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2012年6月

2012年6月28日 (木)

WACHSEN BA101折りたたみ状況

折りたたみ自転車は折りたたまないと意味がない!

ということで、今後の訓練も兼ねて、折りたたんで500君に積んでみました。
まずはWACHSEN君と500君、白×黒でいい感じ
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Amazonの商品説明の画像だけでは分からないという人のために、まずはWACHSEN・BA101の仕様を説明しましょう。
ハンドルをたたむヒンジ、銀のボタンがロックです
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フロントVブレーキ:白でかっこいい
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ホイール:スポークが白でいいね~黒リムも引き締まっていい
タイヤは20インチ、白リボン
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フレームを折るヒンジ
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クランクも白に塗装されてて高級感が!
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フロント・リア・フェンダーも標準装備、取り外しもできます
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ロックワイヤーも標準装備。画像はないけどフロントライトもついてます
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シート調整はクイックレバー
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リアVブレーキとフェンダー
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世界のシマノの6速ディレイラー、リアもスポークは白
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センタースタンドも装備、これで十分!
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では折りたたみましょう、まずはハンドルのヒンジのレバーを上げる
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それで上画像左にちょっと見えてる銀色のロックボタンを押してハンドルを折る
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フレームのヒンジレバーを上げる
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レバーがロックも兼ねてるのでずらして上にあげて解除、そこでフレームを折る
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折りたたみ完成、自立しないので壁にもたれ掛けてます
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500君のリアシートを倒して荷室を作る
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積み込む
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今日は写真撮りながらだったけど、ふつうに折りたたむだけなら30秒かからないと思う!
車への積み込みもアルミフレームで軽いので片手でいけそうです。
シート下げてますが下げなくても積み込めるのでシートは下げないほうが手間が省けていいです。

車へ折りたたんで積み込む場合、リアのフェンダーは恥しておく方がよいです。
はずすのはフェンダー根もとのねじを手で緩めて後ろに引きぬくだけです。
なぜフェンダーを外しておいた方がよいかというと、自転車を折りたたんで格納すると、リアフェンダーが何かに当たった時に左右簡単ににずれる。
それでフェンダーがベースごと動くので、ベースを止めてるねじが緩む。
そうなると、走っているときにフェンダーがセンターにいなくてふらふらしてかっこ悪いです。
しかもベースのねじは+ドライバーで締めることができますがそんなにきつく締めつけれない。
ということで車に積む時はフェンダーは外しましょう。

あんまり改造予定はないですが、折りたたみペダルと太めのグリップは欲しいかな。
今まではジャイアント・エスケープの前後ホイールをはずして積んでたけど、断然WACHSENが楽でいい!これからはWACHSENでドライブ&ポタリングを楽しもう。
ちなみに500君にエスケープを積んだ状況
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ピサの斜塔@ナノブロック

先日、父の日に子供と嫁さんがくれたので作ってみました。


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パーツ
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5段目まで
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10段目まで
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15段目まで
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20段目まで
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25段目まで
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30段目まで
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35段目まで
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40段目まで
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塔の完成
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ベースと組み合わせ・・・傾ける!
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子供の五重塔と
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三千枚の金貨

三千枚の金貨:宮本輝

入院中に他の入院患者から聴いた金貨を埋めた話を思い出し、探しに行くというお話でした。
宮本輝氏の作品は推理小説でもミステリーでもないと思うのですが、ときどきミステリー風な感じで話が進み始めて、今回はどうなるのかな?と思わせてくれますね。以前に読んだ作品では「オレンジの壺」がそんな感じだったように思います。
読んでいくと事件が発生するのかなと思ったりしてもそは宮本作品、あくまでも人間ドラマとして進みます。どんどん物語に引き込まれるので読むペースも速くなりますね。
この作品の中ではシルクロードの話やゴルフの話が出てきますが、宮本氏の実際に経験されたことや想いがすごく出てる部分じゃないかなと思って読みました。
問題の三千枚の金貨の行方が気になるところですが、宮本輝氏はどういう設定で書かれたのかすごく気になる!この話の続編というか金貨がどうだったのか、20年後のストーリーを知りたくなりました。けどここで終わるのがいいんでしょうね、読者にいろんなことを考えさせる。

今回も楽しく読ませていただきました。

2012年6月26日 (火)

夏至

夏至は1年で一番日が長い日ですよね。まだ夏も迎えてなくこれからどんどん暑くなってくるんだけど、この日を迎えると毎年冬に向って行くんだなと思います。逆に冬至の日は寒さが厳しくなっていくんだけど日が長くなっていき春に向って行くんだと思います。だから冬至の日のほうが個人的には好きです。
古代史関係の本を読んでいると神社や石造物の位置関係が冬至の日の出や日の入りの方角とあっているというようなことをときどき見かけます。古代人にとっても日がだんだん長くなっていく冬至のほうが嬉しかったんじゃないかと思います。復活祭も太陽の日の出が長くなる冬至と関係があるようなことを読んだことがあります。

今年の日の出日の入りを新聞の暦から拾ってみた。日の出は6月4日から21日まで変わらないが日の入りが遅くなってるんですね、だから日が長くなっていると感じるんですね。
そこからは日の入りはほぼ同じで日の出が遅くなってくるんですね。地球的には冬に向っていってるのです。
       日の出       日の入り
6月3日  4時47分     19時8分
6月4日  4時46分     19時9分
6月13日 4時46分     19時13分
6月20日 4時46分     19時15分
6月21日 4時46分     19時16分 夏至
6月22日 4時47分     19時16分
6月25日 4時48分     19時16分

ユギオ

「ユギオ」これだけ聞いて何のことかわかる人は在日朝鮮人系の人とか朝鮮半島の問題に詳しい人くらいではないかなと思いますがどうでしょう?

”朝鮮戦争”というのがあったことは知ってる人が多いでしょうね、昭和25年1950年6月25日に北朝鮮による南進により始まった戦争です。

昨日6月25日が戦争開始記念日になります。6・25を韓国語で読むと「ユギオ」となるのでこの日をそう呼んでいるのですね。
まだ終わっていない朝鮮戦争、キム家の支配も3代目!いつまで続くのでしょうか・・・

2012年6月24日 (日)

神話1300年

今年は古事記編纂1300年にあたる年です。そこで神話にちなんで催しをやってる地域があるので調べてみましたよ。

島根は”神話博しまね”というイベントが7月21日から11月11日まで行われるようです。
淡路島は”淡路くにうみ神話祭” です。ドライブラリーを今もやってるようです、行ってみようかな?
宮崎は”古事記編さん1300年~神話のふるさと みやざき~ということで盛り上げていますね。イベントとしては神話巡りワンコインツアーなるものをやってますよ。宮崎は行ってみたいけどちょっと遠いな・・・

神話1300年でググったら主に街でやってるのはこれくらいでした、もっとやってると思ったけど意外や少ないですね。奈良はどうした?と思って検索結果をずっと追って行ったけど今年の神話関係のイベントは引っかからなかった。まぁ奈良は2010年に平城遷都1300年祭でだいぶ盛り上がったので燃え尽きたんかな?ホテル日航奈良はイベントプランがあるようでしたよ。

島根の出雲は以前から行ってみたい土地であります。今年はイベントもやってることだし出雲大社に行ってみたいな、知り合いもいるし。
戦後世代の人間は古事記や日本書紀の神話を学校ではほとんど習わないのでイメージが湧かない人が多いでしょうね。けど神話の国出雲は小学校で出雲神話の話はやはり勉強するそうですよ、さすが地元ですね。宮崎もそうなのかな?

美作は来年が建国1300年だそうです。

500くんのオイル

相変わらずものすごい勢いで減っていく!
今回はアッシュを入れてみたんだけど減りますね、主治医に相談したらグレードを上げようかということだけどどうするかな。それにしても減りは早い。

近所のエネオスで継ぎ足しようのオイルを0.5lだけ売ってもらった。

ルマン24h・スタート

今年はJスポーツでスタートから8時間、ゴールまでの8時間くらいを生中継で放送されてましたね。
以前は朝日放送で途切れ途切れの中継だったけどケーブルテレビはすごいですね。昔の朝日の中継は1時間遅れの生放送風!のひどい中継でした。当時はインターネットとかなかったからよかったけど今ならそんな中継は許されないですね。
マシンはアウディとトヨタがハイブリッド!システムは考え方がぜんぜん違うみたいですが。
ニッサンのデルタウイングってマシンもえげつない形してますね。

5時間半過ぎのトヨタのクラッシュは衝撃的な映像でしたね。フェラーリと接触後に宙を舞ってひっくり返るというのはレースでは重大事故につながることが多いのでひやっとしたけどドライバーは無事そうで何よりでした。この影響でつぶれたガードレールを作り変えるのはびっくりした。生放送ならではですね、編集版ならクラッシュシーンのみなのでこういう映像はカットされて見れないですが、修復作業をそのまま見れるのはいいですね。しかしトップを狙える位置でのクラッシュは非常に残念です。

リスタート直後にまさかの日本人同士の接触!トヨタの中島選手とデルタウイングの本山選手がぶつかっちゃいました。
それにしてもほとんどコマーシャルなしの中継は見てて面白い。

7時間過ぎあたりですか、中島選手が乗るトヨタが緊急ピットイン。そのままガレージで作業が始まりましたが大きなトラブルのようですね。録画で見てますが眠いのでここまで・・・

WACHSEN BA101で初ポタ

WACHSENでちょっとした距離も大丈夫かテストもかねて走ってみました。
まずはリアブレーキのシューのあたりがずれてたので修正。ネット情報では結構初期調整が必要とのことで心配してたんですがギヤも問題なしでした。
シマノの6速ギヤが付いてるので平地ではそこそこの速さで走れるし坂道は軽いギアで上っていけます。
途中で一回フロントのギヤでチェーンが外れるトラブルがありました、しかしこれは6速にシフトしたタイミングと段差で振動がいっしょになったからのようでした。チェーンカバーとスプロケの間にチェーンが落ちたので手で引っ張り出して直しました。
武庫川サイクリングロードも走ってみましたが姿勢が立ってるので体に風は受けますが普通に走れます。途中からMTB改のロード風バイクの少年がずっと一緒のペースで走ってたので「スピードどれくらい出てます?」と聞いてみたら、その少年のサイコンで22km/h出てました。6速でちょっと速めに漕いだ感じです。
お尻は体重が全部かかってるのでちょっと痛くなりますが、30~40kmぐらいの距離ならいけそうです。
奈良の史跡めぐりに早く行きたいな~

奈良:地名起源

奈良
地名起源のお話です。
ある先生の本では古代日本の地名の多くが韓国語から来ているそうですが、それによると奈良も「カラ」がなまって「ナラ」になったそうです。僕はそんな難しく考えなくていいんじゃないかと思ってます。ずいぶん前に韓国に行ったことがあるんですが、その時ちょっとだけハングルを勉強したことがあります。そうすると基本的な単語がでてきます、その中に”ナラ”と発音する韓国語があるじゃないですか!しかも意味は「国」ですよ。日本の”奈良”はここから来たんじゃないかとその時思いました。
奈良が「ナラ」から来てるという説はいろんな先生が言ってるんでしょうが、僕はまだ読んだことがないんで、ここからは僕の勝手な思い込みを書いてみようと思います。

弥生時代から古墳時代ときて飛鳥時代となり日本、その当時は”倭”でしょうか、もある程度統一国家的になってきたようです。そこに至るまでの倭には多くの”ムラ”があり”クニグニ”があって”オオ”や”オオキミ”がいたのでしょう。その”クニグニ”をまとめた大きな”クニ”ができました。いままでなかった”クニグニ”をまとめた”クニ”の”オオキミ”はその大きなクニをどう呼ぶか考えた。そこで当時倭に来ていた朝鮮半島からの帰化人たちに”クニグニ”をまとめた”クニ”をなんと呼ぶのか?と聞いてみた。
そうすると帰化人が我々は大きなクニを「ナラ」と言います。と答えます。それを聞いたオオキミは、ではこのクニを”なら”と呼ぶことにしようと、そうなったんじゃないかと、想像しています。
韓国語の”ナラ”の意味とは使い方が違うけど、完璧な通訳などなかった時代ではそういう勘違いというか間違いは起こってあたりまえだと思うし、ごく自然なことじゃないかなと思う。ならが奈良となったのはその後中国の漢字を輸入した時の当て字でしょう。

2002年の日韓ワールドカップの時の韓国側の応援は”ウリ ナラ マンセー”だったように思います。いまは韓流ブームだから日本のお姉さまがたはウリナラマンセーくらいはあたりまえでしょうか?

しかし何でもかんでも日本の古代文化を朝鮮半島に結び付けたがる先生が韓国語の”ナラ”を知らないはずはないと思われますが、奈良を韓国語と結びつけるなら”カラ”ではなくて”ナラ”のほうがすっきりすると思うけどな・・・
そういえば地名の説明の著作ではカラなどをハングルで表記してましたが、ハングル文字が使われるようになったのは15世紀になってからです、なので6~7世紀の地名の説明にハングルを持ち出すことに違和感を覚えたことをこここに書いておきます。

2012年6月21日 (木)

阿武山古墳と牽午子塚

阿武山古墳と牽午子塚

先日、今城塚古墳歴史館で行われていた特別展のパンフレットです。

阿武山古墳の存在は数年前に近くで起こった事件の時に知りました。その後井沢元彦氏だったかな?の本で藤原鎌足・中臣鎌足のお墓だということを知りました。
阿武山古墳は昭和9年に偶然発見されたんですね。そこで緊急に発掘調査をしたのだけど、当時でもすごく騒ぎになったらしく、あわただしい調査ののち埋め戻されたそうです。それからだいぶたった昭和57年に再調査で詳しく調査されています。

未盗掘で発見された阿武山古墳の出土資料は一級品だったようです。夾紵棺は絹と漆で固めた棺ですがほとんど他に資料が無いしほぼ完ぺきに残っていたのはすごいですね。他にも金糸や玉枕などなど貴人のお墓にふさわしい遺物が出ています。
今回の特別展では、阿武山古墳が終末期古墳ということで大阪や奈良の終末期古墳もたくさん取り上げて違いや特徴を解説してありました。
パンフレットでは終末期古墳やその周辺遺跡を紹介しつつ、当時の飛鳥時代の文化なども紹介してあります。個人的にはもう見ることができない遺跡や発掘遺物のきれいな写真と解説があるので写真集のようでほんとにいいものです。

最後に森田克行氏の”秘匿された鎌足墓”というコラムは読みごたえがありました。阿武山古墳が鎌足墓とされたことを、近くにあるもともとの”鎌足墓”とされる将軍塚古墳もとりあげながら検討したりと、丁寧に説明してあります。また、まさに偶然発見されないといけないぐらい、ぱっと見は古墳と判らないように秘密に作られていた様子や、藤原四家の話など面白い話でした。

2012年6月19日 (火)

三国志の時代

三国志の時代ー2・3世紀の東アジア
  橿原考古学研究所附属博物館:春季特別展

5月に見てきた特別展のパンフレットを一通り読んでみました。
2・3世紀というと日本は”倭”の時代で「魏志倭人伝」によって日本の研究がおこなわれている時代ですね。ですから当時の中国の状況も知っておかないといけないわけです。
ところで「魏志倭人伝」は通称で、こういう名前の資料は本当は無いのです。三国志の魏志の東夷伝のなかの倭人条のことを便宜的に「魏志倭人伝」といってるのです。文章としては約2000文字ほどだそうです。

三国との関係ということで鏡がたくさん取り上げられています。というのは記年銘鏡といって造られた年を彫ってある鏡があるんですが、魏の年代と呉の年代が記された鏡が日本でも出てきます。有名なのは”三角縁神獣鏡”ですかね。これは形と文様からつけられた名前ですが他にもいろんな形式の物があります。日本で発見される記年銘鏡の多くは”魏”の年代が書いてあります、「景初三年」とか問題の「景初四年」とかですね。
前にも書きましたが、我が町宝塚のしかも同じ町内の安倉からも発見されてるんですね鏡が!それが今回の展示で実物があったので感動したわけですが、これが”魏鏡”ではなくて”呉鏡”なのがいいですね。日本での出土例はわずか2例!呉の年代の「赤烏七年」が書いてある。日本ではほとんどが魏鏡なのに2例だけなぜ呉鏡なのか、しかもなぜ宝塚なのか?非常に興味深いです。パンフレットでは鏡の写真がたくさん紹介されてますが、中国では当たり前のようにたくさん呉鏡が発見されてるようです。

三角縁神獣鏡は”卑弥呼の鏡”なんて言われてましたが、いまは日本で造られていたというのが定説になりつつありますね。
今回、中国の鏡をみて思うのは中国鏡の大きさは12~13cmくらいが多いんですが、日本で発見される鏡は22~23cmと結構大きいんです。宝塚の呉鏡は17cmと微妙。

この”中国より大きい”というのは前から気になっています。古墳や銅鐸や鏡なんかの大陸からの文化が日本(倭か)に輸入されて消化されるとなぜ大きくなるのでしょうか?鏡は中国の大きさは手のひらサイズで実用的なんだけど、三角縁神獣鏡に代表される日本製じゃないかとされる鏡の23cmとかはとても鏡としては使いにくそうに思えるのです。そういう意味では古墳も銅鐸もある意味、無意味に巨大化していく・・・この辺の倭人の考え方を誰か説明してくれないかな。

motoGP第6戦

motoGP第6戦 イギリス

ロレンゾ速い!というか強いね。スタートでちょっと出遅れても徐々にポジションアップして気がつけばトップ独走ー今年はロレンゾとケーシーの2強の争いですね。
これまでの戦いを見て思うのは、レギュレーション変更が大きく影響してるようですね。800ccから1000ccになっただけではなくて最低重量も去年の7kg増し、しかも当初の予定から去年末に4kgアップでホンダはその対応にちょっと手間取ってる感じがしますね。対してヤマハは重量変更にもうまく対応してマシンのバランスがよくてしかも安定してる。ホンダはケーシーとペドロサの頑張りで上位にいるけどマシンのハンドリングはいまだにライダーの思う通りではない様子。
ヤマハは今回ベン・スピーズが調子を取り戻しつつあるようで序盤はトップを走行もその後遅れて5位フィニッシュ、次は最後までトップ争いをして盛り上げてほしい。ドヴィジオーゾは中継では何のトラブルか判らなかったけどHPを見ると転倒してたんですね、おしい!
最後はまさかのカル・クラッチーローの6位でしょう。これは最終コーナーをカルが先に立ちあがってきてびっくりした。クラッチローは予選走らず最後尾スタートで序盤のうちにCRTは抜き去りどんどんポジションアップ、ラストラップはヘイデンまで届かないだろうと思っていたのにきっちりかわしていて驚いた。地元レースはやはり特別ということですね。

moto2も地元のレディングが最後まで盛り上げましたね。スタート直後はスミスと地元勢争い、ラストラップは今や向うところ敵なしのマルクスとの激闘を制しての2位は見ごたえがありました。個人的には去年の125チャンピオン、コルテセ君の元気が無いのが気になる、まだ4st600を乗りこなせてない見たいだけどそれでは物足りない、速くトップ争いに参加して盛り上げてほしいです。

moto3は今回11台でのトップ集団。途中は順位変動ありすぎでしたね。今年から始まったクラスですが、やっと各チーム、ライダーともマシンに慣れてきたんでしょうか、上位陣の差があまりなかったですね。それでもビニャーレスは頭一つ出てる感じか。
書き忘れてたから今確認した、ダニー・ウエッブのヘルメットはバリー・シーンのレプリカだった!何人が気づいたかな?

2012年6月15日 (金)

WACHSEN・ヴァクセン BA101

買っちゃいました!WACHSEN!20インチ白
ほんとはコルナゴが欲しいんだけど・・・
車に積んで行って現地でサクッと組み立ててポタリングするマシンが無性に欲しくなったのですよ。近所のちょい乗りもできるしね。ジャイアントも車に積めるんだけど、より簡単に手軽にサイクリングがしたいなと思いまして。というのはWACHSENで奈良の古墳史跡巡りをしたいなと思っておるわけです。ジャイアントだとちょっとポタは大げさだし。
まぁ久しぶりの新車です(o^-^o)

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ほぼ問題なしですが、先ほど見たところリアブレーキのシューのあたり面が出てないみたいなので調整しないとだめですね。
タイヤが小さいのでハンドルはふらふらしますが、なれるでしょう、結構いいもんです。

追記:前用ライトが付属してたんだけど接触がちょっと悪くてつきっぱなしにならない。ケースの中にスペーサー入れてみようと思う。

神々の指紋

神々の指紋:グラハム・ハンコック

上下巻を読んで前回までに内容を紹介したつもりでしたが、肝心なことを書いてないような気がするので追記です。

中南米のペルーやナスカ、エジプトのピラミッド、古代南極地図、これらのことを紹介してあるわけですが、グラハム・ハンコック氏はこれらの古代遺跡は現在知られていない文明人が造ったのではないかと書いておられらます。
これらの遺跡には現在の定説では説明できない謎の部分がたくさんあるし、ノアの箱舟に代表される神話も実際に古代人が経験したことの言い伝えではないかと。そしてその古代文明は今はまだ発見されていないが、それは今は厚い氷におおわれている南極大陸にあるのではないかと予想を書いておられます。
ピラミッドなどの遺跡は今はまだ知られていない文明人が造ったのではないかとしていますが、まだまだ確認出来ないので、これらの遺跡のことを”神々の指紋”としているのですね。

太陽の歳差運動は難しいですが、北極の氷に閉じ込められた南方系の動物であるナウマンゾウや植物の謎など興味深いことがたくさん書いてありました。

2012年6月11日 (月)

神々の指紋(下)

神々の指紋:グラハム・ハンコック

下巻のほうでは主にエジプトのピラミッドの謎について書かれています。
ピラミッドについては研究が進んでて主な研究結果についてはゆるぎない定説というより常識になってるような気がしますが、そこを根本から覆すような研究結果も出てるのですね。しかしエジプトの学会はそれを取り上げないみたいですね。
ピラミッドは王の墓で約4500年前にできたとされているが、この本を読むとそのどちらもが確かなものではないということがわかりますね。お墓とされた根拠の一つが墓室と石棺ですが、石棺とされているものには蓋が無かったが、盗掘にあったのだと。しかし初めに墓室とされるところに到達した状況はどう考えても初めてそこに到達できたわけで、盗掘にあっていたわけではないのですね。発掘者が期待した王様のお墓の豪華な副葬品である宝物も無かったし石棺の蓋も初めからなかった。これだけでも今の常識であるピラミッドがお墓であるというのは疑わしいと思えますね。
造られた年代については地質学者の研究から約1万1000年前くらいでないとおかしいとされています。その根拠はスフィンクスには雨で削られた跡があるがエジプトが砂漠でなかった、雨がたくさん降った時期がそこまでさかのぼらないとだめなんですね。

あと天文学的なことからも約1万450年くらい前に造られたのではという見方がされます。星のことはぜんぜんわからないんでつらいですが、3つのピラミッドの配置がその当時のオリオン座の三つ星とぴったり合う。スフィンクスは真東を向いてて春分の日の日の出を見ているが、当時の日の出の太陽が出てくる位置にある星座がしし座であると。以上のことから、スフィンクスについてもこの本では疑問が投げかけられていますが、あの頭は人の形になっているが出来た当初は頭もライオンだった可能性のほうが高いのではと書かれています。
他にこの本でよく出てくるのが太陽の歳差運動です。あまり理解してないですが、地軸がずれてるとか?でちょっとずつ太陽の見える角度が変わってくるがその周期を表すあとがある。それとシリウスという星の周期は365.25日で太陽の1年とほぼ一緒で、シリウスをもとにした歴も使われていたみたいだが、シリウスの周期を見つけることだけでも非常に難しいということです。

天文学のことは分からなかったけどこの本はいろんなことを教えてくれる本だと思います。

2012年6月 6日 (水)

もう?やっと?50000km

本日わが愛車のフィアット500くんの走行距離が5マソを超えました。
2008年8月2日納車なんで3年10ヶ月です。
僕のは1.4Lエンジンなんですが、このエンジンは2スト並みにオイル食いますよ(。>0<。)
500の1.4乗ってる人~オイル点検してますか?ディーラーさんも言ってましたがこのエンジンはよくオイル減ります。1000kmで0.5リッターくらい減ると思っていないとだめですね。
僕は車に継ぎ足しようのオイルを常備しております。500kmくらい走ると確実に減ってるので結構な頻度で継ぎ足してますよ。500乗りの皆さまオイルは点検しましょう!
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ブレーキワイヤ交換

ジャイアント・エスケープはもう4年半も乗ってます。
これからも自転車をある程度は自分でメンテナンスしていきたいので今回はブレーキワイヤ交換に挑戦です。
先日いったんばらしてそのまま組んで構造と必要なパーツを確認しました。
パーツは梅田の某サイクルショップで購入。ワイヤペンチはコーナンで。
ワイヤーのアウターとインナーをばらして元通りに組むだけなので問題なくいけたと思います。アウターは気分を変えて青色に変更。
ちょっと乗ったらVブレーキの隙間が変わっていたので微調整をしないとだめですが。しばらく乗るとワイヤーの初期伸びがあるだろうから点検と調整は必要でしょうね。
こんどはシフターのアウターがボロボロになってるのでシフターのワイヤー交換に挑戦したいけどブレーキより難易度が高そう・・・
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2012年6月 4日 (月)

motoGP第5戦 カタルニア

録画してるレースを追っかけて見るのが精いっぱいです。

今回もヤマハ勢は全体的に好調ですね、やっとスピーズも本来の速さを取り戻してきたみたいです。予選上位6台に4台すべてが入る安定ぶり。
決勝は相変わらずダニのロケットスタート!ほんとに3、4速くらいから一人だけ伸びてきますね。それに食いついて行くスピーズ、今回は速さを取り戻したかに見えましたが気持ちが入りすぎたか、ブレーキングで突っ込みすぎてコースアウトで軽く転倒。そこからは10台抜きの追い上げだっただけに転倒が悔やまれる。
トップ争いはダニ、ロレンゾ、ドヴィジオーゾの順で進みます。ドヴィジオーゾもやっとヤマハのマシンに慣れたんでしょうか、シーズンオフの怪我の影響で出遅れてたのかな。その後ロレンゾがダニのミスをついてトップに浮上、そのまま逃げ切りでスペイン人同士の争いに決着をつけます。3位争いはなぜか遅れているドヴィにストーナーが追いつきますがドヴィが逃げ切りで今期初表彰台。ヤマハはほんと調子いい!

moto2はルティ、イアンノーネ、マルケス、ポルの争いが熾烈でしたね。後半のマルケスとポルの接触は一瞬ヒヤッとしたけど、あれはレーシングアクシデントですね、レース後一旦審議になったけど取り消されたみたいなんでそういうことですね。中上君も最後追い上げてたしこれからも期待できそうですね。

あとは気になってることを少し。マシンではフロントのブレーキレバー側のハンドルグリップエンドから手の甲を保護するような形でバーが出てるのが気になる。何の目的なのか分からないです。
それとダニ・ペドロサはスペインの至宝と言われmotoGPクラスに上がった時は次のスペイン人チャンピオンの最有力候補で一番期待されてたんですよ、その実力まあると思います。しかし現実には後輩のロレンゾに先を越されてしまいます。今まで怪我に泣かされた面もあるけど今年はほんとに真価を問われるシーズンだと思いますね。というのは、何年もホンダに乗り続けてきたのに去年移籍してすぐにあっさりケーシーにチャンピオンを取られ、しかもそのケーシーは今年で引退を表明。プーチ門下生同士では今のところケーシーに負けっぱなしです、今年同じマシンに乗るケーシーを破ってチャンピオンになるかならないかで大きく評価が変わってくると思うのです。もし今年チャンピオンになれずに、来年とっても”ケーシーがいないからだ”と必ずいわれると思う。そうならないためにも、今年チャンピオン獲る必要がありますね。けどヤマハファンの僕は今年のチャンピオンはロレンゾだと思ってますが!
もうひとつ、今年のダニのピットでアップで映る女性はダニの彼女なんでしょうか?これがまたものすごくかわいい!アレックスの彼女と同じくらいにかわいい。

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