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2012年5月12日 (土)

motoGP第3戦ポルトガル

いまさらですがポルトガルグランプリです。

レースは一見淡々と終わった感じで順位変動もそれほどなく面白みは無いように思われがちですが、上位3名の走りはやはりすごい!の一言でしょう。

結果はケーシー、ロレンゾ、ペドロサの順がスタート直後の2コーナーから最終ラップのゴールまで続いたので変化はないのですが、宮城氏も言ってましたようにほとんど予選タイムに近いスピードで最後まで3人とも走りきっているのは見ごたえがありました。とくにケーシーは序盤飛ばして逃げ切りかなと思ったら、6周目あたりでロレンゾに一旦真後ろまで迫られます。これはまたケーシーがトラブルかタイヤが垂れてずるずる落ちるかなと思ったらそこからの後ろとのギャップを気にしながらのプッシュは見事でした。そこから残り20周ほどミスなしで後ろに迫られながら全開でレースをリードするのは大変だと思うけどさすがはチャンピオンですね。
今回もテック3ヤマハの2台はずっとバトルしてましたね。今回はドビジオーゾに軍配が上がりましたがクラッチローもいいレースしてました。スポンサーも大喜びでしょう。そうそう今日コンビニで初めてモンスターのドリンクを売ってるの見た!買わんかったけど。あとはベンちゃんが復調してくれるの待つだけですね。

今シーズン気になったこととしては、ツナギも進化してるんだなということです。僕が最新のものを知らなかっただけでしょうが。以前のツナギはデザインの色を変えるとそこは色違いの革を裁断して縫い合わせていたんですよ。ぼくのツナギもそうですが、名前も一字ずつ型抜きした革を縫い付けてます。それにスポンサーワッペンも刺繍のワッペンを繋ぎに縫い付けてましたよね。それが今年のペドロサ選手のアルパインスターのツナギを見てたら胸や肩のあたりのレプソルカラー、それにスポンサーロゴが印刷?なんでしょうか1枚もんの革の中でデザインされてるんですよ。これだと縫製が体形に合わせやすでしょうし表面にでこぼこもない、しかもワッペンの重さもなくなる!いいことずくめのような気がします。トップ3のツナギはみんなアルパインスターですね。ほかのメーカはワッペンを付けてるのもあるようです。以前はトップライダーになればダイネーゼ!みたいな感じでしたが今はアルパインスターなんかな?ちなみに僕のはクシタニです。
それと今年のブリジストンは車体のスイングアームとライダーの腰のところに入れるロゴがメイカー名のブリジストンではなくて2輪用タイヤのブランド、バトラックスになってますね。
あとレース関係者の女の子で一番かわいいのはアレックス・エスパロガロの彼女ですね。去年からそう思ってます。

そうそう現地ではもうケーシー・ストーナーの今期限りでの引退の噂なんかが出てるんですね、まだシーズン始まったとこですよ、ロレンゾもそう言ってますが。ほんとすごいうわさが出るんですね。これからもまだまだケーシーには走ってもらいたいです。

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