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2011年12月24日 (土)

四天王寺西門

昨日はちょっと四天王寺に行ってきた。というのもだいぶ前に人から、冬至のとき?四天王寺の西門の方角に太陽が沈む、と聞いたことがあるからです。2年前は僕の聞き間違えと思うが、秋分の日がその日だと思い四天王寺に行ってみたがぜんぜん角度が違ったのです。その後よく考えたら古代においては秋分の日より冬至の日が一番重要な日だということに気づいたので、冬至に行ってみようと思ったのでした。

昨日は冬至から一日遅れ、夕方晴れてたので行ってみたんですが地平線付近は雲があり太陽は確認できず!残念。本当に西門のほうに夕日が沈むのかな?

しかし古代の遺跡や神社なんかの方角で冬至を意識したと思われるものはたくさんあるのです。冬至を境に日照が長くなる、暦なんてない時代には一年の始まりをこの日にしていたのではと思います。そういう意味でやはり冬至は一年の区切りですね。まだまだ寒い日は2月くらいまで続きますが、ここからはどんどん日の出が早くなっていくのです。毎年それを感じながら通勤してます。

早く春にならないかな~

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