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2012年7月

2012年7月30日 (月)

2012 8耐

何年ぶりでしょうか?前回の8耐観戦からたぶん15年近く空いてると思います。

今年はまだレース観戦行ってないし芳賀選手のヤマハからの参戦や35回記念で昔のマシンのデモラン等イベントとしても面白そうということで、久しぶりに8耐に行こうという気になって行ってきました。
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8耐は90年の初めくらいまではすごい人でしたが、ここ数年は8耐に限らずレースで鈴鹿が満員になるのはF1くらいですので当日の朝に出発です。とはいっても鈴鹿のメインのゲートの駐車場に入れたいので5時に起きて出発しました。家からは名阪国道で約150kmちょうど2時間くらいの距離です。道中でナンバープレートが”74”で後ろに大治郎の74ステッカーを貼ってる車をみて、やっぱり大治郎は今でも忘れられないし人気だなと、この人も鈴鹿に向うのかな?なんて思いながら走ってました。
無事メインの駐車場に止めてサーキットへ。人は多いですがいろんなブースもゆっくり見て歩けるくらいの込み方でした。
まずは8時半からのフリー走行が始まるので一番近いストレートエンドの観客席で観戦。ここだとスタートもぎりぎり見れるので初めの数周はここで見てました。

8時間は長いので今回はいろいろ場所を変えて観戦する予定。昔話をすると、’86年の大会を見に行ったんですがシケインのエリアで最前列くらいで観戦してたんですが、人が多すぎてトイレに行くのに上に上がるだけで30分、往復で1時間以上かかったような気がします。それに比べるといまは移動し放題だし席も自分の好きなところに行けますね!
次は2コーナー立ち上がり付近。するとスタート直後に1コーナーで飛んだ選手がバイクを押してました!なんとよく見るとリアホイールが割れててタイヤが転がらないので引きずってました。しかし数時間後には再び走行してたんで無事ピットまで帰れたんですね、びっくりしました。この場所はすぐ飽きてちょっとS字コーナーよりに移動。ここは2コーナーを立ち上がってS字までの短い直線でパッシングシーンが見れます。がここもすぐに撤収。
もうちょっといってS字の1個目です。ここはまさにS字の1個目の進入~切り返しが目の前で見れるいいポジションです。やっぱりバイクはコーナーの切り返しがいいですね。乗っててもうまく切り返しが出来た時は気持ちいい。コーナーリングと切り返しはライダーの腕の差がはっきり出ますね。見てても速いライダーと遅いライダーの差が激しい。今回見ていて一番切れた乗り方してるように見えたのはユッキーですね。加賀山選手です。今回の8耐ではレースが始まってから気づいたんですが、スズキで加賀山選手がエントリーしてました。S字の1個目と2個目の間の切り返し中に遅いライダーを抜いてましたからね!8耐は長いんでそんなリスキーな抜き方しないでもいいと思うんですが、加賀山選手だけは行ってました。あとは高橋裕紀選手も気合入ったライディングに見えました。
で、また移動です。なんと清成選手の炎上でペースカー!その間に逆バンからダンロップの下のトンネル抜けて最終コーナーへ。
最終コーナーは全開加速の音が気持ちいいですね。ここで気づいたのがヤマハの音です。なんか違和感があるんですよ、ヤマハの音。ヤマハ、ホンダ、カワサキ、スズキはインライン4、BMW、アプリリア、KTMはV4、ドゥカはV2ですよね。ホンダ、カワサキ、スズキのマシンは”フォォォーーーン”ときれいに回ってる音がするのに同じインラインのヤマハだけ”バァァァァーーー”となんかV4みたいな音なんですよ、なんでかなと思ってしばらく考えてたら、レーサーズって本でYZR-M1の開発で、不等間爆発を採用してるってのを思い出した。それを市販車にも採用してるようなことも書いてあったので、8耐マシンも不等間爆発であんな音がするのかと納得した。(間違ってたらすみません)

8耐は魔物が棲むと昔から言われてるんですよ、ゴールするまで何が起こるか分からない。とくにラスト1時間くらいからとんでもないことが起こったりする。今回も最終盤はすごい展開になりました。01号車のエバンゲリオン号と94号車の5位争いが熾烈を極めてきて眼が離せなくなります。1周ごとの差も気になるしラストのピット作戦は?とか考えてるときに1号車が転倒!!!ヨシムラがトラブルで下がったけど本家が表彰台ならいいかなと思ってた矢先にこういうことが起こります。これでBMWがなんとまさかの表彰台圏内。いままで外国車が表彰台に上がったことあるんでしょうか?初の外車の表彰台かな?エバンゲリオンとヤマハ94号車の争いは?とほんとに最後に面白い展開です。と思ったらまたしてもそのBMWにトラブル!予定外のピットイン。エンジントラブルのようですが走れるのでそのまま出します。しかし前を通る時の音は1発しんでるようなバラバラという音です。これでなんと01号車と94号車の表彰台争い。すごいですね、ほんととんでもない展開です。テールツーノーズの展開がしばらく続きますが94号車が01号車を抜いて浮上、そのままじりじり引き離します。それでもエバンゲリオン01号車は4位入賞ですよ、これはこれですごいことなんで応援してたんですが鈴鹿の魔物は残り3分でまだやってくれます。エバンゲリオン01号車が残り3分でまさかのストップ!これはマジで信じ難かった。そのちょっと前にもトラブルから復活して驚異の追い上げを見せていたヨシムラ12号車が息の根を止めるということもありました。
終わってみればTSRの2年連続優勝。レイと秋吉選手の安定したハイペースが勝利を呼びました。第3ライダー登録のタディーの走りも期待したんですが、第3スティントでレイが出てきたときに見れないかなと思ったらその通りになりました。2位は高橋裕紀選手の組、これで勢い付けてmoto2でも頑張ってほしいですね。
久しぶりの8耐でしたが楽しめました。

2012年7月28日 (土)

久しぶりの8耐観戦

明日は鈴鹿8耐決勝です。
今年初めてのレース観戦は鈴鹿8耐!
予選結果ではヤマハの中須賀選手がポールタイム!素晴らしい。芳賀選手も久しぶりの8耐頑張ってほしいですね。

けど出場ライダーは昔の名前で出ています、みたいな感じですね。( ^ω^ )

S 字コーナーあたりでみようと思ってますよ、時間長いので移動するでしょうが。

インディカー エドモントン

インディカーシリーズももう第11戦エドモントンが終わりました。

今回のレース結果は一般紙でもスポーツ欄で出てましたね。
それは佐藤琢磨選手が2位に入ったからです。今年の前半からのレース展開を見てれば琢磨選手が今年は何回も表彰台に立って優勝も出来そうなの感じですよ。すでに3位にはなってますね。
今回のレースも最後の最後まで優勝をあきらめない、見ていてもひょっとしたらいけるんじゃないかと思わせてくれるすごくいいレースでした。琢磨選手今年はマシンが決まってれば必ず前のほうを走ってます。前半数戦はマシントラブルなんかで結果が出ませんでしたが最近はいい流れになってきてると思います、あと一歩ですね。

しかし今回一般紙の記事で2位に入ったから紹介されたいたのはいいのですが、僕にはなんか配信されて来た記事で佐藤琢磨の結果が2位だったから載っただけなのが明白なのが残念ですね。もちろん記事になること自体はモータースポーツにとっていいことなんで否定しませんが報道側にもっとモータースポーツに関心を持ってほしいと思うのです。
今回佐藤選手は2位ということでインディーカーでキャリアベストなんで記録に残るレースなのは間違いないのですが、今回は数あるシリーズ戦の一つで表彰台に上がっただけなんですよ。これはこれでもちろんすごいんですが、アメリカンレーシングから見ても世界の3大レースという観点から見てもインディ500のほうがレースとして価値があるわけです。
そこでレースファンにとって今回のレースと今年のインディ500での琢磨選手のレースを考えれば”記憶に残るレース”は絶対に今年のインディ500なわけです。しかし報道さんからすれば配信されてきた記事の結果は17位!記事にする価値なしとなるんでしょうね、残念です。
インディのホワイトフラッグからの1コーナーでのダリオのインを果敢についた琢磨選手にはほんとに鳥肌が立つくらい感動しましたからね、日本人ばかりでなくアメリカのレースファンも同じだったのですよ!あれで琢磨選手のインディ界での見かたが完全に変わりましたからね。もっと日本人のレースファンにもこのことを知ってもらいたい。
僕も今回のインディで初めて知ったのですが、インディ500には表彰台は一つしかないのです!優勝者以外は”ルーザー”なんですね、2位以下は敗者なんです。だからラストラップに引かずに攻める琢磨選手は勝者になるために攻めたその姿勢がアメリカ人にも認められたということです。
残り数戦の琢磨選手も応援しましょう。

2012年7月25日 (水)

ローマの休日

ローマの休日

言わずと知れたオードリー・ヘップバーンの名作中の名作ですね。
しかし僕はまだ観てなかったのです。誰もが知ってる名作というのはたくさんありますが結構見てない作品が多いように思います。みなさんは観てらっしゃいますかね?結構観てるのが当たり前、常識として話題に出てきて困ることもありますね。

さぁ観た感想は、さすが名作と言われるだけのことはありますね、ぼくもいい映画だと思いました。名作はなんでもそうなんでしょうがストーリーが絶妙ですね。
主人公の1日だけの非日常、しかし一般人にはそれが日常で、その1日が終わるとまた元の生活に戻るんだけど、そこに主人公同士の微妙な接点があって最後までちょっとドキドキさせられました。

さぁこの映画で出てくる乗り物で有名なのはスクーターのべスパじゃないでしょうか。2人乗りでローマの街を走り回るシーンはとっても有名ですね。しかし僕は今回初めて観たので初めて気づいたわけですが、もう一台重要な乗り物が出てるじゃないですか!
まぁ僕がチンクェチェントマニアだから気づいただけかもしれませんが。途中と最後の送っていくシーンで出てくる車は初代チンクェチェント!トッポリーノじゃないですか。いやートッポリーノが出てきて一人で興奮してました(笑)

淀川から木津川へ

今日も頑張って走ってきました。
今日のコースはR176~R171~R170で枚方大橋を枚方側へ。
そこから淀川河川敷を北上して3川合流地点へ、そして木津川のサイクリングロードを途中まで走ってきました。

前回淀川の2号線から枚方大橋までを走ったので今回は残りの枚方大橋から淀川の始まるところまでを行ってみました。関西医大の裏の辺りが例の柵が連発でちょっとうっとうしいですがそこを過ぎればおおむねきれいな道でした。その道の最後八幡のところはちょっと尻切れでしたが・・・
木津川は去年も走ってるので迷いなしです、しかしここまでで45kmほどすでに走ってます。僕の体力的にこれ以上進むときつくなってくるけどもうちょっと行ってみます。流れ橋は去年の秋には流れてたけど今回は渡れるように直ってました!
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そこでしばし休憩。もうちょっと行ってホームセンターの所で折り返そうと決めて出発。片道60km超えるかと思ったけど57kmくらいでホームセンター到着。ドリンク補給して折り返しました。
平たんですがちょうど来た距離を帰ると思うとめっちゃしんどいですね。
また流れ橋で休憩。この時は他のサイクリストさんも結構いました。
枚方大橋を渡ったとこのコンビニで休憩しましたがこの時点で80kmオーバー、体力をだいぶ消耗したようです。ベンチで30分も休んでました。水分はマメにとってましたが暑さもあって想像以上に消耗しますね。息苦しかったです。
あとはひたすら171ですが帰るだけなんでゆっくり目に無事帰りました。

往復115km!僕のキャリアハイですね。往復8時間弱、走ってるときの平均速度21kmh。
今度は木津川も終点で折り返しが出来るように頑張りたいですね。そうすれば133kmくらいですか?
そろそろサイクルばかに体が半分くらい染まってきたかな?しかし関西サイクリストの標準?!琵琶一、淡一、六甲山頂アタックをこなしてないからまだまだですね

2012年7月22日 (日)

T2@ナノブロック

ターミネーター2のナノブロックです。
これはユニバーサルスタジオ限定販売だと思います。先日USJに行った時購入しました。
他にもUSJ限定のナノブロックは何種類か出てますよ、ジョーズとかね。
このT2は子供が作ってたけど断念したので僕が作りましたよ。結構難しいかも。
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WACHSENで芦屋

先日芦屋の図書館で本を借りたのでWACHSEN君で芦屋まで行ってみました。
道中はほとんど平たん路なので距離だけの問題ですね。サイコンを付けてないので家に帰ってからマピオンで距離を測ってみました。往復で27kmほど走ったみたいです。行きは13kmをちょうど1時間くらいで走ってました。帰りは芦屋のサイクルショップ、ライドワークスさんに寄って自転車を見せてもらいました。初めて入りましたがライドワークスさんはいろんなメーカーの自転車が置いてあるし店内ゆったりしていて見やすかったです。店員さんも声かけてくれていい感じでした。はやくロードに乗り替えたいところですね~

WACHSENでの27kmはそれほどしんどくないですね、お尻も痛くなかったです。ただ2回フロント側のチェーンが外れました。これで3回目ですか、チェーン入れるの慣れてきました!
フロントのギヤと外側のチェーンガイド?の間にチェーンが挟まってしまうんですが、チェーンが挟まったところのガイドプレートをちょっと外側にひっぱりながらクランクを後ろに回していけば割りと簡単に戻せるかな。このときスタンドは出さずにハンドルを壁にもたれ掛けて作業をしましょう。スタンドしてるとクランクが回せなくなって”あれ?どこか引っかかってる?”となります。
しかし今回は続けて2回も外れたのでディレーラーの調整が甘いんですかね。いつも6速に入れた時にフロントが外側に外れるのでディレーラーが外側に行きすぎてるのかな?今度調整してみましょう。素人仕事で直るかな?

2012年7月21日 (土)

’05YZR-M1 アニバーサリー#46

やっと完成しました!他の画像は右のウェブページにありますのでそちらをどうぞ!



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2012年7月19日 (木)

ポップ吉村のバトル・ライフ

ポップ吉村のバトル・ライフ:森脇南海子

この本は検索したら芦屋の図書館にしかないので芦屋でわざわざ借りました。
ポップの長女でモリワキの社長の奥様である森脇南海子さんがオヤジさんについて書いた本であります。
前に読んだ富樫ヨーコ氏のポップ吉村の伝説と内容はかぶる部分もあるのですが、エピソードの一つ一つがオヤジさんのそばにいて実際にオヤジさんを見てきた娘さんからの目線で書かれてるの迫力がありますね。エピソードの紹介のしかたや本自体の読みやすさという点では富樫氏のほうがプロなんでいい出来かもしれないですが、家族から見たオヤジさんの迫力は伝わってきます。
富樫氏の本と合わせて読むことをお勧めします。

今年は10何年振りかで8耐に行こうと思ってます。僕が高校3年の時に見に行ったときに走ったシュワンツ・辻本組のヨシムラGSX-Rや平さんが乗ったテック21のYZFなんかが走行してくれるそうなんでほんと楽しみです。シュワンツ・辻本組のことはどちらの本にも出てきます。最近このバイクのプラモも出てるのでいつかは作りたいんだけどいつになるやら。

日本考古学の現在

日本考古学の現在(いま):山岸良二

2011年に出た市民の考古学というシリーズの本です。

市民の考古学と謳ってる通り非常に読みやすく分かりやすい本だと思いました。旧石器時代から縄文、弥生、古墳と時代ごとの考古学の成果や問題点を解説してあります。それに古代ばかりだけでなく近代の歴史においても考古学の成果によって新しい知見が得られているのですね。

その時代時代の主な遺跡の紹介もされていますが、古墳時代においては鏡の紹介でうちの近所の宝塚安倉古墳がまたもや紹介されていました。やはり呉鏡は非常に少ないので貴重な資料なんでしょうね。

遺跡の発掘調査は主に開発に伴ってなされることが多いので、調査終了とともに埋め戻されるなり、新しい構造物、高速道路や鉄道、ビルなんかに変わることのほうが多いのです。それでも貴重な遺跡と分かれば保存整備され公園になるところもたまにあるんです。先日ハニワこうていに会いに行った心合寺山古墳もそんな整備されて公園となった遺跡の一つですね。当時の姿に整備されてるので、当時の姿がわかっていいです、とくに古墳の場合は現状が森のようになってるので多くの人はこれが当時の古墳だと思ってる人もいるんではないでしょかね。五色塚古墳も復元整備されてますが大きさに圧倒されますよ。

2012年7月17日 (火)

淀川サイクリング

今日のコースは、五合橋線で2号線まで出て、淀川大橋北詰の所から河川敷に入りました。
初めて走るコースになります。
淀川のサイクリングコースにはところどころ柵がありサイクリストには非常に不評ではあります。以前に江口橋の辺りから北側は走ったことがあるのでその柵は経験済みでした。
問題の柵、以前に走ったとき撮影
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僕的には自転車の通行を妨げるように設置されてる柵ですが、そんなに頻繁にあるわけじゃないし、なれれば自転車を降りずにかわせるのでそれほど神経質になる必要はないんじゃないかと思います。柵のうっとうしさよりも車もバイクも走ってない、しかも武庫川みたいに野球やサッカー少年、散歩やジョギングで狭いサイクリングロードをふさぐ邪魔な人間もいない快適さのほうが勝るような気がします。道路幅も武庫川とは比べ物にならない広さです。しかしやはり柵が不評なんでしょうか、武庫川に比べてサイクリストの数はものすごく少ないですね。走りやすくていいですが。
淀川大橋の北詰から入り淀川右岸を北上します。土手から下りるスロープです。
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ここで振り返って2号線
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先ほども書きましたが、人が少なくて走りやすいです。道も舗装がきれいで振動もなくすいすい進みます。
淀川を走るということだけ決めてどこまで行くかは決めてなかったんですが、内環状線が見えてきたので、これを渡って左岸側を走ることにしました。これより先の右岸は以前に走ってるということもあって、未体験のほうに行きました。
内環状線
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スロープを上って歩道をゆっくり守口側へ渡りますと、渡ってすぐのところに河川敷に降りるスロープがありました。こちらもときどき邪魔な柵が出てきますがまぁ良しとしましょう。
鳥飼大橋、鳥飼仁和時大橋、淀川新橋とクリヤしていきそのあたりですでに30km以上走っていたと思います。炎天下でしんどいしひざもそろそろ心配ということで今回は枚方大橋まで行き、そこから帰路にしようと思います。
枚方大橋
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ここでちょっと休憩。ソイジョイと凍らしてきたアクエリアスをとります。
僕は昔からバイクのツーリングとかでも一人で行くと休憩取るのが嫌で結構長時間走り続けます。自転車に乗りだしても性格は変わらない、やっぱりあんまり休憩は取りません。道中はグランツールごっこでソイジョイを走りながら食べたりしてます(o^-^o)
ここからはR170~R171~R176で帰ってきました。途中コンビニと自販機でドリンクを買って休憩を2回ほどとったかな。
コンビニで何を飲もうか迷ったんですが、ここはヤマハファンとしてモンスターを飲んでみようと探したらありました。
モンスター!エナジードリンクとしては甘いかな?今度はオレンジも試そう。
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結構ばてながらも終盤も25km/hくらいで走れました。走行距離はちょうど70km。いつかは琵琶一と思ってる人間だとこんな距離でばててたらだめですね・・・
今日は久しぶりにレーパンで走ったけどやっぱりお尻の痛みはぜんぜんないですね、予備にもう一つ欲しくなった。
日焼け止めを塗り忘れたひざ!
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2012年7月16日 (月)

YZR-M1あと少し

あとは組むだけというところに近づいてきました。
組み立て前
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シートカウル取り付け
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タンクカバー取り付け
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シート取り付け
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横から・・・見るとシートカウル、タンクカバー、シートのデカールが合っていない失敗ぶりがはっきりわかる!しかしここをうまく合わせて貼るのは非常に難しいと思う。
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サイドカウル取り付け
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後ろから
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あとはアッパーカウルに残りのデカールを貼るのとスクリーンのデカールを貼って取り付け、それにタンクカバーに音叉マークを貼れば完成かな?

motoGP第9戦 イタリア

ヨーロッパラウンド3連戦の最後イタリアです。
前回はドイツでホンダの圧倒的なパワーを見せられてヤマハはどうなるのか?と思ったけど、素人の心配は無用なようです。1週間でどれほどの対策をしてくるのかまったくわかりませんが、ワークスは毎日アップデートしてるんですね。FP1からほとんどロレンゾがトップタイム、予選こそ2番手だったけどヤマハは今回速くなってるようです。予選3番手にバルベラが入ったのは驚きでした。
決勝も最後までいろいろ見所があっていいレース展開でした。1番手と2番手は1周目から順位的には変動なかったですが間隔を詰めたり離したりとレースファンにはその駆け引きが面白かったです。今回のドヴィとブラドルの3位争いは熾烈でした。それにしてもブラドルはルーキーですがmotoGPマシンを乗りこなしてすごいですね。しかしそこはドヴィジオーゾ地元イタリアでルーキーに負けるわけにはいきません、最後には抜くだろうと安心して見てましたがその通りラストでかわして連続表彰台、しかもムジェロでは3年連続表彰台。ここにきてクラッチローとスピーズは調子でなかったですね、スピーズはいよいよやばいですよ、こんな成績だったら来年のヤマハワークスのシート乗れないですよ、明らかにドヴィジオーゾのほうが乗れてますからね、次からの地元アメリカ2連戦で巻き返すか見守りましょう。

moto2も激しいレース展開でした。今回は中上選手がいい走りしましたね、乗れてる感じが出てました、これは日本人びいきじゃなくて世界にアピールできたと思う。前半戦は一台ずつかわして一気にトップに躍り出て、ほとんどトップキープでしたからね。エスパロガロにかき回されて下がっちゃったけどそんなに離されなかったのでよかったと思う。エスパロガロは逃げ切れるかと思ったけど、地元のイアンノーネは速かった。マルケスがちょっと伸びなかったのが意外でした。

moto3も最後まで目が離せないレースでしたね。前回はともに不調だったヴィニャーレスとフェナティ、それにコルテセの三つ巴のバトル。ラストラップの最終コーナー手前ではコルテセの位置取りが最高かなと思ってましたが、ヴィニャーレス、フェナティ、コルテセの順でしたね。moto3のチャンピオンシップは読めないですね。

今回気になったのはストーナーの不調です。レースを見ながら思ったことですが、あまり想像したくないけど早々と引退宣言したことで微妙なことになってるんじゃないかなと思った。
想像だけど、まず本人のモチベーションが上がらなくなってくるのではないかということ、それと今回もっと思ったのは、ケーシーは引退確実で来年からいなくなる、ペドロサは残る、そして次のライダーもマルクスに決定となったことでHRCのスタッフたちに流れる空気が微妙にケーシーに悪い方向で流れてるんではないかと。やっぱり人間ですから気持が入るわけで、来年いなくなるケーシーよりペドロサに知らず知らずのうちに力を振り向けてるのではと思ってしまった。もちろんHRCは残りも全力でケーシーを支援すると言うでしょうが、以上のようなことが微妙に絡み合ってケーシーの歯車がうまく回らなくなってるような気がした。逆にペドロサはドイツから流れがよくなってきてる。次のラグナセカはケーシーはめちゃくちゃ速いので実力を見せてほしいですね。

ハニワこうていに会ってきた

もう皆さんご存知のハニワこうていにお会いしてきましたよ!
最近ツイッターで交流していただいてるんですが、イベントの時に登場していただけるという返事をいただいたのでした。
大体の場所は知っていたけど駐車場に入れたかったのでちょっと早めに到着。時間があるので心合寺山古墳を見て回りました。発掘調査後に整備して公園となってるのでとてもきれいです。まずは全体像
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古墳の通路から
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模型広場にあった古墳の模型
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案内看板
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前方部の下から見た古墳
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葺き石もきれいです
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さぁいよいよ今日のイベントの紙すきが始まるというところで
ハニワこうてい様の登場です。
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ハニワこうてい様と記念撮影
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紙すきイベントを見守るハニワこうてい様
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時間が来たので引き揚げて行かれました
リクエストに応えて登場していただきありがとうございました。
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紙すきの様子
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今日は一日心合寺山古墳を回ったり紙すき体験したり、ハニワこうてい様と生交流と実に充実した一日でありました。携帯の壁紙も今日からハニワこうてい様に替えました。

そうそうここまで読んでいただいた奇特な方は下をクリックして絶対にハニワこうてい様に投票しましょう!ミュージアムキャラクターアワードです、よろしくです!
http://www.museum.or.jp/museum-chara/

2012年7月13日 (金)

会下山遺跡を探して!

500君の点検中にヴァクセン君で芦屋サイクリングをしてきました。

こういう時折りたたみ自転車はほんとに便利だと思いますね。
まずはポップ吉村のバトルライフを借りに芦屋市立図書館へ。この本はこの辺の図書館では検索しても芦屋図書館にしか無いのでついでに行きました。返しに行くのが大変ですが。
さぁここから芦屋川沿いに登って行って会下山遺跡を目指します。
山手中学の近くから登っていくのだろうと見当はつけていってましたが、実際の登り口は知らないので探しました。
山手中学の手前で会下山遺跡と高座滝の看板があります。以前にストリートビューでそのあたりを見てたのでなんか前にも来たような錯覚をしました。
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そこからすぐのところ、橋を渡ったところがストリートビューでここが登り口か!?と思っていたところです。いい感じで階段もついてるし登山道っぽいからこれだろうと!入ってみました。この辺までの坂はなんとか1速に入れて登ってこれますよ。
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行くと、なんとなくさびれたハイキングコースみたいな感じで人が入った跡はあります。しかし入り口に看板もなかったしどうかなと不安になりながら進むとこんな感じの”大丈夫か?”と思ってしまう橋が!
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さらにずんずんすすんでいくと道は草ぼうぼうでいよいよ細くなっていきます
そして・・・・・行きどまり!?
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仕方なく引き返し、ヴァクセン君で入り口を探します。
すると中学の校門の手前で看板発見!もうちょっと先のようです。
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看板は見たけど道を間違えて手前を登ったりしながらやっと会下山遺跡の入り口発見!
斎場のところでした。
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イノシシ対策で扉がついてるようです。一人だとちょっと不安がよぎりますが・・・鍵はついてないので入っていきます。この手前の坂はばてて押して登った。
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こんなけもの道みたいな登山道を約10分ほど登っていきます。
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すると会下山遺跡到着
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復元建物もありました。しかし!スズメバチが!結構でかいのが3~4匹飛んでるのを見てマジでビビった。ここで刺されたらしゃれにならんと思ったので写真だけさっさと撮って引き上げることにしました。もうちょっとじっくり見たかったんだけどスズメバチはちょっと怖かった。
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ほんとはゆっくり見て回りたかったのだけど看板で紹介。景色はもっといいかと思ったけど木が生い茂っていて下界は見えなかった。
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それにしてもここはものすごく高台ですよ。この意味はどう考えますかね。1世紀あたりの日本の状況はどうだったんでしょうかね。すでに稲作は始まってる時期に田んぼから離れたところにわざわざ住むのはやっぱり何か特殊な事情があるんでしょうね。
こういう高地性集落は一体どのくらい発見されてるんでしょうか、この時期の人口とかいろいろ興味が尽きないです。

500君24カ月点検

500君をディーラーで点検してもらいました。
ほんとはこんな点検出したくないんだけど、イタ車は何があるか解らんので一応ディーラーに持って行ってます。しかし消耗品の交換は一切なしの点検だけ。
今回は異常もなくよかったです、車高は注意されましたが・・・。あとタイベルが交換時期だと・・・まだ5万kmなんですが、メーカー的には3~4万kmでの交換らしいです。13万もお金ないからもうちょっと頑張ります。(。>0<。)

最近500君に追加したアイテムの紹介です。
空気清浄機のアロボ!車載用
これは水を入れてそこに専用ソリューションを垂らして空気をきれいにしてくれるというものです。結構匂いします。
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夜の状況
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ちなみに家では前から部屋用を使ってます。説明書ではものすごい清浄力ですが効き目は不明。
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点検の間は暇なのでヴァクセン君でサイクリング行きました。

HRCはマルケス

前回は来年マルケスとペドロサそしてレプソルのスペイン人体制になるでしょうと書きましたが、さっそくホンダが正式契約を発表しましたね。
ケーシーがいなくなるのはほんとにさみしくなりますが、ホンダとしたら次を考えないとだめなんでこの早い時期でのマルクスとの契約になったんでしょうね。いいライダーは早めに抑えるということでしょうか。これでマルケスはmoto2チャンピオンを手土産に出来るか面白くなりました。
ケーシーの引退発表により今年はストーブリーグの動きが早まりましたね。これでワークスはヤマハの一つとドゥカティが残ってるけど、ヤマハはスピーズ残留、ドゥカの一つはロッシが濃厚かな。ヘイデンはどうなんだろうか、ヘイデンから移籍を言いだす理由はなさそうだけど、GP界の噂ではカルのドゥカ入りなんてのがありそうですが、カルは今年乗れてるので声掛かる可能性はありますね。
来年のライダーの組み合わせも楽しみですが、まだシーズンは半分残ってるのでレースを楽しもう。

2012年7月 9日 (月)

カウル磨き

先日クリアー塗装にやすりがけしたカウルの磨きをやっと終えました。
磨きのコンパウンドはモデラーズとタミヤの両方持てるんですがモデラーズの極細コンパウンドのほうが磨く感覚はいいです。タミヤのは磨くというより薬剤の液で表面を溶かす感じがする。今回はなぜか黒い部分の艶が出ない、なんかくすんでる感じ。
なので磨き終えたらタミヤのモデリングワックスで拭き拭き。
一応画像にしたけどつやつやな感じは解らないですね、ぼくに会える人はぜひ本物見てほしい!今回はそこそこうまくいったので、結構いけてると自画自賛。プラモデルの質感じゃないのは本物見てもらわないと分かってもらえないと思う。
あとはカウルをシャシーに組んでシールドにデカール貼ったら完成かな?
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ちなみに前回のやすった画像↓
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motoGP第8戦 ザクセンリンク

今回のmotoGPクラスも興奮いたしました。
予選はものすごい雨の中のタイムアタック、ラスト5分くらいのみんなのタイム出し合戦は迫力ありました。それにしてもさすが世界のベスト20人、土砂降りの中こけないですね、すごすぎます。それとオンボード映像の時のアクセルインジケーターがすごい。土砂降りのなかコーナー立ち上がりでロレンゾはパカっとアクセル全開にしてる!トラクションコントロールを雨のセッティングにしてるといってもあの開けっぷりはすごいと思ったし、トラクションコントロールの性能も驚愕ですね。ペドロサの開け方は8分くらいまでパカっと開けてあとはじわ~っとな感じでしたがそれでもすごい開けっぷり。
それとザクセンは極端な左回り、しかも雨で滑るコンディション、予選の終盤までトップタイム付近にいたのはヘイデンでした。僕はさすがアメリカンライダーだと思いましたね、アメリカンライダーは大体ダートラをレースや練習で経験してて左周りのリヤスライドは得意な選手が多い、エドワーズも今回は予選で速かったし、そういうこともあるんではないでしょうか。

決勝も雨かと思ったらドライで行われました。スタートは相変わらずのペドロサロケットスタート!ストーナーと序盤から最後までランデブー。ホンダは最近安定して速くなってきましたね。続いてロレンゾ、スピーズのヤマハ、ドヴィ、カルのテック3、ブラドルを挟んでヘイデン、ロッシのドゥカと2台ずつできれいだった。テック3とスピーズのバトルは面白いけどスピーズにはワークスの意地で抜け出てほしい、このままだと来年はドヴィとワークス入れ替わるんじゃないかと心配です。カルは自滅。
淡々とレプソル2台の攻防が続いてザクセンに強いペドロサかストーナーが刺しきるかとおもったラストラップの12コーナーでまさかのストーナー転倒リタイア!これで我慢の3位走行だったロレンゾが2位で前回のアクシデントを挽回。ドヴィが押さえきって連続表彰台。
それにしてもストーナーは最後アタックしたけどこけたのはもったいなかった。チャンピオンシップ的には1戦で振り出しに戻ったから面白くなったけど、ホンダの速さにヤマハは対応できるのか?

moto2はマルケスですね、速すぎます。もう来年はmotoGP確定ですね、ルーキールールも撤廃されたし。レプソル+ホンダ+スペイン人のチーム誕生ですかね。高橋選手はフレームの問題じゃなくてフロントフォークの問題だったようですね。やっと本人もレースができるようになったと言ってるみたいなんでこれからが期待ですかね、もう遅い気がしますが・・・

moto3は一転土砂降り。ビニャーレスが雨でぜんぜん乗れてないのが意外でした。コルテセの地元優勝か、まぁいいでしょう。

琢磨君の解説はmixiでも話題になってますが、ぼくもちょっとあんまりな日本びいきはちょっとうんざりかな。とくにモリワキとかモトビのマシンが映る度に言わなくていいから。あと日本テレビのアナウンサーの実況ももうちょっとなんとかしてほしい。テレビなんだからいちいち順位の入れ替わりくらいで大声で実況しなくていいと思う、ラジオじゃないんだから視聴者は見てたらわかる。野球は一球一球言わないでしょ。解説の人のしゃべってるときにしょうもないことで話し切るのもいかがなものか。それに変に素人にもわかるように解説してくれてるつもりなんだろうけど、素人向けの初歩的な解説はいらないです、解らない人は調べるしみてるうちに覚えるから。前回気になったのはまだ中盤戦なのにレース中にこのままの順位で終わったらポイント争いがこうなりますと解説してたけど、まだ早い!ラスト3戦くらいからでいいと思う。
またいずれ書こうと思ってるけど、ガオラの実況と解説はアメフトもレースも面白いですよ、Jスポーツもいい感じ。G+はアメフトもダメダメ・・・地上波じゃないんだからもっとマニアックな放送してほしい。

2012年7月 8日 (日)

銅鐸から描く弥生時代

佐原先生、難波先生、寺沢先生、金関先生の本を伊丹図書館のサイトで検索するとこの本が出てきたので読んでみました。実は以前にも読んでるので2回目です。

これは愛知で八王子銅鐸が発見されたことを記念して開かれた講演を本にしたものです。

はじめに弥生時代の時期についてのことが書いてあります。弥生時代とは弥生式土器の時代と思ってる人も多いでしょうが、それは土器の形式で区切ろうとするものです。そうではなくて文化的な違いで区切ろうと、具体的には稲作が始まった時から古墳時代の始まる前までを弥生時代と定義しようということです。これのほうが土器の変遷よりはっきりしそうでいいと思います。

銅鐸は難しい。発掘されるのは大事に埋めたような状態で見つかるからその時点で使用をやめたことは間違いないでしょうね。しかしいつ作られてどういう風に、どれくらい使われていたかは解らない。銅鐸同士の古い新しいの編年はデザインから探っていくことはできても、造られた実年代を調べることは難しいんでしょうね。実年代を具体的に書いてあることはまずないです。
弥生時代の青銅器としては銅剣なんかもありますが、出雲では一緒に出土したりします。銅鐸は祭りで使うにしても銅剣は武器、使用目的が違うものが一緒に埋められてるのはなにか意味があるんでしょうがさて何なのか。

寺沢先生の銅鐸絵画の考察で祭りとの関係、さらには銅鐸から特殊器台へと祭りの内容が変わっていくというお話は興味深いですね。銅鐸のまつりは突然終わるわけで、その後の古墳時代へと移った時には違う信仰が始まった、その祭りの道具が特殊器台になったということですかね。
銅鐸や土器なんかの絵の解釈は人によってとらえ方が違ってきますね。絵自体がちょっとわかりにくかったりしますしね。

最後の先生方の討論会は面白いです。先生が先生に質問したりで、問題点がわかりやすく説明されたり、先生たちの中でも微妙に見解がちがうことがあったりしますね。
専門書なので全体的に難しい本でした。

2012年7月 7日 (土)

アバルトの聖地

って書くとフィアットのアバルトでイタリアのトリノのお話かと思う人がいたらごめんなさい。タイトルは冗談で、わが町宝塚のお話ですよ、しかもサイクリング。

宝塚市の最北端、西谷の一番奥地にそこはあります。そう”上佐曽利”かみさそりですよ。
さそりといえばアバルト
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バス停も
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アバルト乗りの人はここまでアバルト転がしてきて写真撮りたくなったでしょ!
僕は500だから九州の国道500号線に行きたい。

そんなことはどうでもよくて

山手台から長尾山トンネルを抜け、西谷に入り奥まで走ります。
エスケープでここまで来たのでもうちょっと足を延ばして、猪名川霊園まで行ってきました。
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ここまでで28km途中はアップダウンがあってなかなかしんどい。帰りの猪名川町と宝塚の境の山道がきつくて止まりそうになった。
しかしこんなところでしんどいといってたら琵琶一なんてできないな・・・今度はもうちょっと先まで行こうと思いますが、今回でも結構きつかった。ひざは痛まなかったからよかったけど。
次は三田か篠山か┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~







豊饒をもたらす響き 銅鐸

豊饒をもたらす響き 銅鐸

大阪府立弥生文化博物館で平成23年に行われた夏季特別展のパンフレットです。
これも展示を見に行ったときに買ってはいたけど難しそうだったので今まで読んでなかったのを今回読んでみました。

前半は形式の説明から始まり、古い形式から画像でたくさんの銅鐸が紹介されています。
銅鐸は知っていてもその中の形式まで知ってる人はほとんどいないんじゃないでしょうか。ぼくも覚えきれません。
銅鐸の形式は鈕(ちゅう)といって銅鐸の上の取っ手みたいな半円形の部分で主に分けられています。形式は大きく分けると古い順から、”菱環鈕式” 外縁付鈕式” ”扁平鈕式” ”突線鈕式”となるそうです。この名前を聞いただけでは想像もできない。その中でも1式とか分かれてるものがある。
次に身の部分の模様でもいくつか分けてます。流水文や4区袈裟襷文なんかですね。それと後期の近畿式、三遠式という分け方もある。

画像の紹介はまるで写真集ですね。博物館で見るよりきれいに見えると思う。いろんな出土地がありますが保管してるところは様々ですね、中でも辰馬資料館の銅鐸がたくさん紹介されてるのに驚いた。辰馬資料館は銅鐸をたくさん持ってるみたいですね、西宮なので今度行ってみようと思う。

後半の専門家の先生の論文は読みごたえがあります。金関先生、難波先生、春成先生です。中でも難波先生は銅鐸の形式を細かく分けたり分類したりする専門家ですがその論文は内容が細かすぎてもはや素人向けの解説ではまったくないですね。ぜんぜんわからない。

銅鐸はまだまだ謎な部分が多いですね。今までに約600ほど発見されてるようです。しかし出土のしかたが、人里離れたところに単独で埋められた状態なのでその年代すら決めるのが難しい。祭りの道具だということはもう定説というか、そういう解釈になってるみたいですが、銅鐸を研究する専門家の先生は形式や状態を調べるのも大切ですが、もっと当時の日本の歴史的な背景や当時の人の文化、宗教観みたいなものをからめてもっと提案してほしいなと思う。もちろん文献とか無いので想像になるけど。

銅鐸製作地と銅鐸を使っていた場所は違うが、その流通の形態はどうなんでしょう?当時の大きな勢力を持った首長から地方の支配された首長へ送られたのか、それとも当時はそれぞれの独立した国々が自分たちが銅鐸の祭りをするために製作地まで入手に来たのか?この辺の考察は見たことが無い気がする。同じか似ている種類の銅鐸の分布によって勢力の連合みたいなものはあったのかな?銅鐸の終末期はわりとはっきりと近畿式と三遠式の分布状況は分かれるみたいだけど、何によってその違いが出てるのか、ゆるい連合が出来つつあったのか、祭りの種類が違ってきたのか。
考えればきりがないくらい謎だらけですね。
そして突然銅鐸の時代は終わる、なぜでしょう?

2012年7月 4日 (水)

ことば蔵

ことば蔵は7月1日にオープンした伊丹の図書館です。

新しい本館をさっそく覗いてきましたよ。
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伊丹駅の近くに移転したので家からはちょっと遠くなるので不便になりますが。
さすがに新築!棚と棚の間隔がかなり広く取ってあるので他の人がいても本を見やすくなりました。蔵書はほとんど前の所からの移転だけかな?ちょっとは新しい本も入ってるのかもしれないですが、それはこれからに期待ですね。
検索用のパソコンも前の所から持ってきているみたいだし新しいシステムは無いんだと思ってカウンター前に並んでいたら、職員さんから”貸出ですか?こちらへどうぞ”と声をかけられました。するとなんと”自動貸出機”の前につれていかれ使い方を教えていただきました!
カードの読み取りと、かりる本を機械で読み取って貸し出し手続きを自動でやってくれます。便利ですが職員のおねー様との交流の機会は減ります(。>0<。)だから予約して無理やりカウンターに行きましょうφ(・ω・ )メモメモ
宝塚市民だが伊丹図書館のほうが便利だからほとんど伊丹で借りてます。宝塚、伊丹、川西、西宮、芦屋、尼崎の市民はお互いの図書館を利用できます。


2012年7月 2日 (月)

YZRやすりがけ

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画像では分かりにくいですが、クリアー塗装に#2000の紙やすりで表面をならしてます。黒いアンダーカウルが白っぽくなってるのがやすりの跡。今回は激しく研ぎだすことはしないのでこの後コンパウンドで磨きます。

武庫川サイクリングロードを画像で紹介

武庫川サイクリングロードは宝塚の市役所付近と武庫川の右岸の河川敷を西宮側の河口を結ぶ間で走っています。2011年ですか、田近野付近で一部未舗装の部分が舗装されてロードバイクはより走りやすくなりました。片道約11kmくらいでしょうか。道幅は細いですね、片側一車線ずつ、自転車が並走は出来ないです。河川敷には野球やサッカーの練習場があり夕方や休日はしょっちゅう少年が飛び出してくるので非常に危険です。しかもサイクリングロードでジョギングやウォーキングをしてる人もたくさんいてます、しかも横に並んで!マジでマナー悪い。野球やサッカーの付き添いのママたちもサイクリングロードに出てしゃべってることもありますよ!住宅街のすぐ横を走ってるのでいろんな方がいるので気をつけて走らないと重大事故になる可能性があります、僕は自転車保険に入りました。
信号や淀川のような柵は無いのでノンストップで走れるのはいいですね。道中自販機やコンビニもないので予め用意が必要です。

宝塚側から下って行こうと思います。
まずはわが町宝塚市役所
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すぐ北側の末広公園、ここの駐車場はコインパーキングになってます。市役所にも駐車場あり
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末広公園横の入り口
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すぐに大橋をくぐります
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市役所南側の入り口
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元NTN工場の南側入り口
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その辺の感じ、前方が新橋
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新橋南側の入り口
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モナコ南側の入り口、県道ではファミマの所
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田近野付近の休憩所、前方は新幹線
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仁川を渡って西宮側に入ったところの入り口
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R171の南側も入るところがあるけど正式な入り口ではないので県道を横切らないとだめなのでちょっと危ないです。
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樋ノ口バス停付近入り口
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上の町付近入り口
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阪急電車の神戸線
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阪急線のすぐ北側のスロープ、ここも正式な入り口とは違うのかな?道路渡るとき注意です。
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名神南側入り口
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山幹
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山幹南側入り口
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今年はかなり小さかった菜の花畑
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JR神戸線
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JRと2号線の間、ネズミ捕りやってる信号のところ
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2号線
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2号線南側入り口
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1~2kmごとにこのような仮設トイレがありますよ、横を通るだけでかなり臭いですが・・・
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小松東町?小曾根町?(使ったことないから解らない)の入り口
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旧国道入り口
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阪神線
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兵庫医大付近の入り口
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R43と臨港線の間にある入り口
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見えてきました最南端に架かる臨港線の橋(もうひとつ南に湾岸線もあるけど自転車は渡れないから)
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臨港線南側入り口
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臨港線のちょっと南の最南端の入り口、ブルーシートの小屋は麻雀部屋?
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一応ここがサイクリングロードの終点かな。これより河口へは川のそばのコンクリートの上を走れば湾岸線の下までいけますよ、だれもいかないですが。

今日はエスケープを

GIANTのエスケープはもう4年半も乗ってます、次のマシンに行きたい!

ブレーキワイヤーは先日無事交換できたんですが、シフトワイヤーは素人には敷居が高そうだったんでためらってましたが、ちょっと前に構造を確認したんで、今日交換に挑戦しました。
画像は一応撮ったけどアングルが悪いな。アウターを青でそろえてみた
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リアのアウターは整備用のスタンドにかけた時引っかかったのでちょっと長めにした
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なんとなくリアはうまくいき、フロントも一気に交換。といっても初めてやる素人仕事なんで時間掛かってます。フロントのグリップシフトのところが一瞬バラけてしまいなんとか組みましたがちょっと違うかも・・・リアは組み終わってたんですが、フロント終了後にもう一度ワイヤーを調整し直したら変速がうまくいかなくなり、これは自転車屋さんにお願いかなと思ってしまいました。しかし一休みしてサイクリングに試走行く前にもう一度ワイヤーを引っ張り直したらシフトチェンジも問題なくなりOKということで、武庫川へGO。

今日は違うところを走ろうかと思ったけど途中でシフトがトラブッたら嫌だったので武庫川にしました。心配してましたがシフトは一応大丈夫そう、若干フロントが以前と違うフィーリングだから調整が必要かも。

最近走ってなかったので今日は2往復してみた。片道11kmほどありますが26km過ぎたあたりから右ひざが痛み始めました。なんとか走りきったけどいまだに痛い。将来的にはロングツーリング行きたいけど膝に爆弾抱えてると怖いな。

2012年7月 1日 (日)

ハニワこうてい

ハニワこうてい
みなさん知ってますよね?先日は某国営放送への出演もはたしメジャーになったことは間違いないでしょ!

知らない人のために念のため、八尾のキャラクターですよ、しかもマニアックに心合寺山古墳学習館のキャラです。しかもゆるキャラじゃない、ちょっとこわキャラ。しかも古墳の説明を臣下にするために自らしゃべる。
しおんじやま古墳学習館 に行ったら詳しいことが載ってる。僕はここでハニワこうていがツイッターで呟いてるからフォローしたらこうていもフォローしてくれた。今日はテレビ出演のことでツイッター通して質問したら返事してくれたのでますますファンになったよ。
こうていは毎朝あいさつ代わりに呟いてる「おハニワこうてい!└|∵|┐」と・・・
7月中に会いに行こうと思ってます。

ちょっとご本人は納得できないかもですが、オリックス・ブルーウェーブの非公式キャラ”ハカセ”も若干こわキャラでかぶるかも・・・ハカセもしゃべるしね。京セラドームに出張してはかせとからんで欲しいな~

そうそう関係ないけど、その番組の司会をしていた田中さなえちゃんは10数年前にお会いしたことがあります、向こうは忘れてるでしょうが(。>0<。)久しぶりに見たけどかわいいね、しかも国営放送で頑張ってるのは驚いた。

motoGP TTアッセン

いろんなレースをフォローしてますが、ビデオで撮っても見る時間がない!しかしmotoGPは最優先です。

アッセンはテクニカルで抜きどころが少なく難しいコースのようですね。予選1・2はケーシーとペドロサ、3番手にロレンゾ。ロレンゾは自信があると言ってるので期待大です。
さぁスタート!でいきなりバウティスタ!!!!!なにするかな!?完全にオーバースピードでロレンゾを巻き込んで転倒、マジでレースぶち壊し。チャンピオンシップを考えても今回のロレンゾのノーポイントは非常に大きい影響があるでしょう。あのバウティスタの突っ込みはだめですね、そら審議になりますよ。
レプソルの2台がランデブー、スピーズとドヴィジオーゾもバトル、クラッチローは出遅れてどこ走ってるのかと思ったら、いい感じでドカ食い!今回もクラッチローは見せてくれました。
ケーシーは転倒の影響があったにもかかわらずダニをあっさりパスしてそのまま逃げ切り、ダニにはもうちょっと粘ってほしかった。ズピーズとドヴィもスピーズが最後に踏ん張りきれずドヴィに抜かれちゃいます。ドヴィは乗れてるし実力は確かですね。逆にドゥカティ勢はヤマハ、ホンダには追いつけない感じですね、とくにロッシは途中でリヤタイヤを交換するくらいセッティングが出てなかったのは深刻です。
CRTはエスパロガロの転倒が残念でしたね、ドプュニエとのバトルは見ごたえあります。エドワーズも期待してるんですがリタイヤ・・・

moto2はそこらでバトルが見れるので面白いです。ポルが飛んだのは非常に残念でした、マルケスとのバトルが見たかった。ルティもいきなり巻き込まれて残念でした。イアンノーネは逃げ切れると思ったけどマルケスの追い上げはすごいな、才能を感じさせてくれる。中上君はもうちょっと、高橋君はちょっとやばい、というのはチームメイトでほぼ一緒の条件と思われるデ・アンジェリスは今回結果を残してるので、マシンに対する適応力に疑問符が付きますね。

moto3は今回も20台近い集団でした。しかし坂田氏が毎回言ってるようにコルテセのライディングはちょっと邪魔ですね、明らかに他のライダーのラインをふさいで走ってる場面が何度もある。結果2位に入るのはすごいかもしれないけど一歩間違うと危険だと思う。
ヴィニャーレスは本物の予感ですかね、速さもあるしレース運びも完璧です、将来motoGPクラスに来るでしょう、今から注目ですよ。

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