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2012年8月

2012年8月31日 (金)

またまた六甲アタック!!

今日は何度目かの挑戦で六甲山頂を目指して行きました。

いままでは、甲寿橋まで、盤滝入口まで、船坂入り口の先までとなかなか山頂までは届かなかったのですが、今日はついに山頂まで登り切りました~

一昨日、船坂までいけたので、今日はとりあえず宝殿ゲートまでは絶対行くと決めて出発。逆瀬川の駅付近から宝殿ゲートまで足付きなしでなんとかゆっくりですが登り切りました。ゲート付近でしばし休憩とソイジョイ2本補給。
ここから一軒茶屋まではそんなになかったのでは?と思い再び登り始めました。車やバイクでは何度も走ってるんでやはり思ってたように宝殿ゲート超えると斜度は若干ゆるくなって六甲の尾根伝いに走ってる感じになりますね。ほどなくしてトンネルを超えて一軒茶屋到着!宝殿からはわりとすんなり行きました。

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一軒茶屋

ここまで来たんでせっかくなので六甲山頂部に徒歩で行ってきました。いままで何度も六甲にはきてますが車だとここの最高峰部分には来たことがなかったので初めて来ました。下からも見える電波塔のすぐ横に最高峰の標識がありました。
今年中に一軒茶屋は制覇しておきたかったので目標達成で気持ちよかったです。今日は天気もよかったので大阪平野一望の景色も素晴らしかったです。
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最高峰の表示!初めて見ました。みなさんもここまで来ましょう。

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電波塔

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大阪平野一望です。雲が同じ高さに見えます。

さて下りはほっといてもスピードが出るので危険ですね。とくに道路に黄色いペイントの減速帯は車だとあんまり解らないけど、自転車にはかなり段差がきつくて油断してると吹っ飛ばされそうになりますね。ほんと要注意です。
六甲を登りきったのはちょっと自信付きますね。

2012年8月29日 (水)

六甲アタック!?

今日は何度目かの六甲山岳チャレンジ!

いつもとは逆に宝塚市役所から逆瀬川沿いを上流へ。
六甲アタックはもうというかまだ?4回目ぐらいかな、いつかは山頂の一軒茶屋まで行きたいと思っていますが・・・
前回は盤滝トンネルの入り口で力尽きたのですが今日はそこまではわりといけました。、しかしその手前の甲寿橋の所から小雨が降ってきて路面はウエットに。しかし頑張って船坂の入り口を超えて数百メートルのまで行きました。今日は時間が無かったので残念ながらここで引き返しましたが、こんどは宝殿ゲート、さらには山頂目指していけるようにしたいですね。

皆さんはどれくらいで登るんでしょうか?ちなみに僕は逆瀬川の駅から船坂辺りまでで50分くらいかかった、それでも以前に比べてだいぶ足が出来てきたような気がする。

2012年8月27日 (月)

大阪・神戸自転車散歩

新版 大阪・神戸周辺自転車散歩 :山と渓谷社

石丸英明+カワグチマコト+新川雅一+Rikew著

 図書館で見つけて手に取ってみたのですが、まさに大阪・神戸辺りのサイクリングのいいコースをたくさん紹介してくれてます。
しかも僕が最近ひそかに行こうと計画してたコースが載ってて先にやられた!と思ってしまいました。ちなみにそのコースとは、大阪渡し船めぐりです。大阪市には渡し船がいまだに残っていましてそれを繋いでサイクリングするコースです。今度行ってみようと思います。

 他には僕のホームコース武庫川サイクリングロードももちろん乗ってました。しかし残念ながらこのコースの紹介で宝塚側のサイクリングコースの入り口の紹介写真はあってるのに橋の名前が間違ってる。地元だから気づいちゃいました。甲武橋ではなくて宝塚新大橋ですね、そこの末広公園入り口の写真です。

 27のコースが紹介されてますが、走ってみたくなるような紹介をされてるのでこの本を参考に走るのは楽しそうです、自分も行ってみようと思います。ただコース紹介で坂道の星の数がイメージ的に少ない気がする、実際は結構しんどいコースもあるでしょうがそこは個人差も大きいので何とも言えないところですが。2011年発行でデータも新しいしサイクリングコース紹介のいい本だと思いました。

motoGP第12戦 チェコ

 いや~ベストレースの一つに数えられるでしょう。しかし最終ラップあたりはうとうと寝てた(ノ∀`) アチャー

 子供の声で起きたので最終コーナーは生で観ました( ^ω^ )

 それにしてもペドロサが目覚めてしまったようですね、完全に強いペドロサになってます。いままでは怪我で泣かされてまともにシーズン戦えたことが少なかったのでチャンピオン争いに終盤まで絡むことが無かったのですが、今シーズンはペドロサとロレンゾの一騎打ちになったので当然ペドロサ自身もチャンピオン狙ってくるでしょう。2006年にmotoGPクラスにくる前からチャンピオン候補と言われてきてやっと手の届くところに来ましたが、本来ならもっと早くにチャンピオン獲っていてもおかしくない選手ですよね。同い年のストーナーはすでに2回チャンピオンで、スペインの後輩ロレンゾにも先にチャンピオンになられて今度は俺の番と思ってるでしょう。
今年のホンダはマシンもいいし、ライダーも乗れてるとなるとロレンゾとの激闘がこれからますます激しくなりそうです。

 さて今回のレースはスタートからペドロサ、ロレンゾがコンマ5秒以内の差で最初から最後まで行きました。カメラもほとんどトップ争いを追いかけてましたね。最初はロレンゾが前でペドロサが追う展開。ラストラップにロレンゾが一旦前に出るけどペドロサもすぐ抜き返して、さらにロレンゾ、ペドロサと順位を入れ替えながら最終コーナーまでもつれていきます。最終コーナーの一つ手前で無理したロレンゾが次の最終コーナー手前のラインがきつくなったところをペドロサがうまくアウトから刺しきって優勝!インディから連勝、波に乗ってきたようです。
ゲストのブリジストン山田さんの”お~お~お~”という声が印象的でした(*゚ー゚*)
3位にはクラッチローが入り初表彰台、来年の契約も決まってこれからも活躍してくれるでしょう。

 moto2はマルケスの完勝ですね、強すぎます。

 moto3はKTMのほうが最近は速いですね。スタート直後の濡れた路面の時はカイルディンがいいところを走っていたのでさっそく表彰台いけるかと思って応援したのにどこかで転んで残念でした。フォルガーのスリックでの逃げはすごかった。

2012年8月26日 (日)

motoGP第12戦 チェコ予選

motoGPは今回ケーシーがオーストラリアに帰って足首の手術をするということで欠場、復帰は母国グランプリ、つまりオーストラリアまでかかるということでチャンピオンシップはロレンゾとペドロサに絞られましたね。ヘイデンとバルベラも欠場。

 予選はロレンゾが驚異的なタイムでポール、クラッチローが途中転倒したのに2番手タイム、これはすごい、3番手はヤマハのフロントロー独占を阻止する形でペドロサ。
決勝もロレンゾ優位で進むでしょうか?

 さぁストーブリーグはやはりパズルのピースがどんどん埋まるように決まってきますね。
クラッチローは1年契約でテック3残留、宮城氏も言ってましたが14年以降のワークス入りを見据えての契約かな。テック3のもう一台は同じイギリス人ライダーのブラッドリー・スミス。これはスミスがmoto2契約時にmotoGPに上がるオプション付きだったのをすっかり忘れてましたね、ということで順当に昇格です。

 moto2の予選は今回ポルが速かったですね、あとルティにレディング、マルケスはフロントローを逃したのでスタート直後から攻めてくるでしょうから見ものです。中上もひそかに7番手だったのでうまく集団についていければ十分チャンスがあるので今回は粘って頑張ってほしい。

 あと、気付いたことは、インタビューの直後の通訳ですね。はじめはクレジットを見てなくて、いつもと違う感じ、結構早口で簡潔にしゃべるし、MIKIO氏の「ほんとに」という口癖もなかったのでついに通訳替わったのか?と思って巻き戻して確認したら、いつものMIKIO氏だったのでびっくりした。今回はうまく通訳してたと思う、いままでは全部訳そうとしてた感じで聞きづらかったんですが、あの時間なら今回くらいの通訳で十分だと思いました。

2012年8月23日 (木)

殺人の門

殺人の門:東野圭吾

 殺人の門とはこの場合、殺人を犯したら超えてしまう門ということみたいです。
主人公は子供のころからその殺人の門のすぐそばに立ち、一線を越えそうになります。そして何度か門をくぐるチャンスを迎えるんですが一線はなかなか超えない。

 主人公の人生の転落っぷりに読者のこっちのほうがなぜそこで殺さないのかと?殺意を膨らませてしまいます。ほんと見事に落ちていくんですね、ちょっと平坦になったかなと思うとまた転がり落ちていく。自分があんな目に会うと、生きていく力無くしてしまうと思いました。

 推理小説と違って犯人になろうとしてる人が最初から出てきてどうなるのか?というふうに話が進んでいくんですが、主人公のつらい生活に気分が重くなって読むペースはちょっと遅くなった。しかし東野作品、しっかり最後まで引き付けてくれます。
ついにやったかと思ったら・・・また一味違った小説でした。

ドヴィジオーゾはドゥカティ

 ついに動き出しましたね。やっぱりロッシ待ちだったわけです。

 速い、強いライダーから契約が決まっていくんですね、当たり前ですが、その世界での力関係が見えてくるようです。

 ドヴィジオーゾは今年からヤマハのテック3に来たばっかりだけど、サテライトチームのバイクなのに今年すでに表彰台に5回も上がる活躍。間違いなくトップ5のライダーではあると思いますね。残念ながらヤマハ、ホンダのワークス2つのシートとドゥカティの1つは決定済み、ワークスに乗るならドゥカティしかなかったわけですが、そこに収まりましたね。噂通り順当でしょうか。

 インディのレース中の解説で辻本さんが言ってて気になったのは、ドゥカの成績です。2008年にケーシーが移籍してきていきなりチャンピオンをとってしまいます、これはタイヤのブリジストンのおかげだという声があるのは判ってますが、ドゥカティというマシンが決して遅いわけではなくて、むしろ速かったのです、もちろんケーシーもドゥカをうまく乗っていたし。
その後の2009年は優勝4回、ポディウム4回、2010年は優勝3回、ポディウム6回です。これだけの成績を残してるのだからそんなにマシンの戦闘力が無いとは思えないです。しかし2011年はケーシーがホンダに移籍、ヘイデン、ロッシのペアーになっていざチャンピオンかと思ったらまさかの2人でポディウム一回ずつ!なぜこんなことになったんでしょう?これだとロッシの評価が落ちただけのような気がしますね、逆にケーシーはまたホンダに移籍してぜんぜん違う性格のバイクに乗ってチャンピオンですから、何に乗っても速いという評価は不動のものになったでしょ。

 さぁそこでドヴィジオーゾ&ドゥカティのパッケージです。ドヴィはホンダからヤマハのスイッチにうまく適応出来て、違う性格のバイクを乗りこなす能力を見せてくれたのでドゥカもうまく乗ってくれそうな気がします。
ドゥカティは今年完全にドクター・ロッシの意見を取り入れたロッシ専用マシンのような形になってるはずなのに走らなかった。ドゥカティは自分たちのDNAを大事にしていくと言ってるので、また来年のマシンは今年までと違った設計思想になる可能性がありますね。しかしケーシーの時がそうであったように、マシンは決して遅くない、トップスピードはいまでも一番速いくらいなんで、ドゥカティの考えで作ったマシンをドヴィがうまく乗りこなせるかにかかってくるような気がしますね。それにアウディの技術、資本協力にも期待です。

 いずれにしてもドヴィジオーゾには来年ドゥカティを速く走らせる姿を見せてほしいです。

これで残るはクラッチロー、ブラドル、バウティスタ、エドワーズ、ドプニエ、も決まってくるでしょうが残りはサテライトばかりなので、注目はテック3のシートにだれが乗るかですね。

2012年8月21日 (火)

motoGP第11戦 インディアナポリス

motoGP第10戦インディアナポリス

 予選では転倒が続出してどうなるかと思いましたが、欠場は手首骨折のヘイデンだけでしたね。決勝直前にツィッターをチェックしたらmotoGPのつぶやきでどうもストーナーは”自分はレースに適応している”みたいなことを言ってる様子だったのでストーナーの出場は予想できたけど、足首の骨折と靭帯断絶でレースに出場すること自体が信じられないです。

 決勝はスピーズ、ペドロサ、ロレンゾの順で始まりますが、序盤からストーナーが4位争いの位置でバトルしてるのはびっくりしました。そして間もなくスピーズのエンジンがブロー、ストレートで白煙を猛烈に吐きます。ストーナーの車載映像で見ると1コーナーが全く見えなかったですね、ちょっと危険でした。それにしても今回は調子よかったのにエンジンでリタイアとはスピーズもついてないですね、ほんと今年は歯車がまったくかみ合ってない。
 その後はペドロサ、ロレンゾは淡々とレースを走りますが、ドヴィジオーゾとストーナーの3位争いのバトルは最後まで目が離せなかったですね。しかしストーナーの根性はすごいですね、右足はほとんど感覚ないぐらい使えない状態というかものすごく痛いと思うんですが、ブラドルやバウティスタをコーナーで抜いて行きますからね。結局、ペドロサ、ロレンゾ、ドヴィ、ストーナーの順位で終わりましたが、チャンピオンシップを考えるとまだまだこれから面白くなりそうですね。
 去年のチャンピオンで今年での引退を表明してるストーナー対前王者のロレンゾの戦いみたいな言い方をする人がいますが、ポイント的にはロレンゾ対ペドロサなわけです、この辺まだチャンピオンになってないペドロサの評価はちょっと低く見られてるようですね。しかしスペインの至宝ペドロサは今年チャンピオンになるまたとないチャンスです、本人も同僚のケーシー、後輩のロレンゾに先を越され今年こそはと思ってるでしょうからペドロサの今シーズンの残りのレースは大注目だと思います。以前にも書きましたがケーシーがいる間にチャンピオンにならないと評価が低くなるような気がする。
 来季からのヤマハ移籍を発表したロッシはスタート前なんか晴れやかな表情に見えましたね、レースはどうしょうもないくらいトップから離されてましたが・・・

 CRTのトップはなんとヨニー・エルナンデス!カワサキエンジンがトップ。これはなかなかすごいですね、アレックスのコースアウトがあったからとはいえずっとバトルしてましたから速くなってるんでしょう。エドワーズの不振がちょっと残念です。

 moto2のマルケスは手がつけられないくらい速いですね。10代の優勝記録を作るみたいですね。上に行ってもいきなり速そう。ポルはもうちょっと頑張ってほしいですね。

 moto3はKTM対ホンダですが、若干KTMのマシンのほうが走ってるイメージですね。カイルディンが表彰台に乗る日も来るでしょう。

2012年8月19日 (日)

夏はやっぱり海ですよ

先日仕事の友人の家に海遊びに行ってまいりました。

子供と甥っ子姪っ子と荷物を500君に詰め込んで(*^.^*)
家がまさに海の家状態、素晴らしすぎる環境。ベランダでバーベキューして目の前の海につかります。子供たちはワカメを投げ合って遊んでました。
僕はうきわでぷかぷか浮いてるだけですが、それでも休日を満喫してる感じがいいですね。

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片想い

片想い:東野圭吾

読むたびに東野圭吾氏の才能のすごさに驚かされます。
この作品はいまでこそニュースなんかでも取り上げられて一般的に知られるようになってきた性同一性障害の問題を取り上げています。
オープニングでは”第3クウォーターのフィールドゴール”なんて言葉がいきなり出てきて、アメフト好きには、お、と思わせてくれます。しかしゲームについての話はほとんどなし。
今回の話も読み進むうち面白いのでどんどん引き込まれていきます。犯人探し的に進むわけではなかったけど、結果的に犯人は・・・
殺人事件はあっさり解決か?という感じで話は進むけど、裏で性同一性障害のことをからめつつ”男”と”女”の定義って何?という突き詰めた問題を読者に問いかけてさらにあらゆる差別に対しても考えさせられるような内容になってました。

ほんとに東野圭吾氏は推理小説というジャンルで収まる感じじゃないですよね。時代の先を行く問題意識はすごい。もちろん読み手を飽きさせないストーリ展開もほんと素晴らしいです。

motoGP インディ予選

もうすぐ決勝が始まりますが、決勝は生で見れないのでとりあえず予選を。

今回の予選は荒れてましたね。インディアナポリスのコースはものすごくスリッピーなんですね!moto3とmotoGPとも予選中に転倒による赤旗中断が2回もあるなんてほんとに珍しいことだと思います。

motoGPの予選ではまずストーナーがハイサイドで吹っ飛んだ後に病院送り。バイクは縦回りして着地した時にホイールが割れてしまうほどの衝撃!本人も立とうとした瞬間に足に異変を感じた様子。先ほど本家のサイトで確認したら右足首の骨折と靭帯断絶その他もろもろの怪我のようです。しかし決勝に向けて走れるか朝に判断すると。え~とそんな怪我して走るつもりなんでしょうか?ほんとアスリートはすごすぎます。
次にスピーズもハイサイド。こちらは立ち上がったのち最後にちょっと走ってたので安心しましたが肩を強打してるようです。久しぶりに調子よかったのに残念です。
それでさらに地元で張切ってたヘイデンがリアスライド~カウンター~ハイサイド!で吹っ飛んでいきます。この転倒もバイクは滑って行っただけだけどヘイデンが頭のほうから落っこちていきます。ヘイデンは手首骨折でレースは欠場が発表されてます。
予選の前のFP1では怪我から無理やり復帰のバルベラ選手が転倒で頭からさかさまに落ちたようですね!病み上がりの転倒でさらに体中を痛めたみたいでこちらは完全に欠場、代役はエリアス選手です。しばらくバルベラは復帰できそうにないのでそのままエリアスがしばらく走ることになるかな。
それにしてもmotoGPマシンは電子制御のトラクションコントロールが素晴らしく効いてるのでここ最近では立ち上がり時のアクセルを開けていく場面ではハイサイドをおこすことがほとんどなかったのに3台も立て続けに飛んだのはびっくりですね。よほど路面状態が悪かったのでしょうね。

さぁ決勝はどうなるか?仕事で明後日まで見れないのでネットやニュースで結果を見ないように気をつけなければ(。>0<。)

2012年8月14日 (火)

500くんオイルとワイパー交換

先日やっとオイル交換とワイパーゴムの交換しました。

オイルは5カ月経ってからの交換です。今回もアッシュです。
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5W-40なんでちょっと硬いかなと思ったけどまったく問題ないですね、スムーズに走ってくれます。今回は途中でどれくらいオイルを消費するか見てみようと思ってます。ですから継ぎ足しように1L車に積んでます。エレメントも今回交換してます。
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ワイパーのゴムは購入1年目くらいで確か換えてます。前回も今回と同じPIAAのSUW70Eです。前換えた時はノーマルワイパーのビビリがひどくて換えたんですが、フィアットに乗ってる人でビビリが気になる人(全員でしょうが)はすぐに換えることをお勧めします。
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今回は横着してエンドのキャップを外さずに、隙間から引っ張り出して、そこから挿入しました。フリーサイズなので抜いたゴムに合わせて切ります。
しかし外車はこういったちょっとした部品も高いから困りますね。今回は偶然特価品になってたのでラッキーでしたが( ^ω^ )

木簡から古代がみえる

木簡から古代が見える:木簡学会編

この本は木簡学会の設立30周年記念として新書で出された物です。

木簡学会での木簡の定義は”文字が書かれた木材の出土遺物”ということになるのでしょうか。古代遺跡から出てくる当時記録として残した板状の木簡だけでなく、中世近世、現代の物まで広く木材に書かれた文字を資料として扱おうということですね。
中世や近世では文書資料がたくさん残ってるので古代ほど”木簡”を資料として重視しないそうですね。近世の”木簡”としては街かどに立てられた掲示板とかも含まれるそうです。
こういう掲示板は文書資料では解らない生の当時の生活なんかが解るんですね。
現代での木簡としては表札として残ってるということです。

この本では広く一般の人でも読みやすいように編集されています。木簡の研究によっていままでの歴史認識が変わっていくことや、木簡の中国や朝鮮とのかかわり、木簡の出土状況と保存、古代の物流なんかが紹介されています。

木簡の発見によって歴史が具体的になってくるというのはたとえば、日本書紀の記述を裏付けるようなまた反対に矛盾するようなことも解ってくる、万葉集の歌が広く知られていた、平城京の建設の様子、防人の生活なんかが木簡から読みとることができたようです。

そして木簡は一か所から大量に見つかることがある。それは昔のトイレ跡なんですね、木簡を細く薄くしてお尻を拭いてすてたところに残ってる。しかしウォシュレットなしには考えられないいまとなっては木で!処理するなんて古代人はというか一部では近世くらいまでですか?どうしてたんでしょうかね?

2012年8月12日 (日)

カウル裏黒塗り

YZR-M1の続きです

いつもはデカールを貼ってクリアーを塗装した後に裏の黒を塗ってるんですが、毎回表側をマスキングしたテープを剥がす時にデカールまで一緒に剥がれるという失敗があるので、今回はデカールを貼る前に黒塗りをしてみました。
 いつもはマスキングテープだけで養生するんですが今回はマスキングゾルでやってみました。カウルのエッジの部分はテープだとうまく巻き込めなくて黒がはみ出したりするんですよね、今回ゾルで大雑把にマスキングしましたが、こちらのほうがお手軽かな。大きめにマスキングして黒を後でタッチアップするほうがよさそう。
 マスキングゾルを塗ったところ
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 裏をつや消し黒で塗装
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 マスキングゾルを爪楊枝で軽くこすりながら剥がしました
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 まぁまぁうまくいったかな?マスキングゾルの塗り方が適当でキワの黒が塗れてないところはタッチアップで行けばよいでしょう!

次はデカール貼るよ~

2012年8月11日 (土)

ヴァレンティーノ・ロッシがヤマハ復帰!!!

ここ数週間噂になっていたヴァレンティーノの移籍話が予定より早めに発表されましたね。

うわさ通りヴァレはヤマハに戻ってきました、これでロレンゾとタッグを組んで2013年から2年間チャンピオンシップを戦うことになりました。
ヤマハにとってはチャンピオンライダー2人で必勝体制ですね。

なぜロッシはヤマハに復帰したんでしょうか、まだ本人のコメントが無いから解らないし、コメント出しても本心とはわからないので結局は想像するしかないのでしょうが・・・
勝手な想像ですが、ヤマハからドゥカに移った時点ではケーシーがドゥカを結構速く走らせてたので、自分が行けばチャンピオンマシンにすることができると思っていた、しかしロッシをしてドゥカを速いマシンにすることができなかった。それに2000年からホンダ、ヤマハと日本メーカーとの仕事に慣れていて、イタリアンメーカーのドゥカの改善に対する姿勢が物足りなかったというのもあるのかな。またあの時点ではヤマハはロレンゾのチャンピオン獲得に全力を挙げていてロッシとしてはヤマハに居場所がないと思ってヤマハを出たのかもしれない。

さぁ2年間ドゥカでやってみたロッシだったけど、マシンは自分の思いとは程遠い仕上がりでかなりがっかりしたんでしょうね。最近は「ヘイデンがナンバー1ライダー」なんてロッシらしくない発言もあったみたいだし。イタリアンによるイタリアメーカーのマシンでのチャンピオンの夢は達成できないことになりましたね。ドゥカのコメントでメーカーのDNAは変えられないみたいなことが書いてありますが、これもロッシのバイクに対する要求をメーカーとしては受け付けることができないと読めないこともないですね。勝つためのマシンづくりを要求すると日本メーカーのようなバイクになってしまうけど、それはドゥカには出来ないと。

以上のことは僕の想像なのでほんとのところはわからないわけですが、とにかく来年のヤマハがどうなるかほんとに楽しみになってきました。噂ではロッシがスポンサー付きでヤマハに移籍するなんて話もあったので、ヤマハのカラーリングがガラッと変わる可能性もありますね。
それにまだ発表になってないロッシの後釜が誰になるか、ドヴィジオーゾのテック3残留、クラッチローは?などロッシ待ちだった問題が一気に進みそうですね。

2012年8月10日 (金)

父のことば

父のことば:宮本輝ー選

一般の人から募集した「父」についてのエッセイを宮本輝氏が選んだ33編の短編集です。

いろんなお父さん像がありますね。父のことをずっと嫌いだったけどある時に父の子に対する愛情に気づいたり、父のことを知らずに育ったけれどもどこか父に似ているところがあったり、良くも悪くも子供は父から何らかの影響を受けてるもんなんですね。

これを読んで、自分と父の間柄や自分は子供に対してどう接してるか?なんてことを思い返してみるのはどうでしょうか。

2012年8月 6日 (月)

アジアロードレース選手権

第3戦の中国大会が終わったようです。

今年は藤原選手と清成選手のほかにも日本人ライダーが参戦してるみたいですね。
チャンピオンシップは予想通り、藤原選手と清成選手の一騎打ちな感じですね。

今回のレースはレース1で藤原選手はマシントラブルで1ポイントのみ、レース2では見事優勝!しかしレース1のトラブルでの後退でポイント落とした分チャンピオンシップでは清成選手が1ポイント差でトップに立っています。アジアの知らない選手がたくさん出てるわけですが、その選手たちもそこそこ速いみたいですね、カワサキのレポート読んでるとトップグループの争いもアジア勢も含めて結構白熱してそうです。

残り3戦と少ないですがまだまだわからないですね。
なかなか情報ないですが、僕はカワサキのHPでチェックしてます。

上山春平さん

今日の新聞報道で知りました、上山春平さんがお亡くなりになったそうです。
ご冥福をお祈りします。

たまたまですが、今年上山春平氏の代表作「神々の体系」と「天皇制の深層」の2冊を読んでいました。歴史の見かた考え方に問題提起されています。難しいですが哲学者の考えを応用しての歴史考察はものすごく説得力があると思います。
また、上山氏のことを忘れないためにも氏の著作を読んでみようと思います。

夜明けの街で

夜明けの街で:東野圭吾

不倫してるオジサンたちへの警告書です!不倫ではまっていくととんでもないことになりますよ!と書いてあります。読み始めてしばらくは不倫話だけで事件らしいことも起こらないのでこのまま不倫小説なのか?なんて思ってるとさりげなく15年前の殺人事件の話題が出てきます。それでも急展開せず淡々と不倫が深まっていく・・・
けどそこは東野作品やはり犯人はだれ?と読者に想像させながら進む構造に自然となっています。そしてやはり東野作品の定番最後の最後で!

また東野作品で変わった作風の小説だったので最後の著者以外の人の解説を楽しみにしていたんですがそれはなくて、代わりに主人公に不倫の大変なことをかなりの説得力で説明した人の回想があります。やっぱり不倫はダメだということです。

2012年8月 5日 (日)

発掘 日本の原像

発掘日本の原像:天野幸弘  旧石器から弥生時代まで

天野氏のことをちょっと知ってるので手に取ってみました。

天野氏は新聞社の記者さんであります、だからこの本は研究者の方が書く本とは読みやすさがぜんぜん違います。
目次のタイトルを書いてみます。
1  祖先を求めて
2  海のシナリオ
3  食ー自然の恵み
4  米のドラマ
5  まつる心
6  戦いの光景
7  住まいの知恵
8  さまざまな渡来人
9  鉄器登場
10 旅したモノたち
11 衣服の痕跡

このテーマにそって縄文から弥生時代までの重要遺跡を紹介しながら従来の定説、そして新しく発見された成果によって定説と違った見方が出てきてることなどを解説してあります。
しかし著者自身が考古学者や研究者じゃなく記者さんなので、研究者の方の話を聞いて、その研究者の方の言葉を紹介することでそれぞれの遺跡や発掘遺物の特色などを語ってもらってます。時代も”○○式3型”のような研究者にしかわからないような書き方ではなくて”いまから2500年前”とか”紀元200年ころ”のような素人でもすぐイメージできる書かれ方をされてるのでわかりやすいです。
今回初めて知ってなるほどと思ったのは、動物の骨で作った釣り針です。一般に釣り針は”J”型ですが、”I”型の釣り針、両方がとがってる物が出てくるそうです。これは針の真ん中に糸をくくって両端に餌を付けるんだそうです。この構造はさかなの習性を利用した物なんですね、餌を咥えた魚は頭を左右に振りますその時に口に刺さるんですね、古代人の知恵もすごいなと思いました。
広くいろんな遺跡が取り上げられてるのもいいですね。
鉄器登場の部分では弥生から古墳時代にくいこんで紹介されてます。
さらーっとこの時代のことを知りたい方には非常に読みやすい本だと思います。

2012年8月 3日 (金)

またYZR-M1

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前にも見たような画像ですが別のキットです!内容は同じですが。
実は先日完成したYZR-M1は2台同時進行で作っていたのです。しかし遅々として進まないのでとりあえず一台を仕上げる作戦に変更していたのです。
で今回はタミヤのキットUSエディションとスタジオ27の2007仕様のデカールを使って’07YZR-M1 FIAT YAMAHAを作ろうという作戦です。
青を塗り分けるのでマスキングです。
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塗装はタミヤの缶スプレーを液体化したブルーを2色とクリアーレッドを混ぜて調色。エアブラシで塗装です。
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ん~ちょっと色味が・・・このまま進めましょう!

2012年8月 1日 (水)

天空の蜂

天空の蜂:東野圭吾

今の作品は推理小説じゃないですね、サスペンスですか?
大胆な事件を起こすがその事件の背景は複雑になっていてどんどん話が進んでいきます。

これいま読むと原発問題のことは日本人のほとんどが気にしてるんでしょうが、これを1998年の時点で書いてる東野氏はやはりすごいですね。ある意味311のフクシマ以降日本人に突き付けられた現実を予想していたかのような作品です。しかも現実のほうが悪い結果・・・
ほんともっと真剣に原発問題を考えていかないとだめですね。

あまり内容には触れられないですがすごくドキドキしながら読める作品です。

motoGP第10戦アメリカ

motoGPも折り返しですね。今回はアメリカラウンド、ラグナセカ。

予選から速かったのはロレンゾでしたが、決勝はストーナーと二人でのバトルの末に去年と同じ1コーナーで抜かれて無念の2位!今回はタイヤ選択が勝負を分けたようですね、確かソフト側を選んだストーナーのほうが正解だったのかな?去年と同じ1コーナーで勝負がつきましたが、抜き方は今年はイン側から行きましたね。去年のラグナセカの1コーナーをアウトからストーナーが抜いて行ったシーンはほんとに驚きました。
3位はダニ、4位がドヴィ、5位がクラッチローと今年の標準な感じの並びになりましたね。

ストーブリーグはやっぱり大物が決まらないとあとはウェイティングになるんですね。
現在決まってるのはロレンゾ、ダニ、マルケス、ヘイデン、そしてまさかのスピーズヤマハ離脱!ここでロッシの動向が決まらないと後が決まらない。
そのロッシは次のインディで何らかの発表をするらしいのでそれを待たないとだめですね。いま噂ではロッシのヤマハ復帰が結構大きな話題になってるようですね、この件に関してロレンゾはロッシのヤマハ復帰は歓迎と言ってますが本心はどうなんでしょう?ホンダの中本さんもロッシが来てくれるならシートを用意すると言ってますがそれもどうなんでしょう、これならどんな展開が待てるかぜんぜんわからないですね。しかし今日のドヴィジオーゾのコメントはスピーズの空いたシートは自分が相応しいと思うがロッシ次第なのはちょっと納得いかない感じですね。僕もドヴィのヤマハワークス入りで決定と思ってましたからね。クラッチローはどうするかな?
ドゥカはイアンオーネとレディングを青田買い?いまから唾付けとこうという作戦に出ましたね。

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