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2012年8月 1日 (水)

天空の蜂

天空の蜂:東野圭吾

今の作品は推理小説じゃないですね、サスペンスですか?
大胆な事件を起こすがその事件の背景は複雑になっていてどんどん話が進んでいきます。

これいま読むと原発問題のことは日本人のほとんどが気にしてるんでしょうが、これを1998年の時点で書いてる東野氏はやはりすごいですね。ある意味311のフクシマ以降日本人に突き付けられた現実を予想していたかのような作品です。しかも現実のほうが悪い結果・・・
ほんともっと真剣に原発問題を考えていかないとだめですね。

あまり内容には触れられないですがすごくドキドキしながら読める作品です。

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