« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月

2012年4月29日 (日)

motoGP第2戦ヘレス

今回のレースは今まで見たなかで一番の混戦でしたね。序盤は10台くらいで抜きつ抜かれつをそこらじゅうでしててものすごく面白かった!ドライレースでほとんど転倒もなくあんなにたくさんのバトルが最高峰クラスであったのは初めてじゃないですかね?とにかく凄かった。

そのmotoGPクラスは混戦から抜け出したケーシーとロレンゾの一騎打ちになったけどお互いぎりぎりの中でケーシーが逃げ切りロレンゾは2位、3位4位争いはダニとクラッチロー!ダニはいいとしてそこにクラッチローが抜きそうな勢いでダニに迫っていたのはすごいですね、今年はほんとに自信を持って攻めてるのがわかります。ドビもちょっと離されたけど5位キープ、スピーズが11位というのはちょっとおかしい、ヤマハのサイトで確認しなくては。ヘイデンも予選3位を生かしきれなかった残念。もっと残念なのはラストラップで止まっちゃったドプニエですね。マジで速かったからこれからも低速コースではいい線行きそう。

moto2は中上君やってくれましたね。序盤で慎重に行ったのか周りがイケイケすぎたのか、ちょっと10番手くらいまで落ちたのが残念でしたがそこから粘って順位を上げての5位は立派だと思いますね。今シーズンの中上君はチェックですよ。ユーキはまだ車のセットが出てないのかな、頑張ってほしい。マシンはカレックスとスッターの戦いになってるけど、カレックスのほうが全体的に乗りやすい、誰でも速く走れる性格なのかな?スッターはマルクスとルティは早いけど二人のスペシャルな感じで他のライダーは上に来れないね今シーズンは。

moto3はルーキーのフェナティがうまく勝っちゃいましたね!今回はこのクラスが一番路面コンディションが悪かったから転倒がすごく多かった。予選ではホンダ有利かなと思ってたけど3位にはKTMの、と思っていま本家のサイトで確認したら2位もKTM!なかなかやりますね。

十万辻まで

天気がよかったので初めて十万辻まで行ってきました!176から採石場を登って行きましたが最後の登りの手前で力尽きて一回休憩した。頑張っていこうかとも思ったけど心臓がバクバク言ってるのが聞こえたのでやめたι(´Д`υ)アセアセ

とりあえず峠までは行って引き返してきましたが、その先の西谷方面に行こうと思ってたけど今回は断念。西谷はまた今度ですね。

Img_0316

ロレンゾ連続ポール!

予選結果はまたロレンゾのポール、2番手はダニー、ケーシーがちょっと調子でないのが気になりますね。ヤマハ勢はおおむね良好!
それよりもいつCRT勢がプロトを食うかと思ってたら2戦目でドプニエがやってくれましたね10位で3人が餌食に、しかもその中にロッシが!解説でも言ってましたがロッシが元気ないように見えるのが気になりますね、モチベーションが切れたんでしょうか・・・

moto2は中上くんやってくれますね~予選2位!見てても自信を持って乗れてる感じだし決勝も期待できそう、応援しましょう。マルケスは相変わらず速い。

moto3は今回ホンダエンジン勢が上位をほとんど占めてましたね、カタールではKTMと同じくらいだったから、今回はホンダエンジンの速さが目立ちますね。

2012年4月26日 (木)

日本地名の語源

日本地名の語源:石渡信一郎

続けて石渡氏です。もう理論的には理解できないと分かっていながら最後までとりあえず読み進めました。途中で副題がついてるのに気付きましたよ、副題は”地名からわかる日本古代国家”。これを見た瞬間内容がなんとなくわかってしまいました。とにかく日本の地名の語源が古代朝鮮半島の国名、というより朝鮮人に支配された日本の国名にちなんでつけられているということを証明する、というのがこの本の内容です。そして日本は朝鮮半島人に支配された国なんです。そういうことが書いてあるんですね。

とりあえず内容をかいつまんで紹介しましょう。

倭国は4世紀中ころから480年までが加羅系倭国、490年から7世紀終わりまでが百済系倭国なんです。それで国内では加羅系倭国は加羅・大加羅・南加羅・大南加羅を名乗った、百済系倭国は東加羅・大東加羅・新南加羅などと名乗った。それぞれの読み方は今はあえて書かなかったのです、なぜならたくさん読み方があるからです。なおク?とかシ?は本文ではなぜか何の断りもなしに読みもつけずにハングルらしき文字をそのまま書いてあるからです!

ここからはそれぞれの国名(加羅など)からつけられた日本の地名を紹介しましょう。

加羅(カラ)
韓亭、韓泊、唐古、賀夜、賀陽、吉良、気良、毛屋、古市、

大加羅(ク?カラ・タカラ・オオカラ・アカラ・キカラ・イカラ・カカラ・ウカラ・タイカラ)
山代、山背、山城、山崎(カカラ→ヤカラ→ヤカ→ヤマサシ→ヤマサキ)
山科、秋篠、平群(キカラ→ヒカラ→ヘクリ→ヘグリ)
飽波、夜麻、、久米、河内、豊浦、茨田、大鳥、豊島、伊賀、三重、

南加羅(ナムカラ・ナカラ)
奈良、額田、高市、名張、

大南加羅(ク?ナカラ・オオナカラ・ウナカラ・キナカラ・カナカラ)
乙訓、愛宕、宇陀、呉原、平田、枚方、日根、度会、

東加羅(シ?カラ・サカラ・スカラ)
相楽、佐保、佐紀、添上、志紀、住吉、志摩、

大東加羅(ク?シ?カラ・オオシ?カラ・ウシカラ・クサカラ・カスカラ・アサカラ・イシカラ・イセカラ)
宇治、久世、大隅、大住、香住、霞、朝酌、石川、和泉、伊勢、

新南加羅(シ?ナカラ・スナカラ・ソナカラ)
綴喜、鳥飼、鳥貝、科長、讃良、鈴鹿、

大新南加羅(ク?シ?ナカラ・タイシ?ナカラ)
五十鈴

以上にあげた地名は本の中の一部です!!!この本のほとんどのページを使ってだらだらとこの地名は○→○→○と変わったという説明が延々続きます。地名の紹介としては東北から沖縄に至ります。机上の空論とはこういうことを言うのでしょうか?日本語をまったく無視した地名起源考だと思います。日本語をなんやと思ってるんでしょうか?これだけの音の変化にどれくらいの年月がかかると計算されてるのでしょうか、その辺の説明は一切なかったので不明ですね。
与那原よなばる、コナカラ大南加羅→ヨナカラ→ヨナハラ→ヨナバル!!!バンザーイバンザーイバンザーイ!間違いましたマンセーマンセーマンセーですね。

いや~読み方も何種類もあるし音の変化もすごいし読むの大変でした、まぁまったく頭に残ってませんが。

2012年4月24日 (火)

今日は武庫川

これからは山登り増やそうと思ったけど今日は先日の遊びでボーリングして筋肉痛になってるのでかる~く武庫川にしときました( ̄▽ ̄)

次は山岳アタックか!?

2012年4月22日 (日)

イチゴ狩り!@三田

今日は嫁さんの友達たちとイチゴ狩りに行ってきましたよ~
場所は三田の相野駅近くにある”しい茸ランドかさや”現地でみんなと合流総勢11名。しかも若い美女も一緒ですよ!ヽ(´▽`)/
Img_7543

○○狩りなんというのは実は初体験です。まずはしい茸狩りから!?案内されて皆でしいたけを小さいかごにとって入れます。
Img_7499
それを次のバーベキューで焼いて食べるんです!なかなか面白い。どちらかと言えばしいたけは苦手ですが、採れたてを自分で焼いて食べるとおいしいですね、臭みもなくて。バーベキューでおなかがいっぱいになった後にいよいよイチゴ狩り!
ハウスに移動。ハウスに入るといちごの匂いがしてきます。畑のなかでしゃがんで採るイメージでしたがぜんぜん違ってた。腰くらいの高さのプランターがいっぱい並んでて、そこの一列にあるいちごを食べ放題です!約30分。これも今までにない贅沢ないちごの食べ方ですね。おなかいっぱいになりました、もちろんおいしかったです。
Img_7538
ここで一応のプランは終了でしたが時間も早かったので地元に戻ってボウリング!数年ぶりにやりました。なんとか3ゲームとも100は超えたよ( ^ω^ )
Img_7549
最後に徳島ラーメンで締めておわり。一日休日を満喫しました。
120219_151601_2


2012年4月21日 (土)

レーサーズ’04YZR-M1

三栄書房の特集本です。

先日のRC211Vにつづき買っちゃいました。
motoGPが始まって2年間はぜんぜんだめだったM1が’04年にロッシを迎えいきなりチャンピオンをとったマシンです。しかも開幕の南アフリカも優勝してしまうんですね!
このシリーズはマシン解説の本ですがこの号はマシンよりも’04M1にかかわった人たちの物語ですね。RC211Vの時はホンダらしく一番速いマシンをいかにして開発していったかそしてそのマシン開発がどういうものだったかが詳しく書いてありました。だけどこのマシンでmotoGP初代チャンピオンになったロッシの話はないんですよ。この訳は今回の’04YZR‐M1を読んでなんとなくわかるような気がします。
motoGPファンなら読んでおいて損はないでしょ!

やっぱりヤマハのマシンかっこいい!’04はすでにプラモ作ったけどもう一台作ろうかな、今度はゴロワーズロゴ仕様で・・・っていつになるかわかりませんね(。>0<。)

デカール続き

先日の続きでYZRの左カウル

Img_0305

これでクリア吹きにうつれる

2012年4月20日 (金)

日本古代国家と部落の起源

日本古代国家と部落の起源:石渡信一郎

 続いて石渡信一郎氏の本です。
 あまり多くは申すまい、僕には理解できませんでした。
 とくに今回の本は部落の起源ということでえたとか非人がどういうことで起こったかを追究されているのだと思います。
 繰り返し出てくるので石渡氏はわかりやすく説明してくれてるつもりと思うのですが、”エミシ系官賤民”というのが何度も出てきます。残念ながら部落問題は詳しく勉強してないのでこの言葉に初めて出会いました。そして奈良時代、平安時代そして江戸時代といろんな呼ばれ方をされるんですがすべて”エミシ系官賤民”になるそうです。

まだまだいきますよ~石渡ワールド!

2012年4月18日 (水)

芳賀紀行選手8耐参戦!!

ヤマハのページで紹介されてました。今年の8耐に芳賀選手が出るんですね、相方は中須賀選手にヒル選手。中須賀選手はヤマハスペシャリストで去年はスポットでGPも走りましたよね。ヒル選手は初めて聞く名前でしたが去年のBSBチャンピオンなんですね、問題なさそうです。
それにしてもBSBに行った芳賀選手が今年からヤマハに乗ってて8耐に戻ってくるなんていい感じですね~8耐観戦はもう14年くらい前かな?当時は友達が出てたんで応援に行ったんですが今年は久しぶりに8耐観てみたくなりましたね!ヤマハファンは注目ですよ!

朝日ヶ丘縄文遺跡

朝日ヶ丘縄文遺跡は兵庫県芦屋市の朝日ヶ丘町にあります。六麓荘町のすぐ下です。
地図には載ってるんですが現地はすごく探しづらいです。看板も何もない、いや案内看板が道路にあったかも・・・しかし肝心の現地の近くにはなかったと思おう。わからなかったんだけど集会所というのがあって、その奥に公園らしきものがあるので入ってみたらここがまさかの目的地、朝日ヶ丘縄文遺跡でした!
1/300の芦屋の地形模型がドカンとあって芦屋市の遺跡を紹介してあるらしいのですが、字が消えてて何のことか現在地すらわからない・・・縄文遺跡のそれらしきあとはなにもない、発掘遺物の紹介もレプリカもなんもなかったのは残念でした。

Img_0301問題の模型!

Img_0302案内板

Img_0303これだけ!







逆瀬川~六麓荘

今日はいつもと違って久しぶりにプチ山岳チャレンジ!

 時間があったのでエマニュエル夫人を見てから出発!
 家から六甲山のふもと逆瀬川までは10分あれば着いちゃいます。そこから坂道が始まるのですが宝塚西高校までの直線ののぼりがいきなりきつい!先が見えてるのにぜんぜん近づいてこないのがつらいです。西高まで来るとちょっと勾配も緩くなるしカーブになるので精神的には楽になります。甲寿橋で左折して西宮側に降りて行きます。いつかはこのまま直進して六甲山頂を目指したいんですがまだまだ根性ないです(。>0<。)
 ここから甲山方面は以前に行ったことがあるので今日は苦楽園から六麓荘町に向いました。ここまできたら一度見たかった朝日ヶ丘縄文遺跡をさがしてみようと思いくるくると・・・見つけました。さらに会下山遺跡もさがそうと思ったんですが場所をうろ覚えでこちらは到達できず次回に持ち越し!あとは山幹~171で平たん路。帰りに知り合いのところに寄って久しぶりの人にあってきました。
 距離的には30km弱いつもの武庫川と変わらないけど逆瀬川からの登りがきついので体の負担は比べ物にならないですね。

2012年4月16日 (月)

聖徳太子はいなかった:石渡信一郎

聖徳太子はいなかった:石渡信一郎

さぁついに石渡氏の本ですよ。この本を手に取った理由は以前ここで関裕二氏の本を紹介した時にコメントをいただきまして、そのなかで古代史をやるなら石渡氏の本を読んでから!と紹介されたので読んでみようと思ったわけです。

で、内容ですが・・・・・・これはちょっと理解できそうにありません。熱烈に薦められたわけですが石渡氏の説を理解できる人はすごいですよ、まず他の資料を見ずに理解できる人は古代史の資料が頭に入ってる人です、そうでない場合は関係資料を読み漁って理解するのに相当時間掛かります!僕は読み始めてすぐに理解できそうにないのでとりあえず最後までがんばって活字を追いかけましたよ。
関裕二氏の時にも書きましたが通説や定説を徹底的に批判して自説を展開する人の文章はあっちこっち飛んでいくし、やはりこじつけとしか思えないことや、明らかな矛盾があったりで読んでて混乱します。
けどなにが理解できないかを書かないと無責任だと思うので僕が疑問に思ったところをちょっとだけ書いてみましょう。

古墳の時代比定について石渡氏は今の定説は全く間違っているとしています。仁徳天皇陵とされている大山古墳は継体天皇陵だと断定します。それと考古学や歴史学で古墳の年代を決める指標の一つである三角縁神獣鏡だけを取り上げて、これが卑弥呼がもらった百枚の鏡ではないので古墳の時代設定が間違っているとも書いてます。

まず天皇陵ですが大体の年代を考古学や歴史学的に古墳に対して当てはめていますが、それはあくまでも通説ですよ決定ではない!それに古墳でも大きく分けて2種類ありますね、天皇陵等と呼ばれているものとそうでないものです。とくに今回の本で取り上げている仁徳陵と応神陵は天皇陵なんで宮内庁書陵部の管理で、まともな調査はいまだかつてされていません、考古学や歴史学の先生方が以前から調査のための立ち入りを求めてますがまったく認められていません、最近他の天皇陵でやっと立ち入り調査が認められた天皇陵が数か所ありますね、その程度です。だから仁徳陵や応神陵などと言ってるのは宮内庁が勝手に言ってるだけで考古学者が言ってるのではないし、考古学の先生も明らかに天皇陵の比定が間違ってると指摘してるものもあります。天皇陵の比定について歴史学会を批判するのは的外れでしょう。
それでも仁徳陵を仮に継体陵としましょうよ、そしたら高槻にある今城塚古墳はだれのお墓でしょうか?これには石渡氏はいっさい触れない!これはおかしいのですよ、茨木市に継体天皇陵というのがあるんですが、これはめずらしく歴史学的には間違っていると認定されてますね、だから堺の仁徳陵が継体陵でいいじゃないか、となりそうですがそうはならない。継体陵の東の今城塚古墳は天皇陵に比定されてない考古学的に幸運な古墳でして、発掘調査がなされています、そしてこちらが真の継体陵というのが今の定説なんですよ。ちなみに去年だったかな今城塚古墳は発掘調査を終えて横に資料館が出来てます。去年サイクリングがてらいきましたが、今城塚古墳から出てきた埴輪列のレプリカ展示はすごいですよ!これは見る価値ありです。

歴史学会が古墳の年代を三角縁神獣鏡だけで決めてるかのような記述もはなはだ疑問だし何も知らない読者の考えを誤らせるだけの不親切な説明です。三角縁神獣鏡は本文にも書かれていましたが今では日本で作られたものというのが定説なんではないでしょうか。古墳の年代は発掘遺物や埋葬形式などいろいろな方法で検討されています。とくに埴輪での年代比定は今はすごく細かくわかるようになってきてるのではないでしょうか。しかしこれも発掘調査済みの古墳に限られますが。

それと資料の取り上げ方のルールというかなんというか、たとえば石渡氏は日本書紀には本当のところは書かれてなくて嘘ばっかりだとかいたすぐ後で、日本書紀の記述をもとに話を進めるんですよ。他の資料も同じです。何を取り上げてなにがだめかの基準がわからない、たぶん自説に都合の悪いところは嘘で都合のいいところはほんとなんでしょうが。

石渡氏は天皇家が日本人であるということを歴史学会が守りたいために日本書紀の記述をうのみにしてる、そこには何か恣意的なものを感じる、というようなことを書いておられますが、ぼくが感じたのは、逆に石渡氏はどうしても天皇家が朝鮮半島から来たということにしたくてしょうがない、もしかしたら韓国や北朝鮮からお金でももらって書いてるのかなとか、どうしても日本は朝鮮の属国としないと気が済まないのではないかと思ってしまいましたよ。

こういう極端な意見は真ん中がなくて好きか嫌いかの両極端に分かれると思うんですが、試しに石渡信一郎でググったら面白いですよ。

そうそう聖徳太子はいないらしいです!用明天皇も実は蘇我馬子らしいです。

プラモ作業

やっと久しぶりにプラモ触りました。相変わらずペースが遅いので気合入れてちょっとづつでも進めて行きましょう!!!

ということでやっとアバルトの屋根の修正が出来ました。しかしチェッカーを貼る時に2か所ほどデカールが破れてあせりました。なんとかごまかして貼れたけど失敗したらキットごとすててたと思う(;´д`)トホホ…
もう1台はYZRですがこちらはセンターカウルの右だけ!エアダクト部分が結構湾曲しててデカールをなじますのにすごく時間がかかった。今日のこのデカール5枚ほど貼るだけでも2時間くらいは余裕でかかっちゃいますからプラモはなかなか奥深いのですよ!

Img_0298

Img_0299




2012年4月13日 (金)

昆陽池へ花見に

行ったんですが、桜があまりなかったので瑞ヶ池へ転戦!昆陽池も桜はあると思っていましたが花見をするほど固まって植えてないみたいですね。
瑞ヶ池は最近の花見はいつも行くところであります。北西側の公園のところは地元の人の花見で結構人が来ます。今日はもう満開を若干過ぎた感じででしたがぎりぎりきれいな桜を見れました。へたくそですが写真も撮ってきましたですよ。花見のあとはエアロビーで遊びました~

Img_2221
Img_2231
Img_2214
Img_2211










悪意:東野圭吾

悪意:東野圭吾

これはまた作者が実験的な手法で書いた小説のような気がしますね。犯罪のトリックを見破るのではなく、犯行の動機をさがすという小説です。しかも書き方も二人の手記を通して話を組み立てていますね。以前宮本輝氏の本では錦繍を読みましたがこれは手紙のやり取りだけで話が進みます。

悪意ですが、これも相変わらず読者には何が本当なんか最後までわからない作りになってますね~東野圭吾氏の作品はすべてそうみたいですが、うまくだまされます。読みやすいのでどんどん進むんですが最後に、”え、そうなん?”みたいな感じになりますよ。

サクッと読むにはいいでしょう。

2012年4月11日 (水)

SBK 第2戦イモラ

SBKはもう2戦目でした。Jスポーツの放送が一週遅れなんで情報を入れないようにするのが大変です(*^.^*)
今回はカワサキのサイクスがポールポジションをとって2レースとも2位に入って今年はやってくれそうな感じですね。数年前のテールエンダーから毎年速くなってきて今年はついにチャンピオン争いが出来るところまで来たようですね。その反対にスズキは数年前までの強さはどこへいったのでしょうか?今年はヨシムラチューンなんですよねたぶん、もうちょっと頑張ってほしいです。ヤマハは撤退しちゃったしな。
それにしてもドゥカティ+チェカの速さは去年に引き続き嫌な感じですね。強すぎます。レースが面白くなくなる。BMWやアプリリアとかいろんなメーカのバイクが走ってるのはすごく楽しいのだけど。
青山選手はいまいちマシンとの相性が良くないのかな?今回はリタイアしてましたね。もっといけるはずなんで期待して見守りましょう。

今年はいっぱいレースを追いかけようと思ってるので録画見る時間が足りないです。
motoGP、SBK、F1、WTCC、インディカー、スーパーGT、Fポンとこれだけ追いかけると時間ないです(@Д@;

アジア選手権は5月からなんですかね、カワサキのページでは情報が更新されないので待ってるんですが。

2012年4月 9日 (月)

どちらかが彼女を殺した

どちらかが彼女を殺した:東野圭吾

続けて東野圭吾です。
題名通りいきなり犯人は二人に絞られます、男と女です。しかし東野小説は一筋縄ではいかない!男か?女か?やっぱり男か!いやいや女やと読んでいくうちに何度も思いなおします。しかも読み終わっても(。>0<。)
東野小説はどれも読者がいろんなところに何度も誘導されるように巧みに書いてありますね。今回は読みとおした段階では男と思い、袋とじ解説を読んでやっぱり女?と思ってまた本文の終わりのほうを読みなおし、え~とどっち?となりまた解説へ。というのを3,4回繰り返しましたよ!これではいかんと思い自分なりの結論を出そうと冷静に考えてみました。というかこの解説がほとんど答えを99%くらい書いてるのに自分では明確な答えがだせなかったのがすごい悔しかったからです。

ここから自分なりの謎解き、間違ってるかもしれませんがやりますよ。書いたあとで他の人の考えをググってみましょう!

先にも書きましたがこの小説ではいきなり犯人は二人に絞られます。男か女です。
問題点は解説の通り犯人の利き手がどっちか、つまり右利きか左利きかです。
男は右利きと出てきます。女の利き手が本文でははっきり書いてないのです!
ここで自分は悩んだ・・・
薬の袋を破るのにどちら利きの手で破ったのか。被害者は左利きだけどペンと箸は右手としつけられてます、ですから薬の袋は左手で破るはず。しかし遺留品は右手で破った跡があることから他殺とされます。ですから犯人は右利き。
女の利き手を示唆する記述が本文中に3回出てくる。一回は通夜で記帳するとき、2回目はコーヒーを飲んでるときに頬を触る時、3回目はまさに薬の袋を破る時!しかし解説を読むと3回目の薬の袋を破るシーンは、書き下ろしでは明確に○手でと書いてあったのが文庫化したときに落ちてるそうです!このことで本文中から女の利き手は確証が得られないはずなんです。
これでは答えが出ない。本文中にもありますが女が右利きの可能性が消えなければ犯人を特定できないんですよ、自殺の可能性が消えない。
ここでまた悩んだ・・・答えが出せない・・・
しかし冷静に考えたら本文で最後には兄と加賀刑事は犯人の確証を得るのですね。
もうここからさかのぼるしか答えは出せない。答えは出てるけど本文に書いてないだけだと。
そうすると男は右利き確定なわけです、これは2つある薬の一つを男が開けてるからそうですね。どちらも右利きの破りかたのはずなので決定です。
女の利き手は左でないとだめなわけです。しかし先にも書いたけど記帳はなんと右手で書くのです、ここで迷わされます。コーヒーを飲みながら右手で頬を触るのは、左手でコップを持っているからということですが、コップを持つ手が必ずしも利き手とは限らないと思うのですね。やはり兄の前で薬を破った手を書いてないからわからないんだけど、兄はその手を見て確信に至るわけです。ということは女も被害者と同じで利き手は左、ペンと箸は右という偶然があったのでしょう。女が左手で薬を破ったのを見たから女は左利き、よって犯人は男。こんな感じでどうかな?どお?

ロレンゾ初戦のカタールで勝利!

いや~待ちに待ったmotoGPがやっと始まりました。
予選の結果からロレンゾ、ストーナーの戦いになるとは思ってましたが、その通りの展開でしたね。しかし始まってすぐにストーナーがトップで逃げはじめたときはこのまま行ってしまうかもしれないから、ダニーだけは押さえてくれと思ってみてました。すると終盤ストーナーがちょっとペースダウン、宮城さんのコメントからストーナーはトラクションコントロールをあまりかけずに自分でスライドコントロールしている、という話があったので、前半飛ばしすぎでタイヤを使い切ったのかと思いましたが、腕上がりだったようですね。近づいてからのロレンゾはすごかったですね、みるみる差を詰めて、どこで抜くのかと思ったらいきなり最終コーナーでインを刺したときは思わず声が出ましたよ。後ろについて様子を見るなんてことはせずに、行けるときに躊躇なく行く!こういうところがロレンゾの人気があるところではないしょうか。後ろにいたペドロサはロレンゾと一緒にストーナーをかわしたかったでしょうがあそこでいったロレンゾにはさすがについていけないですね。そのまま3周ほどトップをキープして劇的逆転勝利!マジで感動した!

他ではクラッチロー対ドヴィジオーゾの長いバトルは見ごたえありましたね。tech3の2台のマシンはブレーキローターが他と違うのか1コーナーでとくにクラッチローのマシンはブレーキが赤くなるのがよく見えました。ベンは残念でしたがヤマハのマシンが安定して結果を残せるというのが証明されたレースでした。
かたやドゥカティはヘイデンが頑張って6位になったのはよかったけDr.ロッシはどうしたんでしょうか?決勝でもセットを詰めることができなかったようですね、バルベラのほうがぜんぜん安定してます。

問題のCRTは予想どおりでしたね、エドワーズとドプニエが上二つにきっちり入ってきました。他はマシンどうこうよりライダーの能力がGPに適してないんじゃないかと思うのですがどうでしょう?マシン的にもやはりプロトタイプをやっつけるところまで行くのは難しい気がしますね。

moto2はマルケスが勝ちましたが、あのルティを1コーナーで押し出したのは納得いかない!ウイニングラップでルティがマルケスの腕をどついてたけど当然ですね、ぼくもあんなことされたら蹴りいれに行きます、ぜったい。マルケスの才能は認めるけど若さから粗すぎるのが気になる。去年も危ない動きが何度もあったように思うし。

moto3はKTM対ホンダですね。坂田さんの解説のとおりスリップが125時代のようには効かないのですね。その分コーナーでの勝負が多くなるしいまのところエンジンの差は大きくないようなのでレースは面白いですね。

カタールGP

ロレンゾすごい!やった!

2012年4月 8日 (日)

カタール予選

いよいよmotoGP始まりましたね~
予想はある程度あたっていたかな、ヤマハは4台とも安定して早くロレンゾがポール、クラッチローが3番手ベンが4番手ドヴィジオーゾが6番手、上々でしょう。ここでは毎回強いストーナーが2位これはちょっと意外、ロレンゾが調子よかったのとストーナーのマシンが完璧に仕上がってないという結果でしたね。あと予想外の展開としてはヘイデンの好調ぶりとペドロサの不振、ロッシの絶不調!どうしたんでしょうか、ロッシはトップの2秒落ち、ちょっとマシンいじっても決勝で前にはこれない感じですね。CRTは予想通りエドワーズとランディーが上にいますね。けどまったく別クラスの戦いと見ないとだめですね。CRTの後ろのほうはすぐに周回遅れになるでしょうほんとひどい状態になること間違いなし。エドワーズにしてもプロトタイプをとらえるまではいかないと思いますね。
今回の予選ではナイトレースならではの映像が見れるのでそこを注目するのも面白いでしょう。それはテレビでも抜いてましたがヤマハのマシンのコーナー入り口でのバックファイアとアクセル全開時のマフラーの中が赤く焼ける色、それにこれもヤマハのマシンでは見れた1コーナー進入時のフロントブレーキのカーボンの焼け。一瞬ですが赤いリングが見えるのは迫力がありますね。
今回の宮城氏の解説でわかったのは元カワサキのGPマシンのフレームがスッター製だったことですね、知りませんでした。あとCRTのアプリリアはフレームもアプリリアが提供するのは本来のCRTの趣旨からはグレーゾーンなんですね。市販バイクのフレームじゃなければいいと思うんだけど・・・

moto2はルティが速すぎますね!予選始まってすぐの1回目の走行で出したタイムがポールタイム。ということはものすごく安定してるということなんで、決勝でも前に出ちゃうと逃げ切り間違いなしですね、けがから復帰のマルケス君が2番手だけどどこまで食い下がれるかに期待です。あとは中上君も好調なようなのでシングルフィニッシュ、いや表彰台狙ってもらいましょう!

moto3はまったくのニューマシン、音がたよりないけど面白いレースが見れそうで楽しみです。
いまから仕事に行っちゃうんで帰ってくるのは夜中!moto3は生で見れないかもですが何とかmotoGPまでには帰ってきて生で見ようと思います。

2012年4月 7日 (土)

京セラドーム

今から京セラドームにオリックスvs楽天を観戦に行きますよ~

2012年4月 5日 (木)

日本史探訪:別巻古代編

日本史探訪:古代編

この中に6個のお話が入っています。この中で”磐井の叛乱”原田大六が読みたかったのです。これは先日読んだ上山春平氏の本でこれを紹介されてあったのですが、図書館の検索で調べたら一冊の本になってるのではなくて、共著のほんの中に入ってあったというわけです。図書館の検索も便利ですね。次読む本をさがすのに、読んでる本の中で参考資料として紹介されてるのを読もうとするのですが、本になってない論文を紹介されてる場合があるみたいで、検索かけても目当ての論文はないことが結構ありますね。

ところで内容ですが、磐井の叛乱は九州の豪族の叛乱ですが、朝鮮半島との関連が非常に強いんですよね。朝鮮半島に向う大和政権軍に対してそれに歯向かって戦うので、朝鮮半島の利益を守るような形になるんですね。
九州の玄関口は北九州の玄界灘から半島に向うのが一番いいとずっと思ってたんですが、中国の南方に向うには有明海のほうが便利なようですね。弥生時代から古墳時代の遺跡も有明海から内陸に向う川沿いに結構たくさん分布してるようなので、実際北九州といっても福岡方面と有明海方面と両方に大きな勢力があったのかもしれないですね。九州は古代史では重要な地域とわかってるんですがあまり勉強してないのでだめですね。

他の論文では、縄文時代の日本人を原日本人と呼んで、今の日本の生活や文化の中に縄文時代から続くものが結構残ってるのでは、と書いてあります。縄文時代はものすごく長く続いてて、しかも結構安定した暮らしが行われていたようなんですよね。狩猟生活で、食うや食わずの貧しい生活で決してなかったと思われます。そこで独自の文化が生まれていたのが今の日本の生活の中にも結構残ってるのだと思います。

それに柿本人麻呂と山上憶良を取り上げてますが、古代史でこれまた重要な要素の”歌”ですが苦手なんであまり勉強できてないですね。記紀にも歌が出てきますし、その時代のことを読んだ歌が万葉集にも出てくるので、古代史では万葉集も避けては通れない道なんでしょうが遠い道のりのような気がします。

子供と武庫川、菜の花チェック

先週はサイクリング出来なかった・・・

ということで菜の花チェックも兼ねて武庫川にサイクリングです。子供も春休みなんでつき合わせてなんでほんとにゆっくりだったからトレーニングとはならなったかな。

で、山幹とJRの間にある花畑に毎年菜の花が植えられてきれいなんですが今年は畑いっぱいに植えないんですかね?前に見た時のまま、3列位をずら~と植えてあるだけでちょっとさびしい感じでした。畑いっぱいに菜の花が咲いてたらすごくきれいなんですが、ものすごく中途半端な感じでだめだめですね。ことしの状態です↓

Img_7347

帰りは2号線から尼宝線にを北上してゆっくり帰りましたとさ。

いよいよmotoGP開幕ですよ

今週末がmotoGPのカタールGP開催ですよ。ということは今日からテスト~予選とセッションが進んで行くので各チームの本当の出来がいよいよ明らかになりますね。

レプソル、ヤマハ、ドゥカティの各ライダーは開幕に向けて当然ながら今は強気な発言ですが、セッション~決勝と最後まで強いのはだれか、ほんとに楽しみです。

レプソルのケーシーはテストでほとんどトップタイムだったしカタールの強さは異常なんで本命はケーシーかな。ペドロサは初戦は勝ちにいくよりシーズンのことを考えて一戦目から行くと行ってるが当然前のほうに来るでしょう。
ヤマハの二人もテストでは好調だったしホルヘはチャンピオン奪回のために初戦から全開で攻めてくるでしょうからケーシーとのバトルに期待。ベンも去年1勝をあげて勝ち方もわかってるでしょうから二人の間に割って入ってレースを盛り上げてほしいですね。
ところでドゥカティですが、まったくのニューマシン!宮城さんの解説を聴いてみたい。フレームが今までのドゥカティの歴史をすてた形になってるのをどう解説するか楽しみです。セッティングがある程度出たらロッシは決勝では無理やりねじ込んできますからね、初戦からポディウム狙ってくるでしょう。もしポディウムに上がれたら今年のチャンピオンシップは予想不可能な感じですごく面白くなるんだけど。ドゥカティの出来はニッキーがどれくらい走れるかを見ればわかるかな。もしトップ4にニッキーが絡んでくるようなことがあれば本物だろうし、やっぱり7~8位くらいでクラッチローとかドヴィとかバウティスタなんかと抜きつ抜かれつやってるようじゃまだまだ?と思ってしまうでしょうね。

と、かってな開幕予想!とにかく楽しみです。

2012年4月 3日 (火)

レーサーズ ’02RC211V

レーサーズ 三栄書房
これは雑誌サイズの特集本ですね。シリーズ化されてていままで14冊出ています。
前にマールボロYZRを買いまして、その内容の濃いさがよかったので今回’02RC211V編も買ってしまいました。実は最新刊のYZR-M1を買いに行ったけどその本屋にはなかったのですよ・・・
RC211Vは4stGPが始まった時にホンダが出してきた最強マシンでした。V型5気筒っていうエンジン形式もすごく話題になりましたね。僕はこの’02年の初戦、鈴鹿GPは現地で観戦してました。1コーナーあたりで見た記憶があります。雨で波乱のレース展開でしたが結果はホンダ、スズキ、ヤマハが表彰台を分け合ったと思います。いつも現場でレースを見て思うことですが、音はテレビでは再現できない、ということですね。この時はまだ2stも走っていて4stはホンダがV5で独特の音、ヤマハインライン4の甲高い音、スズキはV4の音と簡単に聴き分けられました。余談ですが’10年のモテギに行った時はドゥカティの音が独特だったのを覚えています。

この本でなるほどと思ったのはV5のバランスですね。単に変わった形式をホンダがトライしてるなと思っていまいたが、振動やコンパクトさなどで一番利にかなって採用されたんですね。回転のバランスも左の前、後ろそれに右の前、後ろが対でそれ前の真ん中3番ピストンで左右の振動を消すという考え方だと初めて知りました。
開発者の話や宇川選手からみた’02シーズンの記事など読みごたえもあります。

ちなみにシリーズ作品を紹介
1  ’83NSR500
2  Kenny's YZR
3  Shwantz γ
4  Rothmans NSR Part1
5  GSX-R列伝
6  Kawasaki GP Racer
7  Marlboro YZR Part1
8  ’84NSR500
9  YAMAHA GENESIS
10 RVF Legend Part1
11 Kawasaki”Z”Racer Part1
12 Historic RG500&RGB500
13 ’02RC211V
14 ’04YZR-M1

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
無料ブログはココログ