前からずっとNFLのことを追いかけてみてるのは今シーズンが初めてです。

始まってしまうとウィークの試合数が多いのでチェックするのが大変になることは間違いないですね。

さっきエクセルで今年の全チームの結果も書き込める対戦表を作ってプリントアウトしました!

先日のガオラの解説陣4人の今シーズン予想は大変面白かったですね、録画してるのでまた見て勉強しないとだめです。しかし今年の見どころ注目点をいろいろ解説してくれてるので非常に良いと思います。

NFL観るならガオラ!

NFLジャパンのトピックでも書いてありましたが、”4回の攻撃で10ヤード”とか”タッチダウンで7点”とかの説明してるような放送はいらないです!村田さんのかなり奥深いちょっと僕にも解らない解説のほうが観てるほうも勉強するし、解らないなりに面白い。
それにしても濱田氏のお腹はすごかった(笑)

ダラス対ジャイアンツはまさかのダラスが勝ちましたね、このままロモの勢いがつくと面白かも。イーライは巻き返してきてプレーオフは行くでしょう。

コルツのラックとレッドスキンズのRG3のルーキーはどちらが成績残すか?
2年目のキャム・ニュートンは?
ペイトンは復活なるか?
ジェッツの2人QBは機能するのか?
HCのいないセインツは?
ほかにもいろいろあるんでしょうが僕がいま思いつくのはこんなところかな、真剣にNFLみだしたのは去年からなんでまだまだこれから勉強しないとだめですね。

一庫ダム~能勢役場

今回のコースはR176からR173に入り一庫ダムへ向かいました。

一の鳥居のところと一庫ダムの手前がちょっと坂道になってますが、六甲経験した後だと”あ~ちょっと登ってるな~”ってな感じで軽いギアにしてあっさり登っていきます。

短いトンネルを越えてダムの事務所の所にトイレがありました。
ダムの上を走って知明湖の西側を北上していきます。r604からr106をいきます。ダムのところからはほとんどアップダウンもなくフラットなイメージです。そのまま進んでいたら能勢高校が出てきます。越えたところの交差点を左折。r732で逢坂峠を越えました。
くねくね道に入ると登りだします。しかしそれほど高い山じゃないのか、ゆっくりですが越えることができました。4級山岳くらいかな?
突き当りの道を左折で能勢役場前通過。

次の交差点を左折して名月峠を越えます。こちらも4級山岳かな?それほどきつくないし長くない。峠のところに看板があったのですがもうすでに30km超えていて疲れてたので止まらずに行きましたが、どうやらその看板は名月峠の名前の由来が書いてあるようです。こんど行った時は確かめましょう。職場の人いわく、何やらむかし悲劇的なことがあったような・・・

山を下りたところがまたr106。そこでしばし休憩。

もと来た道を戻っていきますが、帰りは知明湖の一庫公園側の細い道を行きました。この道は車がほとんど入ってこないのでサイクリングにはいいですね。途中に整備された公園があっってトイレもあり、休憩にはいいところでしょう。僕は寄らなかったですが。

一庫ダムを出たところでR173は横切って旧道を下りました。こちらのほうが交通量が少ないので自転車にはよさそうです、ただし登りはきつそうです。

帰りは見野3の交差点を西に入って多田神社のほうを通りました。この道も車がほとんどいないので自転車だとこちらを通るほうが安全ですね。

ということで往復70km弱でした。

2012年9月 5日 (水)

君はランジェリーフットボールを知っているか?

ランジェリーフットボール:その名の通り女性がほぼ下着姿のような格好でアメフトをする競技です。

存在は知っていたんですがゲームは初めて見ました。
まさにパンツとブラジャーそれに肩パッド、ヘルメットだけで、腕や脚はもちろんおなかの辺りも素肌のままですよ!それで激しいボディコンタクトをするのがすごいですね。

WOWOWの解説はあの河口氏。この競技はセクシーさも売りの一つなんだと思いますが、そんなことには一切触れず、防具や格好の解説や紹介もなしでいきなりプレーに入っていき、ふつうにマニアックなアメフトのプレー解説をする男気な河口氏に笑えてきます。

もうアメフトを知ってないと河口氏の解説についていけないと思う。だって普通にプレイアクションパスやランプレーのブロッカーの動きをまじめに解説してます。それがなんか違和感があっていい(笑)

しかしそこはランジェリーフットボール!ディフェンスの選手がパンツに手をかけてお尻丸見えになったりします。一回なんかはそのプレーに”あそこは選手としては後ろを気にして右手でパンツを上げずにそのまま走ってほしいですね~”って笑わずに普通に解説するからこっちが笑ってしまうわ!

けど河口氏の適切な解説もあり、プレーも真剣そのもので、結構本気のタックルが毎回あって見ごたえは十分ですよ。ちんたらやってるどこかのプロ野球より面白いのは間違いない。

SBK 第11戦 モスクワ

SBKのシーズンインは早かったんですがレース間隔がちょとゆるいのか、今で11戦ですね。
しかし1ラウンド2戦あるので、レース的には21,22戦目になります。
今回は初めてのモスクワ開催。2輪レースをするのも初めてだったんですね。路面はきれいだけど、八代さんも言ってましたが、コース幅は狭目でしたね。長い直線部分以外は右に左に結構コーナーが連続してて抜きどころの少ないレイアウトです。

1レースではハーフウエットの状況でカワサキのサイクスが逃げ勝ち、今年2勝目。まだ2勝だったんですね、前半戦は結構前のほうで走ってたし、ポールを何回もとってたので、もう何勝かしてると思ってました。2位マルコ3位ビアッジ。ビアッジはラバティーに譲ってもらってやっとの3位でしたね。

2レースは大バトルでした。真っ先に青山選手が吹っ飛んでいきます。終盤はビアッジがハスラムにブレーキミス?で突っ込んでハスラムがちょっと怪我した模様、心配です。
サイクスとメランドリのバトルはメランドリが制して優勝2位サイクス、3位デイビス。
これでなんとチャンピオンシップ争いはメランドリがビアッジを逆転してリーダーに!昔からメランドリは好きな選手だったのでこのままチャンピオン獲ってほしい、ビアッジは嫌いなんで沈んでいってほしい( ̄ー ̄)ニヤリ

もしメランドリがチャンピオンとたらもちろん初めてBMWにチャンピオンをもたらすことになるのですごいですよ。まだ参戦3年目か4年目ですよね、今年やっと初優勝した年でチャンピオンになれたらすごいですね。それでワークスでmotoGPに参入してくれたら面白いんですが。

インディーカー 第14戦ボルティモア

もうインディはこのレース入れて2戦となってしまってました!早いですね。

数戦ぶりにインディのことを書くわけですが佐藤琢磨選手はマジで早いですよ、しかしチーム事情からかどうか解りませんが結果が残せてないですね。
走ればいいところに必ずいけるはずなのにマシントラブルで泣くことが多い。今回のレースもエンジン交換でスタートグリッドはほぼべった、最後尾スタート。
しかし路面状況が悪くクラッシュする車が多かったり、雨がぱらついて各チームの戦略違いで琢磨選手はなんと気づけばトップ走行中!これは作戦としてはほんとに当たりで、うまくいけば優勝も可能だと思って応援したんですが、またもやエンジントラブルでリタイヤ、ほんと残念ですね。
現地の報道も琢磨選手の速さには注目していてインタビューも普通に受けてるんでもっと結果を残してほしいですね。そしてもっとメジャーなチーム、ペンスキーやチップガナシ、アンドレッティーなんかの車に乗る姿を見てみたいですね。
マシンさえ走ればチャンピオン争い出来る速さは持ってると証明してるのでぜひいいチームに行ってほしい。

シリーズはパワーがリーダー。このレースでは作戦ミスから6位に入るのがやっと、優勝したライアン・ハンターレイに17ポイント差に詰め寄られましたね。
最終戦のフォンタナ500はすぐやってきます。オーバルはウイル・パワーはちょっと分が悪いみたいだけどチャンピオン獲れるでしょうか?
最終戦が楽しみになってきましたね。

そうそう、インディはまさにアメリカ!って感じですね。日本やヨーロッパのレースではそのシーズンのスポンサーがころころ変わったりスペシャルカラーになることはあまりないと思うんですが、インディはレースごととは言わないですが、ころころレースによってスポンサーが変わったりそれに伴ってマシンのカラーリングがガラッと変わる車が何台かあるので覚えていてもレースのたびにカラーリングの替わった車と選手を確認しないとだめなんで、ちょっと覚えるのが大変です。

2012年9月 3日 (月)

2号線で明石へ

山岳ステージの次は平坦ロングコース(といっても本物サイクリストさんからすれば短いですが・・・)ということで明石まで行ってまいりました。

武庫川サイクリングロードを南下して2号線に出ます。
そこからひたすら2号線を西に!ひたすらです。摩耶までは結構路肩が広いのと高架やトンネルもないので走りやすかったです。ただ信号は結構ひっかかるのでそれはしょうがないですね。
三宮のところにみなとのもり公園というきれいな公園がありました、広くて遊びに行くのもよいかも、トイレもきれいでここは休憩場所としてはいいですね。
Img_0732
みなとのもり公園

公園をでたところすぐが日本で一番短い国道
Img_0733
R174号線

摩耶から兵庫辺りまでは高架の登り口を避けたりトラックが多かったりでちょっと走りにくかった。七の宮から和田岬方面を通って須磨まで出ました。この道路、信号の流れが悪かった。
Img_0734
和田岬 三菱前

須磨からは海と山にはさまれた道になります。基本的に路肩広いところのほうが多いけど、たまに狭かったり工事してたりで気をつける場所がありました。
舞子で明石海峡大橋が見えてくるとうれしいですね、天気も良くてはっきり淡路まで見えていい景色でした。アジュール舞子で休憩して景色眺めるのはいいと思います。時間があれば大橋の記念館?によるのもいいかも。
Img_0737
明石海峡大橋

ここまでくれば明石はすぐそこ。大蔵海岸のほう28号線側に行って魚の棚に行きました。
明石到着でちょうど家から50kmでした。

魚の棚と書くけど読みは”うおんたな”ですよ、”うおのたな”とは言わない・・・はず。
せっかくここまで来たので魚の棚の中をちょっと歩いてみました。そしたらレーパンはいてヘルメット持ってる姿してるの市場のおねーさんが声かけてきて”おいしい伊勢エビあるで、おいしいからこうていき”っていやいや自転車なんですが(笑)自転車やから無理ですわって言ってるのに、”ビニールに入れてあげるから大丈夫”って、大丈夫ちゃうから。
魚の棚の中で売ってる海の物は他の市場とはちょっと違うと思いますよ。獲れたてをそのまま、もしくは加工したての海の幸がたくさんあっておいしそうです。
Img_0738
魚の棚  漢字の上にローマ字で”UONTANA”書いてあります

明石といえば明石焼き、明石では”玉子焼き”とも呼びます。ご存知の方も多いでしょうがタコ焼きに似て非なる物です。市場の中に8軒ほどありましたが、周辺を探せばもっとあるでしょうね。入ったのは市場の真ん中あたりの店、10個500円でおいしくいただきました。他の店は15個600円と書いてるところもありました。
Rps20120905_040901
明石焼き 玉子やき

帰りも来た道、2号線をひたすら走ります。帰りは和田岬側は通らず2号線直進。西宮で171号線を通って帰りました。
体力的にどうかなと思いましたが、すでに100km超えを経験してるので大丈夫でした。ギヤはずっと軽めでいきましたが、競技じゃないし時間があれば軽く漕いだほうが楽でいいですね。往復97km。

2012年9月 2日 (日)

蘇我氏と古代国家

蘇我氏と古代国家:黛弘道 編

歴史文化セレクション 古代を考えるというシリーズの本です。

蘇我氏といえば古代史では欠かせない豪族ですね。6世紀7世紀あたりに活躍していたんですね。稲目、馬子、蝦夷、入鹿の代が一番栄えていたということになりますか。

蘇我氏の歴史は稲目が天皇家にとりいって急に勢力が大きくなり馬子と聖徳太子の時代があり、乙巳の変で入鹿が切られ、大臣入鹿が家を焼いて終わる。主なところは、ものすごく簡単にいえばこんな感じですか?

もうちょっと詳しく見ていきますか。稲目の前に建内宿禰―石川宿禰―満智―韓子―高麗という系譜が伝えられているけどそこの辺りの実在性については解らないことのほうが多いようです。しかし満智以下3代が韓半島に由来する名前であることから蘇我氏が渡来人氏族だという説が根強くあるようです。
稲目からは日本書紀等に出てくるのでいろいろと解ってきます。

出自は大和だと漠然と思ってましたがいろいろな説があるんですね。石川宿禰がいるところから、河内の石川出身。橿原の曽我あたり。そして馬子が葛城の地を祖先の物だから蘇我氏の物にしようとするところから葛城も候補です。

日本書紀の記述は天皇家に都合がいいように書いてあるので、蘇我氏は徹底的に悪者として描かれています。しかし天皇家の側近として活躍したことは間違いないのでしょう。この本では天皇家の食膳奉仕に蘇我系の氏族がずっと仕えてることを取り上げて、ここから蘇我氏が渡来人の氏族ということは考えにくいという説が書いてありました。これは自分には納得のいく説でありました。

また蘇我氏といっても枝分かれした氏族も複数あり、乙巳の変後も生き残っています。
倉山田石川麻呂は壬申の乱でも生き残り、その後裔が石川氏と名前を変えて生き残るんですね。しかし平安時代にもう一度”そが”に戻します。宗岳と書くようです。”ムネタケ”と読むそうですが、当時は”ソガ”といっていたようです。

最後に河内の石川周辺の紹介をされていますが。羽曳野市にも飛鳥という地名がいまでもあることを初めて知りました。近つ飛鳥博物館にときどき行きますが、ついでにこの辺りをいままでも散策していましたが、これはサイクリングついでに行くいいコース紹介だなと、こんど自転車を持って行こう。

« 2012年8月 | トップページ | 2012年10月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ