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2012年6月19日 (火)

motoGP第6戦

motoGP第6戦 イギリス

ロレンゾ速い!というか強いね。スタートでちょっと出遅れても徐々にポジションアップして気がつけばトップ独走ー今年はロレンゾとケーシーの2強の争いですね。
これまでの戦いを見て思うのは、レギュレーション変更が大きく影響してるようですね。800ccから1000ccになっただけではなくて最低重量も去年の7kg増し、しかも当初の予定から去年末に4kgアップでホンダはその対応にちょっと手間取ってる感じがしますね。対してヤマハは重量変更にもうまく対応してマシンのバランスがよくてしかも安定してる。ホンダはケーシーとペドロサの頑張りで上位にいるけどマシンのハンドリングはいまだにライダーの思う通りではない様子。
ヤマハは今回ベン・スピーズが調子を取り戻しつつあるようで序盤はトップを走行もその後遅れて5位フィニッシュ、次は最後までトップ争いをして盛り上げてほしい。ドヴィジオーゾは中継では何のトラブルか判らなかったけどHPを見ると転倒してたんですね、おしい!
最後はまさかのカル・クラッチーローの6位でしょう。これは最終コーナーをカルが先に立ちあがってきてびっくりした。クラッチローは予選走らず最後尾スタートで序盤のうちにCRTは抜き去りどんどんポジションアップ、ラストラップはヘイデンまで届かないだろうと思っていたのにきっちりかわしていて驚いた。地元レースはやはり特別ということですね。

moto2も地元のレディングが最後まで盛り上げましたね。スタート直後はスミスと地元勢争い、ラストラップは今や向うところ敵なしのマルクスとの激闘を制しての2位は見ごたえがありました。個人的には去年の125チャンピオン、コルテセ君の元気が無いのが気になる、まだ4st600を乗りこなせてない見たいだけどそれでは物足りない、速くトップ争いに参加して盛り上げてほしいです。

moto3は今回11台でのトップ集団。途中は順位変動ありすぎでしたね。今年から始まったクラスですが、やっと各チーム、ライダーともマシンに慣れてきたんでしょうか、上位陣の差があまりなかったですね。それでもビニャーレスは頭一つ出てる感じか。
書き忘れてたから今確認した、ダニー・ウエッブのヘルメットはバリー・シーンのレプリカだった!何人が気づいたかな?

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