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2012年2月

2012年2月28日 (火)

選ばれしGPライダー

選ばれしGPライダー:富樫ヨーコ  世界チャンピオンの告白

GPライダーのウェン・レイニー、ミック・ドゥーハン、原田哲也、阿部典史、坂田和人、青木治親、岡田忠之に対するインタビューをもとにライダーの生い立ちから紹介されています。

ノリックとタディーは世界チャンピオンになれなかったですがインタビュー時点で富樫氏がいつかこの二人もチャンピオンになるだろうという気持ちと願望もあったように思います。それにチャンピオンになるにふさわしいと思っていたのでしょう。

すべてのライダーに共通する質問として、レーシングライダーのレースでの事故死について聞いておられます。とくにレイニーは事故で下半身不随になっているし、治親の兄の拓磨も下半身不随。インタビューを続けていた期間にセナの死もあるという状況でです。しかしみんなレースをやる限りそういう事故があるのは仕方がないと思っていて、しかもそういうことは自分には起こらないと思ってるんですね。そのうえで割り切って戦っているんですね。しかもみんな”怖いと思ったことはない。怖いと思った時は引退の時”と答えています。

ライダーが自分で語るレースの裏側は興味深かったですね。あまり注目されにくい125チャンピオンの坂田と治親の話はあまり聞いたことがなかったので面白かったです。

僕の治親の思い出は、8耐ウィークに昔行われていた”青芝フック杯 ミニバイクレース”の時に一緒に走ったことです。コースは鈴鹿の南コース。僕はくじ引きで最前列、治親がどこにいるのか確認するのに後ろを見たらグリッドの最後尾に一人ポツンといるのを見ました。30台くらい後ろですよ!そこからスタート。僕は最前列だったので先頭グループでコースの中盤S字を過ぎてちょっとしたストレートを次のヘアピン目指して走っています。するとすごい勢いで抜いていったのが治親だったんですね。1週目の半分くらいですよ。しかも次のヘアピンへのアプローチもこっちがフルブレーキのところをストップランプが一瞬点いただけでクリアーしていきました。それを見た瞬間さすが青木3兄弟は違うな、世界目指すようなやつはすごいわ、と思ったのを懐かしく思います。

セナの死は僕もすごくびっくりしたのを覚えています。友人が夜中にもかかわらず電話してきて”ニュース見ろ”と言ってました。ライダーたちはセナはレースでなくなったのは、好きなことやっていたのだからある意味幸せだと言っていますが、そういう意味ではここに取り上げられている阿部典史が街中の交通事故でなくなったのは本当に残念ですね。この時もちょうどノリックが世界挑戦から日本に切り替えて次の鈴鹿はノリックの応援に行く予定していたので、ノリックの豪快な走りが見れなくなったのは非常に残念でした。

尼へポタリング

今日は出屋敷に裏稼業の用事があったので自転車で行ってまいりました。かんなみじゃないよ!用事がすんだら武庫川へ出て北上。小林の宝塚西図書館にはじめて行ってまいりました。

新しいのかきれいですね。歴史コーナーにある本も本館や伊丹では見ないのもあったので近いしこれからはこっちにも行ってみよう。4月から3カ月ほど伊丹の図書館本館が新館への移転に伴って休館になるのでちょうどいいかな。

2012年2月26日 (日)

CRTはどうなんだろ?

motoGPクラスには今年からCRTというクラス?カテゴリー?が一緒に走りますね。これの詳しいレギュレーションはいまだに理解してませんが、プライベートチームにも参加しやすくしてmotoGPのグリッドを多くしようということですよね。CRTはプライベートテストがOKなんでしょうか、合同テスト以外にもテストしてますね。CRTでの参加は7チーム9ライダーになるんでしょうか?台数が増えるのは面白くなっていいと思いますが、バイクもそうだけどライダーのポテンシャルがmotoGPクラスにふさわしいかというとちょっと疑問がありますね。初めての試みで開幕してみないとわかりませんが。

テスト結果ではランディ・ドプュニエはトップから約1秒くらいの差で頑張ってますね。マシンはART、アプリリアのマシン見たいですね。他にもアプリリアで出るチームがありそうですがほかのマシンがどんなエンジンとフレームで来るのかわからないですが、ランディでやっと一秒だからほかはもっと離れるでしょ。そうなるとレースではmotoGPのワークスとは全く絡めないでしょうね、周回遅れもあるでしょう。開幕まで約1カ月カラフルなマシンが増えてグリッドが華やかになるのはいいことだしmotoGPのマシンと抜きつ抜かれつのバトルが出来るようにマシンを仕上げてほしいですね。

2012年2月24日 (金)

オランダGPの16ラップ

オランダGPの16ラップ:泉優二、竹島将

’83年のオランダGPを題材にしたバイク本ですね。NS500で戦う片山敬済選手やフレディ・スペンサー、YZRのケニー・ロバーツの戦いぶりをまさに文字で実況中継してます。作者も一レースだけで一冊の本にしてみたかったと前書きで書いておられますが、実験的な小説だと思います。ほんとに細かくスタートからライダーの動作、バイクの動きを文字で描写していくんですが、ラジオの中継でもそこまで実況しないだろ!ということまで書いてあります。しかしやはり文字でここまでレースを細かく書いてもなかなか読者には伝わりにくいのではと思いました。僕はバイクに乗っていたし、フレディも片山もケニーも知ってるからなんとなく想像がつくけど、バイク知らない人には全くわからないと思う。バイクを知ってる人間でもちょっとレースの感じが伝わってこなかった、中でもコーナーの名前をアルファベットで書いてあるんだけどオランダ語の発音をカタカナで書いてくれてないので、コーナーの名前が読めなくて、コース図が頭に入らずすごく読みづらかった。

レースの中の一瞬一瞬の描写で人間ドラマを描こうとされたみたいだけど、今回はレース実況本で人間ドラマのほうはほとんど描ききれてないように感じた。

やはりレースそのものは読むもんじゃなくて、ビデオや写真で見るほうが伝わってきますね。

2012年2月22日 (水)

大阪という地名

”大阪”最近やっと気づいたんです。古代史好きなんでいろんな地名とか名前が気になります。なんでそんな名前なのか。これは僕が勝手に思ったことなんでぜんぜん的外れかもしれませんが書いてみますよ。

大阪、いまはこう書きますが江戸時代くらいまでは”大坂”はこうだったんですね、これは結構有名だから知ってる人も多いでしょう。ではなぜ大坂なのか、文字通り大きい坂ですね。大きい坂を越えたところにある場所、そこが大坂だったのかなとふと思ったわけです。ではどこから見てなのか、もちろん古代の中心地”奈良”からですね。奈良から生駒山系の坂を越えたところですね。奈良から西日本の国々と交流するときや、朝鮮半島や中国との交流のためには大坂を必ず通る、そういう重要な場所だったのでしょうね。だから結構古い地名なのかな。

書き忘れていたから追加:”大坂”が”大阪”になった理由は僕が以前に読んだ本には確か”坂”の字が”土に返る”と読めるからそのことを嫌って”阪”にしたというようなことだったと思うのですが、違うかな?

大阪の国名でなにわというのもありますが、これは浪速と書きますね。まさに大阪湾の波が早かった”なみはや”から来てるんですよね、これは結構いろんなところで紹介されてますので読んだことがあります。

しかしなぜ大阪なのかをいままで聞いたことがなかった、あまりにも当たり前に使っていて説明がないのか、僕が知らないだけか。

古代史では地名と人名との関連がよく出てきたりするのですごく気になります。

ホンダ二輪戦士たちの戦い

ホンダ二輪戦士たちの戦い:富樫ヨーコ

2輪関係の本を続けて読んでおります。富樫さんのは先日ポップ吉村の本を読んでいます。

このホンダ二輪戦士の話は77年から83年くらいまでのWGPでホンダが走らしたNRとNSの物語です。僕はNRはあまり知らなかったですね、4サイクル楕円ピストンで当時2ストが主流になっていたGPにホンダが4ストで挑んだが、結果が出なかった失敗作くらいの認識でした。しかしホンダのGP復活からNRでの戦いぶりは、GPの開発の裏側が詳しく語られていてすごく面白いです。そして後半、NRをあきらめ2ストのNSでGPに勝ちに行く。この辺りからは僕も子供でしたがレースに興味を持ち始めていたころで、NSとフレディーや片山さんは知っていました。フレディー・スペンサーは突然GPに来てチャンピオンをとって短命に終わった感じですが、ホンダデビューに至る裏側の話も初めて読んでよくわかりました。今でもフレディーのハングオンと切り返しの早さはすごいと思っています。NRで3年苦労して次に2ストのNSを3カ月で開発して走らして1年目で優勝をとるっていうのはほんと驚異的ですね。

富樫さんの本はレースの裏側の人間ドラマが描かれていてどんどん引き込まれていく感じですごく読みやすいです。今回も上下それぞれ一日で読んでしまいました。

80年代後半から90年代にかけては日本はバイクブームだったのでこういった本もいっぱい出されたんでしょうね。当時のことを思い出したりで懐かしいです。もうちょっとバイク本を読んでみますよ。

小雨で

今日は毎週サイクリングのために武庫川に出たんですがサイクリングロードに入ってすぐに小雨がぱらぱら・・・そのまま行くか迷ったけど、ずぶ濡れになるのは嫌だったので新橋で渡って帰ってきた。すぐに止んだので軽いぱらぱらのままで武庫川往復出来たかな、残念!金曜日に走りましょう~

2012年2月20日 (月)

motoGP座談会@日テレG+

G+の座談会みなさん見られましたでしょうか?motoGP解説の宮城さん辻本さん坂田さん上田さん拓磨くんそれにカメラマンの遠藤智さんのお酒が入ったお話でした。

シーズンオフのこういう企画はほんとファンには嬉しいですね。解説の裏側や失敗談も面白かったし各解説者の昔話もほんと懐かしい話や当時のことを思い出させてくれました。

ぼくが自分で自分がマニアだなと思ったのは、遠藤氏が坂田さんの話をしてるくだりで、かつてのライダーの名前を数人あげたんですが、その中でさらっと”たけし”と言ったんですね。それを聴いていてだれかたけしの説明するのか?と思ったらそのままテロップでの説明もなし!見ている人で”たけし”が誰なんかわからない人のほうが多いのとちゃうの?と思ってしまいましたがもちろん僕はわかりましたですよ。辻村猛選手ですね。当時は世界GP125クラスには日本人が結構行っていてその中に辻村猛選手もいて、結構速かったから覚えてる人もいるかな。けど最近GP見だした人にはぜんぜんわからないと思う。

またシーズン開幕直前特集とか夏休み中間報告!みたいな企画もあったらうれしいです。G+さんよろしく。

ヤマハレーシング好調!

今年のテストが始まりましたね。セパンで行われたテストではホルヘもベンもいい感じのようです。

去年の今頃はホンダが800cc最終年にRC212Vを完璧な状態に熟成して、そこへドゥカからケーシーが移籍。そのケーシー&RCVのパッケージがテスト開始直後から開幕までずっと好調というかぶっちぎりで11年シーズンのチャンピオン予想するのがあほらしくなるくらいの勢いだったんですよね。そのままの勢いでチャンピオン獲ったし。

それに比べると今年は今のところケーシーがトップタイムを出していますがホルヘとベンは2~4番手あたりにつけていて、タイム的にもほとんど変わらないので今年はシーズンインしてからのレースやチャンピオン争いも楽しみですね。もちろんヤマハが勝ちまくることを祈って!

今年のmotoGPはレギュレーションが大きく変わって排気量が1000ccに、それにCRTというカテゴリー?も走るので開幕が待ち遠しいです。マシンは新設計になるのでまだメーカーもこれから煮詰めていく段階でしょうからそんなに差が出てないのかな?ドゥカのヴァレも今年は去年よりいいとこに来るでしょうね。

ホンダのサイトで宮城氏がレポートを書いている中でちょっと面白いなと思ったのは、ホンダのマシンが1000cc未満であると書いてることですね。外観からは200ccの排気量アップに伴う変化はそう発見できないみたいなんですよ。それですでに十分パワーがありすぎるくらい出てるので1000ccいっぱいの排気量じゃない可能性もあるんではないかと書かれています。ぼくもその見かたはありかなと。ホンダはパワーは求めるけど最近はライダーがより乗りやすい車作りを目指しているようだから1000ccない可能性は大いにあるかなと思いました。

CRTは情報が少ないですね。とくにマシンのレギュレーションというかどういうパッケージ?エンジン?なのかまだ分かりにくい。ライダーも知らない人が出るみたいだし。ちょっと言われていますが、日本のスーパーGTの500と300クラスみたいなことになりそうですね。3~5秒もラップタイムで違ってたら一緒のチャンピオンシップとは言えないのではないかと思ってしまいます。まぁドルナも13年シーズンからまた新しいことするかもしれないのでどんどん改革していってほしいですね。

2012年2月18日 (土)

伊勢神宮の暗号:関裕二

伊勢神宮の暗号:関裕二

一応最後まで読んだんですが結局何が書いてあるのか僕には理解できなかった。

おもに日本書紀と古事記の記事などから伊勢神宮の成立について書いてあったのですが、尾張氏が大きく関与しているということが言いたかったのかな?

この本に限らず”○○の謎”とかのタイトルの本は通説じゃないことを作者の方が書いている場合が多いと思うのですが、そういう本の内容は大体わかりにくいことが多いですね。今回も作者の関裕二氏の話の進め方が典型的なこのパターンでした。AとBは似ていると書いておいて、次の行に行ったらいつの間にかA=Bということになって話が進む!しかも通説と違うことを無理にこじつける感じの論調があまりに多くて頭が混乱する。日本書紀の内容の説明も作者のかなり本文を省略した形での紹介だけで、あまりに簡単にしすぎて余計わかりにくい。”ヤマトの吉備”とか”武(タケル)の王”とか作者の造語でしょうがちょっと理解しにくい。

関裕二氏の本は○○の謎とかいうタイトルが多いみたいですね。ほかの本はどうなんだろうか・・・

読者の僕の古代史に対する知識不足で理解できないのかもしれないですが、もうちょっと詳しく説明してほしいと思いました。

2012年2月15日 (水)

今日は

散髪行っていつもの武庫川サイクリングをしてまいりました。ほかはウイスキーが無くなったなのでバランタインを購入。今までは適当にいろんな銘柄を飲んでいたけど前回バランタインを飲んでやはり飲みやすく値段も手ごろなのでこれからはバランタインを中心に飲むことにしますよ。まぁどうでもいいですが。

2012年2月13日 (月)

ウインディー:泉優二

ウインディー:泉優二

泉優二さんの小説は初めて読みました。mixiのmotoGPのコミュで紹介されていたので読んでみました。1970年代から1980年代初めまでの世界グランプリ、今のmotoGPが舞台です。僕がバイクレースに興味を持ちだしたのがちょうど1980年代初めなのでその少し前くらいの話ですね。今とは違ってまだまだ人間臭い話というかいろんな意味でゆるい空気がGPの世界にもあった時代のことがよく描かれていると思いました。また当時はプライベーターというか個人や家族でレースに参加しても何とかなるぎりぎりの時代だったのがよくわかりますね。今では全く考えられませんが。

 主人公のケイ・スギモトという架空の人物を通してフィクションとしてグランプリの世界の話が書かれていますが、そこは著者の泉優二氏が何年もGPを見てきて実際に出会った人たちや、直接見てきた話がちりばめられているのではないかと思えてきました。登場人物のキャラクターもはっきりしているし、バイク好きじゃなくても人間ドラマとして十分面白い物語が書かれてあります。単なるバイク好き向けの小説じゃないのがいいですね。ほかの泉優二氏の作品も読んでみようと思います。

2012年2月12日 (日)

初USJ

今日は夕方から初めてユニバーサルスタジオに行ってまいりました。今年の子供の誕生日プレゼントに年間パスが欲しいと言われ初めて家族分を購入。子供と嫁さんは過去に何度かUSJに行ってるんですが僕だけ行ってなかったので僕は初だったのですね。

午後の2時半くらいに家を出て車で一時間弱、近いですね。4時くらいに入場して3つのアトラクション行けましたよ。けど平日に来たことがある嫁さんいわく今日は人が多いようです。それでも年間パスを持ってる余裕でがつがつ回らずゆっくり楽しめるのがいいですね。お土産物屋もゆっくり見れたし。夜も雰囲気ありますね、今日は寒かったけど暖かくなったら夕方から来てもゆっくり楽しめそうです。さぁ一年間で何回来るかな?

2012年2月11日 (土)

口語訳 古事記

口語訳 古事記:三浦佑之

古事記は日本書紀と並んで日本の古代史の一番古い文書ですね。日本の誕生を語る神話として紹介される話はこのどちらかに載っている話が多いと思いますが、戦後世代の人は学校で習わないので”因幡の白ウサギ”とか”ヤマタノオロチ””天孫降臨”なんて言葉を聞いても内容を知らない人のほうが多いんじゃないでしょうか?僕ももちろん知らなかったほうです。しかも古事記や日本書紀を原文で読むのは不可能だし現代語訳も難しそうなので読んだことがなかったのです。

数年前にこの三浦先生の口語訳 古事記が出てこれなら最後まで読めるかもと思って買って読んだのです。内容は全く現代の言葉で、しかも語りの老人の話し言葉で進んで行くので読むこと自体は難しくないです。確かに神様の名前が続いたりするところは頭に入りにくいですが、最後まで読みやすいと思います。本文の下に三浦先生の解説がいっぱいあるのでそれによって内容をより深く理解することもできます。

8世紀初めのころに成立した本だけど、その内容は、それ以前から語りによって伝承されていた物であるという三浦先生の説はその通りじゃないかなと思いますね。

ヤマトタケルの物語やヤマタノオロチのはなし等ほんとに面白い物語がたくさんありますね。日本人として一度は目を通しておきたい本だと思います。僕は今回が3回目位になります。日本書紀はまだ一度しか読んでないのでまた挑戦しないといけませんね。

あと三浦先生も邪馬台国の読みを”やまとこく”とされてて僕も前からそうだと思ってたのでよかった。これは魏志倭人伝に書いてあった言葉なんで”やまたいこく”とは中国人は発音しないはずです。無理に日本の学者さんが邪馬台国をヤマタイコクと読ませて、大和を連想させないようにしてるとしか思えない。僕は邪馬台国=畿内説です、一応。けど九州も日本の成立に重要な役割をしたのは疑いないし、稲作文化が北部九州から広がっていたのだから九州にも紀元1世紀前後には大王のいるクニがあったとしてもおかしくないと思っています。

名前を覚えて気に入ってる神様は”マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミ”と”アマツヒコヒコナギサタケウガヤフキアエズ”の二柱です。

2012年2月 9日 (木)

トヨタプリウス塗り絵

今トヨタプリウスのコマーシャルで塗り絵で作ったバージョンが流れてますが、その塗り絵を各地で作るイベントが開催されてるようです。先日は神戸といっても三田のほうのアウトレットであったようですがうちの嫁さんと子供と嫁さんの友達4人で行ってきたそうです。そしたらトヨタさんのスタッフがビデオを回していたようで、会場の模様を今ユーチューブで流しています。こちら

なんとその中でうちの嫁さんたちが結構長い時間映ってるんですよ。どれが嫁と子供かは・・・

毎週サイクリング

自転車で武庫川を走るようになって2年近くなります。去年も週一のサイクリングを目標にしてきましたが、今年もその目標をさらに厳格に守って自転車に乗ろうと思っています。サイクリングは全身運動なんでアンチエイジングにはちょうどいいですよ。フィットネスクラブのマシン相手の運動よりも季節や景色や自然を感じながら走るをうが気分転換にもなりますよ。それに武庫川だけでなくいろんなところに行けるのがいいですね。このあたりだと猪名川とか淀川もあるし、六甲山に山岳チャレンジもできるしね。また車に積んでの遠征で知らない土地を自転車でゆっくり走るのもこれまたたのしい。

今日もホームコースの武庫川サイクリングロードを宝塚市役所から臨港線の東鳴尾レストまで往復してきました。

トレーニングといっても我流でただ走ってるだけなんでどれくらい体にいいかは不明ですが。とにかく体を毎週動かすということはこれからも続けて行きますよ。

2012年2月 7日 (火)

スーパーボウル

やっとスーパーボウル観た。今日の18時からのガオラで観ようと思ってたので、昨日の朝から結果を見たり聞いたりしないようにするのが大変やった(*^.^*)

マニングとブレイディのQB対決は最後まで見ごたえがあったね。イーライが通したロングはレシーバーもすごいキャッチだった。のこり57秒からのNYの攻撃も最後まではらはらさせてくれるのはやはりNEとブレイディーだからでしょう。それに最後のプレーもエンドゾーンへのパス。さすがにディフェンス陣もたくさん集まっていてインコンプリートになったけど、ちゃんとレシーバーがボウルに触ってたから、ちょっとの差で奇跡的な逆転タッチダウンパスになっていた可能性もありましたもんね。これでまたイーライマニングがMVP、文句無しでエリートQBでしょう。

やはりNFLはすごく面白いし、さすが最後の試合は白熱したいいゲームになりました。今シーズンはレギュラーシーズンからよく試合を見ていたので面白かった。

2012年2月 5日 (日)

清成龍一選手がアジア選手権に参戦!!

motoじゃないけどレースネタ

BSBで戦っていた清成選手がアジア選手権に参戦することを発表したんですね。アジア選手権といえばぜんぜん知らなかったのですが、去年カワサキの藤原選手が初参戦でチャンピオンになって、先日ガオラで特集をしてて一気に知名度が上がったばかりのような気がしますが、そこにホンダから清成選手もエントリーとなるとこれはさらに注目度アップですね。清成選手もチャンピオンが目標と言ってますので藤原選手とのガチンコバトルになると面白いとおもいます。

そして藤原選手のチームのメカニックとしてアジア選手権に帯同していたのがなんと僕の友人の鹿島くんなんですよ。トリックスターからビートさんに移っていたのは以前に鈴鹿のピットで会ったときに聞いていたけど、藤原選手とアジアを回っていたのは驚きでした。それがわかったのも、ガオラの藤原選手の特集があるから見てほしいと、鹿島くん本人からメールがあったんですね、映ってるから!と。今年も藤原選手についてアジア行くなら鹿島君にも頑張ってほしいです。

アジアのレースは初めて特集で見たけど、コンディションは悪そうなんだけど、ライダーはほんと速くて侮れないですね。藤原選手、清成選手とも頑張ってほしいですね。

善峰寺、今熊野観音寺、六角堂

西国三十三ヵ所のうちの三ヶ寺です。

十年以上前にドライブの目的地として三十三か所を行きだしたのですがまだ全部行けてないのです。今日は時間があったので子供と京都の三ヶ所一気に行きました。

まずは西京区の善峰寺

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結構大きいお寺ですね。入り口で参拝順序の案内をくれましてその通りに回ると全体が見れるようになってました。今日は温かかったですが池は凍ってました。

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次に向かったのは東山の今熊野観音寺。泉涌寺さんの寺域内にあるんですね。この辺りは東福寺とか有名なお寺さんがいっぱい固まってますね。ここで六角堂には京都の”へそ石”があると朱印帳を書いてくれた人が教えてくれた。

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ということで烏丸御池近くの六角堂も行ってみました。ここは京都市内の街中でビルに囲まれてるすごい場所にありますね。子供は以前に来たことがあるらしくすぐ見つけてたけど、僕は目の前の駐車場に止めていたにも関わらず言われるまで六角堂に気づかなかったです。

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これが隣のビルのエレベータから撮った画像↓ビルに囲まれてます。

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このビルを抜けて烏丸通りに出たら隣のビルはお花の池坊のビルなんですね。くるっと周辺を散歩して六角堂に帰ってきて案内看板を見たらうろ覚えだけど、この六角堂にある池のそばにあるから”池坊”なんですね。そうそうさっきはへそ石のこと忘れてたので確認です。

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ありました、へそ石の由来も立て看板に書いてあったけどその昔天皇がどうとか・・・

一日よいドライブでした。

2012年2月 2日 (木)

エネオス・ヤマハ?

motoGPのヤマハレーシングがエネオスを展開する日石と契約しましたね。去年はメーンスポンサーがなくて青のヤマハレーシングカラーで走ってましたが、今年はどんなカラーリングになるんでしょうか。いまやってるセパンテストはカーボンカラーでスポンサー付いてないようですが、今までのイメージを一新してオレンジのエネオスカラーのYZR-M1を見てみたいですね。やはりレーシングマシンはスポンサーの派手なカラーリングが似合うと思うのです。エネオスさんにはちっちゃいロゴステッカーではなくて車体全体をエネオスカラーに染めるくらいの支援をしてほしいですね。テストもいよいよ始まってシーズンが楽しみになってまいりました。

自動車保険

ソニー損保さんから保険更新の案内がきたのでさそっくネットで継続手続きいたしました。

ソニー損保は距離で保険料が変わるんだけど継続の場合、1年の走行距離の計算が継続手続き時点の距離なので早くやって距離が少ないほうが断然お得なわけです。僕は去年の契約の距離11000kmより3000kmも短かったので3000円ほどお得でした。今回の契約では初めて事故時の弁護士費用特約というのをつけました。事故するとやはりもめることが多いですからね。

まぁソニー損保さんにお世話にならないようにこれからも無事故で安全運転を続けて行きたいと思います。

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