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2012年2月20日 (月)

ヤマハレーシング好調!

今年のテストが始まりましたね。セパンで行われたテストではホルヘもベンもいい感じのようです。

去年の今頃はホンダが800cc最終年にRC212Vを完璧な状態に熟成して、そこへドゥカからケーシーが移籍。そのケーシー&RCVのパッケージがテスト開始直後から開幕までずっと好調というかぶっちぎりで11年シーズンのチャンピオン予想するのがあほらしくなるくらいの勢いだったんですよね。そのままの勢いでチャンピオン獲ったし。

それに比べると今年は今のところケーシーがトップタイムを出していますがホルヘとベンは2~4番手あたりにつけていて、タイム的にもほとんど変わらないので今年はシーズンインしてからのレースやチャンピオン争いも楽しみですね。もちろんヤマハが勝ちまくることを祈って!

今年のmotoGPはレギュレーションが大きく変わって排気量が1000ccに、それにCRTというカテゴリー?も走るので開幕が待ち遠しいです。マシンは新設計になるのでまだメーカーもこれから煮詰めていく段階でしょうからそんなに差が出てないのかな?ドゥカのヴァレも今年は去年よりいいとこに来るでしょうね。

ホンダのサイトで宮城氏がレポートを書いている中でちょっと面白いなと思ったのは、ホンダのマシンが1000cc未満であると書いてることですね。外観からは200ccの排気量アップに伴う変化はそう発見できないみたいなんですよ。それですでに十分パワーがありすぎるくらい出てるので1000ccいっぱいの排気量じゃない可能性もあるんではないかと書かれています。ぼくもその見かたはありかなと。ホンダはパワーは求めるけど最近はライダーがより乗りやすい車作りを目指しているようだから1000ccない可能性は大いにあるかなと思いました。

CRTは情報が少ないですね。とくにマシンのレギュレーションというかどういうパッケージ?エンジン?なのかまだ分かりにくい。ライダーも知らない人が出るみたいだし。ちょっと言われていますが、日本のスーパーGTの500と300クラスみたいなことになりそうですね。3~5秒もラップタイムで違ってたら一緒のチャンピオンシップとは言えないのではないかと思ってしまいます。まぁドルナも13年シーズンからまた新しいことするかもしれないのでどんどん改革していってほしいですね。

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