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2012年2月22日 (水)

大阪という地名

”大阪”最近やっと気づいたんです。古代史好きなんでいろんな地名とか名前が気になります。なんでそんな名前なのか。これは僕が勝手に思ったことなんでぜんぜん的外れかもしれませんが書いてみますよ。

大阪、いまはこう書きますが江戸時代くらいまでは”大坂”はこうだったんですね、これは結構有名だから知ってる人も多いでしょう。ではなぜ大坂なのか、文字通り大きい坂ですね。大きい坂を越えたところにある場所、そこが大坂だったのかなとふと思ったわけです。ではどこから見てなのか、もちろん古代の中心地”奈良”からですね。奈良から生駒山系の坂を越えたところですね。奈良から西日本の国々と交流するときや、朝鮮半島や中国との交流のためには大坂を必ず通る、そういう重要な場所だったのでしょうね。だから結構古い地名なのかな。

書き忘れていたから追加:”大坂”が”大阪”になった理由は僕が以前に読んだ本には確か”坂”の字が”土に返る”と読めるからそのことを嫌って”阪”にしたというようなことだったと思うのですが、違うかな?

大阪の国名でなにわというのもありますが、これは浪速と書きますね。まさに大阪湾の波が早かった”なみはや”から来てるんですよね、これは結構いろんなところで紹介されてますので読んだことがあります。

しかしなぜ大阪なのかをいままで聞いたことがなかった、あまりにも当たり前に使っていて説明がないのか、僕が知らないだけか。

古代史では地名と人名との関連がよく出てきたりするのですごく気になります。

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