« 夏はやっぱり海ですよ | トップページ | ドヴィジオーゾはドゥカティ »

2012年8月21日 (火)

motoGP第11戦 インディアナポリス

motoGP第10戦インディアナポリス

 予選では転倒が続出してどうなるかと思いましたが、欠場は手首骨折のヘイデンだけでしたね。決勝直前にツィッターをチェックしたらmotoGPのつぶやきでどうもストーナーは”自分はレースに適応している”みたいなことを言ってる様子だったのでストーナーの出場は予想できたけど、足首の骨折と靭帯断絶でレースに出場すること自体が信じられないです。

 決勝はスピーズ、ペドロサ、ロレンゾの順で始まりますが、序盤からストーナーが4位争いの位置でバトルしてるのはびっくりしました。そして間もなくスピーズのエンジンがブロー、ストレートで白煙を猛烈に吐きます。ストーナーの車載映像で見ると1コーナーが全く見えなかったですね、ちょっと危険でした。それにしても今回は調子よかったのにエンジンでリタイアとはスピーズもついてないですね、ほんと今年は歯車がまったくかみ合ってない。
 その後はペドロサ、ロレンゾは淡々とレースを走りますが、ドヴィジオーゾとストーナーの3位争いのバトルは最後まで目が離せなかったですね。しかしストーナーの根性はすごいですね、右足はほとんど感覚ないぐらい使えない状態というかものすごく痛いと思うんですが、ブラドルやバウティスタをコーナーで抜いて行きますからね。結局、ペドロサ、ロレンゾ、ドヴィ、ストーナーの順位で終わりましたが、チャンピオンシップを考えるとまだまだこれから面白くなりそうですね。
 去年のチャンピオンで今年での引退を表明してるストーナー対前王者のロレンゾの戦いみたいな言い方をする人がいますが、ポイント的にはロレンゾ対ペドロサなわけです、この辺まだチャンピオンになってないペドロサの評価はちょっと低く見られてるようですね。しかしスペインの至宝ペドロサは今年チャンピオンになるまたとないチャンスです、本人も同僚のケーシー、後輩のロレンゾに先を越され今年こそはと思ってるでしょうからペドロサの今シーズンの残りのレースは大注目だと思います。以前にも書きましたがケーシーがいる間にチャンピオンにならないと評価が低くなるような気がする。
 来季からのヤマハ移籍を発表したロッシはスタート前なんか晴れやかな表情に見えましたね、レースはどうしょうもないくらいトップから離されてましたが・・・

 CRTのトップはなんとヨニー・エルナンデス!カワサキエンジンがトップ。これはなかなかすごいですね、アレックスのコースアウトがあったからとはいえずっとバトルしてましたから速くなってるんでしょう。エドワーズの不振がちょっと残念です。

 moto2のマルケスは手がつけられないくらい速いですね。10代の優勝記録を作るみたいですね。上に行ってもいきなり速そう。ポルはもうちょっと頑張ってほしいですね。

 moto3はKTM対ホンダですが、若干KTMのマシンのほうが走ってるイメージですね。カイルディンが表彰台に乗る日も来るでしょう。

« 夏はやっぱり海ですよ | トップページ | ドヴィジオーゾはドゥカティ »

モータースポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/582317/55477129

この記事へのトラックバック一覧です: motoGP第11戦 インディアナポリス:

« 夏はやっぱり海ですよ | トップページ | ドヴィジオーゾはドゥカティ »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ