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2012年3月16日 (金)

CRTチームまとめ

今年から新しく設定されてたクレイミング・ルール・チームCRTのチームライダーマシンを整理!

サンカルロ・グレシーニ
  ライダー:ミケーレ・ピッロ
  マシン  :ホンダ+FTR

パワーエレクトロニクス・アスパル
  ライダー:ランディー・ドプュニエ
        :アレックス・エスパルガロ
  マシン :ART アプリリアレーシングテクノロジー

ポールバードモータースポーツ
  ライダー:ジェームス・エリソン
  マシン :ART

イオダレーシング
  ライダー:ダニロ・ペトルッティ
  マシン :アプリリア+オリジナルシャシー

アビンティアレーシング
  ライダー:ヨニー・エルナンデス
       :イバン・シルバ
  マシン :カワサキ+FTR

スピードマスター
  ライダー:マティア・パッシーニ
  マシン:ART

フォワードレーシング
  ライダー:コーリン・エドワーズ
  マシン :BMW+シューター

以上のようですよ、予習して開幕に備えましょう!

7チーム9名のライダー、エンジンはホンダ、アプリリア、カワサキ、BMWの4種類、シャシーはFTRが3台、アプリリア?が4台、シューターが一台、イオダオリジナル1台ですが組み合わせで行くと5種類のマシンが走ることになるのかな。

今のところ各チームのスポンサーカラーがわからないのでマシンのイメージが湧かないですが、早めに頭に入れておくほうがレースを見るにはいいでしょう。

ライダー的にはコーリン・エドワーズとランディー・ドプュニエが実績実力ともにこの中では一つ抜き出てるのは皆さんも同じ意見ではと思いますが、マシンが全くの未知数なんでどうなるか想像できないですね。テストでどこまで初期不良をつぶせてくるか、セッティングを煮詰めるところまで持ってくるかでレースになったときに大きな差が出るのは必至ですね。

エンジンはワールドスーパーバイクでしのぎを削るホンダ、アプリリア、カワサキ、BMWだからそこそこ走るんでしょうかね。アプリリア採用マシンが5台と一番多いので開発は一番進むか、台数が多い分結果を残す可能性があるかも。ホンダ、BMWは一台に集中投資で開発を進めるか?どうなることでしょう。

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